バイクメンテナンス
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2001年 

KLE400発進 0km    2001年7月21日
POPGROUP KAWASAKI SAKAIへいき、そのままキーを受け取り走ってきた
初めてKLEをみた感想は、KAWASAKI KLE400 メンテナンス記録「大きい」、「色がええなー」
エンジン音を聞いて、
「音が少しジャラついてるなー」

走りはじめて、
「お、なかなかえーなー」

であった。 
7月23日 330km    異音対策

300kmを走った頃から「キュルキュル」とカウリング付近で異音。HONDA CB400SS メンテナンス記録
気になるので対策。
カウリングの裏のワイヤーハーネスや、フロントカウリングとエンジン周辺のカウリング取り付け部からの、訳の分からないところから出ていた。
フロントカウリングの裏全面に、スポンジを両面テープで付け、ワイヤーハーネスをクリップし直すと、音はきれいに止まった。
 
8月9日 1000km  1000km点検
購入したところは堺なので少し遠いため、和歌山のKAWASAKI専売店へKLEを持ち込んだ。
そこでオイルとオイルフィルターを交換。KAWASAKI KLE400 メンテナンス記録

作業をしてくれた整備士さんは、オイルドレンボルトをゆるめるとき、反対に締めていた。
途中で気が付いたらしく「あれっ」という感じで逆にレンチを動かした。

一通り作業が終わったあと、整備士さんがお金の計算にその場を離れたとき、きちんとしまっているかこっそり確認した。
これなら自分でやった方がよかったかな
 
11月17日 2012km  コンパス取付
 方向音痴なため、ツーリングの時も方向を絶えず確認しながら行く必要があるが、いちいち磁石を見るのは大変である。KAWASAKI KLE400 メンテナンス記録

オートバックスにKLEのボディカラーと、同色のコンパスがあったので、ダッシュの上に取り付けた。
吸盤式なのでスクリーンにも傷が付かず、下端を両面テープで固定しているため外れない。
雨にもふられたが特に問題ない。
走っている方向を絶えず確認できるため、きわめて便利である。
これでタンクの上にマップルを乗せる方法を考えれば、ツーリングがやりやすくなる。
メーターは2012kmである。
特にトラブルは発生していない。
KAWASAKI KLE400 メンテナンス記録熊野の林道を走った。
 
11月17日 3300km   時計取付
 時計がほしかったのでいろいろ付け方を考えた。
簡単な方法では、ベルクロがあるが、盗難のおそれがある。KAWASAKI KLE400 メンテナンス記録
いちいち取り外しも大変である。

そこで、3mm(450円)と0.5mm(420円)厚のアルミプレートを買ってきて、加工した。
ハンドルへの取り付けステイは、バイク部品ショップで450円だった。

時計もいろいろ見たが、値段とのかねあいでなかなかいいのがなく、1980円の写真のものにした。
ハンドルの色と時計の色が同じなので違和感がないのも気に入った。一応5気圧防水バックライト付きである。
夜走るとき、このバックライトは効果がある。
走りながらでもポンとボタンを押せば時間が分かる。
ストップウォッチが付いているので、走行時間も簡単に分かる。

盗難の心配は残るが、全てねじで取り付けているので取り外しには時間がかかる。KAWASAKI KLE400 メンテナンス記録
<加工方法>
まず3mmアルミプレートをドリルで穴をあけ、縁などをヤスリできれいにした。
次に時計のバンドを外し0.5mmアルミプレートをはさみでバンドの幅にカット。
仕上げは、プレートとアルミのバンドに穴をあけ、腕に巻くのと同じようにプレートを巻き込みねじ止めして終わり。
思ったより簡単できれいにできた。
これでどんな時計でも取り付け可能となった。
ステイへの取り付けは盗難防止のため、両面テープを併用し、締め付けはダブルナットとした。


ちょい乗り紀泉高原スカイラインをちょっと走った。
 
2002年  

2002年3月21日 4500km オイル交換
KLEは4500kmを超えたので、少し早いがオイル交換をした。
前の修理屋では、こちらの要望も聞かず、いきなりタンクからオイルを入れて交換したので、どうも不安があった。KAWASAKI KLE400 メンテナンス記録

