●2018年9月●
9月30日(日)「急がば回れということわざもあってサ」

 という訳で、再びやって来る台風対策として、窓ガラスを割れないように補強したり、電灯・乾電池の準備、食糧補給など、まるで昭和のマンガに出て来る台風対策やってるみたいな気分になってきた…!( ̄ω ̄;)

 でも冗談抜きで対策しておかないと、ヤバそうなのがホント世知辛い(汗)

 光野水人です。


 今回は出来れば、何事も起こりませんように…!


 本日のコント♪


A「アタシは伝説の幸運と呼ばれる女スパイのスパイ子ちゃん!今回は食欲の秋という事で、大食い大会にコッソリ出場しちゃうという有能スパイのたまの息抜き!

B「すすすスパイ子くーん!?実はその大会に出場している大食い貴族・カトリーヌ玉三郎が重要な機密書類を持っているとの情報が…!何としても奪い取るのヂャ!」

A「アッハッハ、何を言ってるんですかスパイ局長!今日は私は非番であり、すなわちここにいるのはスパイではなく一人の大食いファイター・暴食の美少女姫なのですよぅ!ムシャムシャ

B「何…じゃと…!?特に幸運とか関係なく、スパイ子くんが100皿目のスパゲティに挑戦している…だと…!?


 こうして最終的には150皿の同点で二人は引き分け、芽生えた友情でもってスパイ子ちゃんは機密書類の情報をゲット!

 焦って書類を盗もうとしたスパイ局長は、普通に警察に捕まってしまっていたというお話です(待て)


9月29日(土)「ユーチューバーは果たして職業なのか否か」

 本日のコント♪


A「拙者の名は、元ニンジャなOLのハットリ順子!今回は面白動画をUPしてお金を儲けるとかいう職業・ユーチューバーとやらにチャレンジしてみるでござる!拙者の忍法なら、一気に100万回視聴とかもきっと夢ではないでござる!」

B「コラーッ、ハットリくん!上司たるこの私がカツ丼を100杯食べる動画にチャレンジ失敗したというのに、キミだけ不思議忍法で視聴者数を稼ごうとか、インターネットが許してもこの私が許さないよ!?」

A「ヒィエ〜またしても無駄な努力をしている上司が、いちゃもんをつけに来たでござる!それならこの凄い速く成長する木を、毎日飛び越えてジャンプ力を身につけるチャレンジでもやってみたら良いでござる!」


 こうして上司は初級ニンジャ動画に挑戦し、30センチくらいで飛び越えられなくなったもののニンジャ姿だけは一部の外国人に凄いウケたよ(待て)


9月28日(金)「デジタルが良いかアナログが良いか」

 …寒ッ…!Σ(( ̄|  ̄;))

 最近少しずつ涼しくなってはいましたが、今朝はまた格段に冷え込みまして(汗)、これはそろそろ暖房とか準備した方が良いのかもしれんなァ…(遠い目)

 光野水人です。


 多分また暖かくもなるのでしょうけど、少しずつ冬の足音が近付いて参りましたね。


 本日のコント♪


A「拙者の名は、元ニンジャなOLのハットリ順子!今回はご近所の催し物で、バーチャルリアリティなる妖しの術を体験してくるでござる!」

B「コラーッ、ハットリくん!キミのような時代錯誤のニンジャかぶれが、バーチャルなリアリティを体験するなど言語道断!つべこべ言わずに私にそのVRゴーグルを貸したまえよ!?」

A「ヒィエ〜そろそろ完全にストーカーと化してきた上司が、長蛇の列を無視して恥知らずにも割り込んできやがったでござる!ここは忍法…幻影の術!


 こうしてハットリくんの幻影の術によって上司は夢の世界に誘われ、ついでに会場に居た人間も全員幻影に捉われてしまったのでVRとか特に要らない気がしてきたハットリくんだ(待て)


9月27日(木)「また冬服も夏服も準備している中途半端な季節」

 という訳で、本当にちみっとずつですが夜の寒さが増してきたような感じで、しかしそれでも昼は十二分に暑いので(汗)、今が秋なんだか残暑なんだかよく分からなくなってくる( ̄ω ̄;)

 光野水人です。


メガドライブ、セガサターン、ドリームキャストの香りが楽しめる謎の入浴剤 TGS2018で登場

 セガがかつて発売していたゲーム機「メガドライブ」「セガサターン」「ドリームキャスト」の香りが楽しめる入浴剤が、先日の「東京ゲームショウ2018」で発売されていたのだそうで。

