競輪一発勝負



函館記念 決勝 12R 2026年05月17日

新山響平 青森 107期逃捲
犬伏湧也 徳島 119期逃捲
嘉永泰斗 熊本 113期逃捲
 武藤龍生 埼玉 98期差脚
松浦悠士 広島 98期自在
 久島尚樹 宮崎 100期自在
×鈴木竜士 東京 107期自在
 橋本優己 岐阜 117期逃捲
園田匠 福岡 87期差脚

単騎新山が逃げるも犬伏のカマシに沈み番手松浦が抜け出す。

松浦−犬伏−嘉永の車連(5-2)は300円、三連単(5-2-3)は1,110円で番手車券でした。

松浦−嘉永−犬伏の車連(5-3)は410円、三連単(5-3-1)は1,430円で番手車券でした。


松浦の完全優勝か、SS班は嘉永で北日本からは新山だ。

 北日本からは青森の新山、関東勢は東京の鈴木に埼玉の武藤、中部からは岐阜の橋本、 中四国勢は徳島の犬伏に広島の松浦、九州勢は熊本の嘉永に福岡の園田と宮崎の久島、以上が勝ち上がった。
 並びは、犬伏−松浦、新山、橋本、鈴木−武藤、嘉永−園田−久島、と想定した。 新山と橋本が単騎となり、主導権は犬伏か嘉永の何れかだ。ラインが長くなった嘉永が逃げるのか、犬伏が松浦の完全優勝を導くのか。 鈴木も侮れない。犬伏が主導権を握り番手松浦を追走するのか、鈴木になるのか、嘉永に成るのかであろう。
 狙い目は、松浦から犬伏の折り返し、嘉永の絡みを押える。

松浦=犬伏(5=2)松浦−嘉永(5-3)、嘉永−園田(3-9)の4点で勝負する。

松浦=犬伏−鈴木(5=2-7)、松浦−嘉永=鈴木(5-3=7)、嘉永=園田−久島(3=9-6)で勝負する。