見 聞 録
今日はここを歩きました
日  時 コース 歩いてみたらこんな感じ
2002.11.23 嵐電帷子ノ辻→(嵐電)→嵐電嵐山→天竜寺・宝厳院→渡月橋→大悲閣千光寺→(大河内山荘・常寂光寺・落柿舎)→清涼寺→嵐電嵐山→(嵐電)→車折神社→嵐電帷子ノ辻 約130年ぶりに一般公開されるという宝厳院。開門の9時までにはと7時45分出発。京都南のインターで渋滞。地道に入って桂川堤防を走りもう少しで嵐山かと思いきや車が数珠繋ぎの様相。嵐山の手前で駐車場探し。嵐電帷子ノ辻駅近くに発見。宝厳院に到着は9時30分、人出多し(笑)。江戸時代の名所案内「都林泉名勝図絵」に紹介された庭園はずっと個人の持ち物だったとか。いや〜、本当にいいお庭。天竜寺の塔頭になったので一般公開されたらしいが、 この庭を長年ひっそりと楽しんでいたなんて本当の贅沢。この後いつもとは逆コースで渡月橋を渡り大堰川畔を遡り小倉山大悲閣千光寺へ。行ってみたいと思いながら行きそびれていた。静かで景色も綺麗な嵐山の穴場。保津川下りの船やトロッコ列車と行き交う。大堰川 嵐峡館から千光寺まで山道を登る。千光寺から 帰りは千光寺を下ったあたりで渡し船に乗り対岸へ5分ほどの船旅。大河内山荘・常寂光寺・落柿舎と横目に見ながら清涼寺へ。立派な門とお堂。お隣の有名なお店で豆腐を買い嵐電嵐山駅へ。途中、車折神社で下車。駅の目の前。沢山の祠があり、うっそうとした神社の杜の雰囲気。丁度火焚祭が行われていた。境内の芸能神社は全国でも珍しい芸能の神をまつる。芸能人をはじめ芸の上達を願う玉垣多数。杜さんの玉垣も発見。 この後、嵐電2駅歩いて帷子ノ辻へ。
2002.3.24 東京・千鳥が淵公園
半蔵門→千鳥が淵交差点
平成14年のお花見第1弾。
『風の砦』観劇が東京の桜満開時と重なる。ならばと千鳥が淵のホテルに宿泊。観劇前に観桜。皇居のお堀端、半蔵門から千鳥が淵交差点まで数百メートル。道路を挟んで英国大使館前の桜並木も綺麗でした。
北の丸公園や千鳥が淵緑道まで足を伸ばしたかったが時間の都合で割愛。次回は是非と思うけれど、次に東京でお花見できるのはいつだろう?千鳥が淵の桜 その2
2001.12 難波→(御堂筋)→淀屋橋→梅田 時々難波から梅田まで歩いてみます。季節はやはり紅葉の頃が多い。今年も紅葉狩りに行きそびれたので歩いてみました。寄り道無しなら約1時間の距離。
御堂筋には各ブロック毎にブロンズ像などが展示してあります。それを見ながら歩くのも楽しい。「フィナーレ?」「巴里の屋根の下」←勝手に命名(笑)。
スケッチしてる人や写真を撮っている人も結構います。
田舎者なのでハードロック・カフェが御堂筋沿いにあるのは初めて気が付きました(笑)。そしてスターバックスも何件か。
2001.5.4
大野川緑陰道路→伝法大橋→(淀川南岸)→北港ヨットハーバー→常吉大橋→舞洲→舞洲緑道→新夕陽丘→常吉大橋→北港ヨットハーバー→(淀川南岸)→十三大橋→(淀川北岸)→塚本→大野川緑陰道路 今回は自転車で約4時間(食事等休憩1時間含む)、だいたい20qくらいの行程らしい。初めてのサイクリングで少し不安だったが、行ってみると案外快適。渡った3つの橋は一般道に架かっていて、歩道が狭いものもあった。淀川の両岸は自転車で走るのに快適に整備されているところが多い。ただし1部は自動車道を走る部分もあるので注意がいる。日曜日は交通量が少ない。舞洲は散策できる緑地もあり大阪市内の穴場。緑と海を両方楽しめる。新夕陽丘からは遠くに明石海峡大橋も。野外でバーベーキューを楽しめるようになっている。レストラン等は少ない。