 ゲーム機が何故入浴剤になるのか全く意味が分かりませんが( ̄ω ̄;)、何というかセガは普通にこういう事する(待て)

 ゲーム機よりも、まだゲームに合わせたフレーバーの入浴剤の方がイメージは湧くなあ…、ソニックとかサクラ大戦とか( ̄ω ̄;)


台風24号 日本列島直撃のおそれ

 この前ようやく窓ガラスが直った所なので、本気で勘弁して下さい…!(泣)

 もう電気の使えない夜はコリゴリやでぇ…!(TωT;)


9月26日(水)「面白い作品が増えれば、面白い作品の価値は下がってしまうという理屈」

 本日のコント♪


A「秋の味覚といえば、やはり栗…!という訳で、栗のイガイガを鋼鉄の強度に高めてみたのじゃ!」

B「ななな何をやってるんですか博士ェーッ!?イガイガがあまりにも硬すぎるので、気楽に食べられないっていうか市場価格がとんでもない勢いで値上がりしてます!」

A「フフフ…、それで良いのじゃよ…!栗はメッチャ美味しいからこそ、気軽に食べられないものであってほしい!

B「クッ…、それなら、博士のもう一つの大好物・カニの殻をダイヤモンドの硬度にしてやります!


 こうしてカニの市場価格も超値上がり、っていうかほぼ流通しなくなってしまったので、その辺りで博士はこれが無益な争いだったと気付いたのである!(待て)


9月25日(火)「釣りは何となくAIに向いてるのかなって」

 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回はたまの休みに、海釣りになんて出掛けたいと思います!」

B「めめめメカ子ちゃ〜ん!確かに秋は釣りをするには良い時期だけれど、いつもみたいに短気にパワー勝負をしても、釣りの場合は魚に逃げられる可能性が高いっていうかアワワワ

A「アハハハ何を言ってるんですかマネージャー!確かにのんびり魚が掛かるのを待つのは性分に合いませんけれども、ちゃんと電源をスリープモードに落としておいて、釣竿が揺れたらスリープ解除する感じで、起きている間はずっと爆釣状態だという

B「メカならではの機能を存分に活用してるねソレ!?


9月24日(月)「偶然のミステリーは基本やりすぎるとダメだなって思う」

 という訳で、本格ミステリー・コラム第二期の第二十八回!

 今回のテーマは、偶然が作り出したトリックについてなのであります!


 さて、不可能犯罪系の本格ミステリーで時々ある事なのですけれども、一見不可能に見える密室殺人事件とかが起きた!一体どうやって犯人は密室を作り出したのだろう…、実はただの偶然でした!ギャフン!みたいな事があったりする訳ですよ。

 例えば堅牢強固な密室殺人が、実は振動で掛け金が偶然かかってしまっただけでした、とか(汗)、え、何それ読者を馬鹿にしてるの?死ぬの?みたいな感想が出る事が少なからずある訳なのですけれども( ̄ω ̄;)

 本格ミステリーの読者的には、犯人が悪知恵でもって作り出したトリックを理詰めで解き明かすからこそ面白いのであって、特に犯人とか関係ない偶然がトリックを生み出したとか言われても、ただ呆然とする事しか出来ない。


 ただ、偶然にも色々と種類があるとは思うのですよね。

 例えば、物理的には物体が物体を通り抜ける可能性はゼロではなくって、だから宇宙の歴史で一度あるかないかの確率で犯人は壁をすり抜けたのです!とか言われると、本を破り捨てるだけでは飽き足らずに、どうやって作者をぶん殴ってやろうかとか考えたりする訳ですけど(待て)

 例えば、数百年前に先祖が恨みを買った一族の妖刀に、中身に毒が仕込んであって、それで偶然人が死ぬとか、こうなってくるとそれなりにストーリー性というか重みが出てきて、まあ許せない事もないかな、みたいな気分にならない事もない。

 何より、ある程度物理的な根拠があれば、偶然の産物であったとしても理詰めで解く事は十分に可能だったりしますからね。

 要は、そのトリックが許せるかどうかに、それが偶然であるかどうかはあまり関係ないのではないかと思う訳です。


 本格ミステリーを読む読者の中にも、それぞれの常識感というかトリック感があって、トリックが常識的であるとか非常識的であるとか、あるいは偶然であるとか必然であるとかの許容範囲は違ってくる。

