DIARY
12月24日 皆様、ハッピーなクリスマスをお過ごしですか。大阪は暖かなクリスマスですが、私は地味に家族とケーキを食べるだけです(笑)。 『風と共に去りぬ』は12月の公演を終え、杜さんはサンタさんになるためにお家に帰られたのでしようか。私はようやく23日に公演を見てきました。2ヶ月も大阪で公演なんてラッキーと思ってましたが、12月です。平日の夜ねらいでせめて両アシュレ制覇と思っていましたが、結局、チケットを押さえていた23日まで見ることができませんでした。石井アシュレは新年のお楽しみになりました。 いずれ観劇日記をと思っていますが(^_^;)、『風共』は再演があって良かったと思います。ちゃんと『風共』になっていました。初演の観劇日記は作品的にかなりボロカスだったんですが(笑)。帝劇のアンケートに正直な感想を書いた皆様、報われてますよ。 12月9日 12月7日にめでたく50000カウントを迎えました。オープン以来3年2ヶ月、毎度の事ながら更新の進まない「かりん党宣言」をお訪ね下さりありがとうございます。これからも「自分らしさ」を模索しながら続けていこうと思っております。よろしくお願いします。 そして明日はいよいよ『風と共に去りぬ』梅田コマ劇場再演の開幕。チラホラとここが変わったらしいという噂は聞こえてきますが(笑)、実際のところは幕が開いてのお楽しみ。新しい『風共』でどんなメラニーに出会えるか、どんなドラマが展開されるのかワクワクしています。 観劇日までまだ日にちのある私。あちこちの観劇感想が楽しみです。突如梅コマに走ってたりして(笑)。 7日に少し早めの忘年会を友達としてきました。「良いお店があるんだけど〜」と前から行こうと約束してた洋食屋さん。3時間、4人で食べて飲んで楽しんできました。すっごく凝ったお料理というんではないんですが、どれもこれもおいしくて当たりはずれ無し。洋食だけどあっさりしてる。しかも安い!!大阪駅から環状線で1駅、天満のお店。メニューを全制覇したいな。また行くぞ!!因みに名前が変わってて「ゴメンねJIRO」とか言うの(笑)。お薦めだけど狭いからこれ以上混むと困るな。ここだけの話にしといてね。 11月30日 1ヶ月間、日記に何も書く事のない私って…という感じですねぇ。 今年の秋は寒かった〜。寒いのが苦手なので何となく出かけたりするのが億劫になってました。本当は横浜に遊びに行く予定があったのですが直前に風邪ひいてしまって急遽ボツになりました。誕生日を横浜で迎える…一緒に過ごす相手が女友達でさえなければ素敵なシチュエーションだったのになぁ。何度か計画を立てながらなかなか行けない横浜。次に杜さんの舞台を見に行く時は横浜を基地にしようかな。劇場まで遠すぎ? 杜さん関係でここに書きたいことがあったのですが、何を書こうと迷ったり、PCがトラブったりしてる間に杜さんとファンの皆さんで乗り越えられたようで(笑)。 (リアルタイムでは知らないけれど)宝塚の現役時代から今日に至るまで、杜さんに対して強い人だという信頼感が私にはあります。でも強い人だからといって決して傷つかないわけではないですよね。人間だもの、当たり前のことです。そこを少し私ももう1度肝に銘じないとな、と思っています。 何かを発信すれば自分の思っても見なかった波紋を呼ぶことは、杜さんに限らず誰にでも起こりえることです。私もこういう場を持っているわけで、もうちょっと繊細に、でも自分らしさは失わずにと心がけたいと思います。 10月26日 毎日あふれるテレビや新聞の情報の数々、その中から正しいと思えるものを拾い集めていろいろな物事に対する考えを自分なりにまとめる作業をするわけですが、これって案外難しいことなんですね。 子供の姿が突然消えた家族がある。消息を求め続けた20数年。 いきなり異国に連れ去られた子ども達がいる。抵抗し、諦め、受け入れた日々。 それでもやはり自分の人生を生きた20数年。 自分のルーツを知らずに外国人として生きている子ども達がいる。 自分のルーツを突然知らされ、メディアに晒されている少女がいる。 いまだに姿の見えない子ども達を探し続けている人々も。 切ないね。人の人生、もっと敬意を払っても良いだろうに…。 最近、学校教育の中で愛国心を、なんていう記事を読んだ。まるで、かの国みたいだ…。「国民の生命と財産を守る」。国として当たり前のそんなことを当たり前にやってくれる国なら学校で教えなくったって国民は自分の国を愛すると思うよ。オリンピックやワールドカップや、誰に言われなくても日の丸見れば血は騒ぐもん…。 昨年開設以来、何とかしなくちゃと思いながら置いていた「ゲストブック」を「BBS」として少し模様替えしました。といって機能はそのままなんでリニューアルでもないんですが(笑)。一見さんもご常連もお気楽にというつもりで「かりん党ゲストブック」としていたのですが、来てくださる方には「どっちやねん?」状態だったようなので(笑)。これからは「ハーフムーン館」でよろしくお願いします。セロリには似合いませんがちょっとブリブリしてみました(笑)。 10月9日 やっとPCのモニターの修理が終わってホームページに手を入れられるようになりました。せめて日記は更新したいなぁと思っていたら昨日に続いて今年二人目のノーベル賞受賞のニュース。久しぶりに明るい話題で嬉しかった。 ニュートリノだとかタンパク質だとかよく分かりませんが、70代の名誉教授と40代の企業の技術者。全くタイプの違う方々。各々に話しっぷりが面白くて(といったら失礼かな?)テレビにかじりついてました。特に化学賞は若い方で、大卒の学士さんで、ノーベル賞が純粋にその方の研究成果に対して与えられるのだという証明にもなったみたいです。 もう1つ。「両国民にとって優しい風が」と願った北朝鮮との関係。あれ以後もたらせられた情報の数々に暗澹たる思いだったのですが、拉致された1部の方々の帰国が決まったようです。これもいいニュースと喜ぶべきなのでしょうか。 でも一時帰国なんですよね。向こうで生まれたお子さん達も一緒の帰国ではないし。これ、どういう事なんだろうと腑に落ちません。「拉致」という言葉は使っても、あの人達は「誘拐」されたんです。誘拐された人が見つかって元の自分のいた場所に帰ったくる。なんでそれが「一時」なんでしょう。1・2週間でまた誘拐犯のところに帰らなければならないなんて変です。国家間の問題は単純ではないと理解できても、どうしても納得できません。 「これが終わりではなくここから始まるのだ」という政府の言葉を信じて、でも私たちも一過性の騒ぎで終わらせず、決着つくまで見守り続けなければと思います。 9月19日 『佐渡島他吉の生涯』の観劇記をあちこちで読んだり、聞かせて貰ったりしてます。再演はとても良い作品に仕上がって評判は上々のようですね。