| 私は変位した椎骨を矯正した最初の人間ではない。この技術は数千年に わたって実行され続けている。しかし棘突起あるいは横突起を梃子に 用いて、変位した椎骨を元の位置に戻し、そうすることで変位して ひどい状態にあった椎骨を正常な状態にした最初の人間であること、 そしてこの基本的な事実から、治療技術の理論と実践に革命を もたらすように運命づけられている一つの科学を創造したと 主張するものである(28)。 |
|
どちらが? フランクリンは電気を発見した。エジソンは電気を発展させた。 あなたはフランクリン、エジソンのどちらから電気を学ぶつもりか? D. D. Palmerはカイロプラクティックを発見した。 B. J. Palmerはカイロプラクティックを発展させた。 教訓:カイロプラクティックの噴水口でカイロプラクティックを学べ(36) それに対してD.D.が答えたこと: 直売品が欲しければ、あなたは直売人の所へ行く。カイロプラクティックを 直に手に入れたいのであれば、あなたは彼の弟子の誰かの所などではなく、 最初の原理の源である噴水口へ行く・・・・創造者、噴水口以外の誰かから それを受け取るということは又聞きである・・・・カイロプラクティックの 噴水口は断じて一つだけである、他の全ては偽りで、自己強化のために 自己充当されたものに過ぎない(28)。 |
| 施術法の呼称 | 1897~1902(b) “マニピュレーション” | 1903~1906(c) “アジャストメント” | 1908~1914(d) “アジャストメント” |
|---|---|---|---|
| 変位している 解剖学的構造なら どこでも矯正するか? | はい | サブラクセイションのみ | サブラクセイションのみ |
| 循環に対する閉塞に 興味があるか? | はい | いいえ | いいえ |
| 神経の閉塞や 絞扼はあるか? | はい | はい | いいえ |
| サブラクセイションが 神経を伸張させて、 そのために周波数が 変化するのか? | ? | ? | はい |
| カイロプラクティックは 治療か? | はい | いいえ 疾患からの解放であり、 症状に主眼をおく 治療ではない | いいえ 疾患からの解放であり、 症状に主眼をおく 治療ではない |
| 椎間孔で神経が絞扼されたり、衝撃を与えられることは絶対にない。 椎間孔が狭窄させられることは決してない・・・・・関節面のどんな 強烈な動きであれ、一つないしはそれ以上の椎間孔が拡張し、 神経と血管が伸張され刺激されて、運搬能力が増大する。 神経は決して椎間孔の閉塞では閉鎖されない。 (神経刺激の流れを)制限するダムや閉塞は存在しない。 刺激は絶対に中断されない。 |
| 椎骨の関節が正常ならば、目的とする様々な動きを行なえるように、 その関節面がある程度明確な動きの領域全体にわたって移動 することが可能となる。椎骨の関節の動きが制限されると、 その動きにも1つの中心がなければならない、そしてサブラクセイ ションが生じると、その動きは中心がずれている車輪のようなもの だろう。現実には、動きの分析は、少なくとも心内において、 極端に伸展した状態で、そして極端に屈曲した状態で棘突起が 示す休止位置を表にすることから成っている。似た方法では、 1つの椎骨が下位の椎骨上で、あるいは上位の椎骨の下での回転の量を 記録する(GilletとGaucher-Peslherbe(46)によるSmithからの引用)。 |
| Acolade III | Neurocolograph |
| Analagraph | Neurocalometer |
| Analyte | Neuromerter |
| Chirometer | Neurophonometer |
| Dermathermograph | Neurothermometer |
| Dermathermoscribe | Neuropyrometer |
| Electroencephalo- neuromentimpograph | Syndhrotherme |
| Ellis mycrodynameter | Vasotonomometer |
| Nervometer | Visial nerve tracer |
| Nervoscope(temposcope) |
| どんなカイロプラクターであれ、軸椎より下位の椎骨を矯正するべきではない、 どんなカイロプラクターであれ、軸椎より下位の椎骨を矯正するなら、誰も 良くはならない。下部頸椎、胸椎、腰椎の脊柱に沿ったどこか他の部位の 椎間孔に閉塞、圧迫、妨害を伴う位置異常が生じることはありえない(103)。 |
| アクチベーター法 | W. C. Lee, Arlan. W. Fuhr |
| 解剖学的矯正テクニック | Homer G. Beaty |
| 応用カイロプラクティック・ディストーション分析 | W. J. Kotheimer |
| アプライド・キネシオロジー | George J. Goodheart |
| 応用脊柱生体機械工学 | Ronald Aragona |
| 水瓶座時代治療 | John Hurley と Helen Sanders |
| Arnholtz筋矯正 | W. W. Arnholtz |
| アトラス・オーソゴナリティー | 矯正器具;Roy Sweat |
| アトラス・スペシフィック | A. A. Wernsing |
| 生体エネルギー同期化テクニック | M. T. Morter |
| 無血手術 | M. B. DeJarnette Ralph M. Failor Francis J. Kolar James F. McGinnis |
| Buxton無痛カイロプラクティック | |
| Carverボディー・ドロップ | Homer G. Beatty |
| カイロプラクティック生体物理学 | D. Harrison |
| カイロプラクティック・マニピュレイティブ・ リフレックス・テクニック;CMRT/SOT | M. B. DeJarnette |
| 臨床運動学 | Alan G. Beardall |
| 概念療法 | Thurman Fleet |
| Cox屈曲授動法 | James Cox Nephi Cottam |
