●2015年9月●
9月30日(水)「まだまだ暑いけど九月が終わるよ」

 という訳で、今まさに終わり行く九月…!な訳ですけれども、相変わらず第十話の作業でヒーコラ言う日々!(汗)

 光野水人です。


 この前、とある音楽番組のデータ放送「番組を付け続けていれば、画面端にどんどんボールが降ってポイントが溜まっていくよ!ポイントが溜まったら豪華賞品への応募方法が解放されるよ!」という企画があった訳ですよ。

 「ほう…!データ放送なんてほとんど活用していなかったけど、番組を見て貰うのに こういうやり方もあるんだなあ」と感心してたら、「特別なボールが降って来た時にボタンを押したら、ポイント数が更に上がるよ!」というミニゲーム的な要素があって、「いや、視聴率をあげたくてこういう仕組みにしてるのは分かるけれども、ミニゲームなんてやらせてたら、肝心の番組に集中出来ないよ!?」みたいな感じで、実際どうかは知りませんけど素人目に見ると本末転倒も良い所なアイデアだと思った( ̄ω ̄;)

 うなー。


自撮りサルに著作権を=米愛護団体、裁判所に訴え

 「カメラマンがカメラから離れている間に、サルが写真を勝手に撮ったよ!だからその写真の著作権はサルにあるので、勝手に本に載せちゃダメだよ!」という世にも奇妙な訴訟話。

 裁判の結末がどうなるかはさておき、その理屈なら人のカメラで勝手に写真を撮ったサルには、当然窃盗罪が適用されるんですよね?( ̄ω ̄;)


9月29日(火)「現代には呪われたスマホとかあるのだろうか」

 本日のコント♪


A「道に落ちている刀を拾ったら、実は呪われている妖刀でした!?…という訳で、ウヒヒヒ何でも良いから切りたくって仕方が無いぞぅ!」

B「うわーっ!コンビニにプリンを買いに行った筈の姉ちゃんが、戻ってきたらまるで変質者に!?しかも明確な銃刀法違反でありこれは身内といえども警察に通報せざるを得ない

A「ウヒヒヒそんな事はさせないぞぅ弟よ!この妖刀で、服をズンバラリと切り裂いて、お色気うっふん漫画に出てくるサービスシーンみたいにしてやる!

B「待った姉ちゃんお色気うっふん漫画は流石に古いよ!?ていうか、男でサービスシーンになってるという事はもしやBL…!?

A「ええいうるさい!ズンバラリ!

B「ギャーッ!?


 こうして近所の人の通報で警察が駆けつけた頃には、お色気ギャグ漫画のオチの如くスリッパで張り倒された姉の姿が…!(待て)


9月28日(月)「グランドキャニオンとか自然が織り成すのもまた芸術」

 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回は芸術の秋という事で、0と1だけの電子頭脳で精一杯の芸術作品を作っちゃうぜ!」

B「めめめメカ子ちゃ〜ん!最近のロボや電子頭脳の性能が凄くなってきたのは認めるけれども、芸術はまだまだ人の頭脳だけの独占に近い分野だから、流石にメカのお堅い頭脳では無理っていうかプロに酷評される事請け合い

A「アハハハ何を言ってるんですかマネージャー!確かに考えて創作をするなら、電子頭脳にはチョイと厳しい所ですけど、こうやって絵の具を紙に叩きつけるだけなら…パーン!

B「いや何 子供みたいな事やってるの!?そんな事をしてもただ単にグチャグチャの絵が出来上がるだけっていうか、そりゃあ百万回くらいやれば偶然良い形の芸術になる可能性も…はっ!?

A「ふふふ、その通りなのですよ…!メカの電子頭脳に頼らなくとも、現実の物理法則が織り成すカオス理論が、自然の芸術を作り出してくれるという寸法です!」

B「理屈はそうだけど残り99万枚の失敗作が凄い勿体無いんだけど!?


9月27日(日)「そろそろもう少し涼しくなっても罰は当たらぬ」

 という訳で、気が付けば九月が限りなく終わりに近づきつつも、昼の暑さが未だに真夏全開なのはどうした事か(汗)

 夜は確かに涼しいけど、昼と足すとあまり涼しくなってる気が…しない…!( ̄ω ̄;)

 光野水人です。


アトラス×ヴァニラウェアが挑む新プロジェクト『十三機兵防衛圏』が始動! PS4とPS Vitaでリリース決定

 オーディンスフィア」や「朧村正」を作ったヴァニラウェアの最新作が、まさかの巨大ロボットとな!?Σ( ̄□ ̄;)

 今回もやはり2Dアクションっぽいのですけど、これまでファンタジーばかりを作ってきたイメージが強いだけに、ううむ…新機軸…!

 見るからにドット絵がヌルヌル動く感じの作品ぽいので、楽しみです。


9月26日(土)「トリックというよりアイデア発想の基本な気がしないでもない」

 という訳で、本格ミステリー・コラムの第二十四回目なのでありますサウンドノベルツクール!

 今回のテーマは、前回・前々回に引き続き「本格ミステリーの作り方」(その3)なのであります!


