エコドライブ

シンプルエコドライブ! 実際に活用できなきゃ意味がない!


EV走行率 28.7km/L


ずいぶんと暖かくなってきた、気がする。期間の後半には朝の気温が一桁のこともなくなった。
気温。単にこれだけのことで燃費は向上する。
864.1km走って30.07L消費。28.7km/Lという結果。
 
ご承知のように、かどうかは知らないが、私の走行パターンは片道16km程度の通勤がほとんど。毎度暖機運転する条件でこの数字なんだから、もっと走行距離が長ければ軽く30を超えるだろう。とは言え、一回の走行距離が16kmというのは短すぎるってものでもない。もっと短いチョイ乗りしかしない人はゴマンといる。
 
と、まぁ今回の燃費記録は置いといて、ハイブリッド車らしい話をしてみよう。
 
トヨタのハイブリッド車はEV走行ができる。エンジン停めて貯まった電気だけで走れれば、それだけ燃費はよくなる計算。その電気をどうやって作るかって問題があるので一概には語れないが、基本的にはそうだろう。という訳で調べてみた。
 

EV走行率と燃費の関係

見ての通り、笑っちゃうくらい関係ありそうだ。往路下り坂と復路上り坂のデータだけにしてあるので、大きく二つのブロックに分かれているし、傾きも微妙に異なる。が、その割に、全体がきちんと相関を描いているのがちょっと面白い。
しかしながら、100%まで行けば燃費は無限大だし、逆にEV走行を全くしなくたって燃費がゼロにはならない。AQUAなら悪くても10数km/Lはいくだろう。そう考えると、一次関数では表現できないような気がするが、だいたいの傾向が掴めたってことでヨシとしよう。
 
ただし、EV走行率を上げようと思ったら、そんなにスピードは出せない。60km/hを超えてくるとエンジンが回ってしまう。仮にEV走行できても負荷が大きいのでそんなに長距離は走れない。周囲の状況を鑑みながら、無理せず走るようにした方がよいだろう。