-Fishing File-
 あっちこっち釣行記
HOME

 Shore編2001

海のルアー釣り中心に、旬の魚を追ってます。たまには和歌山などに行きますが、

ほとんど近所(泉州)でウロウロしてます。

2001年
1月 2月 3月 4月
5月 6月 7月 8月
9月 10月 11月 12月

2000年はこちらから

1999年  12月はこちらから

 

 

10月

10/15(月) 晴れ 大潮 6:00pm〜8:00pm りんくうフェリー乗り場


 仕事の合間を見つけて、今年初めてのタチウオ狙いに行って来た。昨年同様、喰い、型ともに、かなりムラがある様なので、日頃を見定めていたが、スーパーで売っているのを見ると、居てもたってもおれなくなった。
 日暮れのりんくう大波止先端へ着くと、アジ釣りのサビキの人が帰る用意。と思ったら、ほとんどの人が、仕掛けをタチウオ仕掛けの結び変えている。周りを見渡すと、ルアーは私一人か?こりゃ肩身が狭しと思い、少し距離を置いてキャスト開始。日も暮れ、アタリが暗くなった頃、ルアーを引きながら、見ていた左隣の餌釣りのウキが、スースーと海面から消えていく。おじさんの「よっしゃ!」と勢いある掛け声の割りには、ちょと小さいかな、50センチほどのベルト。すぐに右隣の竿も曲がっている。そしてその向こうも。投げ直した左隣の人にまた掛かった模様。ちょうどいい所を引いている私のルアーにはアタリもない。何で何で?ケミ蛍が鮮明に見える事から判断して、ルアーを引くタナは間違ってなさそうだが。。。それから色々ルアーを替えるが、カスリもしない。次第に、周りのウキも沈まなくなり、20分ほどの短い時合は終わってしまった。 
 それから探りを入れること2時間、たまに出る小さなナブラに願いを込めて粘るが、結局、魚信を感じる事無く、引き上げてきた。タチウオ釣りってこんなに難しかったけ?

 

ロッドCPS902
リールTD-X3000iA
ラインファイアーライン18lb
ルアー P-BOY18g、SO-V(イワシ)、アスリート9S(イワシ)、K-TENシンキング9cm(レッドヘッド)、リップインベイト(赤金)

 

 

 

8月

8/14(火) 晴れ 中潮 5:00am〜7:00am 佐野漁港


 「カマスが釣れましたよ!」と釣り師?さんからのメールに飛びつき、友人を誘って釣行。きれいな朝焼けの中、釣り開始。なかなかいいサイズと聞いていたので、今日こそ持って帰れるなと、ワクワクしていると、テトラ際でグッきたのは本命のカマス。サイズは20cm位かな?う〜ん、まだ食べるにはかわいそうやなとリリース。続いてアタックしてくるも、同じサイズ。もうちょっと、もうちょっとと欲を出してリリースを続けていると、結局一匹も満足のいくサイズが無く、またまた手ぶらになってしまった。

 明るい日中の釣りは、チェイスしてくる姿が見えて、とても楽しい。それにしても、追いかけてくるけど反転する、掛けてもバラシが多いなど、カマスごときにと、舐めて掛かっていたなぁ。こりゃ、探求する価値ありじゃ!


もうちょっと大きかったら持って帰るのに。。。

ロッドSPS702
リールアルテグラ2000XT 
ライン東レ・トヨフロン・スーパーハードL 0.8号
ルアー アスリートS5.5 イワシ、赤金

 

8/7(火) 晴れ 中潮 6:30pm〜10:00pm 谷川漁港、深日港他


 ビッキーさんから、「何か釣りたい!」とTELが入り、そんならカマスでもと、いつもやっているところより南の谷川まで行ってきた。波止の外向きテトラに陣取り釣り開始。ものすごく風が吹いていて、どうも釣れる気がしないが、来たからにはっと根気よく投げていると、ビッキーさんにアタリがあったようだ。ほどなく、のみやさんも合流して並んで投げるが、ビッキーさんにアタリがあるだけ。

 どうも調子が悪いようで、風も強くなるばかりなので、移動しようかと思ったら、またもやビッキーさんにアタリ。今度はしっかりフッキングしたようで、トラウトロッドが面白いように曲がっている。なんやこの竿の曲がりは?大カマスか?カマス釣り初体験のビッキーさんも「こんなに引くの?」とファイトを楽しんで、上がってきたのは、なんとタチウオだった。こいつらが回っていたら、カマスはいなくなるわなと、シーズン真っ只中の不調に納得。それにしても3lbラインでよく切られなかったなと感心。移動を止めて少し粘って投げてみるも、;またもやビッキーさんに2匹目のタチウオ。しかしそれも続かず、移動。常夜灯下で探るも、異常なし。

 次に移動したところで、のみやさんが、メバルをGet.。テトラの間から飛び出してきたようだ。夜光虫を食べにウロウロしていた魚が見えていたのだが、正体はこいつだったのか?