 勿論、なるべく非常識にならない、偶然に頼らないトリックの方が多くの読者に対して安定した結果を生むとは思うのですけど、大いなる意思によって構築されたかのような「偶然の産物」のトリックにも、時には名作があったりする。

 それ故に、それが偶然のミステリーであるか必然のミステリーであるかに関わらず、ニュートラルに楽しむ事が出来れば、それに越した事はないのではないかと光野的には思います。


9月23日(日)「布団が増えすぎても減りすぎても具合が悪いの」

 という訳で、再び夜はめっきり涼しくなって、秋らしくなってきたといいますか油断すると風邪引きそうな気温だコレ!?Σ( ̄□ ̄;)

 寝巻きと布団枚数の調整が、微妙にシビアになってくる日々。

 光野水人です。


食べてもいいですか? ねぎまやレバーを再現した「焼き鳥」カプセルトイが発売

 タカラトミーアーツの「食品サンプルシリーズ」から、カプセルトイ「行列のできる老舗の味 焼き鳥編」が十月下旬に発売予定なのだそうで。

 本物の食品サンプルをそのままカプセルトイにしたかのようなレベルで( ̄ω ̄;)、もはやカプセルトイ=食品サンプルといっても過言ではないのかもしれない(待て)

 実際、写真を見る限りではよく出来てるなあ…、カプセルトイの世界はどこまで突き進むのかしら…(遠い目)


9月22日(土)「それでもチラホラ見かける程度には巨大ロボ好きって多いね」

 本日のコント♪


A「ワシの名前は巨大ロボ博士!巨大人型ロボが、現実的には無理ありまくりのファンタジーの産物だと分かってはいても、それでも作りたいロボ好きのサガ!

B「博士はかせー!ついに夢の超軽くて丈夫なハイパー合金・巨大ロボ合金が完成しましたよーぅ!」

A「おおっ!これでついに、ワシの巨大ロボ完成の夢が…叶う…!これだけ軽ければ、チョイと動力が原付のエンジンであってもひと安心!

B「せめて軽自動車のエンジンくらいにはしましょうよ博士ぇー。でもこれ、風が吹いただけで丸ごと吹き飛びそうな軽さですけどー」

A「ハッハッハ、決して外には出さず、屋内だけで運用する予定だから大丈夫じゃよ!」

B「屋内って、ここロボを寝かせるだけで精一杯の空間なんですけれども!?


9月21日(金)「海外から見た日本のイメージってあると思うの」

 本日のコント♪


A「拙者の名は、元ニンジャなOLのハットリ順子!今回は海外支社のアメリカ人が研修に来たので、目一杯大人しくしているでござる!きゃつらはニンジャを見かけた途端に、握手と記念写真を要求してくる種族でござる!」

B「コラーッ、ハットリくん!せっかくニンジャ大好きなアメリカ社員のピーター君が来てくれたのだから、歓迎の意味をこめて秘伝の奥義の一つでも使いたまえよ!」

A「ヒィエ〜相変わらず脳の湧いている上司が、ピーター君の父親の海外支社長にゴマをすろうと全力で追い立ててくるでござる!でも拙者は、スキヤキとテンプラを食いながら盆踊りを踊るような黒子もどきを、決してニンジャとは認めないでござる!」


 こうしてハットリ君は忍法・木の葉隠れの術で早退し、上司が必死でスキヤキとテンプラを食いながら盆踊りを踊った結果ピーター君は凄い喜んでくれたのだからこれはこれでまあ良し!(待て)


9月20日(木)「きっと究極を求めて旅する感じで」

 本日のコント♪


A「オレは世界最強の刀鍛冶!そこの勇者とやらよ…、最強の剣を作ってほしくば、オレから一本とって見るが良い!

B「くっ…!この僕の全力攻撃が当たらない…だと…!?最強の鍛冶師は、強さも最強という訳か…!」

 〜一週間後〜

A「…フッ…、まさか一週間でオレから一本取るとはな…、見事だ!この最強剣を受け取るが良い!

B「おおっ、ついに最強剣が…!?って!コレどこにでも売ってるただの鉄の剣じゃん!しかもあんまり出来が良くない!

