飼育係の岡田さんにいろいろと運用していく上での苦労話を聞きました。
ラッコの飼育係は女性のみで4人構成。
お客さんには見えないところでの作業は苦労がいっぱい。
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こちらがメインの水槽です。 開設当初、曲線の水槽を作るために材質はアクリルを使用。 ですが、水槽のアクリルが交換不可能なために、 傷を付けられても良いように、内側に取り外し可能な薄い アクリルを付けてます。 これを交換するのがとても大変な作業のようで、出来るだけ 傷を付けられぬようラッコに貝殻はあげてないそうです。 そのため、ラッコの貝割りを見ることはできません。 上のような理由があるため、仕方の無いことなのです。 |
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こちらは予備用にも使われる側の水槽です。 2枚のアクリルの間の水中部分には苔が付き、空中部分には 海水がついて乾いて、白くなるので、掃除も大変だそうです。 交換は1年に1,2回くらい。内側だけを水槽の水位を下げて 行っているそうで、ラッコに気を遣いながらの慎重な作業の ようです。 ラッコでなくても大きなアクリルガラスが出たり入ったり されたらびっくりするでしょう。 ラッコの神経質な性格を考えればとっても大変な作業ですね。 |