●2020年10月●
10月31日(土)「今年は流行り病があるので大人し目にはなるのかしら」

 本日のコント♪


A「ハッピーハロウィン!…という訳で、トリック オア トリート!お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ!」

B「何…だと…!?近所の子供が仮装してお菓子を貰いに来るならともかく、良い年したオッサンが仮装をして、お菓子を貰いに来る…だと…!?

A「いやいや!別に海外では ある程度良い年した大人であっても、仮装をして練り歩くくらいは常識の範囲内ですゆえ…!そしてお菓子には、イカ天とか酒のつまみになるものがよろしいですゆえ…!」

B「図々しさのカタマリみたいなハロウィン仮装が来ちゃったな!?…ちなみに、お菓子をあげなかった場合のイタズラはどのようなものになっちゃうので…?」

A「そりゃあもう!ピンポンダッシュを夜な夜な繰り返したり、ウーバーイーツに勝手に注文して、身に覚えのない夕食を届けたりとかね!

B「あ、完全にただの迷惑行為なので即警察に通報すべき案件だ、コレ


10月30日(金)「芸術の秋とかスポーツの秋とか」

 という訳で、モリモリ秋が深まって足元が冷えたり、たちまち眠くなってしまいがちな昨今ですが( ̄ω ̄;)皆さま如何お過ごしでしょうか。 

 光野水人です。

 最近は、秋の夜長にちょびっとだけですが読書欲が増して、本を買ったり幾つかの積み本を崩し始めたり。

 読書の秋とはよく言ったものだなあ…。


雲海に浮かぶ“額縁”や砂上の岩石層 航空写真コンテストの入賞作がすごい……!

 世界中の航空写真を集めた、写真コンテスト「Aerial Photography Awards 2020」の入賞作品の紹介記事。

 ほぼほぼ真上から見た写真なので、見慣れない光景が多いのは当然なのですけれども、その分を差し引いても凄まじく芸術的というか、好奇心が刺激される作品が多いなあ( ̄ω ̄)*

 安心して見られるレベルの創作物を大量に見るのは、何というかこちらも創作意欲を刺激されてしまいますね〜。


10月29日(木)「今まさに固まりつつある行事なので多少カオスなのはアレよね」

 本日のコント♪


A「拙者の名は、元ニンジャなOLのハットリ順子!今回はハロウィンが近いという事で、たまにはカボチャの煮つけを夕食にチョイスしちゃう今風乙女なのでござる!」

B「コラーッ、ハットリくん!今風の乙女を自称するなら、せめて夕飯にはタピオカミルクティーくらいのチョイスをしたまえよ!…いやそれ以前に!日本の緑のカボチャなんて買われても、ウチの子供用のハロウィンには使用出来ないじゃないかね!?」

A「ヒィエ〜当然のように自宅に押し入ってる変態上司が、部下の夕飯を接収する気満々でござる!?そんなにハロウィンがやりたければ、最近はなぜかハロウィンでニンジャの仮装がオススメされているから、忍び装束くらいなら貸してやるでござる!」


 こうしてハロウィンをニンジャ衣装で遊び回ったお子様は大変喜び、それはそれとして返却された衣装がきちんとアイロンがけされてなかった事にちょっとご立腹のハットリくんだ(待て)


10月28日(水)「育ちすぎた食べ物は大味になる傾向はあると思うの」

 本日のコント♪


A「秋の味覚といえばやはり松茸…!という訳で、バイオ技術でチョイと超巨大松茸を作ってみました!」

B「…え…?目の前に生えてる超高層建築物みたいなデカさのこれが、ひょっとして松茸…!?普通に食べきれないんだけど!?」

A「アッハッハ!まあ確かに、日本人全員でちょっとずつ食べても余るくらいにはデカいだろうね!そして何よりキノコ類は、時に根っこの方が本体よりもデカかったりする…!世界最大の生物はキノコだったなんてニュースもあるくらいだし!」

B「何…だと…!?じゃあこのサイズの松茸の根っこは、もしかして日本全土に渡っていたりするんじゃないの!?」


 こうして実際に調べてみた所、キノコの根っこは日本どころか地球全土に渡っていたので、キノコの死=地球崩壊というちょっとしたピンチに陥っちゃったよ(待て)


10月27日(火)「中身の大変さと時間はきっと関係ない」

 本日のコント♪


A「私の名はエスパー・ナースの那須 桃子!今日も病人を相手に超能力で無双しちゃいますぅ!