今月は見に行けない私としては、きっと後悔するだろうなと思いつつ皆さんの感想を楽しませて貰っています。 とは言っても、あまり好みの作品じゃないって方もいるかも知れませんね。大阪弁がだめだとか、時代が古いとか(笑)。人の好みは様々ですから。実際、幕が上がるまでは杜さんファンも全員が諸手をあげて再演歓迎ってわけでもなかったようだし。これは舞台の半ばで杜さんが演じる初枝ちゃんが亡くなってしまい、後は全くご登場がないというのが大きな要因だったでしょうね(笑)。杜さんが出てない舞台なんて〜という方には後半は辛いかも。例え初枝ちゃんがどんなに可愛いぶっ飛び娘で、かつけなげだったとしてもね(笑)。 でも私は大阪での(杜さんにとっての)初演の時からこの作品は好きでした。初枝ちゃんがいない後半もそんなにだれることなく見ていた記憶があります。落剥した活弁士さんは抱腹絶倒だったし。もう少しこうだったらいいのにと思う部分はありはしましたけれど、後半もいなくなった初枝ちゃんの面影が舞台の上にあるような作品だったので。 で、先日こっそり『からくりお楽』の感想をアップしたんですが、「人を死なせて涙さそうのはイヤだ」とか「親子物が苦手だ」とか書いてるんですよ。『佐渡島〜』とバッチリかぶる(笑)。なのに作品として『佐渡島〜』は好きなんですね。何でかというと舞台を創る側の人たちの作品への思い入れが違うんじゃないかと思うんです。原作者の織田作之助も舞台化して長年演じ続けた森繁さんも、いつかあの役を演じたいと憧れたという北大路さんも、他ぁやんと彼を巡る人たちの世界に深い思いを持って丁寧に大切に創っているのが分かるんですね。そういう作品なら例え杜さんの出番が「多少」(笑)少なくとも、私は好きなんだと思います。結局、人が死のうと親子物だろうと見て自分が納得できる物語なら感動できるんですよね。 9月16日 明日また大きな歴史の扉が1つ開きます。 扉を開いた時、吹く風が優しさを運んでくれますように。 両方の国民にとって…。 9月4日 いつまでも暑い日が続きますねぇ。大阪はいまだ日中の気温が35度くらいまで上がる毎日です。さすがに朝夕の風は秋の気配ですが、日が昇ればあっという間に灼熱です。いつまで続くのやら。 こんな暑い9月、明治座の幕が無事に開き、大阪の時よりもさらにグレードアップしているといううれしい話を聞いています。明治・大正・昭和の大阪が舞台の物語、今の東京ではどう受け止められるのかわかりませんが、さらに素敵になっていくようにと願っています。 ここのところ毎日のようにウイルスメールが届きます。皆さんは大丈夫ですか?また流行ってるのかなぁ。私んとこだけドカスカ来てたら笑えるけど…(^_^;)。 私のはちゃんと対策たててあるので今のところ実害はないんですが、鬱陶しいことですね。メールの差出人は大半が知らないアドレスなんですが、中には知り合いからのもあります。でもやっかいなことに、その差出人が実際にウイルスに汚染されているとは限らなくて、たまたまアドレスが残っていたら適当に他人のアドレス使ってウイルスメールをばらまいたりするんですってね。ウイルスに感染してるんじゃない?と注意してあげても、その人は全然関係なかったりするという…やっかいだわね。何が楽しくてこんな物はやらせるんだか(笑)。 8月20日 「千舟会」を見に行ってきました。 杜さんの男役はビデオでしか知らない私。 ファン歴10年目にして初めて見られた杜さんの青天男役。 退団して10年経った今も、杜さんは「青天の似合う女優さん」でした。 包容力たっぷりの内蔵助で宝塚をサヨナラした杜さんが、今も若く美しい鳶頭で、なんだか現役時代の劇場にタイムスリップしたみたい…。 迫り上がってくる姿に思わず「かっこいい…」とつぶやいてしまいました。 日舞の素養がないので、ひとつ一つの振りのすばらしさを語ることが出来ないのですが、劇場中が「待ってました!」の気持ちで一つになっていたあの空気…客席も凄い集中力で杜さんを見つめていたんだと思います。 粋で艶があって…いい男だぁ〜…。 女優としての杜さんが大好きで、でもやっぱりあの姿も大好き。 もう杜さんは男役じゃないんだからとわかっていても、見れば血が騒ぎます(笑)。 華麗に咲いて消える花火のように短い時間でしたが、その残像ははっきり私たちの目に焼き付いている。 『夏の夜の夢』をありがとうございました。 8月11日 このところいつものスーパーに行くと必ず『廃墟の鳩』が流れている。…懐かしすぎ〜。『ヒューマン・ルネッサンス』だよね。ザ・タイガースのアルバム。あれはいいアルバムだったなぁ。持ってなかったけど(笑)。あの1枚に好きな曲がいくつも入っていた。あのアルバムがGSブームの1つの到達点で、あのあと急速にブームは去ってしまった…そんな気がする。 当時、青春と呼ぶにはまだ少し幼かったおいら。でも毎週「夜のヒットスタジオ」とか見ていて、友達と歌ったりして。お菓子の景品でもらえるソノシートも何枚か持ってた。大阪だからやっぱりタイガースのファンが多かったし、ジュリーが1番人気だった。でもおいらのご贔屓は瞳みのるとかショーケンとか、ちょっとマイナーというか屈折してるというか(笑)。うちは父が厳しくて友達同士で映画館とか行けなかったんだけど、なぜか『世界は僕らを待っている』というタイガース映画を見た記憶が。親が一緒に行ってくれた覚えも無いのに。なんでやろ(笑)。まぁ、今更深く追求せんとこ。 60年代の曲が最近はいろいろリバイバルしていて、いまどきの曲になかなかついていけないオバサンはうれしいよ。この1ヶ月くらいの間に加山雄三を何度かテレビで見て、やっぱりいい曲だなと思ったし。加山さんの曲なんか誰かうまい人が歌ってくれたらいいのになって思う。 メロディーラインのきれいな、歌詞の素敵な曲、好きだ。いまどきの曲もじっくり聴けばいい詩なんだろうけど、置いてけぼりにされるから(笑)。一過性のリバイバルブームで終わらずに新しい素敵な歌が生まれるきっかけになればいいな。 8月4日 昨日は十三の大花火大会。家からは割と近いので8時になると同時にものすごい花火の音。きれいだろうなと思うけど、花火の見えそうなところはどこも人出がすごいらしいので諦めモード。毎年どこかで見せてもらおうと思うんだけどいざとなったらまっいいかとか思って(笑)。前は家からももっと遠い天神祭の花火も見えたんだけど、天神さんや十三の方向に大きな建物が建ってしまって見えなくなったのよ。ところが…。 開いていた窓からふっと外を見ると花火が見える!あら、今年は見えるやんと思って上に上がってみると大きな建物の上にきれいな花火が。なんだか今年は例年よりも高く上がってるみたいで。自宅で花火楽しみました。ぼーっと1時間。飽きませんな。お向かいのマンションでは花火見物に人が集まっているみたいで子供も大人も歓声あげて拍手(笑)。