A「…いや…、だって…、オレはウワサの最強の鍛冶師ではあっても、特に最高の鍛冶師じゃないし…、鍛冶の方の腕前は、中の下だし…」


 その後も勇者は、最恐の僧侶とか最凶の魔法使いとかに出会いつつ、とうとう心が折れるのだが…、それはそれで仕方が無し!(待て)


9月19日(水)「夜に虫が鳴くようになったら秋でしょうか」

 という訳で、一時夜は快適だったものの、また微妙に蒸し暑い感じになってきまして(汗)それでも少しずつ涼しくなって、秋に近付いている感じがするなあ( ̄ω ̄)

 光野水人です。

 光野的には春と秋が一番好きな季節ですので、この快適な時期にマンガを描き溜めるべく頑張る日々。


黙々と空気を読むゲーム「みんなで空気読み。」Nintendo Switchに登場 2人プレイも可能

 あらゆるシチュエーションで空気を読む事を要求される、ニンテンドースイッチのゲーム「みんなで空気読み。」の紹介記事。

 …随分と微妙に世知辛いゲームだなコレ!?Σ( ̄□ ̄;)

 あくまでちょっとしたミニゲームという立ち位置なのですけれども、何かこう…、重い…!(待て)


9月18日(火)「ズッコケ三人組にもミステリーっぽい話がいくつかあったね」

 という訳で、本格ミステリー・コラム第二期の第二十七回!

 今回のテーマは、子供向けのミステリーについてなのであります!


 さて、本格ミステリーといえば、チョイと知性派を気取る感じの大人向けコンテンツと思われがちなのですけれども、子供向けの本格ミステリーも数多く存在する訳ですよ。

 光野の知っている範囲では、はやみねかおる先生の夢水清志郎シリーズであるとか、太田忠司先生の狩野俊介シリーズであるとか、子供にも読みやすい文章でありながら、なかなかに子供向けと侮れない内容の作品もあったりして、ウム…、これは…良いもの…!

 しかし光野の知っている最も有名な子供向けミステリー作品といえば、何といっても江戸川乱歩先生による少年探偵団シリーズであり、光野が現役の子供の頃には既にボロボロのハードカバー本でしたが(汗)、はてさて、今の学校の図書室にも、このシリーズは存在したりするのかしら…。

 子供向けに、ひらがなを多用して文章が読みやすくなっているのは勿論なのですけれども、物語の中身に関しては(汗)、血と殺戮を楽しむ怪人どもが闊歩する、どう考えてもいたいけな子供に向けたコンテンツじゃないだろ、コレー!?Σ(T□T;)

 …しかしながら、悪辣な怪人どもの犯罪と、それに挑む名探偵・明智小五郎の活躍にワクワクしながらページを捲ったのもまた事実。

 現代では、この手の内容はなかなか子供向けとしては製作し難いだろうなあ…( ̄ω ̄;)

 そう考えると、江戸川乱歩ほど悪辣な展開は少ないにせよ、子供から大人まで幅広く訴求出来ている名探偵コナンの存在は、本当に物凄いなと思います。


 子供向け本格ミステリーのあるべき姿として、殺人の起きない日常の謎を扱うものもあれば、子供相手でも全開で殺人猟奇血みどろを扱い、なおかつ支持を受けている作品もある。

 いずれが正しいという訳ではありませんが、子供の頃から本格ミステリーに慣れ親しんで、将来的にミステリ世界にどっぷりと浸かる黄金ルートを辿る読者が、もっと増えてくれると良いなあ。

 …という、いち本格ミステリーファンの戯言!(待て)


9月17日(月)「回転が釣り合ってるので地球からは月の裏側は見えないのだそうで」

 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回はスポーツの秋という事で、メカ子ちゃんのパワーをフル活用して運動しちゃいます!

B「めめめメカ子ちゃ〜ん!キミのフルパワーとか正直地球滅亡レベルの破壊活動しか思い浮かばなかったりするので、頼むから歌唱の秋とかそういう健全な方向にアワワワ

A「アハハハ何を言ってるんですかマネージャー!いくらメカ子ちゃんでも運動をする為だけに地球を破壊したりはしないといいますか、ロケットエンジンの試運転がてらに、月の裏側に行って地球から見えない部分をこう…グシャッ!…と…

B「月の裏側に行ってグシャッと何をしたかが怖くて聞けないんだけど!?