筋肉痛が起きるかと思ったが、なかった。歩くよりも負担にならないらしい。が、さすがにお尻は痛くなった(笑)。
2000.5.4
千里万国博記念公園 今年はEXPO'70から30周年の記念の年。人工の森としては日本最大の広さを誇る万博公園、甲子園球場が20数個収まるとか。
流石に30年経つと立派な森に成長して人工の森であることを忘れさせます。私が行ったときはまだ工事中でしたが、この森を上から眺められる空中回廊がオープン予定。
ここは季節ごとに何時行ってもその時々の花が楽しめるのが嬉しいところです。ちょうど「ひなげしフェア」を開催中で、小さな丘は花盛りでした。ひなげしの丘から人工の小川をたどって日本庭園への路は水遊びをする子ども達や芝生の木陰でお昼寝の人たちがたくさんいました。
日本庭園も花がきれい。シャガサツキが盛りでした。
前述したようにかなり広い敷地ですが、いろんな木や花を見ながら案外苦にせず歩けます。これから夏にかけて菖蒲・睡蓮・紫陽花と次々に咲く花が楽しみです。
2000.4.16 中国自動車道・吉川→舞鶴自動車道・丹南篠山口→大野ダム→美山町
茅葺き屋根の集落として有名な美山町に行った。自宅から車で2時間30分〜3時間。一般道に出てから茅葺き屋根の里までの標識があまり無くかなり迷った。町の観光協会の案内するコースで行ったが、福知山か綾部まで舞鶴自動車道で行った方が行きやすいかもしれない。
大阪市内の桜は盛りを過ぎた時期だが途中の福知山は見頃だった。美山町までの道には川沿いに桜並木が、大野ダムには整備された公園があり水際の桜が美しかった。由良川沿いの桜
目指す茅葺きの里は山裾のなだらかな斜面にある30〜40軒の集落。残念ながら総ての家屋が茅葺きというわけではないが良い風情。絵や写真の趣味があれば収めてみたい風景。茅ぶき屋根の里
ここはまだ桜は蕾だった。
山と川のあるところなので四季折々の楽しみがあるらしい。渓流釣りの客も多い。
2000.4.9
京都駅→清水寺→三年坂・二年坂→霊山観音→高台寺→八坂神社→祇園→白川南通(巽稲荷)→四条京阪 清水寺着午前9時45分頃。京都や奈良の観光地は出来るだけ午前中に廻るようにしている。だが既に観光バスもたくさん来ていた。花見時の日曜日。清水は何年振りだろう、花時に来たのは初めてかも知れない。近くに住んでいるとそんなもんです。満開にはまだ少し早くて後2日くらいか。花の名所の割に桜はそんなに多くなさそう。でもお天気も良かったし清水の舞台はさすがに壮大。1度は行く価値あります。今年は33年振りにご本尊の千手観音のご開帳中でした。
三年坂・二年坂はしたがってすごい人。舞妓さん姿で観光するお姉さん達もいて楽しかった。霊山観音の大きな観音像(こんなの前からあったかなぁ…)を眺めながらお隣の北の政所縁の高台寺へ。ここもすっかり綺麗になって観光のお寺になりました。昔はもっと静かな(言い換えれば寂れた)お寺だったような。夜のライトアップが綺麗らしいが桜は少ない。紅葉の季節がベストでしょう。
ここらでお腹もすいて昼食求めて八坂神社から四条通へ。花見小路から白川南通。巽稲荷のあたりはよくテレビドラマのロケ地になりますけど小さなお稲荷さんです。白川に沿って鴨川に行き当たるまで桜並木になってまして、丁度満開でした。桜があって川をはさんで向こうに料理屋さんが並んでます。日暮れ時も良いでしょう。
鴨川に突き当たると四条大橋の袂に「出雲の阿国像」。目の前が南座。

※これが音羽の滝だ! 覚悟を決めてご覧下さい(笑) 
2000.1.1 興福寺→春日大社→万葉植物園→あしびの森→高畑→鷺池→一の鳥居→興福寺