B「たたた大変ですナースの那須さん!悪の秘密結社の総帥を名乗る人物が、突然TVを電波ジャックして 核ミサイルによる世界征服の宣言をしちゃってます!これは精神病棟への入院を勧めるべき

A「ウッフフあまりに突発的な事件が起きたからといって、現実逃避をするのは止めて下さいね黒井さん!でもそれはそれとして、ここはエスパーナースが持てる力をフルに発揮してお仕事するべき!


 こうして世界を守るために那須さんは決死の戦いに挑み、夕方には病院の食堂で勝利のB定食を食べていましたよというお話!(待て)


10月26日(月)「約一ヶ月ぶりの登場」

 本日のコント♪


A「わたくしは大金持ちのワガママお嬢様!今日もお屋敷のメイドをいびり倒したり、パワハラで使用人をクビにしたりする、とっても可愛らしい女の子!

B「そのワガママが可愛らしいかどうかはさておき、本日はご両親の決めた婚約者との顔合わせの日でございますお嬢様…!アメリカのIT企業の社長の息子さんの、超格好良いお坊ちゃまで、文武両道、レディファーストとお嬢様には勿体ない程の物件でございます!」

A「うふふふワガママなお嬢様にそんな事を言っても、ブッチするに決まってやがりますのですわマイ執事!そんなに優良物件なら、むしろ貴方がその人と結婚しては如何かしら!?」


 こうしてモロッコで性転換手術を受け、IT企業の息子さんと結婚にまでこぎつけた執事を見て、流石に何かこう思う所のあった感じのお嬢様だ(待て)


10月25日(日)「余裕のある最終回は良いものだと思うの」

 という訳で、ここ最近は気温が多少上下はすれど 全体的には少しずつ寒くなっている感じで、でも暖かい時には冬布団は普通に寝苦しい状態になるなあ( ̄ω ̄;)

 布団を吹っ飛ばして寝て 微妙に体調が悪くなったりもするので(汗)、季節の変わり目には本当気を付けたい所です。

 光野水人です。


 さて、ツイッターでは既に呟いていた気もしますけれども、加藤元浩先生の「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」が、無事に最終巻を迎えました訳ですよ。

 これで連載作品は「QED」一本に絞られるのかなと思っていたら、巻末に普通に次回作の予告があって(汗)、嘘やろ…、加藤先生の脳内アイデアは底なしなの…?( ̄ω ̄;)

 まあ、シリーズ漫画を描いていたら他の作品が描きたくなって、設定とかのイメージが勝手に積み重なっていくのは 漫画を描く人あるあるのような気がするので(待て)、多分それなんじゃないかなと勝手に想像したりはする訳ですけど。

 光野もそもそもは本格ミステリーじゃなくて、ファンタジー漫画を描きたい人だったので、そろそろファンタジーアクション描きてぇ…!でも都島燈理の第十話の完結には、どれだけ短く見積もってもあと数年は絶対にかかる…!(汗)


 とにもかくにも、CMBは非常に綺麗な物語の締めだったので、いつか来るであろうQEDの最終回にも、やはり期待してしまいますね。

 物語をきちんと締められる実力のある作者はやはり貴重…、最終回付近でグダグダになる作品も多いから…(待て)


10月24日(土)「割と重めな感じの二編」

 という訳で、本格ミステリー・レビュー第三期の第七十三回!

 今回紹介するのは、加藤元浩先生による本格ミステリーコミック「Q.E.D. 証明終了」第三十七巻なのであります!


●「殺人講義」

 伊豆半島で行われる、FBIのプロファイリング講義に参加する事になった燈馬くんたち。その最中に、殺人事件が起きて…?

 プロファイリングをテーマにしたミステリー。割と王道の本格なんですけれども、テーマの分だけ深みを増しているのが流石だなあ…。ただトリックに関しては、後から調べたら普通にバレない…?(汗)

 確率的な正しさから導き出される犯人像と、それに対する燈馬くんの推理との比較が興味深い中編です。


●「アニマ」

 とあるアニメ制作会社で起きた水漏れ事件。果たしてその原因と真相は…?

