かごしまのラッコ母子
この写真だとちょっと見にくいですね。
かなり小さいラッコ水槽は入り口よりちょっと右にいったところにあります。
しかし、ガイドブックにある順路をたどれば最後の方になります。
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時々母子いっしょに泳いでこちらの方に来ます。 でも、ほとんどは奥の方にいてよく見ることができなかった。 と、言い訳するようにあまりよい写真が撮れませんでした。 ここには全部で3頭のラッコがいますが、お父さんラッコの 方はお母さんに育児に専念してもらうために裏の水槽に いるとのことです。 |
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母親が水槽のガラスと岩の間をさぐってましたが、 何があるのかはわかりませんでした。 |
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時々ガラス面をきれいにするために水が出てきます。 すると待ってましたとばかりに赤ちゃんラッコの方が やってきてその水を飲んでます。 数少ないシャッターチャンスです! しかし、この水。ちょっと中途半端にしか出ないんで 余計にガラスの汚れが目立ってました。 |
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これはエサの時間に飼育係の人がエサをこっちへ投げて くれてまして、赤ちゃんラッコの方が飛びついてます。 |
なかなかこっちにこないんで、アップで撮ってみました。
でもね〜。デジカメのアップでは画像が荒くなってよく見えません。
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お母さんラッコの方が岩に上がってこっちを見てます。 |
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| 母子が並んでエサを食べてます。飼育係の人からエサを取った途端、すぐに奥の方に行っちゃうんです。。 | |
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お母さんラッコは特にゲソ(イカの足)をもらったときに 赤ちゃんラッコにあげてます。 赤ちゃんラッコの方はお腹の上に食べきれないほどの ゲソを乗せながら食べてました。 |
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赤ちゃんといっても4ヶ月でもうかなり大きくなってました。 お母さんと比べても同じくらいです。 |
かごしまのラッコ水槽について
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この日は朝から小学生軍団が凄かった。 ラッコが驚かないか心配でした。 この写真で見られるように背の低い小学生では水面の上 さえ見ることができない。 そのために手前にはちょっと高い位置からも見られるように なってます。 |
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この水槽の水深は約4メートルとのこと。 ラッコ母子ともども一番底まで泳いでました。 |
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| さて、この上の2枚の写真。午後3時から4時ぐらいにラッコ水槽を撮ったものです。 なんだか偉そうなおじさん達がラッコ水槽を囲んで何やらガヤガヤと話し合ってました。 見ると、その中には飼育係らしき人もいます。そこで、何をやっているのか聞いてみたところ 水面が高すぎて見にくいので水位を下げてみてるのだ、ということ。水位は全部で20cmも下げてました。 白い線が見えますよね。これはついさっきまでの水面の高さです。 水の中に含まれるカルシウムのせいであんなふうに白い線になってしまうということです。 ラッコもたまらずバタバタしているようでしたが、それを見ていた偉そうなおじさん一言。 「おぅ、ラッコも元気に泳ぎ始めたぞ。こっちの方がうれしいんかな」 って、おい!ラッコはどう見ても動揺してるぞ!と言いたくなった。人間側の都合だけでコロコロ変えないでほしいです。 ここのラッコ水槽は通路の途中にあるんで人の往来がラッコのストレスにならないかが気になりました。 しかも通路には外光がよく当たってるので、とっても明るい。 私が見たところ、この日の小学生の団体が通路を通ってるのを時々ラッコが気にしているようでした。 | |