元旦の朝、興福寺の駐車場に車を置いて春日大社まで歩く。初詣の車や人で混んでいるかと思ったが、午前中なのでそれ程でもなかった。
今回は初詣目的なので目指すは春日大社のみ。参詣後、四季咲きの桜開花中という言葉に誘われて万葉植物園に入ってみた。やっぱり冬の植物園はパスしても良かった(笑)。
奈良公園あたりの通常の観光コースは興福寺→東大寺→若草山→春日大社。それにプラスできるとしたら、春日大社から志賀直哉の旧居のある高畑に続くあしびの森の散策をお薦め。意外なほどの自然が残り季節によっては森林浴気分が楽しめます。

 
春日大社の巫女さんの花かんざし。春日大社のシンボルの藤の花。巫女さんがこういうかんざし付けてるのは珍しいんじゃないでしょうか。
1999.11.20 皇居東御苑 東京へ舞台を見に行った。開演まで半端に時間があった。ホテルにいても良いが、せっかくの東京なので1度も入った事の無い所へ行った。『皇居』(笑)
土曜の午後のオフィス街だから閑散としているかと思ったが意外に人が多い。警備の職員もやたら多くて、さすがに天皇のお住まいだ、と感心した。と思ったら天皇在位10周年記念の特別展を開催中だった。宝物展は見たかったが、たくさん並んでいたので時間の関係でパス。式典で飾られる「幡」(のぼりのような物)、御寮車などが庭園に飾られてあった。片隅に「松の廊下趾」という立て札発見。お〜っと思った。
BSで東御苑の自然を特集した番組を見ていたのだが行ってみるととても整備された庭。紅葉が見られるかと思ったが、今年はこちらも遅れているよう。芝生でお弁当とか食べたいと思った。でも、ここで食べても良いのか、あまりにも整然としてたから不安。東京の人、この疑問に答えて。
大阪人にとってお城と言えば「大阪城」。あそこは本当に市民の憩いの場。ここでお弁当食べちゃイケナイの?なんていう疑問は湧かない(笑)。
だが、「皇居」はやっぱり「皇居」なんだよね。緊張感漂ってました。
武蔵野の雑木林をうつした小さな森があった。周りを走る車の音が聞こえるのが残念だが木々の匂いは都心にいることを忘れさせる。
1999.10.17 武田尾駅→川下川出合→玉瀬→前田橋→武庫川畔→武田尾駅

10.7q 
3時間 
一般向き 
武田尾駅を出るとすぐに旧軌道の古いトンネルがあり、トンネルを抜けて山並みを見ながら武庫川沿いに歩く。
草木が高くのびているので川はあまり見えなかったが、川音を聞きながら30〜40分。このコース唯一の難所のガレ場にさしかる。鎖をつたって岩場を降りる。大きな岩にへばりつき、岩の小さなくぼみを足場にして降りていく。ハイキング気分で行ったので焦った。子ども連れは無理。山登りをする人にはどうってことない高さだろうが、足がブルった。ガイドブックにも無理だと思ったら引き返せとある危険な所が2・3カ所。
川沿いの岩場をしばらく歩き川下川出合へ。舗装道路と出逢ったところでダムへと坂を登る。ここまでで行程の約4分の1で1時間。その後はずっと舗装道路で車も通る。
ダム湖を過ぎ川下川の渓流沿いに玉瀬まで歩く。山中ののどかな田園風景。
お天気の良い日で空も空気も澄んでいた。山は紅葉には早いが、ススキが伸び、野菊や名前も知らない可愛い花が咲いている。樹は実を付けているし、風には金木犀の香りが混じる。揚羽蝶やトンボも飛んでいた。
ただしこのコースは4分の3は舗装道路ということで足腰にこたえるし面白味に欠ける。私は1度行けば充分(笑)。
武田尾に帰り着いて鄙びた宿の温泉に入った。入湯のみなら1000円。


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