競輪一発勝負



宇都宮記念 特選 12R 2026年05月30日

眞杉匠 栃木 113期逃捲
寺崎浩平 福井 117期逃捲
×荒井崇博 佐賀 82期自在
菅田壱道 宮城 91期自在
吉田拓矢 茨城 107期自在
 村上博幸 京都 86期差脚
 渡部幸訓 福島 89期差脚
 松本貴治 愛媛 111期自在
南修二 大阪 88期差脚

吉田が逃げて番手から眞杉が抜け出す、追走の松本で決まる。

眞杉−松本−吉田の車連(1-8)は1,950円、三連単(1-8-5)は8,200円で地元車券でした。


SS班は眞杉と吉田の栃茨コンビ、近畿コンビの寺崎と南で対決。

 北日本勢は宮城の菅田に福島の渡部、関東勢は地元ホームの眞杉に茨城の吉田、近畿勢は福井の寺崎に大阪の南と長途の村上、 四国からは愛媛の松本、九州からは佐賀の荒井、以上がシードされた。
 並びは、寺崎−南−村上、吉田−眞杉、菅田−渡部、松本−荒井、と想定した。 ラインが長くなった寺崎が逃げる。吉田が地元眞杉のために捨て身で逃げる、松本には荒井がマークしてチャンスを伺う。 菅田の一発逆転もあるのだろうか、やはり地の利を生かす眞杉が本命だ。
 狙い目は、眞杉から吉田の折り返し、寺崎の絡みを押える。

眞杉=吉田(1=5)、眞杉−寺崎(1-2)、寺崎−南(2-9)の4点で勝負する。

眞杉=吉田−菅田(1=5-4)、眞杉−寺崎=吉田(1-2=5)、寺崎=南−村上(2=9-6)で勝負する。