ロッドSPS702
リールアルテグラ2000XT 
ライン東レ・トヨフロン・スーパーハードL 0.8号
ルアー ヨーズリ ブランカ(小っちゃいの) ブルーバック、ピンクバック

 

8/2(木) 晴れ 中潮 6:30pm〜8:00pm 樽井漁港


 今日は久方ぶりにdoikenさんと釣行だ。日が落ちて魚っ気ムンムン。たまに小魚が追われて、ナブラも見られる。すぐにdoikenさんにチェイス。私にもテトラ際でアタックする姿が見えて興奮。でもメチャ小さい。「こりゃ、今日も食べれるサイズは無理かな?」バラシ連続の中、やっと1匹Get。水面で追いかけて来るのを見ると、もう少し大きいかなと思っていたのにミニミニサイズ。ほどなく、アタリが止まったので、湾奥の常夜灯下に移動するも、姿もアタリも無いので、退散した。

ロッドSPS702
リールアルテグラ2000XT 
ライン東レ・トヨフロン・スーパーハードL 0.8号
ルアー ヨーズリ ブランカ(小っちゃいの) ブルーバック、ピンクバック

 

7月

7/23(月) 晴れ 中潮 6:00pm〜7:00pm 西鳥取漁港


 友人から、「カマスが釣れてるよ!」との情報に今年初めて出かけてみた。湾内で盛り上がっている豆アジ釣りを横目にジグで釣り始める。すると、すぐにチェイスしてきたのは、えんぴつサイズのミニカマス。しかし竿に感触が伝わっただけで、バラシ。幸先良しと粘るもバラシ連続。ミニサイズなので掛かりが悪い。すると少し沖で、ナブラがたったので、そちらを狙うと、30cm程のミニセイゴ。カマス様タックルではなかなかスリルがあったが、それも後が続かず終了。せっかくカマスをご賞味しようと思っていたのに、釣れてもあのサイズじゃなぁ。

ロッドSPS702
リールアルテグラ2000XT 
ライン東レ・トヨフロン・スーパーハードL 0.8号
ルアー ヨーズリ ブランカ(小っちゃいの) ブルーバック

 

5月

5/21(月) 中潮 9:30pm〜8:30pm 貝塚港


 夜ご飯のあと、少し運動がてら、昨年釣れた貝塚港へ。着くと、やってるやってる、海は一面ボイル。そしてたまに大きな鈍い音も聞えるので、大型のチャンスか?まずは、岸壁際から探る。一歩下がって気配を殺してアプローチするが、反応なはい。沖向きに変えてみると、一投目からアタリ!しかし激しいエラ洗いに、フックアウト。ちょっと大きかったかな?気を取り直して数投目、またもや激しいアタックに、竿先が持っていかれる。「これも!」と思ったが、首がこちらに向くと、案外すんなり寄って来る。50cm程のもっこりしたシーバスだ。秋ならもって帰って塩焼サイズなのだが、今の時期は、さばいてゴカイがたくさん出てくるのが嫌なので、すばやくリリース。続いて、どんどんアタックしてくるシーバス。あいにくの天気なので、ここのポイントは私の独り占めだ。また、型は小さいものの、沖目で掛かるのが多く、とても元気で、楽しませてくれる。しかし大型は、いないのか50cm止まりなので、見切りをつけて帰ってきた。

ロッドデスペラード862LS
リールTD-X3000iA salt water 
ラインファイヤーライン18lb通し
ルアー ワンダー80(パールホワイト)、Pスリー105(メタリックイワシ)

 

5/13(日) 晴れ 7:00pm〜8:30pm 貝塚


 気になっていた場所があったので、仕事の合間に釣行。現場に着くと、小さなバチが泳いでいる。ここは、冬場にシラスウナギ取りをしていたので、もしかしてと思っていた場所だ。いつものワンダーを投げると、いきなりアタリ。しかし小さいのか乗らず。二投目にガッチリフッキング。でもセイゴちゃん。その後も続くのだが、セイゴばかり。見切りをつけて、いつもの場所へ。
 数分で到着して、先行者のおじさんに様子を聞くと、今日は全然ダメらしい。私の入った場所に、先ほどまで3人ほど入っていたが、アタリもない様で、入れ替わりに帰ったらしい。ま、とりあえず、Pスリーをロングキャスト。着水と同時にヒット!スルスル寄ってくるのはセイゴちゃん。二投目にもヒット。「やんや、釣れるやん、おっちゃん!」目を丸くしておじさんが近づいてきて、「どんなルアー使ってるの?」Pスリーとワンダーを見せると、「こんなん持ってないなぁ。」とカバンをゴソゴソしている。それを尻目に私は入れ掛り。おじさんもキャストを繰り返すが、アタリはない。おじさんの使っている普通のフローティングでは、シーバスの居る所まで、届かないのだろう。「やっぱり、ルアーが違うんや」と、おじさんは、ずーっとブツブツ言っているので、かわいそうになり、Pスリーを1つ進呈して、使い方を教えてあげた。仕事の時間になったので、あとはおじさんに任せて、帰ってきた。「おじさん釣ったかなぁ?」