9月16日(日)「オブラートに包みすぎた昔話とかまっぴらごめんで」

 本日のコント♪


A「私の名前はスーパー人魚姫!魔女にお願いして人間の足なんか手に入れなくても、地上に突撃して王子様のハートをゲットしたるぜ!」

B「ヒャア〜砂浜に珍しい生物が打ち上げられてると聞いたので来てみれば、エラ呼吸のサカナ人間が、必死で地上の肺呼吸に順応しようとしてるぅゥ〜!?

A「ゼエハアそろそろ地上の酸素にも慣れてきやがったのだわ…!そして目の前で腰を抜かしている王子!つべこべ言わずに私と夫婦になりやがれ!

B「ヒヒヒヒャア〜!お気持ちは嬉しいですけど所詮あなたはうろこサカナビト!地上の哺乳人類には決して相応しくないのでは」

A「何…だと…!?仮にも大国の王子が、そんなあからさまな人権差別の発言をする…だと…!?マスコミにリークして人権保護団体に訴えてやるー!!


 こうして勢いに飲まれた王子はそのままなし崩しに結婚し、過程はどうあれ人魚姫は幸せに暮らしましたとさ!(ただし王子は除く)(待て)


9月15日(土)「見た目と味のギャップが凄そう」

 という訳で、「都島燈理は推理する」第十話「この凍れる世界で、望む君と(その26)」806〜812ページを更新致しました〜!

 光野水人です。

 事件の合間に、まだまだ続く恋のお話!


 次回は、十月の頭頃に更新予定です( ̄ω ̄)


たこ焼きやから揚げそっくりだけどスイーツ! ホテル大阪ベイタワーのビュッフェにトリックフード登場

 ホテル大阪ベイタワーの「スカイビュッフェ51」で、9月1日から10月31日まで、たこやきやカラアゲといったおつまみそっくりのスイーツ「トリックフード」が登場しているのだそうで。

 どこからどう見ても普通のおつまみにしか見えないのですけど、…甘いんだコレ…Σ( ̄□ ̄;)

 見た目と味がゲシュタルト崩壊を起こしそうだけど(汗)、スイーツ好きなら楽しめるのかしら。


9月14日(金)「スパイものにはきっとよくある展開」

 という訳で、まだバラつきはありますが夜の気温も随分と下がって、夏仕様の布団だとブルブル震えかねないので(汗)、一枚、二枚とタオルケットの数を増やしていく日々。

 光野水人です。

 先日の台風で割れた窓ガラスも、ようやく修理の目処が経って( ̄ω ̄;)、少しずつ日常が戻っているなあ。


 本日のコント♪


A「アタシは伝説の幸運と呼ばれる女スパイのスパイ子ちゃん!今回は謎の敵のアジトに捕まって、水攻めをされてしまっているという割とベタすぎる感じのピンチ!

B「すすすスパイ子くーん!?通信してるこちらからでもピンチ感が伝わってくるんじゃけれども、もし遺言があれば今の内に聞いておくアワワワ

A「ハッハハ何を言ってるんですかスパイ局長!この幸運のスパイ子ちゃんの手にかかれば、これくらいはピンチでも何でもないといいますか、壁をパンチしたら偶然にももろくて穴が開いて、どんどん水が漏れ出していきます!」

B「何…だと…!?おまけに漏れ出した水が敵基地のコンピュータをショートさせて、…これは!敵っていうか、ウチの支部の建物じゃん!つまりは身内の裏切り者じゃん!?」


 こうして裏切り者を全員逮捕したスパイ子ちゃんは大金星を上げ、一方局長は潰れた支部を作り直すべくめっちゃ苦労した!(待て)


9月13日(木)「場違い感とか多分そういうのがいたたまれない」

 本日のコント♪


A「拙者の名は、元ニンジャなOLのハットリ順子!今回はたまの休みに、近所に来ていた有名大サーカスの公演を見に行くでござる!」

B「コラーッ、そこのサーカスの団員!そんなヘッタクソな玉乗りやナイフ投げでサーカス団員が務まるのなら、ウチの窓際OLの方がよほど凄い芸が出来るよ!?」

A「ヒィエ〜例によってサーカスを見に来ていたアンポンタン上司が、可哀想な部下に対して思い切りムチャ振りをして来たでござる!そりゃ拙者の忍術の方が色々と凄いではござるけれども!?」


 こうして観客の前で忍術を披露したハットリくんは、客からはブーイングされつつアンコールされるわ、サーカスからは睨まれつつ勧誘されるわで、顔から火が出そうな程恥ずかしかったでござる!(待て)


9月12日(水)「ホームズものとかあの短さで物語が成立してるのはホント凄い」

 という訳で、本格ミステリー・コラム第二期の第二十六回!