| 頭蓋療法/頭蓋治療 | Linnie Cale Nephhi Cottam |
| ディアフィールド下肢分析 | Mabel Derefield |
| 無強制誘導テクニック? | Richard VAN. Rumpt |
| 鼻内テクニック | Thomas Lake |
| ガンステッド・テクニック | Clarance Ganstead |
| Gravel統合カイロプラクティック法 | |
| Grosticテクニック | John Grostic |
| Harrison力学視覚化法 | CBP |
| Howardシステム | J. F. A. Howard |
| Herring頸椎テクニック | |
| ホール・イン・ワン | B. J. Palmer |
| 逆筋伸張テクニック | |
| Keckシステム | W. F. Keck |
| ライフ上部頸椎矯正器具 | S. E. Williams |
| ローガン・ベイシック・テクニック | Hugh B. Logan |
| Mearsテクニック | D. B. Mears |
| メリック・システム | D. D. Palmer C. S. Cleveland Joy M. Loban |
| 動触診 | MPIに見られる他動的なもの Henri Gillet, L. J. Faye |
| 神経編成テクニック | Carl Ferrari |
| 神経-血管力学 | T. J. Bennet R. J. Martin |
| ニューロパシー | Andrew P. Davis |
| 無痛矯正テクニック | Alma C. Arnold F. Collins Leo L. Spears |
| パーマー・フル・スパイン・ディバーシファイド | |
| パーマー上部頸椎スペシフィック(H.I.O) | B. J. Palmer |
| Parkerシステム | James W. Parker |
| Pettibon テクニック | Burl Pettibon |
| ピアース・スティルワーゲン・テクニック | Vernon Pierce G. Stillwagon |
| 姿勢矯正法 | Fred J. Carver |
| Ratledgeテクニック | T. F. Ratledge |
| 受容器緊張テクニック | Raymond L. Nimmo |
| 反射テクニック | |
| リフレクソロジー | Albert Abrams JoeShelby Riley |
| Resultsシステム | Vernon Pierce |
| 仙骨後頭骨テクニック;SOT | Major Bertland DeJarnette |
| 軟部組織整形外科学;SOT/STO | Mervin Lloyd Rees |
| スパイナル・バランス | Leo J. Steinbach |
| スパイナル・タッチ | Rosquist |
| スパイノロジー | Reggie Gold |
| スポンディロセラピー | Albert Abrams Alva Gregory J. S. Riley |
| ストレス学 | Lowell Ward |
| 構造的なアプローチ | Willard Carver Mortimer Levine |
| トムソン・テクニック ドロップ・ピース・テーブル | Clay Thompson |
| タフネス・テクニック | I. N. Toftness |
| ターグル・リコイル | B. J. Palmer |
| 全身修正 | Franks |
| 接触健康法 | John Thie |
| ラスコット・テクニック | Leon Truscott |
| ベクター・ポイント頭蓋療法 | |
| ゾーン・セラピー | Joe Shelby Rilley George Starr White |
|
崇拝者に会うまでは、何の不足もなかったというのは真実である。
崇拝者が持っているH.I.O.、B.T.、SOT、D&D、etc・・・・などの夥しい数の
信仰の間にはほとんど違いはなく、彼らの態度には基本的に類似性が
見られる。各々は、自分達の信条を受け入れ、その方法が
カイロプラクティックの知識の中で最も重要な部分であると決め込むという
同じ最終的判断を持った特別なシステムを受け入れている。
彼らは他の知識を見直さず、固有の最終結果に関して彼ら自身の方法を 検証しようともしないし、自分達の方法を他のものと比較しようともしない。 彼らは、他のものの検証を全く試みない自分達の方法への信頼を高めている。 そして信頼に関する同様の態度が彼ら自身の方法を批判的に検証するという 見解の必要性を排除している。彼らは哲学や論理を通して方法に関する 自分達の信念を一般の人々に教え込もうと努めている。それと同時に 患者を治す他のあらゆる方法を傷つけようとすることに信念を 持っているのだろう。この他の方法を傷つけることは医薬のみに 向いているわけではなく、他のカイロプラクティック信仰、特に カイロプラクティック業界の中で科学的な考え方を維持しようとする部分に 対してはより一層辛辣なことが多い。 初期のカイロプラクティック・カレッジの多くは熱狂者の考えを実践、 教示、反映していた。H.I.O.、B.T.、SOT、etc・・・・・のお互いに向けた、 他の業界に向けた、そして社会の中でカイロプラクティックを発展させるのに 最良の方法に向けての基本的な考え方からは、いまだに独自の哲学と 方法が維持されていて、それらを統合したり、一体化しようとする 試みはみられない。 彼らは互いに向けては寛大で、ある特別な仕事を達成するという共通の 目的の中で一体になることすらあるだろう、しかし基本的には彼らが 共通の観念形態、思想形態のもとに一体になることは絶対にないだろう ・・・・・常に異なる信心深い学派を合体させようという善意の人は 存在する、そしてカイロプラクティックの熱狂者を真面目に統一 しようとして、異なる学派は合体しないという苦い経験を知っただけの 人もいる。 しかしカイロプラクティックの組織が科学の方法論に 従うのであれば、カイロプラクティック業界の少なくとも85%の即座の 指示を得る他に、これは一体化して、その役目を果たすことができる。 |