 アニメ制作をテーマにした日常(?)ミステリー。QEDとしては珍しいテーマなのですけれども、アニメ制作の辛い部分がギュッと詰まっていて(汗)、これは…重い…!( ̄ω ̄;)

 ミステリとしては比較的軽く、日常のドラマをメインに描いた中編です。


10月23日(金)「本職は基本的には良い事しか言わないのでしたっけ」

 本日のコント♪


A「私の名前は占い師の星見留子!宇宙の星の流れから、あらゆる未来を占っちゃうわよ!」

B「ほほほ星見先生ぇ〜!この前、交通事故で一週間以内にお亡くなりになると占ってしまったお客さんが、精神的苦痛で訴えると言ってきてますぅ!」

A「何…だと…!?例えどんな結果が出ようとも受け止めます!とかエラそうな事を言っておいて、訴えるとは一体どういう了見!?…まあ私も、チョッと足を踏まれたくらいで死の予言をしたのは悪かったかなとは思うけれども…

B「うわぁビックリするくらいどっちもゲス野朗ですね!そろそろここの助手を辞めさせて貰っても良いでしょうか!?」


 こうして訴えてきた本人は一週間以内に交通事故で見事に亡くなり、助手は次は自分の番ではないかと怯えにおびえながら暮らしているのです(待て)


10月22日(木)「当たるも八卦、当たらぬも八卦」

 本日のコント♪


A「私の名前は占い師の星見留子!宇宙の星の流れから、あらゆる未来を占っちゃうわよ!」

B「ほほほ星見先生ぇ〜!この前占って、一週間以内に超大金持ちと結婚して玉の輿に乗れると言っていた娘が、全然結婚できないじゃないかとクレームを入れてきたのですけど!?」

A「何…だと…!?私の占いは世界一であり すなわち宇宙一であるので、予言が外れるとか全くもって有り得ない!こうなったら、無理矢理 婚姻届けを偽造してでも占いを成就させるわよ!」


 こうして超大金持ちとの婚姻届けを偽造して占いを事実にした星見先生は、その後 文書偽造の罪で逮捕されたのだけれど占いは外れなかったからとりあえず良し!(待て)


10月21日(水)「実際 水準としてはまだまだのレベルだとは思うの」

 という訳で最近は本当に寒くなって、外出には確実に薄い上着が必要になるし、室内でも簡単な毛布程度は無いと普通に風邪を引きそうになるしで(汗)、これは…完全に初冬の雰囲気…!( ̄ω ̄;)

 光野水人です。

 布団も普通に冬布団を使い始めているのですけど、ほんの微妙にだけ暑さを感じてしまうのは(汗)、まだ季節の入りの時期といった感じですね。


 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回は芸術の秋という事で、アーティストらしくアートな活動に取り組んでみたいと思います!」

B「めめめメカ子ちゃ〜ん!秋の夜長に創作活動にふけるのは素晴らしい事だと思うけれども、果たして鋼鉄のロボットに血の通った創作が出来るのかどうかが疑問アワワワ

A「アハハハ何を言ってるんですかマネージャー!ちゃんと血の通った創作が出来るように、過去の有名芸術家を復活させたAIを、きちんと電子頭脳の中に取り込んでますよぅ!この調子で百人からの芸術家のAIの魂を取り込めば、これはもうすんごい芸術が出来るに違いないです!

B「ちゃんと血が通っているようで、微妙に血が通っていない発言をするのは止めてくれる!?


10月20日(火)「AI関係は大分社会に浸透してきている感がある」

 という訳で、「都島燈理は推理する」第十話「この凍れる世界で、望む君と(その38)」1251〜1254ページを更新致しました〜!

 光野水人です。

 今回で「その38」は終了して、次回から虚空館・二日目の物語が本格的に始まります。


 次回は、十一月の頭頃に更新予定です。


文章生成AI「GPT-3」がRedditで1週間誰にも気付かれず人間と会話していたことが判明

 人工知能研究の非営利団体「OpenAI」が開発した言語モデル「GPT-3」を利用して、何者かがが海外掲示板に投稿を続けていたものの、誰もAIと気付く事無く一週間会話し続けていましたよという紹介記事。

 いわゆるBOTが掲示板の類に投稿するのはさほど珍しくはないというか、割とBOTと丸分かりだったりするのですけど、それなりに複雑な内容の文章を投稿し続けた上で、一週間も正体がバレなかったのは凄いなあ…。

 勿論細部まで事細かに見れば、まだ見抜けなくもないとは思うのですけど、例え文章上の事だけでも、AIが人間に近づいてくるのは、喜ばしい反面、ちょっとそら恐ろしくもありますね。


 もしかしたら秋色日記も、知らない間にBOTと入れ替わっている可能性も…?(待て)

 きょうわ いすを たべました。おいしかった です!(正体丸分かりのBOT風)