今回はカストロールのGTX7(10W−30W)を使った。
省燃費を謳い文句に書いている。

3リットル缶を購入し、入れ替えた。
入れてみて驚いた。
今まで少しミッションの感触が、引っかかりあるように感じていたが、まずそれが少なくなった。
謳い文句の燃費が、1km/リットルほどよくなった。
燃費に関しては、燃料の入れ方にもよるので、一概に言えないが、エンジンも心持ち軽くなった気がする。
なによりもミッションの入りがよくなったのはよかった。
 
5月15日 5600km 初めてのパンク
夜会社を終えて、帰途についた。
毎日走る道をるんるんと走っていると、何となく前輪に違和感がある。
わだちか前の車のスリップストリームかなとも思ったりしたが、ハンドルの揺れが大きくなってきた。

あ、これはパンク、と気づき、停車すると前輪の空気が見事に抜けていた。

パンク修理剤を持っていたので、気軽にガスを補充して走り出したが、1kmも行かないうちに、空気が抜けてしまった。
止まったところが、ローソンの前で、一晩おいておくにはすこしデンジャラスで、仕方なく押してどこか留めるところはないか探した。すると交番があった。 KAWASAKI KLE400 メンテナンス記録
ベルを鳴らすとお巡りさんがパジャマで現れた。
事情を話すと、

「これで何年になりますか?」
「もうすぐ一年ですが」
とこたえると、

「私もバイクが好きで・・」

といろいろ聞いてきた。見ると、敷地の片隅にカバーをかぶった大型バイクがあった。
一晩交番に留めさせてもらい、明くる日修理屋に入れるために交番に行くと、昨夜のお巡りさんは巡邏に出かけていなかった。代わりに奥さんが出てきて、バイクの話をいろいろした。

「うちの主人もバイクが好きで・・」
「そうみたいですね」
「バイクももう絶版になったけど、大事に乗ってるんですよ」
見ると、バイクは、BMW1100RSであった。
まけた。
「BMWは高速になればなるほど、安定感が出てきますね」
むむ、そっれて確実にスピード違反をしてる・・・
でもバイクの趣味のあるお巡りさんってうれしい。
10時半を過ぎた時間に快く応対してくれて、バイクを預かってくれたものね。
バイク乗りの気持ちも分かってくれるだろう。

修理屋さんにバイクを持っていこうとパンク修理剤を注入したけれど、すぐ抜けていきどうしようかと考えているときに、中古バイク回収のお兄さんが来て、KLEを乗せてくれた。
願ってもない車が来てくれたので、5kmほどのところを楽々輸送できた。
修理屋さんでは、チューブの交換を依頼した。
今回のパンクで得た教訓は、林道ツーリングするときは、タイヤレバーと修理キットを持っていく必要があるということである。
晴れた日中であったなら、練習を兼ねて自分での修理も考えたが、雨だったので任せた。
費用は3500円だった。
パンク修理剤を2本買ったが、1本は余った。
 
6月21日 6200km フロントブレーキディスクパッド交換
珍しくKLEを洗車して、ふとフロントディスクを見ると、何となくパッドがないように見える。
まだ6000kmを少し超えたtころである。KAWASAKI KLE400 メンテナンス記録
今までのバイクが、12000kmくらいでパッド交換だったので信じられなかったが、修理に持っていった。

取り外したパッドを見て驚いた。
あと1mmもなかった。
そんなに早く減るか、という感じである。
そういえば、林道の下りの時などは、ちょんちょんとブレーキングするし、信号のゴーストップも多いし。
今度は早めにチェックしよう。

せめて10000kmくらい持たせるようにしなければ・・・
 
8月25日 7000km トランクケース(トップケース)取付
リアキャリアに、100円均一ショップで買った化粧道具入れを着けていたが、レインスーツを入れると窮屈になってきた。
バイク用品ショップで見るとこのケースがあった。いろいろ悩んだが、ほしい気持ちは堪えがたく、買って取り付けた。

もっと大げさな感じになるかと思ったが、大きさもほどよく、それでもヘルメットが二つ楽に入る。
また着脱も簡単で気に入った。これで路上駐輪も気を遣わなくてよくなった。
もっと早くに付けていればよかった