 さてさて、今回もミステリーの作り方というよりはトリックの作り方になる訳ですけど、かつて金田一少年の事件簿の原作者・天樹征丸先生は、単行本の折り返しコメントでこんな風な事を仰っておりました。

 「トリックをどうやって考えているのか? 自分の場合、「へえ」とか「なるほど」という気持ちになった時、そこにヒントが転がっていると考えている」

 氏によるこの言葉はまさに至言で、光野的にも変わった現象だとか出来事だとかを見て「面白い!」と思った時、その「面白さ」を何とかしてトリックとして再現しよう!みたいな感じでアイデアを思いつく事が非常に多いです。

 以前に書いた「事件のシチュエーションを考えて、その謎を自ら解く」方法は、金が埋まっているかどうか分からない鉱山を掘り進めるようなものであり、効率のみで考えるなら非常に無駄が多いですので(汗)、うん…、既に存在する「核」となる部分に、ミステリ的加工を施す方が、それは遥かに楽だよね…!( ̄ω ̄;)


 この方法は、例えば「磁石は離れていてもくっつく!すげえ!」と思ったら、密室の外から磁石を使って鍵をかけるアイデアを思いつく、とか大雑把に言えばそんな感じ。

 何かを面白いと思ったら、それの「何が面白いのか?」を納得行くまで考える。

 何が面白いのかが自分なりに理解出来たら、今度は「その面白さをどうやってミステリーのトリックに応用するか?」を考える。

 物理的なアイデアからは物理トリック的なアイデアが、面白い人間関係を見たな、と思ったら意外な動機が思いつくとか、見るものによって思いつくトリックも様々な訳です。

 まあ面白い!と感じた事が常にトリックに結びつくという訳でもないんですけど(汗)、少なくともその努力をしなければ、アイデアなんてそう思いつくものではないですからね〜( ̄ω ̄;)


 光野が一番ミステリーの事を考えていたのは やはり大学くらいの時だったと思うのですけど、その頃は冗談抜きで二十四時間常にミステリーのトリックの事を考え続け、あらゆる面白さをミステリーと結び付けようとしては失敗し、こまごましたアイデアは日々思いついていたものの、本当に使えるアイデアを思いついたのはせいぜい月に一度あるかないかくらいだったでしょうか。

 そして実際に描いてみて、リアリティの面でダメ出しされる事も多かったっていうね!(汗)

 まあ、光野的にはそんな感じ( ̄ω ̄;)


 ここまで幾つかのトリック発想法を書いて来ましたけれども、やはり基本は「何があろうとも凄い本格ミステリーを書いてやるぜ…!」という執念と努力以外の何者でもなく、逆に言えば、それ以外に必要な物なんてまるで存在しないっていうか楽して本格ミステリーなんて書ける訳無いじゃん!Σ(T□T;)

 という、割と身もフタもないごくごく当たり前の真理。


 めっちゃ短くまとめた今回の結論!

 面白さを捕まえてトリックに仕立て上げる執念と根性さえあれば、多分どんな人間にだって本格ミステリーが書けるのだぜ…!

 ただ、そうして出来上がった本格ミステリーが面白くなるかどうかはまた別の話!(待て)

 みたいな。


9月25日(金)「不思議な出来事にはきちんと理由があるのですよ」

 本日のコント♪


A「アタシは伝説の幸運と呼ばれる女スパイのスパイ子ちゃん!そろそろ秋も深まってきたので、美味しい秋の味覚を食べたいなあ」

B「ウワーッ!?鳥取産の美味しい梨を積んだトラックが横転したぞーっ!?これは梨を拾ってくれた方には、一つや二つはお礼であげちゃっても許されるレベル!」

A「シャリシャリ…、ううむ、これは実に良い感じの梨…!でもちょっと味覚を変えて、香ばしいデザートでも食べたいなあ」

B「ウワーッ!?天津甘栗の工場が爆発して、焼き栗が町中に散らばったぞーっ!!これは拾って持ってくるのは面倒臭いから、そのまま食べられちゃっても仕方が無いレベル!悲惨!!

A「まくまく…、ううむ、このねっとりとした芳醇なる甘み…!ここらで一つ、ご飯に良く合う秋の味覚がほしいなあ」

B「ウワーッ!?突然空からイキのいいサンマが降ってきたぞーっ!!こ、これはもしかしてファフロツキーズとかいう、原因は竜巻が有力とされる不思議現象!?


 こうしてほぼ苦労無しに秋の味覚を満喫したのだから、相変わらず彼女のラッキーには参るね!(待て)


9月24日(木)「他にも色々気になるゲームが発表されてましたな」

 という訳で、相も変わらず昼は暑いようでいて暑くなく、夜は寒いようで寒くなくという秋らしい中途半端さを全力で謳歌中!

 光野水人です。


『NEWダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期』が発表! 対応機種はPS4とPS Vita

 先日のSCEJAカンファレンス2015において、ダンガンロンパシリーズの最新作が発表された訳ですけれども、今回は携帯機だけではなくて、PS4でも発売予定とな!?Σ( ̄□ ̄;)

 ていうか、初代の設定がキレッキレなだけに、「2」の時点で続編を作るのに相当苦労してる感があったのですけど(汗)、「3」は一体どうやって話を成立させる気なんだろうか…、また滅茶苦茶な飛び道具を持ち出してくるような気がする…(遠い目)

 何はともあれ、続編が作られるというのであれば いちファンとして楽しみでゲス(ゲス?)