ロッドデスペラード862LS
リールTD-X3000iA salt water 
ラインファイヤーライン18lb通し
ルアー ワンダー80(パールホワイト)、Pスリー105(メタリックイワシ)

 

5/8(火) 晴れ 大潮 7:00pm〜9:30pm 岸和田


友人に前回のバチ抜けの話しをしたら、ぜひ連れて行けと言うので、前回同行のビッキーさんと待ち合わせた。今回は4人だ。
 日が落ちて、常夜灯の明りが眩しくなる頃、バチの三角波を確認。同時に浜田氏にヒット。トラウトロッドがグニャリと曲がり、良い型のようだ。しかし惜しくもバラシ。どうも、ワンダーに付いているバス用のフックをソルト用に取り替えていないのが、ミスの元か。替えて来いとちゃんと言ってたのに。。。


浜田氏に良型の66cm

 しかし、次も乗せたのは浜田氏。今回はちゃんとフッキングしたようで、少々ジャンプもかわし、ランディング。66cmの良型だ。それからはビッキーさんに、私に浜田氏にと、バチ抜けパターンを堪能。
 アタリも遠退き、そろそろ終わりかと思っていたら、私のワンダーが水面でパシャっと水しぶきを上げた。ズンと重みがロッドに伝わるが、あまり暴れないので、「もしかして大物?いやボラのスレ?」ラインがどんどん出ていく。いっこうに止まる様子を見せない。ジャンプもしない。おかしいなぁ?でも途中で止まり、ラインを巻くこともできる。そして、ジリジリと糸も出て行く。そういうやり取りが10分ほど続いた。「これは巨ボラやな。」ちょこっと疲れてきたので、バットエンドを腰に付け、タバコに火をつけると、対岸の人が目に入った。「もしかして。。。」対岸の人の竿さばきを見ていると、私の竿のしなりに連動している。「やっぱりか。。。」
すいませーん!」と声を掛け、絡まったルアーをとり、長いファイトの終止符を打った。
あ〜ちかれた(^^ゞ。

ロッドデスペラード862LS
リールTD-X3000iA salt water 
ラインファイヤーライン18lb通し
ルアー ワンダー80(パールホワイト)、Pスリー105(メタリックイワシ)

 

5/6(日) 晴れ 7:30pm〜9:00pm 岸和田


 ビッキーさんからバチ抜け狙いで釣りをしていると連絡を受け、見に行く。到着して様子を聞くと、昨年より全然少ないらしい。でも、たまにミステリアスオレンジに光る高速スイミング型のバチが見える。ほどなくビッキーさんに40cm程のセイゴがヒット。それを見て私も竿を出すことに。いつものワンダーでバチを演出。アタリはあるがなかなか乗らない。ビッキーさんも苦戦して後が続かない。少し場所を変えると、一投目からヒット。先ほどのビッキーさんと同じサイズの40cmクラス。ライズの様子を伺う事はできないが、シーバスはウロウロしているようだ。


今年初のシーバスに少々興奮のビッキーさん。

 少しして、潮も動き出したようで、パシャとライズ音が聞えるようになる。時合か?それからは、ルアーを追うのが見えるが、あと少しで反転するなど、なかなかシビアな状態が続く。イライラがつのるがやはりこの時期、目で見えるアタリに少し興奮。これでなくっちゃ!そのあと、30cm程と50cmクラスの2匹を追加して、仕事に戻った。
 今日は、ファイヤーラインなるものを初めて使った。今まで使用していたナイロンラインをはるかに凌ぐ飛び、いつも使っていたルアーの動きを改めて感じる感度の良さ、そしてショートバイトのフッキングなど、これは使える!と思った。ただ感度が良すぎるのもあるが、リトリーブの途中、ヨレヨレのラインを使っているかのような手元に伝わる感触は、少々慣れが必要か。

ロッドデスペラード862LS
リールTD-X3000iA salt water 
ラインファイヤーライン18lb通し
ルアー ワンダー80(パールホワイト)、Pスリー105(メタリックイワシ)

 

