●2021年5月●
5月31日(月)「明日には六月だというのに天候がまだまだ不安定すぎて困るの」

 という訳で、相も変わらず梅雨のままで、晴れの期間はあるものの湿気がエラい事になっているといいますか(汗)、曇りが続くと気温も冬並みに下がるのはもう正直勘弁してほしい…!( ̄ω ̄;)

 光野水人です。

 最近はルパン三世のアニメ六期やらドラゴンクエスト本編の新作やら、個人的に嬉しいニュースが続いてちょっとだけテンションは上がっている( ̄ω ̄)*


「岩下の新生姜」のパッケージが本物そっくりのミニチュアに 中身の新生姜まで作り込んだカプセルトイが登場

 カプセルトイも色々ありますけど、新生姜のカプセルトイって、版権が必要な上に大分マニアックな方向を突いて来たな!?Σ( ̄□ ̄;)

 この方向性だと、あらゆる有名食品がカプセルトイになりかねない…!いや、普通に許可取るのが面倒臭そうなのでそこまで流行らないとは思いますけど…!(汗)


5月30日(日)「毎日やらないといけない生活習慣って時に面倒」

 本日のコント♪


A「毎日歯磨きをするのが凄い面倒くさい!なので、あらゆる手段を使って、歯を磨かなくて済むような生活を送りたい!

B「えぇ〜…?言いたい事は分かるけれど、食事もトイレも睡眠も、生活上どうしても必要なルーチンワークだから歯磨きも削るのはちょっとムリなんじゃないかなぁ」

A「そこで新たな発明品!『歯の上からコーティングするバリヤー』を考えました!口の中に含むと歯の上でビニールみたいに固まって、スマホ画面に貼るフィルムみたいになる!ご飯を食べた後で、歯の上のビニールを剥がせば一瞬で口の中が綺麗になるという寸法よ!」

B「歯の上どころか舌の上までコーティングされて、食べ物の味が分からなくなる上に、ビニールの下がよだれでベットベトになるんですけど!?


5月29日(土)「おしゃれの道は険しいのかもしれない」

 本日のコント♪


A「拙者の名は、元ニンジャなOLのハットリ順子!今回はおしゃれなカフェテリアで、優雅な時を過ごすデキるOLスタイルなのでござる!」

B「コラーッ、ハットリくん!貴重な昼休みの時間をおしゃれなカフェテリアで過ごすならば、信頼できる上司を隣に添えて更なるインスタ映えを目指すべき!

A「ヒィエ〜貧乏スーツにいつものノリ弁当と水筒を持ったダサダサ上司が、このおしゃれな空間に突撃しようとしているでござる!おしゃれ係数維持のために、ここは圧倒的忍術で鎮圧しても許されるべき!


 こうしてハットリくんの奥義・紅蓮鳳凰の術で見事に燃え上がった上司は、なんかめっちゃ美しくインスタ映えしていたというから複雑!(待て)


5月28日(金)「調べてみたらめっちゃ昔のホラーが元ネタなのだなあ」

 本日のコント♪


A「オレの名は、キノコ大好き人間のキノ太郎!マツタケやトリュフといったあらゆるキノコは食べつくしてしまって、こうなったらもう伝説のキノコと呼ばれるマタンゴに挑戦するしかない…!」

B「いやいやいや!マタンゴって、食べた人間がキノコ怪人になっちゃうホラー的なヤツでしょう!?いくらキノコが大好きだからといって、そこまでするのは流石にどうかと思うよ!?」

A「そう…、その指摘もその通り…!だからオレは考えました!世界一の科学者に頼んでマタンゴを成分分析して貰って、毒素を完全に抜いた挙句に塩漬けにし、旨味のみを抽出したお値段百億円の安全なキノコエキスがこちらになります!

B「いくらキノコが大好きだからといって、そこまでお金をかけるのは流石にどうかと思うよ!?


