ドイツ旅行日程表 |
もう前になるけど、こ〜んなかんじでドイツをまわりました。旅行メンバーは二人ともOLだったし、休みも限られていたので今見てもハードなスケジュールでしたね。よく移動できたなって感じです。今度行くときは古城街道とロマンチック街道の行けなかったところやメルヘン街道の眠り姫のお城なんかも行ってみたいな〜♪いつになることやら・・・
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| 日時 | 発着地/滞在地 | 時間 | 交通機関 | 日程 | ホテル |
| 97年8月30日 | 成田/AMS経由 フランクフルト ハイデルベルグ |
11:40 19:30 21:00 |
KL862 KL243 バス |
KL乗り継ぎでフランクフルト空港 そこからは自力でエアポートバス見つけ ハイデルベルグへ!! |
バイリッシャーホフ (ハイデルベルグ) |
| 97年8月31日 | ハイデルベルグ | 終日 | タクシー等 | 終日ハイデルベルグ観光 | 同上 |
| 97年9月01日 | ハイデルベルグ ローテンブルク |
08:00 13:40 |
ヨーロッパ バス |
古城街道をバスで移動しながら観光。 午後はローテンブルク観光&ショッピング |
アイゼンフート (ローテンブルク) |
| 97年9月02日 | ローテンブルク ミュンヘン |
14:45 19:50 |
ヨーロッパ バス |
昼頃ローテンブルク発、ロマンチック街道を 南下、一路ミュンヘンへ! |
ゲルマニア (ミュンヘン) |
| 97年9月03日 | ミュンヘン | 08:30 19:30 |
ツアーバス | 現地パノラマツアーに参加し、 ノイシュバンシュタイン城&リンダーホーフ城見学 |
ゲルマニア (ミュンヘン) |
| 97年9月04日 | ミュンヘン/AMS | ??? | KL232 KL861 |
午前中ミュンヘン観光&ショッピング ミュンヘンからAMS経由で日本へ |
機中泊 |
| 97年9月05日 | 成田 | ??? | 車 | 迎えの車に乗って約1hで自宅へ | 自宅 |
航空券とホテルの代金で一人¥180,000弱くらい。ABロードでいろんな格安航空券会社を調べて一番安いところにしました。
この予約は株式会社エイ・ビー・アイ(JTBの格安航空券会社)にお願いしました。いまはこの会社は電話でのみ予約等の業務をおこなっているそうです。ホテルは周辺の地図を見せてもらい、移動しやすくて安いところを自分で探しました。このときはインターネットで簡単に探せたりできなかったから、何度も旅行会社に行き、ホテルパンフをコピーさせてもらったりと、相変わらず気合が入っていました。現地のバスの予約は一応、クレジット会社の海外デスクにお願いしときましたが、いざ行ってみると早いもの順でそんな予約のバウチャーは見てもらえませんでした。・・・・て感じで、空港からの移動、都市間の移動、(バスの時刻表は調べたけれども)ノイシュバンシュタイン城への移動もすべてでたとこ勝負!で頑張りました。さすが、若いと大胆ですね〜♪
ドイツ旅行準備 |
気候
一緒に旅をしたayuが、絶対寒い。もこもこの服を着てないと耐えられないというので、ばっちり防寒装備でいったのですが、ラッキーだったのか、わたしの晴れ女の執念が打ち勝ったのか、暑くて暑くて汗がだらだらでした。イギリスにもいえることかもしれませんが、日にちによって気温差が激しく寒い日もあるし、暑い日もある。定まらない天気なのかもしれません。この時期なら夏から晩秋くらいの服装の準備をしていくといいのかもしれませんね。8月のミュンヘンは最高気温23℃くらいで、最低気温が11℃くらいです。
通貨
マルク建てのトラベラーチェック、キャッシュをを持っていきました。そのときで1マルク67円くらい。現在(2000年9月14日)で1マルク、¥50弱とは・・・・ずいぶんさがったなあ・・・現在はユーロ(欧州単一通貨)ですね。ユーロは2002年からしか硬貨と紙幣は使えませんが、(ありませんが)トラベラーズチェックでの決済は可能です。レートは1ユーロ¥100弱近辺をさまよっていますね。
ドイツ観光局
赤坂にあります。ちいさいところですが、地図やホテルなどの情報を見たり、FAXで引き出したりできます。今はインターネットでもある程度見れるのか〜。便利になりました。
住所:東京都港区赤坂7−5−56 ドイツ文化会館4階 (9:30〜17:00迄、土日祝は休日です)
電話番号:03−3586−5046 URL:http://www.germany-tourism.de
言語
もちろん、ドイツ語!!でも、ドイツ人は親切。日本人と見ると英語で話しかけてくれてメニューも英語のものを出してくれました。よほどの山間部の村や町に行かない限りは英語で大丈夫。使用頻度の高かったドイツ語はとにかく、Bitte(英語のPleaseにあたるけど、please以上になんでも使えて便利)。Zahlen bitte(Charge Pleaseのこと)。Danke(Thank you のこと)。なんかだけど、ほとんど英語で大丈夫だった。ドイツ語に触れたいと思っていたわたしたちにはちょっと残念だったけど・・・・。
ホテル設備他・・・
どのホテルもとてもよかったです。イタリアに前年行ったときに比べたら(イタリアの同程度のホテルと比べたら)ドイツのホテルの方がかなり近代的設備です。アメニティも充実していましたしバスタブもついていました。入浴剤を持っていくことをお薦めします。2つ星ホテルでも朝食はハムやチーズはついていたのでお腹いっぱい食べれました。一応湯沸し器を日本から持っていったのですが、今回はほとんど必要ありませんでした。水は飲料水ではないので買わなくてはなりませんが、いたるところにボルビックが安い値段で売っていたので不便さは感じませんでした。