日頃は静かな町内なんですけどね。 ここ2・3日は風が少ししのぎやすく感じるけれど、それでも気温は30度を軽くオーバー。こないだ内は38度なんていう日もあったから錯覚するのかな。でも8月に入ったばかりなんだけど、確実に秋に近づいてるんだろうなと心はすでに感じている。祇園祭・天神祭・近所の住吉神社の祭り・花火大会…今年もどこも行かず過ぎてしまった。う〜ん、オバサンの夏は今年も何も起こらず終わるのねぇ(爆)。 某所(笑)で宝塚スカイステージの『ヴァレンチノ』の報告あり。カットされてたあの場面やあの場面がちゃんと放送されたとか。小池さんが杜さんについて素敵に語ってたとか。ビデオ持ってるしぃ、と思ってたけれど、侮りがたいぞCS…。でもWOWOW入ってるしなぁ。今の杜さんを追いかけないといけないしなぁ。宝くじ買おうかな…。 7月22日 「見聞録」にもアップしたんですが、昨日は久〜しぶりにコンサートに行って来ました。 ザ・シンフォニーホールは大阪近辺の方はご存じだと思いますが元ホテルプラザのお隣にあるクラッシック専用ホールです。本格的なクラッシック専用ホールとしては大阪では最初に出来たホールではなかったでしょうか?この辺いい加減ですのであまり信用しないように(笑)。家からは電車1本で割と近くて、出来た時からいつかはコンサートに行ってみたいなと思っていました。それで今回行ったんですが、今年で会場20周年だそうで、私のフットワークの重さがここに出ているなと痛感しました。(爆) 今回は、きっと誰でも聞けば「ああ、この曲かぁ」とわかるバッハの「トッカータとフーガ」(私にはこの曲しか分からなかった)を始めとしたパイプオルガンの名曲集。こういうホールでないとパイプオルガンの響きは実感出来ないから貴重な経験でした。クラッシックですが、カジュアルなコンサートで楽しかったです。 最後は『カルメン』をオルガン用にアレンジして聞かせてくれました。さすがにこれは耳なじみのある曲ばかりだったので、少しホッとしたりして。で、ある曲のあるフレーズを聴いていて「あれ?この曲杜さんの作品で使ってたんじゃないかなぁ…」と。なんか杜さんの手振り足振りが頭の中に浮かぶんですが、何の時のかがなかなか思い出せない。宝塚時代?それとも「LIFE」だったかなぁ。あの手振り足振りは…う〜ん…。でも、ダ・ン・スだよねぇ〜。 …思い出しました。杜さんおりょうの『わが心の竜馬』。出たきりトンボの竜馬を待つおりょうが踊ったフラメンコ。ビゼー『カルメン』より『アラゴネーズ』という曲でした。あぁ、思い出してス〜ッとした。 帰りもJRの福島まで歩いてコンサートの後のお楽しみ(笑)ホテル阪神の天然温泉でゆっくり汗を流して帰ってきました。日頃は長湯しない・できないんですけど、この時とばかりに私としては長風呂で疲れ果てました(笑)。 7月15日 春からずっと胃の調子が悪くて、胃カメラ呑んだり腹の輪切り写真を撮ったり(笑)と検査をしてるんですが、今のところ見つかったのは胃炎くらいで大したことはないらしいです。お腹が空かないので少しだけ体重が減って、ダイエット効果。仕事が忙しい時期と体調不良が重なって大丈夫かなぁと思ってたんですが、忙しい時の方が気力で乗り越えられるみたいで何とか仕事の山も越えました。お薬も変えたりして、ようやく効き目が出てきたかな?と言うところ。少し食べられる様になってきて、やれやれなんですが、折角のダイエット効果、何とか持ちこたえたい。バーゲンで買った服、今、太ると着られない…。 今夜は真夜中に台風が関西地方を通過らしい。日中は焼けつく陽射しでしたからひと雨欲しいところなんですが、もっと優しく降って欲しいですね。これから台風が通過する地方の方々、お気を付けて。 6月25日 久しぶりに杜さんのメッセージ。 いつもこれだけの期間、杜さんが音信不通になると、あちこちで「杜さんコール」が起こるんですが、流石に今回はみんなじっと杜さんの復帰を待っているという感じでした。杜さんは大丈夫、と思っていても声を聞くまではやっぱり心配で…という方が多かったんじゃないでしょうか。 杜さんの言われる様に良いお別れをなさったんだろうなと思います。そして、それでもきっと杜さんの中には「もっともっと」という思いはどうしようもなく有るのかもしれませんけれど。 爽やかで、元気で、素敵なメッセージでした。 仕事が繁忙期に入ってしまいました。杜さんがお休みの間にアップしなければならない宿題が残ってましたが提出できないままです。慚愧(笑)。仕事の合間の気分転換に少しずつでもと思いますが、どうなりますか。 今日は2週間振りの通院日。また血を採られた。検査代って高いのね。給料日で良かったわ(笑)。 6月20日 残念でしたね、サッカー決勝リーグ。またまた3時半からなんて試合でしたからチラチラとしか見られませんでしたが、善戦しながらも勝利の女神は微笑まず…でした。試合開始から早い時間にトルコに1点入ってしまい、これはリアルタイムで見たんですが、点が入る時と言うのは呆気なく入ってしまうもので。新聞に「熱い韓国」「怜悧な日本」みたいなことが書いてあって、日本×トルコの結果が出た後の韓国×イタリア戦はまさにそんなチームカラーを見せつけてくれる様な試合だったとか。私にとってはワールドカップも半分終わったかな?(笑)という感じですが、未だブラジル×イングランドとか、面白そうなゲームが残ってますからね。友達とも話したんですが、日頃Jリーグとかほとんど興味がないけど、さすがにワールドカップは素晴らしいチームばかりだからド素人の私達が見て手も入り込めるんですね。 家のお風呂が工事中でウン年ぶりで銭湯に行ってます。なんかやっぱり大きなお風呂は気持ちいい。薬草の湯とか有るので家のお風呂よりのんびりゆっくり入ってる。私、湯あたりする質なので長風呂は出来ないんですが、それでも普段よりはゆっくりです。 春からずっと胃の調子が悪くて病院で検査したら単なる胃炎でホッとしてお薬を貰って治療中なんですが、どうもスッキリしない。胃が悪い時はお酒も厳禁と思ってずっと禁酒もしてるのに。もともとストレス性の胃炎だと思うんですけど、脳天気なようで小心者だから何かとストレスが溜まるのですわ。禁酒もストレスかも(笑)。今日は風呂上がりに久しぶりにビールを1杯。胃の腑にしみるってこういう事ね。パッと気張らし!しなくちゃ。 6月16日 世をあげてサッカーワールドカップに熱狂中のこの頃。私も期間限定の俄ファンとなっております。決勝トーナメント進出を賭けた第3戦が地元大阪であったとなれば、日頃サッカーに全く興味のない私も、それなりに燃えざるを得ませんわね。仕事中でしたのでテレビに張り付くわけにも行かず、試合を見たのは後半途中から。既に先制点が入ってましたが、中田のヘディングでのゴールだけはバッチリ。