5月27日(木)「物語が長いと描いてる側だって不安にはなるのだ」

 という訳で、コンテンツにおける「長期に渡り過ぎて物語が完結出来るかどうか分からない問題」について考えていると、当然「都島燈理」第十話についても考える事がある訳ですよ。

 ご存知の通り、「都島燈理」第十話は既に七年に渡って地味に連載を続けていて、それでもまだまだ完結には程遠いですよ?みたいな状況になっちゃっている訳ですけれども( ̄ω ̄;)え…、コレ、本当にキチンと完結出来るの…?(汗)

 まあ光野の気力とか体力が尽きない限りは、普通に最後まで描き切るつもりではいるのですけど、突然の訃報とか絶対に無いとは限らないじゃないですか。

 寿命で死ぬような年ではないし、大きく健康不安を抱えている訳でもないのですけど、何かの間違いが絶対に無いとは言い切れないといいますか、でも本当に突然死とかしたら、流石に漫画の続きはどうしようもできない…(遠い目)

 それ以外でも、昨今 社会情勢が不安な時期ではありますので、忙しいとか時間が無くなって描けなくなるのは普通にありそうといいますか、現状でも、年を経るごとに作画ペースが徐々に落ちていってるのは実感としてありますし…(でもその分、少しでも上達している?と良いなあ…)

 とはいえ一応、光野の手元には第十話の完結ネームがあるのですよね。


 コマ割りとセリフと、あと丸人間しか描いてない小汚いネームではあるのですけど(汗)、最悪これをそのままネットのストレージにでも公開すれば、今すぐにでも第十話を完結させる事は出来るっていうか、絵的に説明が難しそうな部分は、既に本編で作画終了しちゃってますからね…、最低限の話は伝わると思う…。

 …まあそれで良しとするなら、そもそも第十話を描き始めたりなんてしない訳ですけど!(汗)


 現状のペースを維持出来たとして、ネームの残りページから逆算すれば、あと何年で物語が終了するかは数字ベースできちんと出せますので、光野的には当初の計画通りに粛々と進められますし(読者側にはっきりと公開していないのは、ページ数が分かったら物語も逆算出来てしまう為)、そもそもあともう少し(数年単位)進めば、解決編に突入するので、描く側としてもテンションが上がらざるを得ない…!( ̄ω ̄)*

 本格ミステリー的に、永遠に解かれない物語が如何にエグいかは実感として分かりますので(いや現段階でも相当だと思う)、可能な限りそうならないよう、これからも務めていきたいと思います。

 …とはいえ仮に未完で終わったとしても、世間的に影響は微々たるものだと思いますけど(汗)


 今日はそんな話!


5月26日(水)「たぶん真っ暗になるから中継は難しいと思うの」

 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回はヨットに乗って単独で日本からアメリカに到達するという、一大スペクタクルを独占生放送しちゃいたいと思います!」

B「めめめメカ子ちゃ〜ん!確かにヒマラヤのてっぺんに登るとか、太平洋を横断するとか命がけの冒険系番組は沢山あるけど、何も現役アイドルがそれをやらなくてもいいっていうか、メカ子ちゃんの重量だと一度沈んだらそのまま海の藻屑になっちゃうアワワワ

A「アハハハ何を言ってるんですかマネージャー!そこは十分な防水処理や準備をしていくといいますか、具体的には例え船が沈んだとしても、独力で海底を徒歩で歩いて、太平洋横断出来るくらいのエネルギーは積んで行きますよぅ!」

B「ヨット横断を中継するより、むしろそっちの方が視聴率が取れそうなのでは!?


5月25日(火)「子供って時々当たり前のようにムチャをやらかす」

 本日のコント♪


A「ボクちゃんは、小さなガラス鉢にとらわれた哀れな金魚…!でもその実は、超能力で何でもできるスーパー金魚だったのだ!」

B「おーい、スーパー金魚ちゃん略してスパ金!ママの留守中にこっそり庭で花火をしてたら、雑草が燃えて今まさに家に燃え移る寸前なんだけれども、超能力金魚なら当然何とかしてくれるよね!」

A「いつもながら小学生らしく、ムチャ振りを押し付けてくるねアキラくん!でも家が燃えて困るのはボクちゃんも同じなので、ここは念動力を使って金魚鉢の水で火を消し止めるべき!


 こうして自ら庭に出て金魚鉢の水で火を消そうとするも、量が足りずに火は消えないわ本人は空気中で溺れそうになるわのピンチで雨が降って何とかなったから、大自然の力は偉大なのだ!(アキラくんはママにめっちゃ怒られました)


5月24日(月)「直球と変化球を収録した一冊」

 という訳で、本格ミステリー・レビュー第三期の第百一回!

 今回紹介するのは、加藤元浩先生による本格ミステリーコミック「Q.E.D.iff ―証明終了―」第十五巻なのであります!