KLEを購入して、7月で1年になった。きわめて快調で、ガソリン使用量は、24km/1リットルと、400CCとしては、まずまずの燃費である。 
KAWASAKI KLE400 メンテナンス記録 KAWASAKI KLE400 メンテナンス記録
KAWASAKI KLE400 メンテナンス記録 KAWASAKI KLE400 メンテナンス記録
 2003年
2003年6月3日 9650km フロントブレーキパッド交換
またフロントブレーキのディスクパッドを交換した。KAWASAKI KLE400 メンテナンス記録
まえは6200kmだから今回は3000km位しか持たなかった。ブレーキも普通にかけているのでそれほど減る要素はないのだが・・・
交換に持って行ったバイク屋さんに、カワサキのW1の中古が置いてあった。W1の致命的ともいうべきシリンダヘッドからのオイルにじみもなくすごく綺麗であった。
65万円の値段が付いていた。
ご主人との会話、
「ホントに僕のKLEはツーリングでも出合ことがない」
「そうやね、少ないわなー。中古が出てもすぐ外国に行ってしまう。日本に残らんからね」
なるほどそういうこともKLEが町に少ない原因にもなっていたのか。フロントリアともにタイヤが減ってきたので、ミシュランの「シラック」を注文した。もうすぐ車検である。
 
今度は息子がバイクを追加した。KAWASAKI KLE400 メンテナンス記録今までのYAMAHAルネッサ250に加えて、今度はYAMAHATRX850。
このバイク、クランクの回転角度が270度のパラレルツィンという。コンピュータ技術なくてはできないクランク角度。私の乗っていたHONDA CB72はタイプ1(180度クランク)とタイプ2(360度クランク)の2種類があって、180度クランクの方が速かった。
私は180度を乗っていた。爆発音も違った。







娘がバイクを買った。KAWASAKI KLE400 メンテナンス記録
SUZUKIのグラストラッカー。点でぶつけられて怪我したのに、懲りないね。

6月12日 9670km 前後タイヤ取り替え
ミシュランシラックは、注文してすぐ来た。

前の純正よりタイヤの接地面が丸く細い気がする。
実際に走ってみると、少しコーナリングが変わった。
すっすっとした感じのコーナリングになった。
オフに入ったときにはどうなるか楽しみである。
しかし純正は10000km持たなかったので、今回はもう少し距離が伸びるだろうか それも楽しみの一つである。
費用は、交換費用ともで、20350円だった。
タイヤの空気は、窒素ガスを充填してくれた。
KAWASAKI KLE400 メンテナンス記録
(フロント)
KAWASAKI KLE400 メンテナンス記録
(リア) 
6月26日 9700km 車検受け(一発合格とは行かなかった)
KLEのはじめての車検である。まず携帯電話で予約をした。
テープのガイダンスにより、車検の希望日などを申請する。これをホームページから登録できるようにして欲しいと思った。
流れるテープのメッセージに従って、プッシュホンを押すだけだが、やはり目で確認できないと不安がある。
受付番号を記録するのだが、電話の通話品質の関係か声が聞き取りにくく、2回ほど繰り返して確認した。これがWEBページからだとアウトプットしておける。