9月23日(水)「秋は物悲しくなる季節なのよ」

 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回はロボットのアキという事で、…そろそろロボがアイドルをするのにも疲れました…

B「秋っていうか そっちの飽き!?めめめメカ子ちゃ〜ん!芸能界が完全なるタテ社会で、社会の美しさと醜さが同居する血生臭いワールドなのには同意するけど、トップアイドルがノイローゼになるには早すぎるよ!?」

A「え、何を言ってるんですかマネージャー?芸能界の荒波如きにメカ子ちゃんが負ける筈が無いっていうか、アイドルなんかよりもっと難しいことにチャレンジしないとメカ子ちゃんの性能が勿体無さ過ぎる

B「何か違った方向での不満だった!?そりゃ確かに、メカ子ちゃんの破壊エネルギーは芸能界では完全に必要ないっていうかむしろ要らない感じだけど!

A「やっぱり、こう…、世界征服を企む悪のロボットと戦うとか、そういうのがメカ子ちゃんには向いていると思うんですよね」

B「間違いなく向いてるけど現実にはそんな組織は居ないからね!?


9月22日(火)「科学の秋とかそういうのは聞いた事ないなあ」

 本日のコント♪


A「秋の味覚といえば、梨とか葡萄とか!…という訳で、梨と葡萄を混ぜてジュースを作ってみた!

B「へえ〜、あんまり聞いた事が無いけど、意外と美味しそうな組み合わせだねぇ」

A「更に!秋の味覚の栗とか銀杏も混ぜてみた!

B「ちょ、ちょっとエキセントリックになってきたかな?…でもまあ、底に沈殿するしそこまで不快という程では

A「更に更に!秋の王者の松茸とかサンマもふんだんに!

B「ちょっと待ったー!?秋の味覚の王者は認めるとしても、明らかにそれは混ぜるな危険!?


 こうしてその場のノリで作った秋ドリンクを無理矢理飲まされるという実験の秋!(待て)


9月21日(月)「秋だけに飽きっぽい(待て)」

 という訳で、昼が暑くて夜が涼しい中途半端な気候がまさに秋真っ盛り!

 光野水人です。

 相変わらず第十話の続きをカリコリと描いている訳ですが、うん…既に第十話の作業を始めて一年以上が経過しているのか…流石に飽きゲフンゲフン!

 …日々清新な気持ちを忘れる事無く、作業してます!(待て)


】『逆転裁判』のテレビアニメ化が決定! 2016年4月から地上波にて放送開始【TGS2015】

 前々から日記で「アニメ化しないかなー」とのたまってはおりましたが、何かもう今頃アニメ化来よった!?Σ( ̄□ ̄;)

 アニメ化それ自体は凄い歓迎なんですけれども、果たしてシナリオは「1」をそのまま持ってくるのか、はたまた どマイナーなコミック版から持ってくるのか…!?

 「1」はあらゆるジャンルのゲームに移植されまくっているので、アニメ化してもネタバレ!って感じにはならないと思うものの、アニメの尺で面白さが再現出来るかどうかが割と心配。

 コミック版は、個人的に大好きなのでアニメ化で日の目を見て貰いたい所ではあるのですけど、日の目を見ない可能性もかなり高いので(汗)ウム…!まあ…、それはそれで仕方が無い…!

 オリジナルシナリオの場合は、期待半分、絶望半分になると思う。


 まあ普通にいちファンとして楽しみですよ?( ̄ω ̄)*


9月20日(日)「死の間際に力を入れすぎても多分困る」

 本日のコント♪


A「ぐっはあぁ…!まさか有名陶芸家であるこのワシが、弟子の陰謀により 土と窯しかない密室に閉じ込められてしまうとは…!」

 このままでは、餓死は必至!

A「だが、ワシを甘く見るなよ ちょこざいなる弟子よ…!この土と窯を使って、粘土板に字を書きーの、それを窯で焼きーのして、決して壊れないダイイングメッセージを作って告発してやるのジャ!」


 こうして死体で発見された有名陶芸家の脇には、芸銃的なレベルのダイイングメッセージが!

 芸術的すぎたので誰もメッセージとは気付かず、氏の遺作として超高値で売られたのは皮肉な話!(待て)



9月19日(土)「機械的物理トリックを思いつくには割と有効な手段だと思う」

 という訳で、本格ミステリー・コラムの第二十三回目なのでありますDante98

 今回のテーマは、前回に引き続き「本格ミステリーの作り方」(その2)なのであります!


 さてさて、今回も本格ミステリーの作り方=トリックの作り方という前提で話を進める訳ですけれども、光野が最も好きな本格ミステリー作家の一人・島田荘司先生は「本格ミステリー宣言」においてこう仰られておりました。

 「文章が二次元世界なら、絵は三次元の発想というところがある。(中略)もしかするとトリックというものは、絵心がある人ほど得意な分野かもしれないな」

 かの名作「斜め屋敷の犯罪」は、島田先生が図面を色々と描いていた時にトリックを思いついたのだそうでして、勿論それだけが島田先生にとってのトリック発想法という訳ではないのですけど、この発言には個人的に色々と考えさせられる所がある( ̄ω ̄)

 光野的にも、図面というか現場の構造みたいなのを色々考えている内に思いついたトリックというのは結構あって、個人的には絵の素養というか、三次元見取り図の把握能力みたいなのは、一部の三次元的な物理トリックを作ったり解いたりするのに、割と欠かせない能力だと思うのですよね。

 トリックを思いつくのに必ずしも必要な能力だとは思いませんけど、図面が重要視される一部のトリックに関しては、非常に有益な能力だと思う訳です。

 そして過去の名作ミステリーは勿論の事、金田一少年や名探偵コナンといった本格ミステリー漫画の中にも、それ系のトリックが結構な数あったりするから侮れないのだ…!