●「その世界」

 遺産相続の立会人を任された新人弁護士に依頼され、雷明家を訪れる事になった燈馬くんたち。その最中、不可解な殺人事件が起きて…?

 定番の設定にベタな展開を盛り込んだ、ド直球の本格ミステリー。個々の不可能犯罪はツッコミ所が多いものの、事件全体の構成は綺麗に仕上がっているなあ( ̄ω ̄)

 ミステリの王道を真っすぐに突き進んだ、非常に気持ちの良い中編です。


●「人がまだ見ることができない」

 204X年の未来、家電製品のAIが暴走する事件を調査する事になった水原弁護士。そんな中、大本となる会社の秘密と関わる事になって…?

 QEDでたまにある、単発のSFミステリー…、なのですけれども、前回のSFミステリーから、珍しく地続きになっていますね( ̄ω ̄)

 AI暴走の原因となる意外な事実と、それにまつわる後半の捻りが実に力技で、非常にドライブ感のある完成度の高い中編です。


5月23日(日)「趣味としては割とポピュラーなのかもしれない」

 本日のコント♪


A「やはり、日本の芸術と言えば陶器…!という訳で、土をこねて窯で焼き上げて器を作る、陶芸なんてやってみたいと思います!」

B「あ〜、日常で使うコップなんかも作れるし、なかなかに趣味と実益を兼ね備えた渋いチョイスだねぇ」

A「そんな訳で、異世界に行って土を取ってきて、形を作ったら最上級炎魔法でパパッと焼き上げる!ホラ出来た!

B「普通は土をこねてから焼き上がるまでに数日とかかかるんですけど!?異世界チートにしても早すぎない!?

A「おまけに魔法の土を使っているから、入れる飲み物には全て三分間無敵&ステータスUPの効果が見込めるという…!」

B「これ陶芸っていうよりも、RPGのアイテムクラフトに近いんだけど!?


5月22日(土)「急すぎて未だに『えぇ…?』ってなる」

三浦建太郎さん:人気マンガ「ベルセルク」作者が死去 54歳 

 ちょっと、あまりにも急な訃報すぎて全然心の整理が付かないのですけど、…ご冥福をお祈り致します…。

 「ベルセルク」は、それこそ世界的に有名となったダークファンタジーの金字塔で、光野はハードな作風ってそんなに好きなタイプではないのですけど、そういうのを乗り越えて面白いと思わせる、数少ない作品の一つでした。

 54歳って、さすがに若い…、前兆の無いタイプの死因だったとはいえ、本当に人の運命って分からないものだな…。


 こういう突然の訃報を見てしまうと、一日、一日をしっかりと後悔の無いように生きないといけないなって、あらためて思ってしまいますね。


5月21日(金)「最悪それでも生きてる可能性があると思うと迷うかもしれない」

 本日のコント♪


A「私の名はエスパー・ナースの那須 桃子!今日も病人を相手に超能力で無双しちゃいますぅ!

B「たたた大変ですナースの那須さん!死にたくても死ぬ事が出来ない不老不死を名乗る男が、何とかして死なせてくれと安楽死を求めて病院の前で騒いでいます!不老不死とか超うらやましいから、むしろ死ぬ方法より不老不死の秘訣を聞いてみたいアワワワ

A「ウッフフ日本の法律では安楽死は禁止されているので、馬鹿な事を言ってないで その人にはスイスかオランダを勧めるべきですね黒井さん!でもそれはそれとして、本当に不老不死だというのであれば超能力の使用もやぶさかではない…!


 こうして超能力で作ったミニブラックホールに飛び込む事を勧めた結果、不老不死の人は普通にビビっていたので終末医療は難しいなって那須さんは思った!(待て)


5月20日(木)「孤島の館と嵐はとても似合うなって光野は思うの」

 という訳で、「都島燈理は推理する」第十話「この凍れる世界で、望む君と(その41)」1361〜1366ページを更新致しました〜!

