日記 & 読書予定  
       
  2026.05.14

今や若い人たちの間で定着しているのだろう言葉で気になるのが、「やばい」と「やっぱ」。
前者は良い意味と悪い意味の両方で使っているようで、それぞれを表現する言葉を使い分けすることのできない、あるいはその面倒を省く、結局は語彙力不足によるものだろうと思っています。
本離れ、文章離れが言われている昨今、それを象徴する事象でもう仕方ないことなのでしょう。

後者は、「やはり」が、「やっぱり」→「やっぱ」と変化。
若い人たち、芸能人、スポーツ選手等々、これも今や仕方ないことでしょうけど、少なくともニュース番組のコメンテーターを務めるような人には使って欲しくない、と思います。
今日、たまたまTVを見ていたら、番組コメンテーターの人が「やっぱ」と。思わず、がっくり。

再審制度をめぐる刑事訴訟法改正案、自民党内で大荒れに荒れた結果として、検察官抗告を原則禁止すると本則で定めつつ、例外的に認めるという内容で自分部会が了承し、特別国会に提出されることになったとのこと。
「例外」とされつつも、検察官のすることだからと、信用できない気持ちです。
人間はとかく、権力を持つと怖ろしい・・・。
 
 

これまでの日記帳

 

       

 図書館等から借出中
 伊与原新  コズミック・ガール 読書中  文藝春秋
 木内 昇  きみがなきあと 05/06  講談社
 L・ムーア  死んでいる元カノとの旅 05/06  新潮社
 宇佐美まこと  白と黒のソナタ 05/06  祥伝社
 君嶋彼方  枯れ枝に桜 05/07  双葉社
 須賀しのぶ  須賀のスガスガしくない話 05/08  集英社
 砂村かいり  飛距離の長い青春 05/10  幻冬舎
 桜木紫乃  異常に非ず 05/10  新潮社
 有馬桓次郎  富嶽を駆けよ 05/13  祥伝社
 P・バーカー  トロイの女たち 05/13  早川書房
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 佐藤賢一  家康と七人の忍び 05/08(予約順1)  中央公論新社
 辻村七子  博士とマリア 05/10(順番待1)  ハヤカワ文庫
 小野寺史宜  片見里足立アフェクション 05/13(予約順1)  幻冬舎
 水庭れん  蜃気楼と恋人たち 05/13(予約順1)  講談社
 由原かのん  おりせ人形帖 05/13(予約順3)  文藝春秋
 永井紗耶子  めぐる糸-明治浪漫霊異譚- 05/20(予約順1)  双葉社
 小林早代子  みんな、好きが下手 05/20(予約順1)  新潮社
 芦沢 央  あなたが正しくいられたとき 05/22(予約順3)  文藝春秋
 S・クロッサン  ムーンライズ 05/22  岩波書店
 寺地はるな  雨が降ったら 05/26(予約順1)  ポプラ社
 吉田修一  タイム・アフター・タイム 05/27(予約順1)  幻冬舎
 鈴木るりか  江崎クリーニング店の娘 05/27(予約順2)  幻冬舎
 武田綾乃  ここはこどものいない国 05/27(予約順1)  講談社
 辻村深月  ファイア・ドーム(上) 06/05(予約順11)  小学館
 辻村深月  ファイア・ドーム(下) 06/05(予約順12)  小学館

    


 

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