- 自動車道脇の登山者用駐車場に車を置いて歩き出した。すぐに登山口に着いた。登山届を記入して登り始めた。広葉樹の森にはアオバトやキジバトが鳴いていた。鳥の鳴き声が多かった。
- 果樹公園分岐のベンチでは、すぐ横の木をリスがすばしこく上り下りしていた。周囲はミズナラやカエデなどの広葉樹の森だった。
- 外輪山が近づくとミンミンゼミが鳴いていた。木の丈が低くなり視界が開けてくると外輪山に出た。分岐点になっていいて、左手へ5分ほど進むとベンチの有る外輪山展望台に着いた。広々した展望台で、日差しが強かった。有珠山の左手に洞爺湖と羊蹄山が見えた。
- 分岐点に戻って、今度は外輪山を右手に進んだ。高木が無く日差しが強くて暑かった。少し下るとあずまやが有った。横にはトイレが有った。あずまやの日影で小休止した。更に進むと急な階段の登りになった。観光客もいて数人とすれ違った。
- 階段を登り詰めると火口原展望台だった。この日の最高点だった。立派な展望台で、有珠山の山頂部が大きく見えた。ロープウェイ山頂駅にも近いので観光客も10人ほど展望を楽しんでいた。日差しが強かったので展望台の日影で一休みした。
- 帰りは外輪山を分岐点へと向かった。日差しが強かったので途中のあずまやで一休みした。日傘を差した親子連れもやってきた。親子連れに続いて出発すると、すぐに追いついた。親子連れは「ここで引き返します」と言いながら戻って行った。
- 緩く登っていくと女性が一人下ってきた。「さっき会いましたよね」と言われたので「往復したら、登山道を下ります」と説明した。
- 分岐で外輪山を離れると樹林帯の木影になり生き返った。セミや小鳥の鳴き声を聞きながら下った。駐車場に着くまでに持参していた水1リットルは飲み干してしまった。駐車場ではこれから登る外国人二人組に会った。
- 車で戻る途中のコンビニで冷たい水を購入して飲み、やっと落ち着つ事ができた。この日は快晴の展望に満足した。蟠渓温泉に寄り一浴した。
- キャンプ場では夜間に雨になり明け方は霧だった。濡れたテントをたたんで出発した。