10月19日(月)「たまには日記っぽい日々の話」

 という訳で、秋色日記という割に 最近は言う程 日常について書かれていないような気がするので、たまにはそういうのを書いてみようかなと思います。

 光野水人です。

 最近は暇な時間があれば、ネットをしたり読書をしたり、アニメを見たりとかゲームをしたりとか、あとは空き時間にひたすら「都島燈理」第十話の続きを描き続けています!(完)

 …ここ数年の日常と、まるで内容が変わっていない!?Σ( ̄□ ̄;)


 …いやまあ…、流行り病で世間的には外出が減っていますけど、光野はそもそも外出とかほとんどしないタイプの人間なので…、何ならむしろ外には出たくないタイプの人間なので…(待て)

 外出の予定があるにしても、USJのマリオエリアが完成したら一度くらいは行ってみたいかな、くらいの漠然としたものしか無いですしねー。


 今期のアニメは「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」と「ひぐらしのなく頃に」はとりあえず継続して見ています。どっちもかなり昔に流行った作品のリメイクみたいなものなので、今は平成何年?って感じなんですけど…( ̄ω ̄;)

 ダイの大冒険は普通にめちゃくちゃファンの人なので、長大な原作を最後まできちんとアニメ化出来るのかどうかが既に不安だ…(多分最低でも二年はかかると思う)、旧アニメみたいに またバラン編辺りで終わる事になったら多分泣く…。

 あと同じ作者の人の「冒険王ビィト」も最後まで続いてくれるかどうかめっちゃ不安といいますか、作者が手を壊していて連載がゆっくり目の状態なのに、「ダイ大」新装版のコミックスの為に表紙を描き続けるとか大丈夫なの…?(遠い目)

 「ひぐらし」は普通のリメイクかと思っていたら、微妙に違う新作みたいな情報が流れてきたので見ていますね。当時と全く同じキャストで作品が作れているのが普通に凄いな!



 そうそう、この前の日記に書いた積み小説は、舞城王太郎先生の「ディスコ探偵水曜日」ってやつですね。上中下巻ある、たぶん京極夏彦先生並みに分量のあるやつ。

 同作者が原作のアニメ「ID: INVADED」がやたらと面白かったので、「じゃあ原作の人の小説も読んでみようかな、どうせなら一番面白そうなやつがいいな」と思って最も評価が高そうな大作を選んだのですけど、結果まだ読み進められていないという、まあアレな流れですね…、もっと短い奴にしておけば良かったかな…(遠い目)

 アニメの感想は、確かツイッターの方で書いたのでしたっけか。

 ちなみにツイッターの方はもう完全にネタ切れ状態で(汗)、ほぼほぼ最低限のサイト宣伝の目的のために、かろうじて続けているみたいな所はある…、ほぼ金田一少年の感想のみで続けるのにも限界がある…、可能な限りは続けると思いますけど、普通にどこかで一時休止とかあるかもしれない…( ̄ω ̄;)ツイッターコワイ。


 そんな訳で、つらつらと書いていたらやたらと長くなってしまったので とりあえずここまで。


10月18日(日)「サスペンスタイプのミステリー二編」

 という訳で、本格ミステリー・レビュー第三期の第七十二回!

 今回紹介するのは、加藤元浩先生による本格ミステリーコミック「Q.E.D. 証明終了」第三十六巻なのであります!


●「黒金邸殺人事件」

 京都の黒金邸で、物理学の教授が自殺をした。だがそこに遺書が無い事を警察が疑って…?

 大学サスペンス風のミステリー。研究に関する何かしらのテーマは、本当にこの作者の得意分野だなあ…。

 サスペンスとしての完成度は高いものの、殺人トリックに関してだけは不確定要素が多すぎるかな、と思います。


●「Q&A」

 エーゲ海の孤島の別荘で、銀行家の跡継ぎを見極める依頼を引き受けた燈馬くん。しかしその最中、島で次々と奇妙な事件が起きて…?

 奇妙な事件から、その真相を知っていくタイプのサスペンスミステリー。構造的にはシンプルで、丁寧に物語が進んでいきます。

 それぞれの視点から見た事件の違いが面白く、完成度の高い中編です。


10月17日(土)「スマホが時代遅れになる未来は来ると思うの」

 本日のコント♪


A「最近はスマホが進化して、二画面になったりしているので、未来における身近な端末の予想をしてみるよ!」

B「スマホに代わる新しい端末かぁ…、最近はメガネみたいにかけて使うARゴーグルが開発されたりしているけど、多分そういうのになるんじゃない?」

A「それはそれで十分に未来だけれどまだまだ甘い!僕の予想する未来の新端末は、ドローンを利用して空を飛びます

B「スマホが空飛ぶの!?