5/2(水) 小潮 7:00pm〜8:00pm 貝塚


 雨の中、バチ抜け狙いで出撃。しかしライズもなく、風が水面を揺らし、バチが泳いでいる事も確認できない。こういう時は、より三角波を出してアピールする方がいいだろうと、エフテックのSフォーをチョイス。普段、バックの肥しになっているルアーなので、こういう時こそ活躍してもらわんと。少ししてヒット。でもバチ抜け時期特有のセイゴ40cm。続いてヒットするも今度はさらに小さい20cm程。あれ、おかしいなぁ?昨日は、「ぐるぐる大阪湾」のクレアンさんが70cmと69cmを釣っているので期待していたのに、どうも魚が違うぞ。後も続きそうにないし、ライントラブルで糸もなくなったので、帰ってきた。

ロッドデスペラード862LS
リールTD-X3000iA salt water 
ラインザウルス ブルート12lb通し
ルアー Sフォー(オレンジベリー)

 

4月

4/26(火) 晴れ 2:30am〜3:00am 田尻


 目が冴えて眠れないので、バチでもいないかなぁと少しだけ釣りをしてきた。ボラがウジャウジャいる中、シャロースイミングのルアーがコツコツとスレのアタリを拾う。その中でも小気味の利いたアタリを発見。いつものワンダーに差し替え一投目、すぐに竿に重みが乗る。激しいエラ洗いを見せ、上がってきたのは40cmクラスのセイゴ。しかもヒルがバッチリ付いている(>_<)。ヒルは何度見ても気持悪いなぁ。多分ここのシーバスは、すべてヒルに汚染されているのだろう。そこでやめりゃいいものを、もう少し大きいのを!とルアーを投げるとすぐに、またまたヒルびっしりのセイゴ。やっぱりやめときゃ良かった。。。(>_<)。

ロッド:デスペラード862LS
リール:TD-X3000 salt water 
ライン:ザウルス ブルート12lb通し
ルアー: ワンダー80(メタリックイワシ)、サラナ9.5F(イワシ)

 

3月

3/20(火) 晴れ 7:00pm〜9:00pm 泉佐野

 
 前日に続き、シーバスに寄生しているヒルを取り除くべく、行ってきた。今日も一投目、二投目と幸先良く、40cmクラスを連続ゲット。両方とも着水してすぐにきたので、ウロウロしているボラかと思いきや、激しいエラ洗いに、すぐそれだとわかった。確かにボラも掛かるが、昨日見つけたヒットルアーでテンポ良く、追加。サイズアップを図るため、少し大きめのルアーに付け替えたが、結果は同じ。隣でルアーを投げていた人には良型が来るものの、私にはセイゴばかり。数投後、これはちょっとマシかな?と思わす引きに期待するが、スレだったり。
 今夕は6匹釣ったところで終了。次はルアーのサイズをもう少し上げて、シーバスのサイズアップをはかりたい。なお、釣りをしている時、ズルッと滑って海に落ちそうになった。滑った足元を見ると、シーバスから取り除いたヒルがぺちゃんこになっていたので、これを踏んで滑ったのだろう。皆さん、お気を付けあそばせ。靴底の割れ目に入ったヒルの一部はさらに匂いがきつかった。そんでもって車に乗る時、とても気を使ってしまった。
 
 ロッド:ザウルス”SALT”S90
 リール:ツインパワー3000XT
 ライン:ザウルス ブルート12lb通し
 ルアー:ラッキークラフト ワンダー80(メタリックイワシ)、エフテック Pースリー105(クリアイワシ)

 
三年ぶりに釣ったと大はしゃぎしていた人。


普段はへら釣り師の森氏に良型が。

 

3/19(月) 晴れ 長潮 8:00pm〜10:00pm 泉佐野

 
 シーバスが好調との情報を得、久しぶりに行ってきた。一投目からアタリ。ありゃ、何かおかしい。触れたような感じから一気に重たくなる。なかなかの突っ込みをみせるが、これはもしかして。。。寄せてくると案の定、ボラだ。タモは使いたくないし、触るのはもっと嫌だし。。。とりあえず、ハンドランディング体勢で、大型ペンチを思いっきりのばし、外しにかかる。すんなり外れてくれたが、顔を近づけたおかげで、異臭が鼻を打つ。気を取り直して、さらにキャスト。バンバン当たってくるのはボラだろう。その中で、コンコンと違うアタリがあるのに気づく。乗ったかなと竿を立ててみると、フックアウト。シーバスにパラサイトしているヒルだけが、フックに。あ〜、思い浮かべるだけでも気持悪い。また、コンコンと前アタリか?今度はグイーっと持っていってくれたので、軽く合せを入れる。エラ洗いの激しい40cmほどのセイゴちゃんがしっかりルアーを喰わえて、顔を見せた。
 それから色々とルアーを試し、なんとかヒットルアーを探し当てる事が出来たようで、スレ掛かりはあるものの、高確率でシーバスばかりをあげる事ができ、7匹釣ったところで終了とした。
ボラもたくさん上げたが、それにしても臭い。釣りをしている所も臭いので、しょうがないかな(^^ゞ。

