エコドライブ

本気!?エコドライブ! 実際に活用できなきゃ意味がない!


暖機運転 27.3km/L


2012年11月19日 満タン給油。11月に入り気温が低くなってきたので、如実に燃費が悪化してきた。しかしトヨタのHVの走らせ方については少し分かったきた部分もある。
 
851.4km走って31.15L。平均27.3km/L。ただこれは日々の累計なので多少誤差があり、トリップでは855.1km。これで計算すると27.45km/Lとなるが、実際の給油量32.96Lで計算すると25.94km/L。やはり5.8%くらいは上乗せして表示されるらしい。いずれにせよ暖かい時期よりも悪化している。
 
特に大きいのが朝の発進時に暖機運転すること。暖かいうちはEVモードで走りだせたのだが、気温が下がってくると必ずエンジンがかかる。システムスタートと同時に走り始めるため、純粋に暖機運転に使われた訳ではないが、EVモードに切り替わるまで少なくて50cc、多いと150ccも消費した。通勤の往路全行程で450cc程度の消費だから、この増加は率直にかなり痛い。が、気温の問題なので致し方ない。往路の平均は前回の36.6km/Lから34.5km/Lに低下している。
復路は気温が多少高いものの、暖気運転は必ず行なわれる。急な上り坂を8km走るので、かなりガソリン消費は多い。前回が復路のみ平均は24.5km/Lだったのが今回は22.6km/L。
 
往路も復路もそれぞれ燃費が悪化しているが、ガソリン消費量で見るとどちらも16km程度の行程で30cc増加している。これが全て単純に暖機運転の影響なのかどうかは不明だが、仮にそうだとすると、一回の走行距離が増えればその悪化分はカバーされるはずだし、チョイ乗りばかりだと悪化の度合いは酷くなるだろう。
 
これまで、如何に多くEV走行するかが運転のキモと思っていたが、実はそうでもないらしい。どうEV走行するかも重要だが、どちらかというとエンジン走行の仕方が大きいような気がする。
というのが、バッテリーへの充電。減速や下り坂の回生ブレーキで充電するのが主だと思っていたが、エンジン回して走ってるときの方がずっと充電してくれる。上り坂だと本当に楽に充電量増えていく。だから、バランスを考えながらワザとエンジン回して充電してやる必要もある。消耗しすぎて信号待ちのときアイストしないようじゃ意味がない。この辺はいろいろ試しているが、今ひとつまだ掴めていない。
 
それから大きいのが、当然ながらヒーター。フロントガラスが曇るのでデフォッガーをかけなくちゃ走れないが、これがまた電気を食う。送風だけにしてエアコンにしなくても、食う。夏のエアコンはそれほど問題にならないが、冬のヒーターを連続して使うのは要注意だ。しかし前が曇ってちゃ走れないし・・・これも難しい問題だ。何より寒いし。
 
これからタイヤもスタッドレスに替わるし、気温も下がる。まだまだ悪化するだろう。だが、入庫してまだ慣らしも済んでいない。エンジンオイルを換えたら多少好転する可能性もある。これからも試行錯誤は続く・・・。
 
ただ、ついついメーターを注意しすぎてしまうのがどうもイケナイ。スピードはチェックしなくちゃならないが、道路見なくちゃ事故起こす。もっと感覚を磨いて、メーター見ずともだいたい動かせるようにならないといけないな。難しそうだけど。