 ビジュアルで見せる本格ミステリー漫画やドラマが人気の昨今、トリック発想法の一つとして決して外す事の出来ない考え方だと思います。


 めっちゃ短くまとめた今回の結論!

 一部のトリックを解いたり思いついたりする事に関して、立体把握は割と欠かせない能力の一つなのだぜ…!

 でも立体的物理トリックばかりにこだわっていたら、叙述トリックのような二次元的発想は一生思いつかない可能性もあるので(汗)、発想が偏るのも危険だよね!

 みたいな。


9月18日(金)「食べ物は既に美味しくなりつつあるので流石は秋」

 という訳で、九月に入ってからは昼の日差しは暑いものの、夜は十分に冷え込んで夏パジャマだとそろそろ寒くなってきたといいますか(汗)、うん…、この中途半端な時期が一番厄介!Σ(T□T;)

 光野水人です。


「太陽光パネル反射で熱中症に」業者を提訴

 ご近所に設置された太陽パネルの反射光で、部屋が滅茶苦茶暑くなって熱中症になったよ!訴えるぜ!というお話。

 太陽光パネル設置の是非はさておいて、この前の大規模水害においても、浸水した太陽光発電に近付くと感電するかもみたいな話があって、まあ要するに太陽パネルなんて新しいものの便利さも危険さも、我々はまだ良く知らないのだよなあと書きたい光野であった( ̄ω ̄)

 今後何が便利で、何が危険なのかの理解さえ進めば、より技術的に改良されて安全なものになるんじゃないかなーと思うのです。


9月17日(木)「灯台もと暗しというのか何とか」

 本日のコント♪


A「古い宝の地図を解読して、やっと見つけ出した隠し場所!この小学校の校庭に、まさか莫大な黄金が隠されているとは…!」

B「何かその地図物凄い勢いで怪しくない?普通、学校を建てる時には土を掘り返して、宝が埋まってたら気付きそうなものだけど」

A「そういうのは、工事の人がうっかりしてたか、宝が凄い地面の深くに埋まってると相場が決まってるの!さ〜て、地面を掘り堀り」

B「見つけたーッ!!こ、これは…!いかにも子供が食べるお菓子の空きカンに、文集を入れたようなこの宝は…!」

A「文字通り子供が文集を埋めた、ただのタイムカプセルだよ!?中に古いオモチャとか色々入ってるけど、オレたちが探してるのは莫大な黄金だっつーの!」


 こうして一晩中掘り続けた挙句に莫大な黄金は見つからず、骨折り損のくたびれもうけ!

 一方、放置して帰ったタイムカプセルの中身は五百万相当の価値あるオモチャだったとか!(待て)


9月16日(水)「家を選ぶ為の条件というのか」

 本日のコント♪


A「夢のマイホームを手に入れるため、あちこちの不動産屋で条件の良い物件を探しまくる日々…!どこかに良い掘り出し物はないかね!?」

B「ほほう…、ならばこの辺りはいかがでしょうか?少々田舎ですが都内の一戸建て、駅からも随分と近いですよ?」

A「いやいや!割と微妙な立地の割には、都内の一等地レベルの値段がついてるよコレ!?何なの?この家の庭に金塊でも埋まってるの!?」

B「それは勿論、すぐ近くに交番があるとか、スーパーが近いとか理由は色々ありますが…、最大の理由はここだけの話

A「ふむふむ」

B「実はこの物件…、ドラ○もんの家のお隣なんです

A「即金で買った!!



9月15日(火)「本をうるさく読む、という表現はあるのかしら」

 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回は読書の秋という事で、ひたすら図書館で面白い本を読みまくっちゃうよ!」

B「めめめメカ子ちゃ〜ん!静かに本を読む文学少女のイメージはアイドル的にもありがたいんだけど、物凄い勢いでパラパラページをめくって次から次へと本を読み終わっているのはどういう事!?」

A「アハハハ何を言ってるんですかマネージャー!このメカ子ちゃんが本を読むからには、速読術くらい基本っていいますか、一日一万冊の読了を目標としていますが構いませんね!?

B「何かもう既に静かな文学少女って感じじゃないよ!?むしろ肉食系の文学少女だよ!?」


 こうして一週間で図書館の全ての本を読み終わったメカ子ちゃんは、その後各地の図書館にも現れ「読書キラー」として恐れられたとか恐れられないとか!(待て)


9月14日(月)「二階堂 黎人先生も発想法の一つとして使ってた気がする」

 という訳で、本格ミステリー・コラムの第二十二回目なのでありますRPGツクール系製作ツール!

 今回のテーマは、ここまでのコラムを踏まえた上での創作視点、すなわち「本格ミステリーの作り方」(その1)なのであります!