この試合の時間帯は道路も空いてたとか(笑)。 なんせ俄ファン、トルシエ・中田・ゴン中山・川口しか知らない(笑)。大会で活躍しているあの選手もこの選手も地元出身なのね、今頃知った次第です。 そんなですから、予選突破、決勝トーナメント進出の「歴史的」な価値というのが今一ピンと来ない。朝日新聞朝刊の1面がまるでスポーツ新聞のようだったのを見て、「へぇ〜、凄いことやねんなぁ」と改めて実感。サッカーファンの人、怒らんといてな(笑)。 決勝トーナメントでのイレブンとサポーターの健闘を祈ります。 6月7日 「ハリー・ポッターと賢者の石」をやっと読み終えました。へそ曲がりなのでベストセラー本はあまり読まないんですが、手に取ってみると読みやすそうだったので(笑)。先にDVDを見たんですけど、映画と原作はやはり少し雰囲気が違う。どちらも面白かった。 と言うことで少しだけ、著作権に触れない程度に引用。 「ヴァルデモートに理解できないことがあるとすれば、それは愛じゃ。(中略)目に見える印ではない…それ程までに深く愛を注いだということが、たとえ愛したその人がいなくなっても、永久に愛した者を守る力になるのじゃ。」 杜さんのエピソードに度々登場された杜さんのお父様。素敵な父と娘の関係で、私なんかにはとても羨ましかった。杜さんが仕事を終えられるのを待つように旅立たれました。親子の絆が特別強いから、こういうお別れができたのかもしれません。 杜さんのお父様のご冥福を心よりお祈りいたします。 5月27日 お久しぶりです(^_^;)。 18・19日と東京観劇ツアーに行って来まして、観劇日記のアップは先にしろ簡単な報告だけでもここに書かななぁなんて思ってましたのに、日だけがどんどん過ぎていく。帰ってから少し体調崩したりしてまして、本当は土・日で格好をつけるつもりだった観劇日記もそのままだったりしてます。千秋楽も目の前だし、今回も間に合えへんなぁ。すんません。 「からくりお楽」は「この話のあらすじ、どうまとめたらええん?」とパニックに陥りながらも(笑)杜さんを楽しんできました。深〜く考えながら見るお話ではないけれど、こんな杜さんは初めてという役柄を楽しんできました。詳しくはいずれまた。 泊まったのは最近割と気にいってるホテル。今回は部屋から帝劇が見える。チェックインしてこれなら歩いていけるやんと皇居のお堀端を20〜25分。歩くのが苦にならない私としては良い散歩でした。ただ虫がね〜。柱のように立つ小虫の群をかき分けかき分け(笑)。いい季節だから、歩いたり走ったりしてる人は結構いましたけどね。 翌日は「プラド美術館展」を見に上野まで。上野に行ったのは20年ぶりくらいかな? この展覧会は関西には来ないみたいなので、出来れば今回行っておきたいなと思っていたものでした。宗教的な人物画が多かったのですが、各々に真っ正面から向かっているというか、見に行った私が逆に見つめられていたような、展覧会を見終えて数日経った今、そんな印象があります。 図録を買うのも好きなので、思わず買ってしまったんですけど、これはちょっと後悔。大阪まで持って帰るの重かった〜(笑)。出来るだけ身軽にと着た切り雀で行ったのに、意味ないやんというくらい重かった。送ってもらえば良かったなぁ。 5月14日 日曜日に奈良国立博物館の「大仏開眼1250年 東大寺のすべて」展を見てきました。 「日光・月光菩薩立像」 をはじめ東大寺の名品が展示されています。が、東大寺と言えば聖武天皇。聖武天皇と言えば「たまゆらの記」(笑)。やっぱり杜さんがらみじゃないですか。 東大寺創建の元になったのは聖武天皇が幼くして亡くした皇太子の菩提を弔うために造った小さなお堂だったそうです。皇太子の死や聖武天皇の御代に立て続けに起こった地震・疫病、藤原氏の暗躍等、心の安まることの無かった天皇が国の平安を願って東大寺や大仏の創建を発願したのだとか。聖武天皇の宸筆の写経も展示されていました。写経ですから小さな文字を連ねてありますが、たっぷりとした温かみのある文字のように感じました。杜さんが演じた役のイメージがあるから、実在の聖武天皇にも親しみを感じて良い印象を持ってしまうんでしょうね。 新緑の奈良は散策にいい時期です。七月初めまで開催中ですから機会が有ればどうぞ。 春日大社の神苑では「衣紋道」の実演をやっていました。「衣紋道」というのは衣冠束帯や十二単衣の着付け方の作法。何でも「道」にしてしまうのが日本人ですが、こんなのがあるとは知りませんでした。平安時代以来2つの流派が続いているそうです。男女の着付けを結局最後まで見てしまいました。あれだけの衣装ですから結構時間掛かるんですよね。でもやはり十二単衣の着付けが始まると目が離せなくなって(笑)。色合わせが綺麗でした。 5月12日 中国の日本領事館に駆け込んだ北朝鮮の亡命者の扱いについて、いろんな問題が吹き出していますね。 昔から海外でトラぶった時に日本国民が日本大使館に駆け込んでも当てにならないと言うか、冷たい対応をされるらしいという噂は聞いていましたが、今回の生々しいテレビの映像を見てると噂だけでは無さそうな気がして…。命がけの人達に対して領事館員の対応が音声がないにしてもすごく悠長に見えてしまいました。 中国側は日本の了解を得たと言っているし、日本側は勿論そんなことは無いと言っている。日本人としては日本の外務省を信じ「亡命者の安全確保を!」と主張したいけれど、最近の外務省の不正やトラブルの数々を見ていると本当に中国側に了解を与えてないんでしょうねと100万回念押ししたい気分。 自国の政府の発表を素直に信じられないのは不幸なことです。 4月21日 暑いくらいだったり、寒かったり、季候がまだまだ不順ですね。身体が付いていきません。ちょっとしたストレスから胃をこわしたら、風邪までひいてしまったみたいで。皆様もご注意! 「かりん党」をお訪ね下さる方々は比較的宝塚には詳しいと思うんですが、何だか大変みたいですね。花・雪の2組のトップスターさんのお披露目公演がそのままサヨナラ公演だそうで、超短期トップスターが2組も続くといのはやはり異常なんでしょうね。 私は杜さんファンと言ってもいまだに宝塚ファンとは名乗れないんですが、まぁテレビでは面白そうな公演は見る様になって、トップさんと2番手、杜さん時代からのベテラン・スターさんくらいは分かります(^_^;)。その程度の知識なので、超短期トップスターの是非と言う事は語る資格がないのですが、元トップスターのファンとしては「愛と夢のタカラヅカ」のイメージは大切にして欲しいなと思ったりするわけです。 杜さんの退団後のファンだから、もう少し早くファンになっていたら杜さんの男役の舞台をリアルタイムで見られたのに〜!と言う思いはいまだにあります。でも、反面、見られなかったのは残念だけど「しゃあないよなぁ〜」と意外にあっさり思えている部分もあるんです。