怪奇と恐怖の世界の復活

今回学研ムー2003年/9月号のさしえとして怪奇シリーズが2色にパワーアップいたしました。灼熱の炎の赤を加え生気と躍動の表現を模索しております。シュールに、リアルに表現しておりますので写真資料は確実に必要です。その選択は作品のできにおおいに影響いたします写真資料を選択する事から作品づくりは始まっております。
学研ムー2003年/9月号「お寺で起きた戦慄の心霊現象」の2色挿絵

日常遭遇する奇妙で怪奇の世界を夢文庫の挿絵イラストとして 復活させてみました。私本人は大変気にいっております。イメージの構築と手作業で描いていますので多少時間を要します。
夢文庫「韓国の怪談」の挿絵
夢文庫「科学では説明できない奇妙な話」の挿絵

私の他の作品とは180度異なる作品群ではありますが退廃と虚構の世界、暗闇の美学の覚醒は私のもう一つの顔と言える作風でもあります。今後、仕事として発生する機会に恵まれれば作品も増えるとはおもいます。

基本はイメージ的なコラージュとシュールな表現を基調にしており具体的で説明的な表現はしておりません。当然写真資料は必要です。作品をクリックすると拡大表示いたします。
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