 さてさて本格ミステリーにおける、名探偵であったり名犯人であったりの重要性については、既に過去に語った通りなのですけれども、本格ミステリーの本格ミステリーたる所以といえば、やはり推理なり欺瞞なりといった「トリック」「ロジック」な訳であります。

 逆に言えば、「トリック」あるいは「ロジック」のネタさえ思い浮かべば、最低限本格ミステリーを書く事は不可能ではないといいますか、しかしそこを思いつくのが難しいのだ…!というのはよく聞く話。

 ていうか、カンタンに「トリック」なり「ロジック」なりを思いつく方法が存在するなら、むしろ光野の方が教えて欲しいわッ…!!(待て)

 閑話休題。


 光野がミステリーのトリックを考えようとした時、一番最初に思いついたのはまず「不可能犯罪のシチュエーションを考えて、その謎を自力で解いてみせる」といった方法でした。

 例えば「ドアも窓も全部内側からテープで目張りされた密室の中で、バラバラ死体が見つかった!犯人は一体どうやって密室の外に出たのか!?」というシチュエーションを考えたとしましょうか。

 まあ普通に考えて、ドアも窓も全部内側から目張りをされていれば、部屋の中に生きた人間がいなければおかしいっていうかどう考えてもそんなもん無理に決まっている訳ですが(待て)、いやいや、簡単にあきらめてしまったらそこで試合終了ですよ?

 一見不可能に見えるシチュエーションを暴いてこそ、真の名探偵と言えるのだ…!

 まあ答えがあるかないかも分からず適当に考えたシチュエーションなので、実際答えなんて無かったりする訳ですけれども(待て)、しかしそれでも、自ら考えた不可能犯罪のシチュエーションを、脳が破裂しそうになるまで検証しまくるというのはコレ、本格ミステリーの作者としても読者としてもホント大事!

 何故ならこの作業を繰り返す事によって、本格ミステリーの事件において「何が不可能で」「何が一見不可能なだけのシチュエーション」なのかがうっすら理解出来てくる訳でして、そうなってくればしめたもの。

 例え絶対に答えの無い文字通りの不可能犯罪であったとしても、ほんの少し条件を変えるだけで「ほんの僅かな可能性」が、見えてくる事が往々にしてあったりする訳です。

 つまるところ、この作業は「シチュエーションを考える!」→「やっぱこの謎は解けない!不可能!」→「ほんのちょっと事件の条件を変えてみたよ!」→「今度は解けた!」といった感じの、トライ&エラーの繰り返しであり、物凄い時間のかかる面倒臭い作業なんですけれども(汗)、しかしこのやり方でなければ思いつかないアイデアというのが確かにある。

 傾向としては、「同じようなシチュエーションからは、同じようなトリックのアイデアしか浮かばない。オリジナリティのあるトリックは、普段余り見ないような奇抜なシチュエーションから生まれる事が多い」といった感じでしょうか。

 ただ、まあ、お世辞にも効率の良いトリック発想法とは言い難いですので(汗)、後に光野は違った発想法を編み出す事になる訳ですけれども、そのお話は次回に続く!


 めっちゃ短くまとめた今回の結論!

 自分で適当に考えた事件を全力で紐解く名探偵!答えが無い場合もありますけれどもそれはさておき!(汗)

 …そんな感じで、トリックを思いつくやり方もありますのよ?( ̄ω ̄;)


9月13日(日)「恐怖を克服するのは より以上の恐怖というよね」

 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回はまだ夏の企画という事で、アイドルのお化け屋敷チャレンジに参加しちゃうよ!」

B「めめめメカ子ちゃ〜ん!0か1かの二進法で生きるメカアイドルが、お化け屋敷ごときでビックリする筈が無いっていうか、完全に企画倒れなので止めて下さいお願いします!

A「アハハハ何を言ってるんですかマネージャー!0か1かの機械だからこそ、予想外の事が起こった時には人間以上にパニクッちゃうといいますか、ホーラ目の前にこんにゃくが突然吊るされただけでロケットパンチ!

B「ぎゃああああ!?こんにゃくと一緒にお化け屋敷の壁まで吹き飛んじゃってるよ!?ていうかお化け屋敷のお化けの方々が皆ぼう然としちゃってるよ!?」

A「エヘッ☆すみませんみなさーん!メカ子ちゃんが驚いちゃうとこういう反応になっちゃいますので勘弁してネ☆


 こうしてメカ子ちゃんを恐れた方々が全力で接待お化け屋敷した結果、チャレンジの優勝者はメカ子ちゃんで決定したのだ!(待て)


9月12日(土)「完全に勢いだけでぶっちめたけど たまには良いかも」

 近頃は曇天が続いているので、夜が普通に秋らしい寒さになってきました。

 …油断してると、風邪引きそうだぜ!(汗)
 

 という訳で、本格ミステリー・コラムの今回は…番外編!