それはファンになってからテレビや雑誌などで杜さん自身が語っている「退団」前後の思いをすごく素直に受け入れることが出来たからなんです。杜さんにだってタカラヅカ時代に嫌なことの100や200はあっただろうと思います。でも杜さんが「今!」と退団を決めた時の迷いの無さとか、退団公演の充実度とか、サヨナラの千秋楽にファンの作った花道を歩いてくる綺麗な笑顔とかを見て、ああ、この人は本当に満足してタカラヅカを去ったんだなぁと思えたんです。私は見ることが出来なかったけれど「幸せな退団」を私も一緒に喜べたというか…。 今、短いトップ期間で去ろうとしているスターさんのファンの方の神経を逆なでするようなことを書いているのかも知れません。ごめんなさい。でもね、10代の若い時代から10数年過ごしてきた組織を去った後、やはり良い想い出として語りたいですよね。それがトップであれ一タカラジェンヌであれ。そして、それはどんな組織に所属していても同じ事なんですよね。そういう幸せって、普通のことの様な気がしてたけど、そうでもないのかも知れない。 …何書こうとしてたのか分からなくなってきた…(笑)。寝よ…。 4月13日 毎週土曜日になると姪っ子達が我が家にやってくる。相手しているといろいろ面白いのだけれど、タフな奴らとずっと一緒にいる体力がないので、適当に自室に避難。高齢の母(おばあちゃん)に見させておくのもちょっと酷かなと思いつつ。母には週1の楽しみではあるんだけど、チビどもが帰るとやはりどっと疲れるらしい(笑)。 久しぶりに今井・アシュレ・清隆さんの歌声を聞こうとテレビで「ぶんざ」を見た。いろんなジャンルの歌える方を集めての「歌つづり」。ミュージカルとはちょっと違う感じかな?杜さんが出ていない作品はオンタイムで観ないとビデオを録るだけで終わることがよくある。ビデオ録画はせずに見だしたら、昨夜の寝不足が祟りいつしかお昼寝タイムに突入(^_^;)。やっぱりビデオ録れば良かったなぁ。 今井さん扮する「ぶんざ」のお相手の几帳太夫の佐渡さんはグンちゃんに似た感じの歌の上手い方だった。お衣装の打ち掛けに見覚え有り。「長州を破った男」でおしずの方の杜さんが着ていた物だった。2幕だったかな…城内の野点の場面の黒地に金の豪華な打ち掛け。確かポスターもこのうち掛けだった。 天女のように美しかったおしずの方を思いだしていた。 4月10日 ここにゴチャゴチャとつまらないことを書いたら、セロリさんだいぶ煮詰まってるね、大丈夫?と心配してくださった方々が。ほんとにいつもすみませんね〜。お騒がせして(笑)。騒がした本人は、ここに書いたらスッキリしちゃってます。案外立ち直りが早いので。 ネット関係のことに限らずですが、ここに書いてもええんかいな?と迷うことはよくあります。書きかけてでも止めとこうと思うこともしばしば。でも、有る程度のことは書いてしまわないと、自分のホームページに「ダイアリー」なんて場所を持ってる意味もないし。こここそ、「何の意味があるん?」な場所なんですけど。 まぁ、これからも、落ち込んだり天まで舞い上がったり、いろいろだと思いますが、またなんか書いてるよ〜と軽く流して頂けたら…。でも、エールは嬉しかったです。感謝。 今日は、昼間仕事してて何かここに書いておきたいなと思ったことが浮かんだんですけど、きれいに忘れてしまいました。う〜ん、何だったかなぁ。また、思いだした時にでも。 とりあえず、掲示板があるの今まで気づかなかったよ、という方がいたので、分かり易くしてみました。気が向いたらおいで下さい。メールではじめましてと言って下さる方々にも一応返信を差し上げています。中には返ってきてしまう方もいるので、セロリの返信がないぞ!という方悪しからず、でお願いします。 4月2日 観劇日記作成中、書いては消し、消しては書きを繰り返し1歩進んで2歩下がる心境。嗚呼、休憩じゃ〜。フッと見たMy PCの画面に無い知恵絞って理屈こねている自分の姿が映っている。うへっ…?脱力…。 ねぇ、私の「観劇日記」をアップする意味って有る?根暗で内省的な私は(「大嘘や〜!」と叫ぶべからず、セロリの実態を知っている友人達よ…)、自分に問いかけてみる。しばし黙考…。 ……………………………………………………………………………………………………。 無いなぁ。なんぼ考えても意味なんか無い。これは確信するわ。 「あらすじ」は残念ながら観劇できなかった人にとって情報として多少の価値があるかも知れへん。私の脚色が混じらんと、正確にお伝えする事が出来るんやったら。そやけど私の超個人的観劇感想なんてもの公開することに意味があるとは到底思われへん。 でも、書いたんよ。性懲りもなく今回も。なんでやろ。 元々このホームページは誰かに「やって!」と言われて始めたものではないんよね。自分が始めたかっただけ。観劇の感想も自分が語りたかっただけ。それだけやった。そんなことを思いだしてる。いつの間にか「観劇日記」をノルマみたいに自分に課して苦しがってるけど。 「意味あるん?」と問いかけたら「意味はないけど書きたいねん」と答えている自分がいる。しんどい時もあるけど自分の語り方で語って行きたい気持ちが、まだある。私が語らんでも素敵に楽しく語ってくれる人達はたくさんいる。けど私も語らしてもろてもええんやないかなと思てる。誰かに読んでもらいたい気持ちより、自分の感じたことを書きたい気持ちの方がずっと大きいんや。 アホやね。無い知恵絞って理屈こねて…そやけど、これが私やもん。と、あっけらかんと笑ってみよか。 迷惑かなぁ。ごめんな、「あんたのはゴチャゴチャうるさいねん」と思てる人もいてるやろけど。近日公開予定です。ずっとそう言うてるけど…。 3月30日 先週は東京の千鳥が淵でお花見をした。『風の砦』の観劇時期に丁度桜の満開が重なり、それならばと千鳥が淵のホテルを選んだ。東京での花見は20ウン年振り。 1週遅れで大阪は今が花の盛り。近くの小さな公園にもお弁当を持って花見の人達が繰り出している。いい季節だなぁ。 先週の土・日(23・24日)と明治座『風の砦』を観劇してきた。ただ今観劇日記鋭意制作中(笑)。 最近というか、『かりん党宣言』を初めてからと言うか、どうも無心で杜さんの舞台を見られなくなっているんじゃないか…と思う。杜さんは常に入魂の演技で、私も舞台なのに杜さん大アップ状態で引きこまれてはいる。けれど、どこかで醒めて「この作品は良い?」「杜さんの役ってどう?」と考えているところがある。「観劇日記も書かないといけないしなぁ」とか(笑)。だから、と言うわけでもないけれど観劇直後よりも日を追う毎に作品や杜さんの演技が甦って、「ええ作品やったやん」とか、「杜さんの演技やっぱり凄いわ、好きやわ」、なんて思ったりする。『風の砦』もそんな作品だった。大阪に帰ってから、杜さんが生きた「ゆうさん」がどんどん好きになっている。