敦賀は笙の川で東西に別れ、川の東側は旧市街、川の西側はどちらかというと新しい街だ。
木崎は川の西側で新しく開けた街だ。

木崎通りの大型書店「Kabos」
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木崎通りの大型電気店「100万ボルト」 |

木崎通り
上の3つの写真は新しく開けた笙の川西側の街並み。通称木崎通りと呼ばれ郊外に新しくできた大型店が並んでいる。Kabosは福井市の勝木書店の支店で、敦賀では一番大きな書店だ。木崎通りを挟んで向かいにある大型電気店は、100万ボルト、東京の神田と秋葉原を一緒にしたようなところだが、勿論電気屋も本屋もここにはこの1軒しかない。敦賀で若い人が集まる唯一の場所かもしれない。
木崎の西には広い水田地帯が広がっている。さらに西の一角に敦賀短大や気比高校、サイクル機構の敦賀本部や展示館のアトムプラザがある。小さいながら敦賀市の文教地区と言える。

敦賀短大
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気比高校 |

敦賀市総合運動公園
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運動公園のあやめ |

サイクル機構敦賀本部
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サイクル機構展示館 アトムプラザ |

敦賀駅前から望む野坂山
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桜並木と野坂山(東洋紡工場前から望む野坂山) |
野坂山は市街地南側にあって海抜914m、敦賀の郵便番号と同じだ。麓の青少年いこいの村から2時間ほどで登れる。敦賀の街のどこからでも見ることが出来て、敦賀富士とも呼ばれ親しまれている。