 今回のテーマは、古典ミステリーについてなのであります!


 さて、ぶっちゃけた話をすると、光野は古典ミステリーはほとんど読んだ事が無い人な訳ですよ。

 古典で光野が読んだ事があるのは、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズと、あと最近になってホームズものを少し読んだ程度のもので、それ以外の古典ミステリーはほぼ読んだ事が無いのですね。

 何でしょう…、ほとんどの古典ミステリーは、有名すぎて読む前からネタバレしまくっているといいますか…(汗)、一時期流行したミステリーのクイズ本みたいなので、有名どころはほぼネタバレしてしまったといいますか…( ̄ω ̄;)

 古典ミステリーは、現在の本格ミステリーの基礎となる発想を生み出したという意味では間違いなく偉大で、しかし現代ミステリーはそこから更に応用に走ったり、既にベタとなってしまった装飾ガジェットがてんこ盛りだったりするので、それと比べるとやや物足りなく感じてしまう事はあったりする。

 勿論、名作はトリック故の名作ではなく、そこに至る物語の流れまでを含めてこその名作なのでしょうけどね。


 古典ミステリーが基礎となるトリックを生み出したが故に、現代ミステリーはその応用や、更に発展した物語を作り出す事が出来た。

 しかし、応用のし過ぎで地に足の着いていないミステリーが多数生み出されてきたのもまた事実で(犯人は読者だとか、神様だとか)、そういった意味では、いま一度原点の古典ミステリーに立ち返ってみるのも意義ある事ではないかと思います。


9月11日(火)「ゴールドさえあれば意外と復活出来そうなイメージはある」

 本日のコント♪


A「さまよえる旅の子ひつじたちよ…!我が教会に、一体何のご用ですかな?」

B「ああっ、教会の神父さま!実は、うっかり死んでしまった勇者様の復活をお願いしたく参りました!」

A「ムゥ…、それは一大事!きちんとそれなりのお布施を頂ければ、毒抜きだろうと蘇生だろうと何のその!

B「そしてこちらが、先日お亡くなりになった松葉ガニの勇者・松吉さんでございます!」

A「何…だと…!?勇者の仲間らしき輩が、どう見ても鍋でしこたま食べつくしたカニの殻にしか見えない物体を持ってきた…だと…!?

B「鍋だなどととんでもない!勇者さまは魔王の邪悪な儀式に突撃した結果、暗黒の熱水に茹でられて、二度と復活できないようにと はらわたを食い尽くされてしまったのです!」

A「確かにそんな文言を言う魔王は存在するけどー!?…え、コレ復活させて構わないの…?どうなの!?


 こうして神父さんを勢いで説得した挙句、高級松葉ガニを格安で復活させては日々むさぼり尽くすというカニ勇者カニ勇者サギ!(語呂が悪いな!?)


9月10日(月)「小さなドローンとかなら普通に売ってますけどこの発想は無かった」

 という訳で、未だ台風の爪跡が癒えずに家の窓ガラスが修理されていない、っていうかそもそも地元のあちこちで被害が出ているので(汗)、窓ガラス自体が品薄っぽい…( ̄ω ̄;)

 ここしばらく雨が降り続く昨今、ダンボール窓はいつまで保ってくれるでしょうか。

 光野水人です。


シンダフリもするよ! 空中を浮遊する球体型おもちゃ「エアロノヴァ」がかわいくて面白そう

 センサー付きドローンが中に入った、ボール型の浮遊トイ「エアロノヴァ」が、10月13日にバンダイから発売予定なのだそうで。

 空中を浮遊し、手をかざすと逆方向に進む仕組みで、キャッチボールのようにして遊んだり、特定のコマンドで特殊な動きをさせる事も出来るのだとか。

 対象年齢が15歳以上なので、コロコロでは紹介されなさそうですけど(汗)、物凄くコロコロコミック感のあるオモチャやでぇ…!(*ω*)


9月9日(日)「世界全ての本、というと一体何億冊くらいになるのかしら」

 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回は読書の秋という事で、せっかくなので世界に存在する全ての本を読破してみたいと思います!」

B「めめめメカ子ちゃ〜ん!確かにキミの頭脳の処理能力なら、一日何千冊とか普通に入力するだけなら出来そうだけれど、それでも流石に時間がかかりすぎるんじゃあアワワワ

A「アハハハちゃんとそこは考えてますよぅマネージャー!世界各国の国会図書館を利用すれば、ほとんどの本を読む事は可能だっていいますか、メカ子ちゃんの能力ならそこから国家の機密文書とかにもアクセスしたりゲフンゲフン

B「読書の秋が一転世界の闇に追われるサスペンスになっちゃうからそこは止めてね!?


