| 詳細画像をどうしても見せたい時の工夫
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| 山の写真や水中撮影した綺麗な海の中、接写した花の様子など、個人的に何か思い入れがあるものなどは、画像ファイルが大きくなっても人に見てもらいたいものです。が、あまりに重い画像は現在のインターネット環境を考えるとやはり嫌われます。そこで、次の2つの工夫を提案します。 | |
| 工夫1 | 工夫の詳細方法等 |
| LOWSRCを指定します | 画像ファイルを表示するHTMLのタグは、IMGというものですが、ここには、SRCという属性でイメージファイルを設定します。このイメージファイルが大きい時、LOWSRCという属性を指定し、容量の小さい画像ファイルを指定します。 こうすることで、始めに軽いファイルの方が表示され、不要なら大きいファイルが表示される前にユーザが自分で別ページに移動するなどの余裕を与えることが出来ます。 |
| 工夫2 | 工夫の詳細方法等 |
| 表示後にユーザに選択させる | 工夫1と同様に小さい画像を用意して、ユーザが見たいものをクリックして選ぶという方法です。これならば、ユーザは重いファイルを覚悟して読みこむわけですから、お互い納得しているわけです。こちらにサンプルを用意しました。 |
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