A「そしてARみたいに空中に映像を投影して、AIが質問に何でも答えてくれる!体に充電器を付ける事で、ドローンは勝手に体にとりついて充電してくれる!便利!

B「一人に一台ドラえもんみたいな話になってきた…、まあ絶対に有り得ない未来だとは言わないけど…


10月16日(金)「時の流れに身を任せ」

本日のコント♪


A「アタシは伝説の幸運と呼ばれる女スパイのスパイ子ちゃん!今日から新しく始まったコントの主人公として、頑張って活躍したいと思います!」

B「すすすスパイ子くーん!?前回のコントが去年の11月10日でかなり久々だからといって、新しいコントの主人公のフリをするのは流石にどうかと思うんじゃよ…!?」

A「シーッ!ちょっとは黙っていて下さいスパイ局長!こういうのは黙っていれば案外気付かないっていうか、ネットの漫画サイトの連載とかも、昔の名作の再掲載を新連載とカン違いする場合もあるし!」


 こうして新コントのフリして書かれる今回の内容がバレるかバレないかは、超幸運のスパイ子ちゃんをもってしても、ちょっとドキドキものの可能性なのです(待て)


10月15日(木)「倫理基準は時代によって違うと思うの」

 本日のコント♪


A「我は千年前にエジプトで生まれ、ミイラにされた古代の女王なのである!長い間干物女をやっていたけど、千年ぶりに恋がしたくなって現代社会に蘇ったのだ!」

B「…いや…、事情は知ってますけど、だからって俺の家に住み込むのはちょっと止めて貰えます…?ていうか、近所の小学校の運動会にやたらと興味を持って、行きたいとか言ってるのはどうしてなんです…?」

A「ふふん…、将来其方と子を成した時の為に、現代日本の教育文化に興味があるだなどと言わせるな恥ずかしい!それに日本の学校の運動会には、ピラミッドという体操競技があるのであろう?」

B「乾燥人間が妊娠するとか、天地がひっくり返っても不可能な出来事だと思いますけど、それはそれとして日本の運動会のピラミッドは、危険すぎるから最近は中止になっていると思いますよ?」

A「何…だと…!?我が女王をやっていた時には、奴隷百人くらいをピラミッドに組体操させて、崩れる様を楽しんでいたというのに…、これがカルチャーショック…!

B「一千年前の奴隷制と、現代の平等安全を目指す社会を比べられても…


10月14日(水)「一日通して気温がフラットだと、割と心もフラットになる」

 という訳で、ここ最近は何だかんだと大分過ごしやすい気候になって参りまして、暑くもなく寒くもなく丁度良い感じな訳ですけれども、もう少ししたらまた気温がゴリッと下がるみたいなので(汗)、このフラットすぎる僅かな時間を全力で楽しむのが…秋…!

 光野水人です。

 読書の秋ではある筈なんですけれども、最近 すぐに超眠たくなってしまうのが実に困る…、季節の変わり目に対応しようと、身体の新陳代謝が促されてる的なアレだとは思いますけど…(超長い小説が一作、買って読み進められないまま目の前にずっと転がっていたりする)


“読者への嫌がらせ”のためにわざと乱丁・落丁・無裁断 印刷会社にお断りされまくった東方projectの同人誌『この作者、天邪鬼につき』

 ネタとして本自体に乱丁・落丁・無裁断を仕込んだ こだわりの東方の同人誌『この作者、天邪鬼につき』の紹介記事。

 繋がっているページを切らないと読み進められない等、意図的に仕込んだ天邪鬼な展開を楽しむ同人誌みたいなのですけど、まさに同人誌ならでは といった内容で こだわりが実に凄いといいますか、…本当によくこれを印刷してくれる印刷会社があったなあ…( ̄ω ̄;)


 最近は色々あって同人全体がなかなか厳しそうな感じなので、こういった情熱の炎は絶えないでほしいと切に願うのです。


10月13日(火)「たぶんヒエラルキーのなんたらかたら」

 本日のコント♪


A「拙者の名は、元ニンジャなOLのハットリ順子!今回は特に義務でもない社内行事の運動会に、上司に恫喝されて参加せざるを得ない無力なOLなのでござる!」

B「コラーッ、ハットリくん!キミはその無駄にある身体能力をここで生かして、優勝賞品の最新ゲーム機を手に入れてウチの子供をニッコリ笑顔にさせるべき!」

A「ヒィエ〜会社の慣例的なパワハラで参加させられたのかと思ったら、自分ちの家庭事情を考慮した ただの私情パワハラだったでござる!?けれどもなかなか逆らえないのが、下っ端OLのツラい所!