9月8日(土)「残っちゃいけない物ばかりが残ってしまう世の中で」

 九月に入って、昼はともかく夜は少し寒さを感じる程度には涼しくなってきた…というか、台風以降 地元はひたすら曇天続きなので(汗)、これで涼しくならなかったらウソである( ̄ω ̄;)

 台風以降 荒れ気味の天気が、早い所まともになりますように…!

 あと、スーパー・コンビニの品薄状態が早い所解消されますように!

 光野水人です。


 本日のコント♪


A「ワシはこの世を見守る平凡な神様!チョイと昔ラクガキしたのが、ナスカの地上絵とか呼ばれたり、夏休みの工作で失敗したのが、オーパーツとか呼ばれたりしているけど、まあイイ…よネ☆

B「古代遺跡の発掘現場から、遥か昔の古文書が出土したぞーっ!こ、これは…!?『神と魔王の物語』…!?

A「…何…だと…!?ワシがその昔 中二病に掛かった時に、暗黒エネルギー全開で書いた黒歴史が、今頃出土された…だと…!?

B「ふむふむ!宇宙一カッコイイ超絶グレート美男子神が、華麗なる美技でもって暗黒大魔王を封印した、と!その時の奥義が『ダーク雷帝クラッシュ スマッシャー ダークソード』であったと!」

A「いやあァァァ ダークがかぶってるぅぅぅぅ 止めてえェェェ〜〜!


 こうして『神と魔王の物語』は貴重なる歴史の資料として永久保存され、神様は軽く数億年単位で悶絶したよ(待て)


9月7日(金)「それは秋の夜の夢の幻」

 本日のコント♪


A「拙者の名は、元ニンジャなOLのハットリ順子!今回は秋の行楽を楽しむべく、山で栗拾いをするでござる!」

B「コラーッ、ハットリくん!会社の経費で行楽に来ているのだから、当然栗拾いの栗は上司に一番多く拾わせたまえよ!?」

A「ヒィエ〜普段ロクなものを食べてない上司が、ここぞとばかりにパワハラ全開で栗を独り占めしようとしてるでござる!こうなったら忍法…分身の術!


 こうして上司は分身の術で増やした大量の栗を持ち帰り、術が解けた時には手元に三粒しか栗が残っていなかったという悲劇!

 一方、ハットリくんは栗じゃなくて柿を普通に持って帰って食べた!(待て)


9月6日(木)「やはり有名なのはアニメ化もされた「古典部シリーズ」かしら」

 という訳で、火曜日には関西を大型台風が直撃しまして(汗)、瓦が突っ込んできて家の窓ガラスは割れるわ、大停電が起きて冷蔵庫の中身はダメになるわ、冷房が効かなくて光野の中身がダメになるわで(待て)、超大変な一日だった…( ̄ω ̄;)

 電気がある生活って素晴らしいね!

 光野水人です。


 という訳で、本格ミステリー・コラム第二期の第二十五回!

 今回のテーマは、日常の謎系ミステリーについてなのであります!


 さて、世の中には「日常の謎」と呼ばれるジャンルの本格ミステリーがあるのですよ。

 世間的には、本格ミステリーといえば殺人が起こってナンボの事件が非常に多い訳ですけれども、それは密室やアリバイといった事件上の謎を解くのに、強い動機が必要だからなのですね。
 
 殺人犯は自らが罪を逃れる為に、探偵側は犯人を何としても捕まえる為に、謎を作ったり、あるいは解いたりする強い理由が生じる訳です。

 逆に言えば、その辺りに強い動機を作りたければ、殺人事件を起こしておけばまあ大体何とかなるというテンプレート的な話ではある(以下略)


 一方で「日常の謎」と呼ばれる本格ミステリー群は、殺人が皆無とは言いませけど、基本的に犯罪的な要素は薄くなり、日常で起きるふとした謎や疑問を解決する場合が非常に多い。