 光野水人です。

 これにて「その41」は終了して、次は再び「向こう側」に視点移動する事となります。

 
 次回は、六月の頭頃に更新予定です。


文庫本の「フィルム包装」を「変えてほしい」 書店現場から困惑の声...講談社に見解を聞く

 ちょっと前からなのですけど、講談社文庫と講談社タイガがフィルム包装を始めた事に関する記事。

 書籍の支払総額表示義務化への対応と、きれいな本を購入出来るようにとの事なのですけれども、正直文庫本をフィルム包装されると、そもそも中身が確認できない上に 買った後で開けるのがかなり面倒臭いっていうか(汗)、コミックスに関してはもっと以前からフィルム包装されてましたけど、基本ハサミを使わないと開けられないレベルの丈夫さなので( ̄ω ̄;)、講談社周りの本だけやたら不便だと感じてしまうのだよなあ…(遠い目)

 金田一少年とQEDと、あと森博嗣の文庫本だけひたすら悪戦苦闘しながら開けている記憶しか無かったりするので(汗)、事情は分かるもののせめてもう少しだけでも開けやすくしてほしい…、開けやすくしたら万引きされやすくなりそうとかもあるのでしょうけど…!( ̄ω ̄;)

 こういった形の本の工夫は、昔からちょいちょいと行われては最終的に消えていってるイメージがあるので、いずれは無くなる…?といいなあ…、今は電子書籍とかもあるからちょっと何とも言えない…!( ̄ω ̄;)


5月19日(水)「なるほど、これは…世界を救うアレですね!?(違う)」

 本日のコント♪


A「液体窒素でバナナを凍らせて、凍らせたバナナをカナヅチ代わりに釘を打ってみたい!

B「あぁ〜…、科学番組でよく見る実験だねぇ。でも液体窒素はそもそも扱いが難しいから、一般のご家庭でやるのはちょっと無理なんじゃないかなぁ」

A「ふふふ、その点は大丈夫!こんな事もあろうかと、チョイと異世界から氷系魔法使いを召喚してみました!しかも絶対零度の使い手だから、バナナを凍らせる以外にも超電導の実験とかも出来る…むふふ…!

B「努力すれば現実でも出来るレベルの実験に、何異世界の無関係の人を巻き込んでるの!?


 こうして一通りA君の好奇心を満たす実験を行ってから、異世界魔法使いには十二分にお手当てをはずんで異世界に帰還して頂いたよ!(待て)


5月18日(火)「局所と全体を見据えた珠玉のサスペンス二編」

 という訳で、本格ミステリー・レビュー第三期の第百回!

 今回紹介するのは、加藤元浩先生による本格ミステリーコミック「Q.E.D.iff ―証明終了―」第十四巻なのであります!


●「1億円と旅する男」

 雨の中、一億円と共に発見された記憶喪失の謎の老人。彼の正体探しに、水原さんと燈馬くんが関わる事になって…?

 一人の人物の過去と事件を追う、サスペンス・ミステリー。調べるほどにその数奇さが見えてくる人生は、それだけでも非常にうねりがあって面白いですね。

 実に本格ミステリーらしい後味と捻りの効いた、恐ろしさを感じる中編です。


●「メモリ」

 MIT時代の友人から、量子暗号破りの研究のデータを受け取った燈馬くん。各国の情報部が、そのデータを手に入れようと動き出して…?

 いわゆる騙し合いタイプのミステリー。それぞれの陣営が知恵を絞って、目的の情報を手に入れようとする頭脳戦が、作者の本領発揮といった感じでなかなかに見応えがありますね( ̄ω ̄)

 事件自体は大きいものの全体的にはシンプルにまとまった、非常に完成度の高いサスペンス・ミステリーです。


5月17日(月)「ここ数日で一気に気候が夏側に傾いた感がある」

 という訳で、まだ五月なのに地元が早々に梅雨入りしてしまったみたいで(汗)、ああ…、最近やたらと湿度が高くて、蒸し暑い割に寒さを感じる絶妙に不快な状態になりがちだと思ったら…!(汗)

 光野水人です。

 早めに梅雨入りしたという事は、梅雨明けも早めになったりするのですかね…、どうなんでしょうね( ̄ω ̄;)


マクドナルドのハッピーセットに「トムとジェリー」「くまのがっこう」 仕掛け付きおもちゃとペーパークラフト

 うーわ「トムとジェリー」なっつかしい!Σ( ̄□ ̄)

 アメリカの伸びたり縮んだりする動きのあるアニメーションって好きなのですけど、今見ると表情とか絶妙に子憎たらしい顔をしているなあ…良い意味で。

 新作の実写(?)映画も公開されるという話で、当時のファンとしては普通に楽しみだなあ…( ̄ω ̄)


5月16日(日)「今はウマ娘とかいうのが流行っているらしいですね」

 本日のコント♪


A「拙者の名は、元ニンジャなOLのハットリ順子!今回はたまには競馬場に行って、勝ち馬投票券を購入してギャンブルで無駄に発散したい気分なのでござる!」

B「コラーッ、ハットリくん!オッサンたちの社交場とも呼ばれる競馬場に、現金を引っ提げてうら若きOLがやって来るとは一体どういう了見なのかね!?具体的に言うとたった今五万円負けた所なので、上司の為にキミが千円くらい馬券を恵んでくれるべき!

