競輪一発勝負
平塚「日本選手権」 決勝 11R 2026年05月06日
| △ | 1 | 松浦悠士 | 広島 | 98期 | 自在 |
× | 2 | 古性優作 | 大阪 | 100期 | 自在 |
○ | 3 | 眞杉匠 | 栃木 | 113期 | 逃捲 |
| 4 | 渡部幸訓 | 福島 | 89期 | 差脚 |
◎ | 5 | 吉田拓矢 | 茨城 | 107期 | 自在 |
| 6 | 取鳥雄吾 | 岡山 | 107期 | 逃捲 |
▲ | 7 | 荒井崇博 | 長崎 | 82期 | 自在 |
| 8 | 佐々木悠葵 | 群馬 | 115期 | 自在 |
注 | 9 | 菅田壱道 | 宮城 | 91期 | 自在 |
佐々木が先行し隙を突いて古性が抜け完全優勝。
古性−吉田−眞杉の車連(2-5)は930円、三連単(2-5-3)は2,180円でSS車券でした。
古性の完全優勝を栃茨の眞杉と吉田が阻めるか。
北日本勢は菅田に渡部、関東勢は栃木の眞杉に茨城の吉田に群馬の佐々木、
近畿からは大阪の古性、中国勢は岡山の取鳥に広島の松浦、九州からは長崎の荒井、以上が勝ち上がった。
並びは、取鳥−松浦−荒井、古性、、佐々木−吉田−眞杉、菅田−渡部、と想定する。
取鳥が主導権を握れば番手松浦が浮上する。松浦も安定して、取鳥を目標に古性と関東ラインを叩けるか。
吉田は未勝利で2着が続いている、眞杉次第だが末脚が見事だ。北日本勢も菅田が渡部と経験を生かした競争を見せる。
荒井は48歳でも活躍している。関東の並びは佐々木が先頭で吉田に眞杉となった。
佐々木が捨て身で取鳥を押しのけて主導権を握り3番手を嫌った吉田にスイッチして眞杉の浮上もあろう。
狙い目は、吉田から眞杉の折り返し、古性の絡みだ。
吉田=眞杉(5=3)、吉田−古性(5-2)、古性−松浦(2-1)の4点で勝負する。
吉田=眞杉−佐々木(5=3-8)、吉田−古性=眞杉(5-2=3)、古性=松浦−荒井(2=1-7)で勝負する。