 

2月

2/27(火) 晴れ 中潮 3:00pm〜8:30pm 磯ノ浦〜淡輪周辺

 
 朝のうちに用事を済まし、磯ノ浦の地磯へ。ここは磯の溝に大小のゴロタが混じる、ガシラの一級ポイント。そして、ちょうど時間帯も干潮前後なので沖の深場を狙える時間帯だ。

 現場につくと、天気がいいのでトコブシ拾いのおばちゃん達がたくさんいる。初春を感じる光景が微笑ましい。それを横目にポイントを目指す。干上がった地磯は海苔がべったり着いていて、スパイク付のウェダーでも気を抜くと、ひっくり返りそうで、なかなか歩きにくい。足場のいい岩を見つけて一投目。底を取って石に当てながら、細かいリフト&フォールで探りを入れる。しかし慣れないゴロタの釣りに根掛りの連続。これじゃポイントを荒らしてしまう。しかし、引っ掛らないような所にはガシラはいない。これらを根気良く探り入れてこそ、ゴロタ浜ならではの良型ガシラにありつけるのだ。と自分に言い聞かせるが、イライラするのにはかわりがない。早く出てくれたら、吹っ飛ぶのに。。。


地磯とゴロタが交じり合う磯の浦


やっぱり目の前に落ちてきたら、
たまらん?


 少し歩いていると、面白そうな穴を発見。ポトっとジグヘッドを落とすと、ブルブル!っといい感触が。抜き上げると20センチの良型。あれま、こんなに浅いところにも居るんやな。それからは、投げ歩く、そして途中にいい穴を見つけたらジグヘッドを落とすの繰り返し。しかし水温も低いせいか、活性が低くなかなか乗ってこない。少し潮が満ちてきたので、小型のサスペンドミノーにチェンジ。ユラユラとゴロタ石にあてながら巻いてくると小刻みの利いたいい感触が!でも、なんかおかしい。案の定、クサフグだ。それからはクサフグの入れ食い。食べれるフグならいいのだが、こりゃイカン。結局、それからガシラの追加はナシで、日も傾きかけてきたので、メバルでもっと、加太へ移動。

 加太の常夜灯周りを攻める。一投目から連続でアタリがある。なかなか活性も高く、かなり上層で喰ってくる。そしていつも行っている泉佐野周辺より型も良く、18センチ以上ばかり。30分ほどで5匹釣って、先々週行った淡輪周辺へ移動。数投後、今シーズン最長寸の23センチが出た。ドラグがジリッジリッと出て、柔らかい竿のしなりから伝わる良型の手ごたえにに少々興奮気味。袋を車に忘れてきたので、とりあえず波止の上に置いて、釣りを続ける。すると、どうしたものか、先週よりだんぜん型が良く、ここでも18センチ前後ばかりが出る。やっぱり春が近づいているのかな。すると近所で釣りをしていたtonoさんから「メバルがボイルしてるで!」とTELが入り、そちらへ移動する事に。では早速と、波止においてあるメバルを取りに行くと、さっきまで居たはずのメバルが居ない!♪お魚くわえたドラ猫〜♪。。。やられた。。。かな?(T_T)。。。

 tonoさんと合流すると、やってるやってる!ピチャッピチャッとメバルのボイル。先程までは、もっと激しかったらしい。でもなかなか掛からないらしく、釣れても15センチほどと、どうも小さい群れらしい。でも、はじめて見たメバルのボイルにちょっと興奮。お互い数匹追加して、終了した。それにしても何を追いかけているのかな?

 いやぁ今日は色々と移動したなぁ。疲れた疲れた。今月は根魚一本で、色々探りを入れてみたが、以外に簡単に釣れるものだ。でも、海の状況やタックルなど、こだわれば、こだわるほど、それなりに結果が違って面白みも増してきた。益々ハマってしまいそうじゃ!