ためいき…。 28日は千秋楽。とても感動的な舞台だったと聞いた。カーテンコールが終わった後も拍手の鳴り止まない客席の熱い反応に答えて2度目のカーテンコールがあったそうな。明治座では珍しい事。 舞台は舞台上の演技者と観客席とが共鳴し合って本当の完成をする。演技者に良い演技を要求する以上、私も良い観客でありたいとあらためて思った。 3月20日 「オセロゲームみたいだな」と思った。 何の事って? 鈴木宗男議員の事。ついこの間は田中前外相を大臣の椅子から引きずり降ろして、してやったりって感じだったじゃないですか。それが今やこの有様。運命の大逆転てこういう事よね。…と思っていたら、鈴木議員追求の旗手の辻元議員にもなにやら疑惑とか…(笑)。今この時?!ってタイミングですわね。あっちもこっもリーク合戦で、ほんまに何を信じたらええのやら〜。まだまだ一杯この際だからと出てくるんでしょうかね。はぁ〜。 私のPCは仕事メインで使っているのですが(ネットメインかも(笑))、空き容量が少なくなってきたので、古いsentメール、容量食うてるのあるから捨ててもええか?と言われた。古いの?うん、と答えたらsentフォルダーがまっ白になっていた…ガビ〜ン!!!…あんた一体、何やったん?と兄に聞くと、古いの捨ててええ言うたから…だって。古いメールの容量大きいやつ1個だけやないんか〜!!!回復しようとしたけど無理でした。(T^T) 私はこの前、誰に、どんなメールを送ったのでしょうか…。前にメールで書いた事と、次にメールに書く事が違っていても、「ボケたんか、こいつ」と思わないでくだしゃい。うん、確かにボケ入ってるけど、前に書いた事を確かめながらメールする事が出来なくなってるだけなんでしゅ。 にしても、これ、数年分の手紙の束をたき火で燃やしちゃったようなもんよね。失恋した時みたいに。何か、寂しい(笑)。 3月16日 ただ今パラリンピック開催中!…らしいですね(^_^;)。 特定の競技以外はあんまりスポーツに興味がない方だし、ここんとこずっと色んな事にテンションが下がっている時期みたいで、ソルトレイクシティの時もそんなに気分は盛り上がらなかったから、パラリンピックもほとんどテレビチェックとかしてないんです。でも見るとオリンピック以上に感動を与えてくれる大会ではありますよね。人間て失うものがあっても何か別の能力を引き出したりして、凄い事をやってのけるもんだなぁとか。ネバー・ギブアップ!って映像として見せてくれます。 皆さんはあまりご存じないかも知れませんが、大阪は2008年の夏のオリンピック誘致活動を行っておりました。昨年、開催地は北京に決まり、結局大阪は負けたわけですが、大阪では数年に亘り賛成派・反対派の戦いが続いておりました。と言っても大阪市民の大多数は「どっちでもええ」と思っていた節があり(笑)、熱くなっていたのはごく1部の方々という感じでしたが。開催地に決まっていれば、お祭り好きですからそれなりに盛り上がったとは思いますが。 大阪の国際的な知名度アップと経済浮揚策を唱える賛成派と、税金の無駄遣いと切り捨てる反対派、どちらにも一理有るわけで。でも北京やパリと言った有力な候補地に比べると大阪はこれと言った「売り」がないし、難しいやろな…と予測も付いていたので落選ショックも一般にはなく、という感じでした。 ただ残念なのはパラリンピックも大阪には来なかった事ですね。オリンピックを誘致すると言う事は、必ずパラリンピックも大阪で開催されるわけです。パラリンピック開催のためには都市のバリアフリー化がかなり厳しく求められるそうなんですね。オリンピックを契機に大阪のバリアフリー化が一気に進んだかも知れない。そのチャンスを逃した事は本当に勿体なかったと思います。 日本でも法的に公共施設のバリアフリー推進が義務づけられ少しずつ改善されていますけれど、まだまだ車いすでの移動は大変ですね。梅田なんか、あのデパートこのビルとエレベーターのハシゴして目指すところに到達という感じ。前もって段差がないか予行演習しておかないと車椅子の介護は出来ないと思いますから。 3月13日 昨日納めた仕事にミス発生、どうしても今日の午前中には必要なものなのに〜。でも、まぁ内部で処理できるものだから、大丈夫。…と思っていたら、下請けに出していたもう1つの仕事でもトラブル…。どちらも同じ得意先の仕事で1番急ぐものなのに…なんでやねん…。明日の11時に間に合うか〜? とりあえず出来るものだけは昨夜中にやり直してクリア。って、私は横でヤキモキしてただけですが(笑)。 もう1つのも出来るところまででとりあえず分納とか言ってたら、朝9時前に「ここまで出来上がってます」と電話が。下請け先が、早出してやってくれたらしい。それをまた次の加工所に持って走り、見事クリア。やれやれ。 何か、この日には絶対納入ね!って物に限って土壇場になってトラブル気がするなぁ。焦りまくるから、印象が強いだけかも知れないけど。とにかく、日程の余裕が無いというのは辛いな。最終段階でトラブルと悲惨な事になる。それだけに何時も以上に注意が必要なんだけど。両方ともケアレスミスだったから。気を引き締めよう。 3月10日 温かな1日。久しぶりに髪をカットしに神戸に行って来ました。前回は12月のディナーショーの前だったから、「伸びましたね〜」なんて担当の美容師さんにも言われてしまった。『風の砦』を見に行く前に切ろうと思って、我慢してたんですよね。見る側が様子かまっても仕方ないんですが(笑)。頭が軽くなって(元々軽いか〜)、今日は外を歩くのが気持ちよかった。 昨年末に企画・実施したとある企画がこの度終了致しました。昨年『かりん党宣言』に寄せていただいた若葉マークのアンケートから考えた企画だったのですが、参加者の方には喜んで頂けたようなので、杜さんの魅力を再発見して、更に興味を持って頂けたなら嬉しいと思います。 ただ残念というか申し訳なかったと思うのはご案内を差し上げて参加されなかった方達のことです。その内の何人かは「ゲストブック」にもカキコに来てくださっていたのですが、それをきっかけに…では無いかも知れませんがいらっしゃらなくなりました。 「とある企画」の資料をお送りするために、ご住所とお名前を教えていただく必要がありました。『かりん党宣言』の管理人とは言え、良く知らない人間に自身の個人情報を教えるのは躊躇われる方が多いだろう、と実は「とある企画」を思いついた時から考えていたことでした。ご案内を出しても参加される方はいるのだろうか?と思っていました。だから「参加しません」とご返事を頂いたとしても当然のことで、『かりん党宣言』の管理人としては、参加者・不参加者を分け隔てする考えは全くありませんでした。是非、今まで通り気軽にお越し下さい、と言う気持ちだったのです。 