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大熊亘 インタビュー

インタビュー実施 1998年10月30日(金)

 大熊さんへのインタビューをお届けする。このインタビューはシカラムータのファースト・アルバム発表から約半年後、小冊子「第5回 新宿夏まつり 記録集」ためのインタビューと併せて行われた。
 大熊さんは実に多彩な活動をしているのでインタビューの内容も多岐にわたった。
インタビューでは、大熊さんのマネージャーでありソウル・フラワー・モノノケ・サミットでチンドン太鼓を担当している、こぐれみわさんにも加わってもらった。
小林アツシ

Part-1
「カタチ先行の事をやってるんじゃなくて『やる!』っていう行為のパワーを記録したいんだから、おもしろいものは失敗であろうが使っていく。」

Part-2
「お囃子をパンクジャズみたいな感じでやったら絶対面白い。
いつか絶対やりたいと思ってた。」

Part-3
「要するに夢のような……夢の中で鳴ってるような音楽でね。
それを現実にやるっていうのは難しい。」

Part-4
「声ってのも自分の大切な媒体だと思ってるんで、ずっと追求したいなって思ってるし、
心の歌を訴えかけるっていう本質的なとこでは同じだと思う。」

Part-5
みわ:「それまでずっと裏方だったでしょう。
モノノケやりだしてからは自分も出ずにはいられなくなっちゃった。」

Part-6
「どんな編成でも……自分たちにとってのリアリティのあるような、ウソっぽくないアレンジとか持って行き方ではやってるからね。」

Part-7
「いろいろぴょんぴょんやりながら定点みたいな定まったポイントがあってさ、離れる事によって自分の事も客観視できるし。」


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