A「ヒィエ〜競馬の勝負に負けた負け犬上司が、プライドを捨てて部下のOLにすり寄って来やがるでござる!?でもこちらとしては勝ち負け関係なしに競馬をやりたいだけなので、完全に無視して馬券を購入してやるでござる!」


 こうしてハットリくんが馬券で見事に五万円ほど勝ってしまったので、背後霊のように恨み言をつぶやく上司が大変ウザかったのでござる!(待て)


5月15日(土)「予知した未来は変えられないっていうじゃないですか」

 本日のコント♪


A「ボクちゃんは、小さなガラス鉢にとらわれた哀れな金魚…!でもその実は、超能力で何でもできるスーパー金魚だったのだ!」

B「おーい、スーパー金魚ちゃん略してスパ金!明日のテストで百点を取ったらママがゲームを買ってくれるっていうから、予知とかそういうのでテストの内容を教えておくれよ!」

A「いつもながら、小学生らしい欲望丸出しだねアキラくん!今日のご飯を高級金魚エサにしてくれるなら、予知能力を駆使してテストの内容を教えてあげるよ!」


 こうしてスパ金は見事に高級金魚エサをゲットし、テスト内容を教えてもらったアキラ君は、予知の通りに答えを書く位置を間違えたので0点だったよ(待て)


5月14日(金)「ちょっと服装を油断してると後から体に来るアレ」

 という訳で、最近は曇天の日と晴天の日で気温の差が半端無くって(汗)、暑い時には夏の服装、寒い時には冬の服装みたいな季節の二重生活は正直勘弁してほしい…(遠い目)

 でもその辺りをきちんとしないと、たちまち体調を崩してダウンしがちなので( ̄ω ̄;)、地球温暖化の影響かは分かりませんけど、もしそうだとしたら面倒だなあ…。

 光野水人です。


持たずに操作!ハンズフリー マルチアングル スマホホルダー

 腕のバンドから伸びるアームにスマートフォンの位置を固定するスマートフォンホルダーがあるのだそうで。

 TVアニメ主人公が身に着けるアイテムみたいな格好良さがあるのですけど、コレ絶対普通に腕が重くなるやつ…!Σ( ̄□ ̄;)

 格好良いのは確かなのですけど中二病的な格好良さの気もするので、中高校生くらいならともかく いい大人が付けるにはちょっと躊躇するアイテムですね(汗)


5月13日(木)「今どき空地ってどれくらい残っているのでしょうね」

 本日のコント♪


A「子供の頃に遊んでいた空き地が、久しぶりに行ってみたら駐車場になっている…だと…!?子供の頃の思い出の場所が無くなって いっぱい悲しい!

B「クックック…、そんな貴方に朗報ですぞ!このタイムマシンを使えば、子供の頃の時代に戻って歴史を変える事が出来る…!この空地を、駐車場じゃなくて空き地のままにする事も出来る…!

A「え…?確かに悲しいけど、そんな歴史を変えてまでして残すのはちょっと…、あとタイムマシンを使うとか、タイムパトロール的な存在がすごく怖いんですけど!?」


 こうして押し問答している間に、現れたタイムパトロールによって怪しい男は逮捕され、タイムタイム詐欺に引っ掛からなくて良かったと思う所のA夫さんです!(待て)


5月12日(水)「捻りがありながらもシンプルな二編」

 という訳で、本格ミステリー・レビュー第三期の第九十九回!

 今回紹介するのは、加藤元浩先生による本格ミステリーコミック「Q.E.D.iff ―証明終了―」第十三巻なのであります!


●「殺人風景」

 とある事業主が、借金返済計画の説明会に債権者を招待した!だがその最中、招待客はバラバラに事業主が殺される現場を目撃して…?