 こうしてハットリ君が手に入れた優勝賞品を、横からかっさらおうとした所を社長に見られて土下座している上司を見て、タテ社会の何たるかを心底理解したOLなのでござるよ(待て)


10月12日(月)「王道の展開が光る一冊」

 台風は何だかビックリするくらいに曲がってどこかに逸れていってしまった…。

 …いや、勿論良い事なんですけどね?(汗)

 光野水人です。


 という訳で、本格ミステリー・レビュー第三期の第七十一回!

 今回紹介するのは、加藤元浩先生による本格ミステリーコミック「Q.E.D. 証明終了」第三十五巻なのであります!


●「二人の容疑者」

 運送会社の社長が泥棒に襲われる事件が起きた!それを担当するのは、まだ若い新米の刑事さんで…?

 割とスタンダードな本格ミステリー。新米刑事の視点から事件の捜査を進めていくので、ミステリ初心者には比較的読みやすいお話かも。

 テーマ(?)となるロジックと心証イメージとの違いは、ミステリでは意外と混同しやすいので気を付けたい所ですね。


●「クリスマス・プレゼント」

 ひょんな事から演劇部のクリスマス公演に参加する事になったミステリ同好会&燈馬くんたち。だがその最中、次々と謎の妨害行為が続いて…?

 学園ミステリーというか、日常ミステリー。これといった大きな展開はないものの、過不足なく丁寧で、作者の力量が光りますね。

 ライトミステリー全開といった感じで、気軽に明るく楽しめる一作です。


10月11日(日)「全ての危険を排除するのが良いかって言うとそうでもないので」

 本日のコント♪


A「今日は楽しい運動会!という訳で、100メートル走で一位になったり、混合リレーで一位になったり、組体操で一位になったり…!

B「組体操でどうやって一位が取れるのかはさておき、最近は組体操はピラミッドとかが普通に危ないから、中止というかそもそもやらなかったりするのでは?」

A「何…だと…!?子供を甘やかす軟弱精神ここに極まれり!…とか言いたい所だけど、ピラミッド系の組体操は普通に超危ないからなあ…中止になるのも致し方なし…!


 こうして危険な競技を中止するべく議論を重ねた結果、ラジオ体操以外の全ての競技が中止になったので今日は良い休日!(待て)


10月10日(土)「アマゾンが割と技術の最先端をひた走っている」

 という訳で、「都島燈理は推理する」第十話「この凍れる世界で、望む君と(その38)」1246〜1250ページを更新致しました〜!

 光野水人です。

 フリーザーさんが 割とミもフタもない事を言い出しつつ(待て)、物語は次回に続きます。


 次回は、十月の二十日頃に更新予定です。


Amazonが手をかざすだけで料金を支払えるデバイス「Amazon One」を発表

 Amazonが、手の平をかざすだけで個人認証が可能になる非接触型端末「Amazon One」を発表、既に実店舗への導入が始まっているのだそうで。

 スマホ等を持ち歩かなくても、個人認証や買い物での支払いが可能というのは超便利な話なのですけれども、手の平のどの部分を読み取って判断しているか非公表なのは、技術やセキュリティ面での安全を考えれば当然ではあるのですけど、好奇心で気になってしまうなあ( ̄ω ̄)

 指紋はごく稀に同じ人が存在する筈なので、静脈とか手のしわの形とかなのだろうか…。あと手をケガした時にどういう判定をされるのかも気になる…。


10月9日(金)「蝶々の羽ばたきが未来を変えるのかもしれない」

 という訳で、火曜日くらいから気温が一気にゴリッと下がって、冬パジャマどころか毛布の一枚くらいないと普通に寒く感じるレベル(室温が30℃→24℃くらい)になってしまっている訳ですけれども(汗)、みなさま如何お過ごしでしょうか。

 光野水人です。

 あと今年は台風が少ないとか言ってたら、今まさに本州を直撃しかねないレベルで台風が向かってきている状態で(汗)、とりあえず非常用の水と電池くらいは確認しておこうと思います。


 本日のコント♪


A「私の名はエスパー・ナースの那須 桃子!今日も病人を相手に超能力で無双しちゃいますぅ!

