Guide 7.0 のお知らせ

  • Guide 6.0 の改良
  • いつ入手できるのか
  • アップグレードの方法
  • Guide 6.0 の改良:最も大きな改良は、16ビットWindows版の他に 32ビットWindows版を追加したことです。 これによる特徴として、スピードアップが得られ、膨大な演算(惑星のビットマップ描画や、食/掩蔽の計算など)では特に現れます。 これらは 16ビットWindows版より、3〜6倍早くなります。 他には、グラフィック描画やディスクアクセスが早くなりますが、それほどではありません。 (例えば、32ビットWindowsでも CD-ROM が早く回転するわけではないため)

     CD-ROM には、Win3.1 や DOS ユーザーのために、16ビットWindows版と、 32ビット DOS 版の Guide も含まれます。(32ビット版は、Windows 3.1 では Win32s を使って実行することができます。 しかし Win32s はそれほど信頼できませんから、落ちるようなことがあれば、16ビットWindows版が便利でしょう。)

    新規または改良されたデータセット: Guide 6.0 は星雲の輪郭を、リアルスカイ北天版CD-ROMの範囲である赤緯-16度以北の星雲の輪郭を持っていました。 Guide 7.0 ではこれは改善され、全天に渡って表示できます。

     小惑星のデータベースは、ローウェルのASTORBから提供される、最新のものにアップデートされます。 これにより、少なくとも 9142個の確定小惑星と、合計 25000個の”良い精度の”小惑星軌道が得られます。 (他に 7000個以上の小惑星が精度が良くなく、いくつかは見失われています。)

     このウェブサイトで紹介したいくつかの新しいデータセット、このページのほとんどが、CD-ROM に含まれています。 パルサーや流星群、Bennett や Caldwell カタログなどです

     そして、当然ながら、ソフトウェア自身も、1997年10月の Guide 6.0 よりかなり改善されています。 このページでソフトウェアをダウンロードすることで Guide 6.0 が改善されていることを見ることができます。 同じページにとても長い、ソフトウェア改善のリストがあります。

     そのページの改善リストに加えて、Guide 7.0 は自由に配置できる(つまりは、ツールバーに表示させるか選択できる)ツールバーを持ちます。 リアルスカイから画像を引き出すソフトウェアは、DOSソフトからWindowsソフトになって、複数のプレートを選択したり、そのサイズでの小さいサンプル画像を簡単に作ったりできます。

     いつ入手できるのか:  現在のスケジュールでは、CDは11月中旬に発送できます。(プログラム自体は10月末に完成し、複製作業に出されます。) この予定は時々変わることを言っておきます。ソフトウェアのスケジュールは、ご存知のように、不正確です。 しかしこの見積もりは信用できるものだと思いますし、マイクロソフトのような”霧のかかった”策略ではありません。 上の日付は期待できます。

     Guide 7.0 の広告は9月末に公開されました。 この時点では、ソフトウェアはすぐに出荷できると考えていましたが、いくつかの作業が期待に叶わないことが分かり、”ほんのわずかの機能”として追加することにしました。

     このページは、スケジュールの変更があれば、更新します。

    アップグレードの方法:  アップグレードがまだ発送されていないことをお詫びいたします。 プリントは終わり、梱包するお手伝いが来るのを待っているのです。 それが終わったら、現在の Guide ユーザーの全員にメールいたします。 (Guide 7 のリリースから2・3ケ月以内にアップグレードされた方は、無料です。):訳注:この訳で正しいのでしょうか?
    前回のように、アップグレードのコストは $30 です。 詳細は、アップグレード申込書にあります:アップグレード申込み書を見るには、ここをクリックしてテキストを読んでください