ですが、その後のゲストブックの状態を見て不参加者の方は、ご自分である種の線引きをなさったのかも知れないと思いました。この辺り人間の微妙な心理というか、参加されない方のお気持ちまで斟酌できなかったのは申し訳なかったなと思っております。折角、杜さんファンとしてゲストブックにカキコするという行動を起こされた方を1歩後退の気持ちにさせてしまったのではないか…とちょっと後悔しております。 ゲストブックにはいらっしゃらなくても『かりん党宣言』をROMって杜さん情報を仕入れていらっしゃるなら良し、他の杜さん系ホームページに参加されるならそれも良し。杜さんに出会った事を今も楽しんで頂けていたらと思います。 3月7日 観劇日は未だ遠い…と嘆く私にお優しいお方様が(笑)『風の砦』のパンフを早々とプレゼントして下さりました。お有難うございます〜。 『風の砦』は西郷さんと杜さんでダブル主演!と聞いていましたが、テレビ等に出られるのは西郷さんばかり、チケット購入時には「西郷輝彦公演ですね」と念を押されるし(^_^;)、杜さんも主演だよね…と不満というか不安というか…。原作でも「おゆうさま」は余り書き込まれてなかったような気がするしねぇ。 でも、パンフを見たら、「ああ、やっぱり主演なのね〜」とやっと納得いきましたわ。見開き2頁の紹介だし、西郷さんとの対談はあるし、お得なパンフでございました。 公演の方も、杜さん花道無いのよ〜と杜さんファンの嘆きが聞こえていたのが、場面の変更があって素敵なラストシーンになっているようですね。初日の舞台を見ていないので、見比べられないのは少し残念だけど、益々楽しみが膨らみます。 それにしても、ファンの一念場面も変える?!(笑) 3月5日 弥生3月、毎年恒例の決算が決着し、ヤレヤレでございます〜。 これからは心おきなく本業に邁進!お仕事繁忙期ですからね。…ところが、風邪で土・日はダウンしてしまい、この時期に貴重な二日間を寝て過ごすという失態。休演は1度もない!という杜さんの気力を分けて頂きたいものです。本当に誰だってしんどい時はしんどいですからね〜。気力で乗り切って終われるというのが、私には真似できません。ヘタレ…(T^T)。 週明けからは、まだ本調子でないお腹を撫ぜ撫ぜ、仕事の遅れをイッキに取り戻しつつあります。 お待ちかねの明治座「風の砦」無事開幕しましたね。某所で読んだあらすじによると杜さんのおゆう様は原作より役柄をかなり膨らませてある様子。 「風の砦」は舞台化が決まった時に図書館で借りたのですが(現在は絶版)、北海道入植当初の様子が良く描かれていて面白く読めました。北海道の厳しい自然や風土とその中に生きるアイヌと倭人との確執や恋や愛や…。 舞台と原作とは別物と考えてみた方が良いのでしょうが、今回はどんな風に出来上がっているのか、実際に自分の目で見られるのはまだ先なのですが、楽しみが更に大きくなってきました。 2月24日 えっ、うそ〜。2週間近くもまた空いてしまってるわ。まぁ、その間ネタ無かったし。ん?そうかなぁ。オリンピックに国会の中継と世間はいろいろ盛り上がってましたよね。それなりに私も盛り上がってたのに…。 で今日もネタ無しの私。ならばと言うことでセロリのグルメ日記(笑)。 某所で美味しい食の話題で盛り上がり、海鮮丼をとても食べたくなった私。土曜日の午後、夕食の買い出しに行った近所のスーパーには「さぁ、今夜は海鮮丼になさい!」とでも言うように食材が揃っておりました。そりゃ日本海や北海道まで出掛けられればいいけれど、今はその予定は全くない。ここは一丁、張り込むか! 用意した物−イクラ・ウニ・カニ・お刺身用貝柱・カイワレ・ごま・きざみ海苔。 作り方は至って簡単。ご飯にカイワレ・ごま・海苔を混ぜ合わせる。貝柱は半分に薄切り。丼にご飯をよそい、その上に具を盛りつける。わさび醤油をかけてイッキに食べる! 酒の肴に湯豆腐もどき(昆布だしで豆腐とシメジを炊き合わせショウガ醤油をかける)も。 あ〜あ、美味しかった!本当に日本酒によく合うわ。 欲を言えばウニがもうちょっと量有ったらな…家計を考えると限度でしたが(笑)。 グルメ日記パート2 鯨のハリハリ鍋というものを全国の皆様はご存じでしょうか。大阪では冬の味覚で御座います。が、しかし、今時鯨なんてものが手にはいるのか? 手にはいるのですわ、大阪では。私が日々通うスーパーは、かの東京の紀伊国屋や、関西ではイカリスーパーなどのような高級店には及ぶべくもないごく普通の庶民的な店ですが、今の時期クジラがひょこっと店に並んでいたりするのです。今日はお値段もリーズナブル!今夜はハリハリに決定!! 用意した物−クジラ・みず菜・出汁(昆布と鰹で摂った物) 味付けは薄口・みりん・酒を同量くらいの薄味です。これに5センチくらいに切った水菜とクジラの薄切りを入れて焚く。これだけで御座います。 ただしクジラの当たりはずれがあるのが問題です。今日のはまぁまぁでしたが、2・3年前に買った時は靴の底みたいに堅かった。運だめしのようなもんですね(笑)。 後は昨日の残りのイクラと長いも・きざみ海苔の和え物。チキンフライ。 ネットを始めていろんな地方の方とお知り合いになって土地によって食生活もいろいろだなぁと知りしました。福岡ではフグ差しがとても安いとか(笑)。テレビや雑誌で知ってはいても、本当にそこで暮らしている人の言葉って接することは今までなかったですからね。 それにしても、何となく私の夕食の献立って酒の肴っぽい気が…。 2月11日 またまた暫くのご無沙汰でした。この間プライベートには皆様にお伝えしなくちゃ!と言う事件もなく淡々と日は過ぎておりました。ただし仕事の方が、本業は今のところ時間の余裕有りですが神経使う気の重い経理の仕事を片づけ中でして、これをもう少し形を付けて次に「お願いね!」と渡してしまうまでは気が抜けないと言うか、気が晴れないと言うか。毎年のことなんですがね、胃が痛い(笑)。でもあと少しなので。 最近日記も更新しないね〜と素敵にプレッシャーも与えて頂いて、小心者の私としては、「こんなにテンション上がらない時期はしょうがないから自分自身を野放しにしてるの〜」とか強がりながら内心鬱々したりして(笑)。元々が食欲と精神の上がり下がりが結構激しい弱〜い人間なもんですから。前からアップするつもりで、でもまだ情報量が少なすぎるかなと置いてあった新しいコンテンツ「えいっ!」とアップしてしまいました。以前の出演ドラマのページとか、前に情報を頂いてたんですが新たに検索する余裕がなかったので、それはまた改めてと言うことで。 我が「かりん党宣言」の掲示板はここのところ静かな日が続き、杜さん休養中だからなぁ〜と思いながらも、ホームページオープン以来、掲示板の無かった2年間とゲストブックという形にしろ掲示板を置いた半年と、いろいろと考えることがあったりもして…。