エコドライブ

本気!?エコドライブ! 実際に活用できなきゃ意味がない!


脱!いんちきエコドライブ


巷のエコドライブは結構インチキだ。どんなにガソリンが高くなろうと、地球温暖化が叫ばれようと、エコドラが一向に広まらない理由はここにある。
 
いざ試してみると、ほとんどの人はまともに走れないと気付く。だから続かない、広まらない。中には気付かない人もいるが、周囲から迷惑がられて終わる。エコに濁点つけて単なるエゴ。
 
このインチキが厄介なのは、理屈のそれぞれはかなり正しいということだ。一般に広まって信じられてるくらいだし、各パーツは説得力を持って真実だとさえ言える。
しかし真実を集めても必ずしも大きな真実にならない。使いようを誤れば大きなウソに化けてしまう。それも最もタチの悪いウソに。料理と同じだ。高級食材をいじり倒した激マズ料理は値段ばかり高くて食えたもんじゃない。
 
困ったことに、ウソというものは真実を織り交ぜるほど信憑性を増してくる。コロッと騙されてしまう。エコドラの場合、最も重要視される部分に大きなウソをはらんでいる。これをインチキと呼ばずして何と呼ぼうか。
 
ではインチキじゃないエコドラは存在するのか?
 
もちろんだ。本当のエコドラは安全だし、速いし(少なくとも遅くはない)、快適だし、簡単だし、楽だし、もちろん燃費もグッド。それを教えたいし、広めたい。別にセールストークじゃない。ウソだと思うなら読むのをやめてもらって結構。いつまでも余計なガソリン代払って危険で不愉快なドライブを続ければいい。
 
正直、インチキってのは言い過ぎかなとは感じる。なぜなら正しい理屈がほとんどなんだから。しかし中途半端な真実でドライバーをミスリードしているのはやはりマズイ。
 
一度エコドラなんてダメと思ったら、誰ももう二度としてくれない。しかし将来のために諦める訳にはいかない。忘れがちだが車の運転には人の命がかかっている。エコドラを口実に危険運転するのも論外だ。
 
エコドラで誰もがハッピーにならなきゃおかしいのだ。