 不可解な出来事の謎を追う本格ミステリー。単純な殺人事件ではないものの、基本的にはシンプルな構造になっていますね。

 この作者としては非常に王道な、ライトな感覚のミステリーです。


●「特異点の女」

 ドイツとフランスの国境近くで、医薬品が盗まれる事件が起きた!だが、盗まれたはずのその薬は、強盗犯たちの手元からも無くなって…?

 事件の犯人と薬の行方を追う、サスペンスミステリー。事件の主犯とされる「特異点の女」が怪しく立ち回り、上手く雰囲気を盛り上げていますね。

 様々な思惑が意外な結末を産む、なかなかにうねりのあるミステリーです。


5月11日(火)「場所にもよるけど注意しすぎるという事はないと思う」

 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回はTVの企画で、初夏に一人で女子キャンプになんて出掛けちゃいます!」

B「めめめメカ子ちゃ〜ん!最近はひとりキャンプだとか、女の子も気軽にキャンプ出来るみたいな雰囲気が出ているけれど、それはそれとして山は普通に危険も多いから、気を付けないといけないアワワワ

A「アハハハ何を言ってるんですかマネージャー!確かに山は危険ですけど、メカ子ちゃんの装備とパワーはそれ以上といいますか、具体的には熊とか出てもミサイルで地形ごと吹き飛ばしてみせらぁ!

B「うん、だから周りの人にとってキミが危険だから、自重して下さいというお話なんだけどね?


5月10日(月)「体調悪い所を雨に打たれたら大体こうなる」

 という訳で、「都島燈理は推理する」第十話「この凍れる世界で、望む君と(その41)」1356〜1360ページを更新致しました〜!

 光野水人です。

 再び虚空館に向かう決意をする梨花ちゃんに、訪れる未来は、果たして…?

 
 次回は、五月の二十日頃に更新予定です。


ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 アニメ公式サイト

 NHKで放送中のアニメ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」の公式サイト。

 「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」は児童文学が原作のアニメで、ふしぎな駄菓子屋で駄菓子を購入した子供がふしぎな目に会うお話なのですけれども、ちょっと奇妙な物語感が強いというか、今はこういう作品が子供の間で流行っているのだなあ…( ̄ω ̄)

 アニメと呼ぶには動きや表現手法が独特で、なかなかに不思議な感覚になれる作品だと思います。


5月9日(日)「アナログ描きとPC描きとスマホ描きが現代には共生している」

 という訳で、先日トースターを使ってアップルパイを温めて、お皿に移そうチョッと指で触ったら、アップルパイの表面の水飴がコゲて高熱かつ粘りを発揮していて、熱ッ!と指を離すもべっとりと指についたそれが何かもう全然取れなくって、結果右手の薬指に凄い久しぶりに火ぶくれが出来たよ(待て)

 幸い火ぶくれといっても大した事無いので(直径五ミリくらい)漫画を描くのに支障とかは無さそうなのですけど、いつかもし更新が遅れる事があったら火ぶくれのせいという事にしておきたい(待て)

 光野水人です。


 さて、光野は「都島燈理」第十話を制作するのに、「紙に鉛筆書き」→「スキャナで取り込み」→「PCで加工」といった手順を踏んでいる訳ですけれども、どうも最近、肝心かなめのスキャナの調子がよろしくない…!(汗)

 第十話の作画を始めてから、既に七年くらいが経過している訳ですけれども、年に約200ページ×7年=1400枚の取り込みに加えて、擬音とか効果線の類は分けて取り込んだりしているので、実際の取り込み枚数はその何倍かといった感じになります。

 既にスキャナも三代目くらいになっているので、あくまで光野の環境の場合ですけど、明らかに消耗品レベルで壊れていってる気がしてならない…!( ̄ω ̄;)


 液晶タブレット等を使ったPC直描きの方が、やはり作画の効率的には良いのかしら…、鉛筆書きの漫画だと、湯水のごとく紙を消費しまくっているので(汗)、経済的にも環境的にもよろしくないだろうしな…(遠い目)

 あと最近は、スマホ等を使ってお絵かきしている勢も世の中に散見されますので、制作環境の古さ自体が気になるという部分もあります( ̄ω ̄;)


 タブレットを使ったPC直描き自体があまり得意でないのも、現環境に甘んじている理由の一つではありますけれども、この先の第十話制作にかける年数と、その期間で壊れるであろうスキャナの台数を考えると(汗)、色々と考える所ではありますね( ̄ω ̄;)


5月8日(土)「創作では意志の力はやたらと凄いパワーを持ちがち」

 本日のコント♪


A「オレの名前は、料理を極めたい天ぷら職人・天布 小太郎!今日も料理の道を究めるべく、新しい食材を探し求めているのだ…、ハァ…、ハァ…!