 前回「ノックスの十戒」について語ってみたら、何だか自分でも本格ミステリーの十戒を書いてみたくなったので勢いのまま書く!(待て)


1.本格ミステリーとは「謎があり、それが論理的に解かれる」物語の事である。
それ以外は広義の意味でのミステリーである。

2.本格ミステリーは、解決編に入る前に読者に全ての手がかりを提示していなければならない

3.本格ミステリーは、論理的に謎の解決が可能でなければならない。

4、以上の条件を満たしていれば、どんな世界観であろうと、それは本格ミステリーである。
ていうか、むしろSFとかファンタジーを題材にした面白い本格ミステリーが見たいので、作家はどんどん新しい作品に挑戦し続けるべきである。

4.トリックは基本的に新しいものを創作して書くべきである。既存のトリックに若干の工夫を加えてオリジナリティを主張するのはまだ許せるとしても、装飾的な部分だけを変えて「これはオリジナル!オリジナルです!」とか主張する輩はもう死んだほうがいいと思う。
(ただし「ベタ」を狙って、ありきたりなトリックを使うのは許される)

5、トリックの鉱脈が尽きかけているなどを理由に、安易に叙述トリックに走ってはならない。

6.可能であればだが、叙述トリックはそれをメインに用いずに、あくまでエッセンス程度にとどめておくのが望ましい。

7.日常ミステリーを書くのは結構だが、読者の興味を十分に引く為には「殺人」レベルの事件は必要である。
 安易に「日常だから」に逃げずに、十分に読者の興味を引く「謎」があることが望ましい。

8.パクリとパロディとオマージュの違いは、当然ついていなければならない。
基本的に、元作品に対する愛がなければ他作品と内容を似せるべきではない。

9.本のオビに堂々と「前人未到の物理トリック!」とか、「まだあった驚愕の叙述トリック!」などと書いてはならない。
ネタバレって言葉知ってます?

10.大して面白い作品も無いのに、毎年のように「本格ミステリーベスト○○」とかの
大賞受賞作品を無理矢理生み出してはならない。該当作品なしでいいじゃない!


 という訳で、以上をもって「光野水人の十戒」とか何とか名付けておきますが、どう考えても単なるトリック好き本格ミステリーファンのワガママ、っていうか9と10はただの業界に対する愚痴だよコレ!?Σ( ̄□ ̄;)

 でもこういうのは、あくまで理想を求める為の戒めなのだから、むしろ思う存分ワガママなのが良いかとも思う。

 本格ミステリーファンは、皆がそれぞれの心の中にミステリ十戒を持つべきなのだ…!

 と、何だか良い感じの事を言って誤魔化して今日は終わる!(待て)


9月11日(金)「普通に割とショッキングな映像だった」

 という訳で、水曜日には関西に台風が来るというのでブルブルしてたら、地元では台風らしい雨も風も全く起きず、逆に現在進行形で関東が大雨でエラい事になっているみたいですね…!?Σ( ̄□ ̄;)

 五十年に一度の記録的大雨とかいう話で、今日はTVで一日中 水害映像ばかりを目にしましたが、…本当、地震といい大雨といい、近年の災害被害は洒落にならんわぁ…。

 光野水人です。


 あと、川に流される人を普通に撮ってる映像とか見てると、マスコミも報道以外に救助活動とか出来ないのだろうかとか思ってしまう。

 領分が違うのは百も承知なんですけどねー( ̄ω ̄;)


9月10日(木)「日付を見ただけで色々思い出す程度には長い」

 という訳で、初代サイト「秋色西瓜」から数えれば今日で十四周年ではあるものの、秋色メロンから数えれば一周年と一ヶ月…?

 しまった8月1日がメロンの一周年記念だった!Σ( ̄□ ̄;)

 普通に忘れてましたけど(汗)、まあ覚えていても多分何もやらなかったと思う(待て)

 光野水人です。


建物周りにレーザー網を敷いて「蚊」をことごとく撃ち落とす驚愕のシステムが登場

 蚊を探知してレーザーで打ち落とすレーザー網システム「Photonic Fence」の紹介記事。

 夏のマイナス要素の代表をレーザーで打ち落とすとか、斬新というのか画期的というのかよく分かりませんけど(汗)、うん…、これは蚊に当たれば死ぬけど、人には当たっても大丈夫とかそういう発想の兵器なのかな…?( ̄ω ̄;)

 実用でどれくらいの効果があるのかは分かりませんけど、何ていうか凄い未来的だなあ。


9月9日(水)「勢いだけの行動の何やかんや」

 本日のコント♪


A「まだまだ超暑いけど暦の上では秋っぽい筈なので、栗ごはんが食べたくって仕方が無いぞう!」

B「そんな理由で、まだ紅葉にもなってない山に登りに来たの!?見ての通り、栗の実はまだ全然熟してなくて、青いにも程があるんだけど!」

A「いいや!そんな事でこの秋への情熱は止められないね!具体的に言うと、地面に落ちる前の栗の木に登って、実を取っちゃうくらいの情熱だね!」

B「青いイガグリが思い切り体に刺さってるー!?…だが…、それに耐えて、栗の実を取り続けている…だと…!?

A「ふっふっ…、これが食への情熱というヤツよ!」


 こうして根性で青い栗の実を拾い集め、作った栗ごはんは青臭くてとても食べられなかったという情熱の空回り!(待て)


9月8日(火)「昼が短くなってきたのだけは実感としてある」

 という訳で、九月に入ってからこっち相変わらず天気が崩れまくりな訳ですが(汗)、この上に台風までやってくるとか、本当にもうどうなってるの…( ̄ω ̄;)

 光野水人です。

 夏という感じはそろそろ薄れてきましたけれども、まだ全然秋という感じもしないという見事な狭間。


『逆転裁判6』がついに始動! 成歩堂龍一が今度は異国の地で逆転劇を巻き起こす!? 