杜さん系のホームページに限らず覗かしていただいているホームページの管理人さんが色々な思いに直面しているのを見ると身につまされるというか…。と言って「かりん党宣言」でトラブルはこれまで全くないと思っているんですが。ただ私が「トラブルはない」と思いこんでるだけなのかも…と思うこともあるわけで(笑)。 「仮想」かも知れないけれどネットもやはり人間関係だし、迷うことはいろいろありますわね。 今日は大阪でもホンの少しだけ雪混じりの雨が降りました。寒すぎる〜。せめて心は温かくしていたい。最後に少しは和む話題を…。 その1.2月のはじめに33333カウント通過。誰も名乗り上げなかったね? 気が付いてた? その2.以前ミルカさんの所で話題に上った「バースデイベア」の蠍座ゲット。私の誕生日のベアではなかったけれどお名前は「みのる君」だった。どこかで聞き覚えのある名前では? 何か嬉しかった(笑)。 1月30日 杜さんの新春公演も盛況の裡に終わりました。「不死鳥〜」初演の観劇日記には杜さんは別にして作品的にはかなりのことを書いたんですが、今回は再演であることからトップコンビ(笑)の雰囲気が良くてさらに愛が深まり、なかなか見応えのある舞台だったようですね。特に周りの主要キャストが変わったことが大きく作用していたとか。初演とはまた違ったタイプの方達が参加されたので出来れば再演も見たかったなと思いました。インフォメの「再演だから〜と今回見なかったら後悔するよ〜」という甘い誘惑は胸をグサグサ突き刺しましたが(笑)、しっかりと大阪に鎖で繋がれていた私は身動き取れず見逃してしまいました。本当に残念でした。 その千秋楽は次の3月公演のチケット発売開始日。次々と杜さんの舞台が控えているわけで、3月こそは!の思いも新たに着実に仕事を片づけて行かなくてはと思ってます。 本質とはかけ離れたところでゴタゴタしていた外務省問題に総理の決断が下り外相・議運委員長・事務次官の辞任が決まりました。小学生の学級会じゃないんだから〜の展開で、「1議員が外務省に圧力をかけて方針を変更させるのは有りか?」と言うことがどっかに行ってしまって「嘘つきは誰だ?」の犯人探しに問題をすり替えてしまいましたね。「藪の中」みたいな不条理の世界らしいけど、何だかこんなに「大っぴらな藪の中」というのもお話しとしては深みに欠けるなぁなんて思ったりして。 「聖域無き構造改革」というけれど、そんなのはただのお題目なんでしょうか…ね。やっぱり。それなら国民にばかり痛みを押し付けないでよ。ふぅ〜。 1月26日 今月の公演も千秋楽まであと僅かとなり最後の週末。これから初観劇の方も観劇で感激して通ってらっしゃる方も心おきなく作品を、杜さんを楽しんで下さいませ。 どこかで再演があるかも、らしいですが出来ればその時は今回のキャストでお願いしたいですね。 1月23日 本当に遅まきながらですが「2001ディナーショー」の感想アップいたしました。 ずっと早くしなくちゃ〜と気にはしてたんですが年を越してもなんだかんだと先延ばしにしてました。書き始めたら2日くらいでアップしてしまったんですけどね。余りにもタイミングがずれてしまったので、コソコソとアップしてしまいました。小心者なので。早速、某所で広報してくださったみこさん、ありがとうございます(笑)。 ここのところ掲示板もどこもちょっとご無沙汰気味です。「かりん党」の更新がなかなか出来なかったし、まぁそれより今月はお留守番というのが大きいですね。杜さんが舞台中なのに冬眠の私はネタ無し。皆さんの見事なはまりっぷりに「いいですね〜」としか言いようがございませんのですわ。 いろいろ報告される舞台の様子に妄想だけはふくらんで、頭の中のバーチャル劇場で結構楽しませていただいてはいます。でも私なんかの予想を超えた芝居をしてくれるからなぁ、杜さんは…。出来たらどの舞台も見逃したくはないのです。残念…。 あっそうだ。ネットサーフィンしていて共演者の方のサイトのぞいたら総見日のことを書かれてましたよ。杜さんファンがたくさんいたお陰で客席の雰囲気がよくて、良いところで拍手が入るし、フィナーレも手拍子で杜上がったって。ファンに「ありがとう」って目線を送る杜さんも素敵で、杜さんファンは幸せですって。 そうだよ。幸せだよ〜(笑)。 1月17日 阪神大震災から7年目。 大阪の西の端に住んでいる私、幸い被害はほとんど有りませんでした。 私の家から西へ、川を一つ渡るたびに状況は厳しくなっていったようですが、それもテレビの映像でしか知らなくて。私の日常はほとんど変わりませんでした。国道2号線が近くを通っているのですが、その交差点から先は封鎖されて一般車は通行止めでした。それが何ヶ月続いたでしょう。救援のための車輌が通る国道を眺めながら「ゴジラ映画」の1シーンを見ているようだ、と思ったものです。不謹慎かも知れませんが、テレビの映像に現実感が持てませんでした。 先日の大晦日の深夜、年明けの時間に地鳴りのような音がしばらく続きました。雷かな?とも思ったけれど、何か違う。「こわい…」と思いました。実は震災の時、私は揺れる前にものすごい地鳴りの音で目を覚ましたんですね。あの時の感じに似ている気がしたんです。 結局それはUSJの年越しを祝う花火でした。窓を開けて分かりました。 元々被害は受けなかったし、7年も経つし、忘れていることの多くなった震災ですが、神経はやはり記憶しているんです。一生忘れられない感覚でしょうね。 私は被害を受けなかったんだから…と毎年思うんですが、それでも今年も震災のことは書いておきたいなと思いました。 このところサボリぎみの日記ですが、次は楽しい話題にしたい思います。 2002年1月2日 明けましておめでとうございます。皆さんのんびりとお正月を楽しまれいてますか? 今年はお正月寒波とかで本当に寒いですね。冬も比較的過ごしやすい大阪ですが、寒風吹きすさぶという感じで、久しぶりに冬らしい冬のお正月です。 今年は珍しく元旦に初詣に行きました。といっても電車で10分駅を上がれば直ぐという極近の大阪天満宮まで。 大阪天満宮は「出雲の阿国」を読まれた方は覚えてらっしゃるでしょうが、確か阿国たちが梅庵様に見初められた阿国縁の神社ですね。関西での阿国再演を願ってお参りしてきました(笑)。梅田から歩いてもいける距離ですし、天神橋筋という大きな商店街もあるのですが、普段は静かな神社です。菅原道真を祀る神社だけに受験を控える時期、たくさんの参拝客で賑わっていました。 明日はいよいよ「不死鳥よ波涛を越えて」の初日。初日からたくさんの杜さんファンが新宿コマに行かれるんでしょうね。お留守番組としては、皆様のお土産話を心からお待ちしております(笑)。 今年もまた杜さんもファンも立て続けに舞台が控えていて、忙しい一年になりそうです。「元気に楽しく!」この一年も駆け抜けましょうね! |