B「たたた大変ですナースの那須さん!精神科の病棟で、自分は未来から世界の危機を伝えにやって来た未来人だと主張するコスプレ男が暴れ回っていて困っています!とりあえずあの謎のレーザー銃もどきを超能力で何とかするべき

A「ウッフフ暴れまわる患者さんの対応は、担当医か警備員さんのお仕事ですよ黒井さん!それはそれとして超能力の活躍機会があるなら、給料査定の評価アップの為に暴力鎮圧も辞さないですね!」


 こうして自称未来人を取り押さえに行った那須さんが、一週間ほど行方不明になって未来の世界を救ってきたと主張するのを、精神科の先生に相談するかどうか俺は未だに迷っているのです(黒井さん談)


10月8日(木)「ちょっとした想像力がホント大事」

 本日のコント♪


A「オイラは心の優しい巨人の太郎!川が渡れなくて困っている王国の人々の為に、立派な橋を作ってやるんだぞぅ!」

B「ああ…、おそろしやおそろしや!天を突く程に巨大な怪物が、国の恵みの大河に何やら細工をしようとしておる…!

A「まずは、近所の岩山を適当に持ってきて橋脚にする!そして王国にある世界樹を根元から引っこ抜いて、橋げたにする!

B「何…だと…?隣国との境にある岩山が消滅して、いつ攻め込まれてもおかしくなくなってしまったし、希望の象徴である世界樹が根こそぎ無くなって、絶望のあまり自殺者まで出てきている…だと…!?


 こうして巨人と王国軍の間でちょっと小競り合いがあったものの、巨人のくしゃみで軍どころか王国そのものが吹き飛んでしまったので種族差によるディスコミュニケーションはホント難しいね!(待て)


10月7日(水)「アーカイブの保管はとっても大事だと思うの」

 という訳で、火曜日の朝は何だかやたらめったらと気温が下がって(汗)、冬布団が横に控えていなかったら普通に風邪引いてたレベルの寒さだコレ…!(( ̄|  ̄;))

 光野水人です。

 その一方で、昼間は相変わらず日差しギラギラの暑さといった感じで、気温差が本当に洒落にならなくなってきたなあ、最近…(遠い目)


 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回は読書の秋という事で、あらゆる書物が揃う国立国会図書館で読書なんてしたいと思います!」

B「めめめメカ子ちゃ〜ん!秋の夜長に読書をするのは大変良い事だとは思うけれども、別にそんな国会図書館まで行かなくても、大抵の本はその辺の図書館とかブックオフで立ち読みできるアワワワ

A「アハハハ何を言ってるんですかマネージャー!今は絶版して国会図書館でしかお目にかかれないような書物も多いといいますか、具体的にはあらゆる書物を読み漁ってメカ子ちゃんの頭の中に第二の国会図書館を構築します!

B「それ読書というよりむしろ人類の書物保管プロジェクトみたいになってない!?


10月6日(火)「空気感の良い中編二作」

 という訳で、本格ミステリー・レビュー第三期の第七十回!

 今回紹介するのは、加藤元浩先生による本格ミステリーコミック「Q.E.D. 証明終了」第三十四巻なのであります!


●「災厄の男の結婚」

 友人のソフト会社の社長・アランの結婚式に招待された燈馬くんたち。そこで彼らは、慈善団体と開発銀行とのいさかいに関わる事になって…?

 タイムリミットまでに真相を突き止めるタイプの捜査サスペンス。それぞれの捜査形式に個性が出ていて、この作者はやはりこういうのが得意だなあ…。

 事件に関わる理由がちょっとだけ弱かったかな、と思いつつも、全体的には完成度の高い中編です。


●「母也堂」

 岩手県遠野市で、車中の男性が銃で死亡する事件が発生した。その男は、地元の資産家の娘婿で…?

 本格とサスペンスドラマの丁度中間のようなタイプのミステリー。個々のトリックは小粒なものの、個人的には見取り図の出し方が秀逸だなあ…( ̄ω ̄)

 遠野に伝わる「母也堂」のお話になぞらえた、雰囲気のある良中編だと思います。


10月5日(月)「みるみる内に世界が涼しくなってごじゃる」

 という訳で、昼はまだまだ余裕で室内30度越えとかになりますけれども( ̄ω ̄;)、夕方から夜にかけては本当に涼しくなってきたといいますか、長袖 秋服でないと普通に風邪引きそうになってきましたでコレ!(待て)

 光野水人です。

 あと今年は台風が軌道の問題なのかほとんど日本にやって来てなくて、拍子抜けではあるけど変に神経をすり減らしたりするよりは全然良い結果なので、来年以降もこんな感じで良いと思います( ̄ω ̄)*