 「大逆転裁判2(仮)」じゃなくて、こっちのシリーズが先に出るとか!?Σ( ̄□ ̄;)

 …内容が凄い番外編臭い設定なんですけれども(汗)、ううむ…、この前の今回では、正直不安の方が大きいぞぅ…!( ̄ω ̄;)

 「7」に続く!とかだけは、絶対にありませんように!(待て)


9月7日(月)「現代ならば、やはり島田荘司の『本格ミステリー宣言』かしら」

 という訳で、本格ミステリー・コラムの第二十一回目なのでありますルール無用の残虐ファイト!

 今回のテーマは、古来より真の本格ミステリーが守るべきルール(?)と囁かれている、いわゆる「ノックスの十戒」についてなのであります!


 さてさてノックスの十戒といえば、昔の推理作家のノックスさんが発表した「推理小説を書く際のルール」の事であり、具体的には以下のような感じ。

  1.犯人は物語の当初に登場していなければならない
  2.探偵方法に超自然能力を用いてはならない
  3.犯行現場に秘密の抜け穴・通路が二つ以上あってはならない
  4.未発見の毒薬、難解な科学的説明を要する機械を犯行に用いてはならない
  5.中国人を登場させてはならない
  6.探偵は、偶然や第六感によって事件を解決してはならない
  7.変装して登場人物を騙す場合を除き、探偵自身が犯人であってはならない
  8.探偵は読者に提示していない手がかりによって解決してはならない
  9.“ワトスン役”は自分の判断を全て読者に知らせねばならない
  10.双子・一人二役は予め読者に知らされなければならない (以上 wikipediaより)


 百年近く前に発表されただけの事はあって、現代から見ると色々突っ込みどころは多いのですけど(汗)、まあ…うん、現代の本格ミステリー作品は、確実に二つ三つどころか、ほぼ全てのルールを破りまくっているような気がしないでもない( ̄ω ̄;)

 ていうか この「十戒」は、おそらく「解ける本格ミステリー」に関するルールなのでしょうねー。

 以前のコラムで書いたとは思いますが、現代の謎解きアリの本格ミステリーにおいては、「全ての手がかりが明示されている事」「論理的に謎の解決が可能である事」の二つのルールを押さえておけば、あとは基本的に何をしても構わないと光野的には思う訳ですけれども、その視点からすると「十戒」で現代でも通用するルールなのは、8番だけになるんじゃないかな…(遠い目)

 現代では、超能力を使っていても謎解きが成立するミステリーもありますし、未発見の毒や科学知識を用いていても、それが謎解きの邪魔にならないのならばどんどん使って構わないと思いますし、中国人の登場に関しては何か、もう…いわずもがな(当時、中国人は未知の技術や科学知識のカタマリみたいな存在だったという事情はある)

 ただ、ルールとして現代に通用するかどうかはさておくとして、こういった「ルール」を作り出すレベルのマニアが当時から推理小説界に存在した、という事実は、やはり本格ミステリーファン的には忘れてはなるまい…!(*ω*)


 ちなみに「ノックスの十戒」の他に、ヴァン・ダインの二十則」なんていうのも存在したりするのですが、うん、まあ、やはり現代本格ミステリーは古典ルール破りまくりな感じだよね…!( ̄ω ̄;)


 めっちゃ短くまとめた今回の結論!
 
 この手の自己ルールだとか自己分析が横行する辺り、やはり古来よりミステリ愛に溢れた読者は多かったのだぜ…!(*ω*)

 でもマニアな人ほど近視眼的になりやすいので、そこは注意が必要だぜ…!

 みたいな。


9月6日(日)「暑い季節にはホント食べ物に注意」

 本日のコント♪


A「アタシは伝説の幸運と呼ばれる女スパイのスパイ子ちゃん!今回は大盛りラーメンを三十分以内に完食したら一万円!というイベントにチャレンジするのだ!」

B「すすすスパイ子くん!?オフの時に何をしようとキミの自由ではあるんだけど、いくらキミの幸運でも、このラーメンを完食するというのは物理的に不可能で」

A「ふっふっ、そこはそれ、私は自らの幸運を信じる…、アイタタ、アイタタタ!?

B「な、何だと…!?スパイ子くんが食べているラーメンの中から、食中毒菌が検出された…だと…!?


 こうして食中毒の口止め料として大金を手にしたスパイ子ちゃんは、更に新種の食中毒菌の発見者としてノーベルな賞を貰ったとか貰わないとか!(待て)


9月5日(土)「真の情熱は色んな障害を越えたり超えなかったり」

 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回はボランティアで、恵まれない子供たちへの募金活動に参加しちゃうよ!」

B「めめめメカ子ちゃ〜ん!そういうイメージアップの活動に参加するのは有難いんだけど、メカ子ちゃんが目立ちすぎて他の人の所に誰も募金してくれないというアワワワ

A「アハハハ全く人気者は辛いですねマネージャー!それならいっそメカ子ちゃん着ぐるみを人数分用意して、全員でメカ子ちゃんになるというのは如何か」

B「な、成る程…!全員で着ぐるみを着て一人だけが本物のメカ子ちゃんとなれば、中身の分からないファンの方々はバラバラに募金せざるを得ない訳か…ナイスアイデア!」

A「ふっふっふ…、ところがどっこい!真の鍛えられたファンは、どうやら匂いだけで本物のメカ子ちゃんを探り当てているようですよ…怖い!