2/13(火) くもり 中潮 5:00pm〜11:30pm 淡輪周辺


 今日は休みなので、思いっきり釣りができると前日から意気込んでいたが、昼迄寝てしまい、和歌山へのイカ釣りは断念。夕方から淡輪方面でのメバル狙いにしぼる。
 明るい時には来た事がなかったので、ポイントの下見もかねて、干潮の潮とまりと状況は悪いが、5時より釣り開始。北西風の中で3ポンドのライトタックルは少々辛いものがあるが、ケーソン際にジグヘッドを落とす分には、さほど影響はない。オープンウォーターの捨石付近でも喰ってはくるが、明るい内は型が小さい。そこで、びっしり海藻が生えているケーソン際の影、この中に隠れている良型がターゲットだ。まずは先行のtonoさんが、フォーリング中に喰ってきた15センチのメバルを仕留める。いつも行く泉佐野周辺とは違う、きれいなメバルだ。それからアタリはなく、日も沈んだので、常夜灯の下に移動。しかし、小波立つ水面からも海底がわかるほど、澄み過ぎた水は、メバりんの警戒心をあおるのだろうか、なかなかプルプル感を味わう事が出来ない。その中、tonoさんは「今日はシーバスいけるかも?」と言っていたのを的中させ、ハネクラスを2本ゲット。こっちに替えたら?と誘いを受けるが、「とりあえず一匹でもメバルを上げてから」と意地を張る。意地を張り通し、小さな根回りを責めつづけるが、いっこうにアタリはなく、場所移動。
 漁船と漁船の間を狙って、1/32のジグヘッドをキャスト。ここも浅い為、底が良く見える。捨石際に生えている海藻付近を通過中、白いワームがフッと消えた。今日の初ゲットはリリースサイズの小メバル。同じ所に投げると、同じ所でまたワームが消えた。今度は下から飛び出してくるメバルも良く見えた。潮が混みだしてきたとは言え、先程の場所とはえらい違いだ。投げる所すべてにアタリがあり、先程までの渋い状況を忘れさせる。しかし湾内はどうしても、15センチ位ばかり。メバルは群の内、大型から喰ってくるというが、ここではこれがと大きい方なのか?10匹程釣った後、外向きテトラへポイントを変える。沖根を狙う為、サスペンドタイプの小型ミノーにチェンジ。表層からゆらゆらと探りを入れるが、喰らいついてくるものはない。やっぱりジグヘッド?1/16の少し重めを付け直すと、バッチリ。小刻みのきいた感触が穂先から手に伝わる。たまに17〜18センチが混じるが、ここでも15センチ前後が多い。結局、27匹釣って目指すサイズの20センチ超えは出なかった。
 ワームも色々試してみたが、クラッピー形のファットなタイプよりも、パワーシラスなどの細身にアタリが集中した。そしてピンクよりもホワイト、またはグロー色に断然アタリが多かった。次回以降、参考にしたい。

 

2/10(月) 晴れ 中潮 9:00pm〜11:00pm 泉佐野コンビナート


 夕方から家を出るはずが、なかなか仕事が片付ず、9時に家を出る。ちょっと遅くなったが、潮は満潮からの下げ始めで良い状況だ。でも今日は風が少々吹いて、外海はつらい為、食品コンビナートの内向きに入る。常夜灯で自分の影が出ないように、2歩ほど下がってアプローチ。カウントダウンして表層から探りを入れる。2投目、岸壁際でブルっとくるが乗らない。そのままフォールさせてやると、グイっとおかしな反応に、つかさず竿を立てて巻き上げると、今年初の15センチほどのソイ。久しぶりのソイに、ガシラともメバルとも少しだけ違う感触を改めて感じる。少し粘って小メバル1匹追加した頃、風が弱くなったので、外向きへ移動。同じようにカウントダウンして探る。思ったほど潮は流れておらず、アタリも遠い。何投かしたピックアップ寸前に、ゴンといい反応。そのまま抜き上げると、またまたソイ。今日は珍しく2匹目。メバルがダメな時はこちらの方が喰うのかな?その後もメバルの反応は少なく、小さいのを1匹釣って、仕事に戻った。

 

2/5(月) 晴れ 中潮 10:00pm〜11:00pm 泉佐野


 少し暇ができたので、メバルの様子見に行ってきた。汐時表を見ると干潮前でまたまたタイミングが悪い。現地に着くと、底がきれいに見えるくらい澄んでいる。とりあえず、いつもの通り、船際を探ると、小さい反応が出る。上がってきたのはリリースサイズ。また、このサイズがか?しかし、後が続かない。やっぱり水が澄みすぎだと、警戒心が高まるのだろう。影を出さないようにしゃがみながら探るが、やはり反応は悪い。ワームのサイズを上げて遠投を試みるが、こちらも反応が悪い。結局、リリースサイズが3匹つれたところで、終了。また一つ勉強になったので、これからも、いろんな状況に出かけてみて、パターンを掴んでいこう。

 

