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お名前: リュートの奇士   
お久しぶりです。
Sandiのリュートってひょっとしてこれのことでしょうか?
http://www.mediterranean-musicshop.com/images/baroklavta.jpg

そう言えばトルコでは、一旦ウードの伝統が途絶えてリュートを逆輸入(?)した、
なんてことも聞いたことがあるのですが、どうなんでしょうね?

総ガットのウードですか。渋いですねぇ。
リュートも総ガットはあこがれなのですが、経済的に・・・
[2007年7月5日 1時17分40秒]

お名前: ウィリアム   
すみません。また改行を失敗してしまいました。
まことに申し訳ございません。

ウード弾き達の世界でも、最近は「ナイルガット」や「ガット」弦のことが
話題になっているようです。
先日、総ガット仕様のウードの演奏を聴きました。いやあ、しぶい。。。
ウードは伝統的にはガット弦と絹弦が使用されたそうですが、絹も良いかも
しれませんね。
問題は、プレクトラムを慎重に選ばないと、すぐ弦がささくれだってくること
かもしれません。逆に、フレットがない分、指板部位でのガットへの負担は
軽くなるということもあるのかも。。。
[2007年7月3日 23時37分18秒]

お名前: ウィリアム   
『ウード』、いいですねえ! プロ・アマを問わず、いろいろスタイルの演奏の
音源・画像がネットでもてんこもりに公開されていますから、それらを聴く・
見るのも楽しいですね。ウード弾き達のプレクトラム(リーシャ/ミズラップ)の
神業的演奏を見るにつけ、溜め息が出てきます。きっと、中世ヨーロッパの
リュート弾き達も今では想像もできないような演奏技術を誇っていたのではと
感じさせてくれるに充分です。プレクトラムと指を併用する人もいますね。

トルコ・ウードの製作家として著名な Saadettin Sandi氏、最近はヨーロピアン・
リュートも製作されているようですね。海外のサイトで、氏のバロック・リュートが
売りに出されているのを見たことがあります。
私が所有しているのはアラビック・ウードですが、プレクトラムを使用しない指頭の
フィゲタにも十分対応してくれます。逆に、所有しているルネサンス・リュートは
プレクトラムを使用すると弦がばらけて(・あばれて)しまい、うまく対応してくれ
ません。同一コース内の複弦の間隔が両者の楽器では違うようです。指頭向きと
プレクトラム向きがあるのかも。。。
7コースのウード(18世のエジプトではむしろ一般的だったとか)をたまに見かけ
ますが、いつかはゲットしたいと夢想しております。
[2007年7月3日 23時21分1秒]

お名前: リュートの奇士   
なんちゃってウード弾きのリュートの奇士です。
The Knight of the Luteについて調べてみると、The Knight of the Lute=アラビアの
ロレンス・・・じゃなくってLaurentiniとする意見と、2人は別人とする意見が有る様
ですね。別人とする意見ではThe Knight of the Lute=Vincenzo Pinti(誰?)としている
ようですね。(あっ、これブログのネタになるなぁ)

ウィリアム様
マカームは国によって微妙に違うし、同じ国の同じマカームでも上昇と下降で音程が微
妙に違うとか、曲によってちがうとか・・・西洋音階に慣れ切った耳にはその違いがよ
く分かりません。外国語の習得と同じで、留学でもしてどっぷりとその音楽に浸ってい
なければとても習得は無理ですね。私の場合はストレス発散と、左手のエクササイズを
兼ねた無国籍音楽と思ってください。
私の持っているウードの音は、高音については明るくはっきりとした音です。(動画の
方はきちんとした録音をしている訳ではないので、参考程度にしかならないと思います。)
低音については、今張っている弦がピラミッドのものなのですが、金属的な響きが強過
ぎると感じてます。
ウードはスチューデント・リュート以下の価格でけっこういいものが買えますので、皆
様も一台いかがですか?
[2007年6月22日 22時59分10秒]

お名前: ウィリアム   
Laurencini(イタリア人?)の作とされるものに、「Equitis Romani」の
名称を持つ曲が複数あるようですね。
御webのトルコ・ウードの演奏、拝見・拝聴させていただきました。
御ウードは、著名な製作家の手になるものですね。一度、音を聴きたいと
思っていました。
ビブラートが、アラビック・ウード奏者も好んでほどこすタイプのものと
同じで、とても「っぽく」って良いですね。
アラブ音楽とトルコ音楽では、ウードで演奏する場合の微分音の指板上の
ポジションがそれぞれ微妙に異なると言われますし、
マカーム(いわゆる、モード)もアラブとトルコでは違いがあるそうですね。
とても奥深い世界と存じます。
[2007年6月18日 0時4分57秒]

お名前: リュートの奇士    URL
何か変な方が・・・

「リュートの奇士」は"Variety of Lute Lessons"のthe KNIGHT of the Lute
のもじりな訳ですが、同じ曲が"THESAURUS HARNINICUS"ではEquitis Romaniと
なっていますね。この人についてご存知の方いらっしゃいますか?

よねだ様
リンクをした場合は一応断っておくのが礼儀だと思います。
[2007年6月17日 13時2分30秒]

お名前: 音楽神   
リュートの奇士よ、オマエは偽善者だろうが?。
パリサイびとで「権威者」だろうが?。
真正なリュートの騎士がオマエを許すまい。
イエスがオマエを悪魔と認定するだろうヨ。
哀れな罪人よ、オマエは。
[2007年6月14日 16時55分37秒]

お名前: よねだ    URL
リュートの奇士さま,リンクを張るのに許可なんか要りませんよ(^o^)
リンクを張りたかったら,どうぞご自由に!
もちろん,うちのサイトだけでなく,どんなサイトでも大丈夫です。
参照したいサイトにはどんどんリンク張っちゃいましょう\(^o^)/

自由にハイパーリンクを張ることによってネット上で知を共有しよう,
というのがWebの理念ですから,リンクに許可云々なんて無意味です。
[2007年6月9日 5時41分17秒]

お名前: リュートの奇士    URL
初めまして。
リュートを愛好しております「リュートの奇士」と申します。
ブログを始めましたのでお暇な方は冷やかしにおいでください。
http://mywindow.blog103.fc2.com/
リュート関係の記事ばかりでは有りませんが、拙い演奏ではありますが、
楽器演奏の動画などもアップしております。

よねだ様
お差支えなければ、こちらのHPへのリンクを貼りたいと思います。
ご許可を頂ければ幸いに存じます。
[2007年6月8日 22時39分0秒]

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