B「見た目オタクなファンたちだけが、本物のメカ子ちゃんの募金箱に集中している…!?ある意味ホラーだコレ!?


9月4日(金)「最近ノドが凄い痛くてこれは…秋風邪…!?」

 という訳で八月の終わり頃からこっち、地元では秋雨前線のせいでずっと天気が悪い訳ですけれども( ̄ω ̄;)、うん…、そろそろ前線が移動して普通に秋になってもいいのよ…?(汗)

 光野水人です。

 この時期に中途半端に雨が降ると、物凄い勢いで蒸し暑くてイヤン。


モニョモニョ動く!生きものみたいな「時計」が登場

 磁性流体を表示に使った時計を、Zelf Koelman氏がデザインし、発売しているのだそうで。

 多分磁石を使って磁性流体を動かして、文字表示をしているのではないかと思うのですけど、思った以上に動き方がモニョモニョしてて面白気持ち悪いな!Σ( ̄□ ̄)

 全然関係無いですけど、ICO」に出てきた黒いヤツを思い出します( ̄ω ̄)


9月3日(木)「多分普通なら持ち時間とかある気もする」

 本日のコント♪


A「私は不敗のギャンブラー・賭場花子!今日も無敵と名高いギャンブラーにケンカを売って、不敗伝説を増やしてやるのだ」

B「フフフ…、アンタがウワサのギャンブラーか…!だが、果たしてポーカーでこのオレのカード捌きに勝てるかな…!?

A「クックック…、望むところよ!

 勝負開始!

B「…どうした…?カードを交換するのか、しないのか?早く決めて貰おうか…?

A「むむむ…!実は私は物凄く決断力が無いので、なかなか交換するカードを決められない!この前の勝負では、最初のカード交換に一ヶ月もの時間がかかった!

B「…い、一ヶ月…だと…!?いくらなんでも、そんなに待てねぇ!

A「けれども耐久力だけは折り紙つきと、昔から評価されててね…!さあ、貴方は果たしてこの勝負に、何年をかける事が出来るかな!?


 こうして一勝負がつくまでに三ヶ月以上もかかった結果、相手は餓死しかけてノーゲームとなり新たな不敗伝説が増えたのである!(待て)


9月2日(水)「最近はお菓子のおまけにもプラモとか付いてる」

 本日のコント♪


A「今どきのお子様が楽しめるよう、新しいプラモデルを開発してみた!」

B「へえ〜、最近は妖怪ウォッチのプラモデルなんてのもあるみたいだし、結構需要があったりするやも」

A「体の前面パーツと後面パーツを組み合わせれば、五秒で完成する超簡単プラモデル・ゆとり仕様!

B「ちょっと待ったー!?幾らなんでもパーツが二つとか、プラモデルをナメすぎてない!?これなら最初から完成品で売った方がまだマシだよ!?」

A「ふふふ…、そこが素人の浅はかさ!たとえほんのちびっとでも、「作った感」を楽しみたいからこその超カンタンプラモなのだよ!」

B「いやあ〜…、幾らなんでもカンタンすぎるし…、カップラーメンにお湯を入れて、料理の楽しみを学ぶみたいなカンジだし…」

A「今の時代は、インスタントな楽しみ方が求められているのだよ…」

B「幾らなんでもインスタントがすぎるだろ!?


9月1日(火)「気が付けば九月と相成りましたよ」

 という訳で、トップ絵のシルエット・折木雪造、折木雪奈、伊東エルカを解放&「都島燈理は推理する」第十話「この凍れる世界で、望む君と(その8)」223〜244,5ページを更新致しました〜!

 光野水人です。

 トップ絵のシルエットも大分解放されてきまして、そろそろ(新キャラを除いた)残りのシルエットはほぼ丸バレになっているのではないかと思うのですけど( ̄ω ̄;)、まあ…いいか!


 あと、ここ最近は一つの話を半分に分けて、二ヶ月に渡って更新している訳ですけれども、今回は話の切れ目が見つからずに変な分け方になってしまって、つまり今月の更新量が若干多い分、来月の分量が凄い短くなっちゃうという(以下略)

 …来月は更に次の話から、少しでもページ数を引っ張ってくるべきだろうか…( ̄ω ̄;)

 悩む悩む。


漫画「ハイスコアガール」出版・販売が継続可能に、スクエニとSNKが和解

 マンガにリアルゲームの版権キャラを出していたら、まさかのゲーム会社の許可無しでした!訴えるぜ!されていた作品「ハイスコアガール」な訳ですが。

 その後どうなるものかと思っていたら、まさかの和解で出版・販売が継続可能とな!?Σ( ̄□ ̄)

 去年の八月に初めてこれ関連のニュースを聞いたのですけど、つまり約一年ちょっと展開が止まっていた事になるんだなあ…。

 結局アニメ化の話はどうなっちゃうのかしらねー。



戻る