/3(火) 晴れ 若潮 6:30pm〜8:00pm 泉佐野


 今月は、ガシラ&メバルに本腰を入れるということで、様子見がてらツッカケ履きで、近所に行ってきた。あいにく、干潮前とあって潮が低い。そしてかなり濁りが入っている。「う〜ん、どうかな?」と漁船の陰に一投目。底を取りゆっくりボトムを感じながら探ってくると、いきなりアタリ。小刻みの利いた魚の感触はとても気持がいい。上がってきたのは、今年初のメバル10センチ。漁船の反対側の陰に第2投。岸壁まで巻いてきて、ピックアップ寸前にまたまたアタリ。そのまま上がってきたのは10センチ弱かな。「あらら、こりゃ入喰いかな?」と探るが、アタリはあっても小さくて乗らない。パワーシラスの頭を落として再チャレンジ。今度はばっちしフッキング。でも上がってくるのは10センチ前後。たまに6センチ程の初初しい奴も喰ってくる。今年は、どうも多いようだ。サイズアップを図り、さらに続けるが、同サイズばかり。結局10匹ほど釣って、お腹も空いたし、フックをリールシートに掛けた。


ダウンショットはシンカーずる引きで。


ジグヘッドはボトムバンピング。

 

1月

1/30(火) 晴れ 小潮 3:00pm〜1:00am 加太周辺〜堺周辺


 さあ、今月最後の釣り。風も穏やかなポカポカ日和ということで、明るい内から淡輪方面へ出かける。先行のtono氏に状況を聞くが、先日には昼間から釣れたシーバスは全く気配がないらしいので、根魚狙いに変更。テトラ際や岸壁にジグヘッドを落とすと、活性の高いドンコやガシラが、ピクピクと竿先を揺らしてくれる。tonoさんも良型のアブラメGETと、しばしエエ歳こいたおっさん二人が、のんびり根魚と戯れる。
 日も暮れ、さあ本命のシーバス狙い。しかし夕マズメは、干潮ベタベタなので期待薄。とりあえず、居てそうな所に探りを入れるがアタリはない。8時過ぎになり潮も込んでくるが、無風状態+鏡張りの海はベイトの気配すら感じられない。あちこちの漁港をラン&ガンで回るが、どこも同じ。そこへ、堺でたくさん釣れているとTELが。一気に車を飛ばす。現地に到着すると、潮も下げに入り、ジャンジャン流れている。こりゃいけるかも?とルアーを投げ倒すが、素直に帰ってくるばかり。情報を頂いて1時間ほどなのに、こんなに違うものか。潮が変わると、まるっきり違う海の状況に思い知らされた。
 結局、またまたシーバスにあぶれ、今月は6連敗。思い返せば、よくこんなにボウズの釣行記を書いているなぁと、つくづく情けなくなるこの頃だ。

 

1/25(木) 大潮 5:00pm〜10:30pm 紀ノ川〜深日周辺


 夕方にイナっ子が跳ねていた紀ノ川が気になり、もう一度トライ。満潮前で少し上潮が緩くなっている。まだ所々でイナっ子も跳ねている。こりゃいけるかな?と探りを入れる。20分ほど経って、やっぱりダメかな?西脇漁港の方も気になるし、そろそろ移動かな、と思っていたら、グイグイっと今年初の待望のアタリ!竿に重みが乗った瞬間、エラあらい。竿先を下げて耐えた耐えた、危ない危ない^^;。ゆっくり寄せにかかると、わりとすんなり来るがな。そろそろタモを持ってと瞬間、岸際でまたまたエラあらい。まだやる気やな。よっしゃ!「ポロッ」あれ?やってしまいました(^^ゞ。なかなかいい型やったのに。。。少しポイントを休ませて、同じところで粘るが、アタリもなく雨がきつくなり移動。
 色々回り、加太周辺の漁港でルアーを投げる。少しベイトが跳ねている。紛れもなく何かに追われている。隣で投げている先行者は、次々ヒット。しかし、私のルアーにはアタリすらない。なぜに?どうして???雨の中、ボトボトになって、ひたすら投げるが、結局最後まで、私のルアーには当たってくれなかった。
 今年は、シーバス狙いで4回目の釣行。まだ、1匹も上がっていない。これがスランプというものなのか?いやいや、スランプという言葉で自分を美化したくない。まだまだ、修行が足りないのだろう。と色々考えていたら、悔しくて悔しくて。気が付いたら、朝の6時だった。

 