世界最小0.99cmのルービックキューブ発売 40周年記念で 世界王者「なくしそうですね(笑)」

 メガハウスより、世界最小の0.99センチのルービックキューブがお披露目&販売開始されているのだそうで。

 ルービックキューブの40周年展で発表されたのだそうで、ちょっと興味があるのですけど お値段は税別18万円という話で(汗)、…そうか…、小さいから安いとかじゃなくて、この場合は驚異的な技術力に対するお値段なんだなコレ…( ̄ω ̄;)

 ちょっと光野は手が出せませんけど、マニアな人とかはきっとこのお値段でも買うのだろうなあ…、凄い世界だ…。


10月4日(日)「踊りのステップとか超難しそう」

 本日のコント♪


A「わたくしは大金持ちのワガママお嬢様!今日もストレスの数だけ自傷行為をしたり、この世の全てが憎いと人生を悲観したりする、とっても可愛らしい女の子!

B「そのメンヘラ寄りの精神が可愛らしいかどうかはさておき、本日は優雅なるダンスのレッスンでございますお嬢様…!本場イギリスより、社交ダンスの一流のプロをお呼びしております!」

A「うふふふワガママなお嬢様にそんな事を言っても、ブッチするに決まってやがりますのですわマイ執事!社交ダンスなんかでなく、一流のヒップホップダンスなら考えないでもないですけれども!」


 こうして社交ダンスをキャンセルして呼ばれた一流ヒップホップダンサーの努力の甲斐あって、お嬢様はヒップホップダンサーとしての才能を開花させたのだけれどお嬢様っぽくないので封印(待て)


10月3日(土)「ある意味芸術だと言えなくもない」

 本日のコント♪


A「我は千年前にエジプトで生まれ、ミイラにされた古代の女王なのである!長い間干物女をやっていたけど、千年ぶりに恋がしたくなって現代社会に蘇ったのだ!」

B「…いや…、事情は知ってますけど、だからって俺の家に住み込むのはちょっと止めて貰えます…?ていうか、どうして突然俺の顔なんて描き始めているんです…?」

A「ふふん…、好いた男の顔を、こうして肖像画で残しておきたいだなどと言わせるな恥ずかしい!それに、日本では今は芸術の秋とかいうのであろう?なので我もちょっとばかり、芸術の才を見せつけてやろうと思ってな!」

B「芸術っていうか、アパートの壁にピラミッドみたいに俺の壁画を掘るのは止めて貰えません!?


10月2日(金)「たまには月をゆっくりと」

 本日のコント♪


A「2020年の中秋の名月は10月1日なので、ダンゴとススキを用意して、存分にお月見を楽しむぞーぅ!」

B「え、10月1日は昨日だけど…、残念ながら、既に終わっていたりするんだけど…」

A「何…だと…!?せっかく超高級おダンゴに、超高級無農薬栽培のススキまで用意したっていうのに…!ズルだ!インチキだぁ!

B「いやそんな事言われても…、あと無農薬栽培のススキは高級そうだけどどんな意味が…?

A「チックショウこうなったら!昨日の月見を楽しむためだけに、何としてもタイムマシンを開発してやるうぅー!」


 こうして二十年の歳月をかけてA君はタイムマシンを完成させ、人類の科学技術に貢献する事になるのだが…!

 それはそれとして、10月1日の現地が実は曇り空だった事はさておく(待て)


10月1日(木)「そろそろ完全に秋といって差し支えのない気候ですね」

 という訳で、「都島燈理は推理する」第十話「この凍れる世界で、望む君と(その38)」1240〜1245ページを更新致しました〜!

 光野水人です。

 仲良しこよしの人死にが出る感じのゲーム!(待て)


 次回は、十月の十日頃に更新予定です。


その発想はなかった! 番号札付きの「傘立ての鍵」がカプセルトイ化、目印や盗難対策に

 キタンクラブより、番号シールと鍵の付いた傘タグ「傘立ての鍵マーカー」のカプセルトイが発売予定なのだそうで。

 傘立ての中から自分の傘を見つけるのに役立つカプセルトイ、という事なのですけど、番号が6種類しかないから万が一同じカプセルトイを使っている人とかぶったりしたら困るのでは…?( ̄ω ̄;)

 番号はシールにして、自分で番号を決められるとかだと実用性がちょっとだけ高まりますけど、あくまで遊びとしてのカプセルトイが本分でもある訳で、…微妙に立ち位置の難しいアイテムだなコレ!?(汗)



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