さて和歌山では、バイクの受付時間は1時から3時、検査は平日の午後1時から4時までという。
検査の時間が短いので、整備はきちんとしておかないと、撥ねられたときのリカバリーが出来ない。
と思いつつ、仕事が忙しく(それと遊びが)整備なしでぶっつけ本番をやった。
いろんな書類(納税証明書や自賠責保険)は、事前に一応チェックした。事前に車検場に行って必要な書類を買った。セットで65円だった。
とりあえず書類が揃ったので、整備をしようと思ったが、仕事やら遊びが忙しくて、何もできなかった。
ぶっつけ本番で車検場に行ったのである。
車検場で燈火類をチェックした。車検場でボルトナットのゆるみも、ポイントとなるところを一応見た。
ユーザ車検は、自分が責任を持たなければ行けないものなので、車の場合は結構きちんとやるのだが、バイクということで手を抜いた。
車検場に行くと、大型バイクが2台、カワサキの1100、HONDAの1300。
私のKLEが勝っていたのは車高だけである。2台とも私と同じ年代の人であった。
まずカワサキが検査を終わり、次にHONDAが行った。
私も窓口に行き、書類を提出した。
昨年ミラージュをユーザー車検した折りは、男性の事務員であったが、今回は若い綺麗な女性であった。
何となくうれしかった。
ところが、書類を早くからそろえていたが肝心の、車検代の印紙を買って貼り付けるのを忘れていた。それを指摘されて、すぐに買いに行き貼り付けた。書類が揃ったのですぐに検査場に持ち込んだ。待っている間に、ハーレーが私を追い抜いて検査場に入っていった。
あわてる必要もないので、特に抗議もしなかった。どうもライトが暗くて、何度か入れているようであった。
検査官が気を遣って、私を入れてくれた。ハーレーと並んで検査を受けた。
まずブレーキをチェックした。これは一発合格。ヘッドライトのチェック。これも一発合格。燈火の検査。
少し不安が残った。
それは的中して、ナンバー灯が着いてなかった。
次にテストハンマーで各所のゆるみをチェックされた。
ステップの取り付けボルトのところで、音がおかしいのに気がついた。検査員も二度三度とたたいて、「ゆるんでますね」といった。
なるほどかなりゆるんでいた。いかんいかん。結局ナンバー灯とねじゆるみで再度検査となった。
このときは球を替え、ボルトを締めるだけでいいと思っていた。が、ナンバー灯は時間がかかった。
ガソリンスタンドで電球を買ってきて付け替えたが点かない。結線がはずれているのかと、シートをはずして配線を見たが切れていない。
結局近くの部品屋にコードを買いに走り、球に繋がれている線の被覆をはぎ、電灯用線に直結してみると点いた。
時間がないので、そのまま手ひねりをし、ビニールテープで絶縁した。そしてボルトを増し締めた。再度検査に通し、合格した。
少しばたついた車検だったが、バイク車検の勘所がつかめた。次は一発合格だろう。

@継続検査申請書専用第5号様式
 ベージュの紙で、登録番号や車体番号を記入するもの。
A自動車検査票
 これの各項目に○がつけば検査合格である。
 車の時は、時々×がついた。その場合は再度検査をする。

B自動車検査証
 車検証で、これは必ず車についている。
C軽自動車税納税証明書
 住所地の役場発行の証明書  
D自動車損害賠償責任保険証明書
 いわゆる自賠責だが、期間を確認して提示。
E定期点検整備記録簿
 これに点検した結果を記入する。
 これは所定の様式があるが、いつも車についている点検記録簿にもチェックを入れておき、検査場へ持って行った。

F自動車重量税納付書
 これは、事前に払っておいた。

費用等

●検査手数料(小型二輪車)-------1,400円
●重量税(小型二輪車)-----------5,000円
●自動車損害賠償保険料--------22,900円
 
ユーザー車検
@
ユーザー車検
A
ユーザー車検
B
ユーザー車検
C
ユーザー車検
D
ユーザー車検
E
ユーザー車検
F
11月26日 12000km サイドバッグ取付・タンクバッグ購入
KLEでツーリングするとき、パンク修理やタイヤゲージ、ヘッドランプ等々、バニアケースに入れるほどでもないものが結構ある。バイクを離れるとき、荷物をバニアケースに入れるとじゃまになる。そこで、両サイドのケースがほしいが、市販のケースは高くて取り付けのためのステイがいる。
できればソフトな素材で簡単に取り外しができるものがいい。ということで、バイク雑誌や鞄専門店でいろいろみたがいいのがない。
仕方なく100円均一店で、頃合いのウェストバッグを見つけ二つ購入。それを加工することにした。
ベルトのバックル部分を切り離し、シートの幅でつなぎ、振り分けにした。
本当は黒かシート色に近い色のものがほしかったが、二つで200円なので贅沢は言えない。
もし今度、そのようなものがあれば、取り替えよう。
しかしこれ、なかなか重宝する。
中には、電池の予備や安全ロックなども入れている。
タンクバッグの粋なのが欲しくて、南海部品に行ったが手頃なのがなかった。小型のを買ってつけたが高速などを走るときにはすこぶる便利である。中に、小銭を入れるスペースもあり、手帳とペンを入れて記録しながら走る。
 
KAWASAKI KLE400 メンテナンス記録
(タンクバッグ)
KAWASAKI KLE400 メンテナンス記録
(サイドバッグ)
kle400
11月26日 13000km フロントブレーキパッド交換
13000kmを少し超えたので、ディスクパッドをみるとやはり消耗していた。kle400
後ろはまだ大丈夫であった。

フロントはやはり6000kmから7000kmか。
10000kmは持たない。
 

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