 そしてそれ故に本格ミステリーとしてみた場合、謎が非常に小粒だったり、あるいは謎を解くための強い動機が薄かったりしがちなのですね。

 それは、「日常の謎」系の本格ミステリーの主題が、謎解きではなく、それに関連して起きる人間ドラマである場合が多いからなのですけれども、殺人ありきの本格ミステリーに慣れてしまうと、どうしてもミステリーとして薄味に感じてしまいがちなのもまた事実。
 
 しかし、それが逆に細やかで繊細なミステリーを作り出している場合も多く、一つのジャンルとして成立する程度には魅力ある作品群だと言って良いでしょう。


 光野が描いた中だと、「重なる天使のパラドクス」とか、「4コマと〜り君」辺りは日常の謎系ミステリーと言って良いのかしら…( ̄ω ̄)


9月5日(水)「電気の無い生活とかホント勘弁願いたい(汗)」

 台風で関西大停電につき一回休み。


9月4日(火)「そろそろ台風がトラウマになりつつある昨今(汗)」

 という訳で、またしても西日本を直撃しそうな大型台風がやってきまして(汗)、何かもう台風なんてマジ滅びれば良い(待て)

 光野水人です。

 先日やってきた台風時に、本体が飛ばされそうになったり、手持ちアイテムが飛ばされて行方不明になったりと( ̄ω ̄;)、かなり本気でヘコんだので、もう本当に台風は要らんよ…(遠い目)


ゲゲゲの鬼太郎:VRアプリ化 ねこ娘のARも

 TVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のVRアプリが制作され、「東京ゲームショウ2018」で先行体験出来るのだそうで。

 写真を見る限りではなかなかに雰囲気のありそうなVRで、こういったVR系のアトラクションも徐々に増えてきた感じがするなあ( ̄ω ̄)

 VR技術が当たり前の日常となる日は来るのでしょうかね。


9月3日(月)「生物的には冬眠の準備になるからある意味合ってる」

 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回は秋という季節に相応しく、珍しく食欲の秋なんて試しちゃいたいと思います!」

B「めめめメカ子ちゃ〜ん!食欲の秋と言いつつ、ここ数日間ずっと座禅を組んでるようにしか見えないんだけど…、アッ、分かった!断食を続ける事で、逆食欲の秋を体験しようとか何かそういうアレなんだね!?」

A「アハハハ何を言ってるんですかマネージャー!食欲の秋といったらエネルギーを補充しまくる事に決まっているといいますか、実は私、ここ最近はずっと無線のワイヤレス充電で、ひたすら電気を食べまくっているのですよぅ!」

B「事務所の電気代を調べてみたら、今月分だけでとんでもない事になってるんですけど!?


9月2日(日)「秋というにはまだ入り口すぎる時期」

 本日のコント♪


A「まだ全然暑いけれども、九月といえば、やはり、秋…!という訳で、読書の秋にちなんで電子書籍を読み漁りたいと思います!」

B「だがちょっと待ってほしい!電子書籍で物語を読んだとしても、それは本当に読書をしたと言えるのか!?」

A「ウッ!…確かに学校の読書感想文なんかでは、電子書籍が除外されたりと何かと厳しい判定が多いと聞く…!チックショウ頭カチカチの昭和世代め…!」

B「ならば発想の転換!電子書籍がダメなら、有名小説の朗読音声を聞けば良いじゃない!」


 こうして目でなく耳で本を読み終えたA君は、朗読音声の美しさばかりが感想として出たので読書としては多分失敗(待て)


9月1日(土)「暦的には秋と言っても良いのかどうか」

 という訳で、「都島燈理は推理する」第十話「この凍れる世界で、望む君と(その26)」799〜805ページを更新致しました〜!

 光野水人です。

 事件解決の目処も立って(?)、ちょっとした合間に恋のお話。 


 次回は、九月の半ば頃に更新予定です( ̄ω ̄)


夜空に浮かぶサメ、降りかかる水しぶき ハーバーランド

 神戸ハーバーランドで、8月の22日まで行われていた水と光と映像のイベント「ウミエ スプラッシュ ファンタジア ミラージュ」の紹介記事。

 水を噴き上げたウォータースクリーンに映像を投影しているのですけど、動画を見ると凄い立体的に見えるな、コレ!Σ( ̄□ ̄;)

 こっちの方向から3Dの立体映像装置とか追求出来ないかしら…(一般家庭だとずぶぬれになるので多分無理そう)



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