1/15(月) 晴れ 中潮 5:00pm〜8:00pm 貝塚〜泉佐野周辺


 「このクソ寒いのに、釣りに行くのか?アホちゃうか。」友人の言葉に、自分でも、ほんまにアホちゃうかと思いながら出かけた。とりあえず、今シーズン最大級の寒波の中で釣りをするには、万全の装備が必要だ。
 アンダーウエアには、カルバンクラインの肌触りのいいコットントランクス。密着性の高いものをチョイス。その上にはくインナータイツは、保温性のある化学繊維100%の釣り用アチャラもん。(日本製は高い)これは上とセットでセール品2000円。ちなみに汗を全然吸い取らない為、上のシャツの下にグンゼのYG半袖丸首を着る。(吸汗性バツグン!)その上に今では考えられない5900円という値段のフリースのプールオーバー。まだ、今ほど安くない3年程前に買った代物。でも、毛玉だらけなので、そろそろ新しいのがほしいなぁ、ユニクロでいいから。アウタージャケットは、なんばシティのセールで買った3900円。内側がフリースで外側がナイロン素材。もちろん釣り用ではないので、防水スプレーをふる。レスキュー隊を想像させるオレンジ色がまぶしい。パンツは中綿入りのナイロンパンツ。これも某量販店で特価の1900円。釣り用だけど安物なので撥水性はほとんどないため、こちらも防水スプレーは欠かせない。帽子は今年からフリース製に乗り換え。昨シーズンまで使っていたウール製に比べて暖かさの違いが実感できる。グローブはモンベルのネオプレーン製1500円。耐久性はやや不満があるものの、フィット感と暖かさがお気に入りで、この値段は、いとよろし。(先割れしている指は冷たいが(^^ゞ。)靴下は、もちろん遠赤効果のある二重構造。シューズは今シーズンおNEWのゴアテックス製で7800円。もともとは登山用なので、スパイクも利いているし、保温性は申し分ない。そして完全ウォータープルーフ仕様で蒸れない構造は、釣りにはもってこい。前まで履いていた長靴に比べると、紐でくるぶし付近をしっかし止める事ができるミドルカットは、フィット感バツグン。足場の悪いテトラなどでも、十分に踏ん張りがきく。お薦めの一品だ。また、買いに行った時、デザイン性にも優れた、Coleman社製も目をひいたが、紐を通す部分に金具が使用されていた為ソルト用には不適切と、こちらをセレクトした。
 さあこれで、準備バンタン!シーバスちゃん、いつでもかかってきなさい!と意気込んだが、アタリさえもなくまたまたボウズを喰らった。

 

1/11(木) 晴れ 大潮 3:30am〜6:00am 淡輪〜深日


 夜中に「青い鳥」の再放送を見ていたら釣りがしたくなったので??岬町方面へ出かけた。あいにく、月がピーカンで海はベタナギ。状況は良くない。とりあえず、月の影ができるポイントを見つけてルアーを投げる。ベタナギなのでベイトがいたら簡単に確認できるのに、こんな日に限って何もない。1時間ほど、あれこれルアーを替えて、探りを入れるが反応なく、かわりにルアーを2つもなくしてしまった(T_T)。そろそろ新しいルアーも欲しかった事だしと、開き直る自分のウデが、悲しい(^^ゞ。実はお気に入りだったのに。。。
 長いこと魚を見ていないので、とりあえず感触だけでも味わいたい。こんな日は根魚でもやってみよっか、とタックルを持ち替える。漁船の間や、係留ロープの際をゆっくりトレース。たまには岸際をツネってもみるがアタリはない。「おかしいなぁ?」居たら喰うはずやから、ここには居らんのかな。簡単にいく筈なのに、思い通りに行かず、イライラしてくる。コネコネ舐めくり返すように、もれなく探り続けるがアタリすらない。。。。結局、またボウズで帰ってきた。つらいなぁ。

 

1/4(木) 晴れ 長潮 10:30pm〜1:00am 泉佐野周辺


 忙しかった年末年始もようやく落ち着き、やっと初釣り。今シーズン最強の寒波で、海はどうなっているかな?と近所をウロウロしてみたが、生命反応があったのは見出川だけ。毎年のことだが、初釣りでいい思いをしたことがない。結局、4年連続の「初釣りボウズ」を喰らった。
 まずはりんくう公園裏のテトラ帯に入る。一昨日からの強い北西風は少し弱まり、ウネリだけが残っている。排水溝あたりを中心に探るが反応なし。いっきに見出川まで移動。潮が低く、状況は良くないが、何かが跳ねている。一投目の岸際トレース中に「パシャン」とルアーが弾かれた。こりゃ、いける!と期待するが、それっきり。コンビナート内に移るが、ここも何もなし。佐野川右岸テトラに到着。引き潮の為、ゴミがわんさか流れてくる。ここでもアタリはなく、ルアーに付いてくるゴミ回収をして移動、左岸側へ。車が一台止まってる!寒いのにがんばっているんやなぁと近寄ると、私の車のヘッドランプに照らされた助手席から白い「おケツ」が見える!?なんや、釣りやってるのと違うのか。しかし、こいつらホテル代もないのか?ほんまに。。。(^_^メ)。いっきにやる気が失せたが、とりあえず気になる白灯台までテクトロ。先端の灯台下で少し粘るが、ここも反応なし。そろそろ集中力のカラータイマーも赤に変わったので、終了とした。車の所に戻ると、まだあの車が止まってる。「邪魔したね、シルバーのアリストさん!」
 

 

 

HOME