月曜日有料版0章途中までをお送りします。 イラン戦争は、米イランの報復攻撃の応酬が続く。ロシアはシベリ ア地域の石油精製施設まで空爆されて、ガソリン不足が一段と増し 、南部戦線への補給もできなくなってきている。ロシア敗北が見え てきた。今後を検討しよう。 津田より 0.米国の状況と世界情勢 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・イラン戦争 イラン革命防衛隊(IRGC)は7日未明、ホルムズ海峡付近でオマーン 沿岸の南側ルートの通航中の商船2隻にミサイルを発射した。別のサ ウジアラビアのタンカーも攻撃を受け、船体が損傷した。 これに対して、米国は7日、米国がイラン産原油販売を一時的に認め ていたライセンスを取り消すとした。イランの行動は「全く容認で きない」とし、米中央軍は7日、イランに対する「一連の強力な攻撃 」を開始し、イラン80ヶ所以上と革命防衛隊ボート60隻以上を攻撃 した。 対して、米国による空爆への報復として、イラン革命防衛隊(IRGC )は、バーレーンとクウェートにある米軍施設85か所をを攻撃した。 トランプ米大統領は8日午前、中東各地への一連の攻撃を受け、イラ ンとの了解覚書は「終わった」との認識を示した。 ・ウクライナ戦争 国境から2500kmの距離にあるシベリアのオムスク石油精製所に対する ドローン攻撃を行い破壊した。 過去1週間で、ウ軍の深部攻撃した所は、サラトフ、ロストフ、トヴ ェリ、スタヴロポリ、クラスノダール地方、タタールスタン、バシ キールスタンを含む広大な地理的弧にわたる石油精製インフラであ り、成功裏に破壊した。 これにより、ロシアはガソンリン不足に陥り、かつ防空部隊の配置 を前線から、ロシアの深部まで配置せざるを得ない状況にしている。 さらに、ウ軍は10日夜、戦争で最大規模の海上攻撃を実施し、アゾ フ海近くで20隻以上のロシアのタンカーと船舶をドローンで攻撃し 、クリミアへの補給を切断している。 このままにすると、南部戦線は補給がないことで崩壊の危機になっ ている。プーチンの敗北が近い。 プーチンは核兵器使用を考えているが、中国の習近平主席がプーチ ンに絶対、核の使用をするなと圧力をかけているという。 しかし、本当に敗北になるようであれば、プーチンは核兵器を使う 可能性がある。その時は欧州は反撃でロシアに核攻撃を行い、ロシ アも欧州に核攻撃を行うことになる。徐々にその時が迫っているよ うに感じるが、それをマスコミも政治指導者も言わない。 以後は有料版を見てください。 0.米国の状況と世界情勢 1.日本の状況