B「ぽぇぽぇぽぇーん!我は、地球を征服しにやってきた火星人ナリ!まずは手始めにこの洗脳装置を使って、目の前にいる料理人風の男を地球一番目の奴隷にするナリ!

A「何…だと…!?巨大なタコが天から降りてきたかと思ったら、実は超科学を持った宇宙人…だと…!?こ、こいつでタコの天ぷらを揚げる事が出来たら…ゴクリ…!

B「さっきから洗脳装置を使っているのに、こ、この男…、洗脳されないナリ!?狂気に近いレベルの信念か精神力が無ければ、この装置に太刀打ちする事など出来ない筈…!や、止めろ…、近付くな ぽぇーん!?


 こうして火星人による地球征服計画は阻止され、天ぷら職人も新しい天ぷらを揚げる事ができてニッコリ!(待て)


5月7日(金)「微生物レベルなら復活する事もあるみたいですね」

 本日のコント♪


A「私の名はエスパー・ナースの那須 桃子!今日も病人を相手に超能力で無双しちゃいますぅ!

B「たたた大変ですナースの那須さん!数億年前の氷河から見つかった氷漬けの古代人類を何とか蘇生してほしいと、学術協会から那須さんにご指名が来ています!もしかしてツイッターで超能力ナースの事を拡散したのがまずかったのかもアワワワ

A「ウッフフ基本 超能力の事は広めないようにしているんですから、そのクソツイートは直ちに破棄しちゃって下さいね黒井さん!ていうか氷漬けの人類を超能力で蘇生なんて、常識で考えて出来るかどうかくらい分かるでしょうに!」


 こうしてチョイと生命エネルギーを与えただけで古代人類は復活し、山中に逃げ込んで色々と事件をやらかしまくるも全ての責任は学術協会に丸投げしておいた那須さんです(待て)


5月6日(木)「和と洋のサスペンスの詰め合わせ」

 という訳で、本格ミステリー・レビュー第三期の第九十八回!

 今回紹介するのは、加藤元浩先生による本格ミステリーコミック「Q.E.D.iff ―証明終了―」第十二巻なのであります!


●「いい奴」

 とあるジャーナリストが、紛争地帯の取材中にテロリストに捕まった!要求される身代金の交渉に、燈馬くんたちも関わる事になって…?

 海外を舞台にした、ガッチガチのサスペンスミステリー。謎解き、というより事態を解決するために知恵を絞っていく流れで、実に見応えのある展開だなあ…( ̄ω ̄)

 最初から最後までハラハラドキドキとさせられる、実に映画的な中編です。


●「再生の時」

 過去のとある殺人事件を追っていた雑誌記者が、何者かに殺された!その犯人と疑われた男の無実を証明する為、燈馬くんたちは事件解決に奔走するが…?

 実に日本的なサスペンスミステリー。過去と現在が複雑に絡み合う展開が実にミステリ的というか、良い感じのマニアックさだなあ( ̄ω ̄)

 火曜サスペンス劇場を思わせる、人間ドラマに比重を置いた中編です。


5月5日(水)「ゴールデンなウイーク真っ最中」

 という訳で、今年のGWはやたらと天気の悪い日が多い気がするのですけど(汗)、五月だというのに未だに冬服冬布団が現役というのは一体どういう事なのだろう…(遠い目)

 光野水人です。

 アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険が、旧アニメが打ち切られた辺りまでストーリーが進行していて、今作も万が一にもお亡くなりになるんじゃないかとハラハラしている(待て)


水産庁の研究機関が無料公開のペーパークラフトが「最高すぎる」と話題 種類豊富で無限に遊べそう

 水産庁所管の水産研究・教育機構が無料で提供しているペーパークラフトのデータが、リアルかつ中身が豊富で話題になっているのだそうで。

 成る程、魚介類は薄型が多いので基本ペーパークラフトに向いているといいますか、印刷されたウロコとかが普通にリアルだ…!Σ( ̄□ ̄;)

