日記 & 読書予定  
       
  2025.11.30

久しぶりに単行本を購入しました。
宮島未奈さんの三部作最後、
「成瀬は都を駆け抜ける」
書店に寄ったらもう平台に並んでいましたので。
図書館への予約に出遅れ、借り出しは遅くなりそう。また、他にも予約を出くれた作品があり、12月刊行予定本の予約がしたいのに制限いっぱいしてしまっているという状況。
それならいっそ、三部作の記念として一冊くらい手元に置いておこうかと、購入した次第です。
本の予約、手あたり次第ではなく、もうちょっと考えてしないといけないなぁと、このところ反省しています。

ニュース報道を見ていると、まだ高市発言を云々していますが、大チョンボであったことは間違いないし、今さら撤回のしようもないことで、もう取り上げるのは止めたらどうか、と思います。
高市退陣までもう諦めて、中国の動きはもう静観していたらどうでしょうか。
それより、立憲民主党の野田代表が取り上げた、<政治とカネ>の問題を
「そんなこと」と高市首相が言い捨てたことの方がよっぽど問題だと考えます。
これまで何度も金の問題を繰り返してきたというのに、「そんなこと」と言い捨てる態度だから何時まで経っても自民党は金の問題を繰り返すのだ、と言いたくなります。

中国観光客の減少は一部で影響大なのでしょうが、中国人観光客の多さに京都への旅行を敬遠していた人たち(私を含め)が、この際だから京都へ出かけよう、となるプラス面もあるのではないかと思います。
一方、旅行先を日本から振り替えられた韓国では、中国人観光客のマナー無視の振る舞いに困っているというニュースが報道されていました。
 
 

これまでの日記帳

 

       

 図書館等から借出中
 近藤史恵  オーロラが見られなくても 読書中  角川書店
 梶よう子  雷電 11/18  角川書店
 奥田亜希子  運命の終い 11/19  小学館
 佐藤まどか  少年と悪魔 11/22  講談社
 花形みつる  ヨコスカストーリー 11/22  理論社
 金子玲介  クイーンと殺人とアリス 11/23  講談社
 J・ストレルスキー  世界の果てのカフェ 11/23  ダイヤモンド社
 砥上裕將  龍の守る町 11/24  講談社
 嶋津 輝  カフェーの帰り道 11/24  東京創元社
 寺地はるな  世界はきみが思うより 11/24  PHP研究所
 M・アトウッド  ペネロピアド 11/26  角川文庫
 C・キーガン  青い野を歩く 11/26  白水社
 小川 哲  火星の女王 11/29  早川書房
 志水辰夫  新蔵 月に吼える 11/29  徳間書店
 安壇美緒  イオラと地上に散らばる光 11/29  角川書店
 小野寺史宜  タクジョ! あしたのみち 11/29  実業之日本社
 購入済等未読本
 宮島未奈  成瀬は都を駆け抜ける 11/30  新潮社
 図書館へリクエスト中
 一穂ミチ  アフター・ユー 11/21(準備中)  文藝春秋
 麻沢 奏  放課後、レンズ越しの君と 11/06(予約順1)  角川書店
 山崎ナオコーラ  魔法のつららペン 11/13(検討中)  静山社
 濱野京子  読書会を魔女といっしょにやってみたら 11/16(待1)  あかね書房
 佐原ひかり  リデルハウスの子どもたち 11/20(予約順1)  東京創元社
 いとうみく  空木の庭 11/20(検討中)  静山社
 辻堂ゆめ  ミステリ作家、母になる 11/26  小学館
 竹宮ゆゆこ  寝てる場合じゃねえんだよ 11/27(検討中)  実業之日本社
 山崎ナオコーラ  陽ちゃんからのそよ風 11/27(予約順2)  河出書房新社
 吉川英梨  海蝶-沈黙のヨダ- 11/27(予約順7)  講談社
 町田そのこ  コンビニ兄弟5 11/28(予約順3)  新潮文庫
 梶よう子  ほおずき、きゅっ 11/28(予約順2)  新潮文庫
 上村裕香  ぼくには笑いがわからない 12/01(予約順1)  角川書店
 高野知宙  その糸を文字と成し 12/04  河出書房新社
 砂原浩太朗  武家女人記 12/05(予約順1)  集英社
 須藤アンナ  超 すしってる 12/08(予約順1)  中央公論新社
 奥田英朗  普天を我が手に 第三部 12/17(予約順2)  講談社
 原田マハ  晴れの日の木馬たち 12/17(予約順4)  新潮社
 町田そのこ  ハヤディール戀記(上) 12/23  PHP文芸文庫
 町田そのこ  ハヤディール戀記(下) 12/23  PHP文芸文庫

    


 

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