競輪一発勝負



武雄「全プロ」 SPR賞 12R 2026年05月24日

×郡司浩平 神奈川99期自在
松浦悠士 広島 98期自在
古性優作 大阪 100期自在
犬伏湧也 徳島 119期逃捲
 吉田拓矢 茨城 107期自在
三谷将太 奈良 92期差脚
渡部幸訓 福島 89期差脚
 新山響平 青森 107期逃捲
 深谷知広 静岡 96期逃捲

郡司が主導権を握り深谷が番手捲りで古性を退ける。

深谷−古性−吉田の車連(9-3)は2,040円、三連単(9-3-5)は5,930円で番捲車券でした。


SS班は郡司に古性と吉田の3車、細切れ戦となる。

 北日本勢は青森の新山に福島の渡部、関東からは茨城の吉田、南関勢は静岡の深谷と神奈川の郡司、 近畿勢は大阪の古性に奈良の三谷、中四国勢は徳島の犬伏に広島の松浦、以上が勝ち上がった。
 並びは、犬伏−松浦、郡司−深谷、新山−渡部、吉田、古性−三谷、と想定した。 南関ラインは前走同様に郡司が前で深谷が番手で吉田は単騎自在戦だ。犬伏と松浦も強力だ。 新山が主導権を握りそうだ、犬伏は拘らないし郡司も早めの捲りとなる。吉田は先行ラインを追走する位置が確保したい。 古性の勝負強さに駆けたい。
 狙い目は、古性から三谷と松浦の折り返しとスジを押える。

古性−三谷(3-6)、古性=松浦(3=2)、松浦−犬伏(2-4)の4点で勝負する。

古性−三谷=郡司(3-6=1)、古性−松浦=三谷(3-2=6)、松浦=犬伏−古性(2=4-3)で勝負する。