 いくつか制作の難易度があるのですけど、ズワイガニが特に難度が高いそうで、確かにあの細い脚を作るのはかなり神経を使いそうですね(汗)


5月4日(火)「ペットを飼っていると家族全員とは なかなか行かないがち」

 本日のコント♪


A「ボクちゃんは、小さなガラス鉢にとらわれた哀れな金魚…!でもその実は、超能力で何でもできるスーパー金魚だったのだ!」

B「おーい、スーパー金魚ちゃん略してスパ金!ゴールデンウイークなんで家族旅行に出かけてくるけど、キミはスーパー金魚だからエサも自分で取ってこれるし、置いて行っても大丈夫だよね!」

A「何…だと…!?ペット持ちの家族旅行は、ペットをどこに預けるかでひどく悩みがちなのに、ちょっとスーパー金魚だというだけでこの始末!許さない…許さないぞーぅ…!


 こうして恨みのテレキネシスで帰って来たアキラくんを吹き飛ばすも、一緒におみやげの高級金魚エサまで吹き飛ばしてしまってスパ金は泣いた!(待て)


5月3日(月)「リモートワークとか少しずつ普及している所ではしている」

 本日のコント♪


A「という訳でゴールデンウイーク真っただ中だけど、外出をするには色々と厳しいという事で、VRゴーグルを使ってバーチャルで世界旅行をしちゃうぞーぅ!」

B「えぇ…?バーチャルだか何だか知らないけれど、それって映画を見たり、ゲームをするのと何ら変わらないのでは…?」

A「ハッハッハ、現代においては決してそんな事は無いさ!手元に食べ物飲み物を宅配して、食事を楽しみながら体験できる有料のオンラインツアーなんかもあるし、入念な準備をすれば、バーチャルな世界はリアルをも超える…!


 そんな訳でVRでリアルな体験をする為に自宅に本物の密林を作り出してしまったA君は、どう考えても努力の方向性が間違っていると思うの(待て)


5月2日(日)「育児は普通に大変すぎると思うなって」

 という訳で世間的にはゴールデンウイークに突入して、何か初日から天気が風と雷で大荒れしまくって(汗)、でもご時世的には外出しない方がいいからこれで良し!(良くない)

 光野水人です。


 本日のコント♪


A「拙者の名は、元ニンジャなOLのハットリ順子!今回はGWに突入という事で、まずは自堕落 丸出しで一日何もせずに眠っちゃうという、連休のみに許された特権なのでござる!

B「コラーッ、ハットリくん!上司の私が、職場だけでなく実家でさえも家事育児に奔走して休みなしの生活を送っているというのに、部下の君が本能丸出しで惰眠をむさぼっているとは何事かね!?」

A「ヒィエ〜あからさまに家庭内での地位が低そうな主夫上司が、理不尽なイチャモンをつけてきやがるでござる!?ていうか背中に赤ん坊を背負いながら部下に説教するのは、さすがに苦労を背負いすぎなのでござる!」


 こうして一時的に無理矢理赤ん坊を預けられ せっかくの連休が台無しになるも、上司はその間少しだけでも休めたらしいので、どうやってこの仕返しをしようかと考えている所の拙者でござる!(待て)


5月1日(土)「この辺 物語的にはある意味 佳境ではある」

 という訳で、「都島燈理は推理する」第十話「この凍れる世界で、望む君と(その41)」1351〜1355ページを更新致しました〜!

 光野水人です。

 虚空館を飛び出した、梨花ちゃんの行方や如何に…!?

 
 次回は、五月の十日頃に更新予定です。


狂気の動画「海原雄山登場シーンまとめ」(2時間)を『美味しんぼ』公式YouTubeが公開 なんちゅうもんを見せてくれたんや…

 アニメ「美味しんぼ」のYouTube公式チャンネルが、稀代の美食家・海原雄山の登場シーンのみをまとめた二時間動画を公開したのだそうで。

 光野はグルメ漫画としての「美味しんぼ」の大ファンなのですが、特に海原雄山は激情家ながらも料理の考え方に関しては間違いなく超一級で、光野が本格ミステリーを描く際にも、トリックの持ち味を最大限生かせるよう なるべく海原雄山流に料理をしている(待て)

 まあその辺はさておき普通に懐かしのアニメなので、見ていて思わずにんまりとしてしまいますね〜( ̄ω ̄)*



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