DIARY 2001.5.1〜2001.8.31
| 8月31日 8月も終わりですね。本当にこの夏は『風共』で明け暮れたかんじです。 千秋楽はすごく盛り上がったという話をいろんな方からお聞きして、良かったなぁと思うんですが、何故にそこにいないセロリ?(笑)。と言うわけでもないのですが、帝劇に行けない変わりに梅コマで劇場の雰囲気を味わったりしてました。『エリザベート』を初生観劇して、こういう作品で(『エリザベート』に限らず)杜さんに思いっきり演じてもらいたいなぁと今更ながら思いました。『風共再演』の噂もチラホラありますが、もし実現するなら、作品はキッチリと練り直していただきたいですね。 明日からは9月。さて、次の季節へ全てを切り替えないと(笑)。 8月17日 えっと、ここにも書きそびれてましたが14日にお盆休みを利用して急遽「日帰りアトランタツアー」をして来ました。 って、勿論帝劇に『風共』見に行ったって事よ。7月に「1泊2日でアトランタ」とカキコしたらマジに信じた方もいたみたいなんで一応(笑)。 今回は7月よりも良い席で観劇できまして、本日ようやく「観劇日記」をアップいたしました。ただし昨年来長いスランプに陥っている私、元々たいした筆力はないわけですが、今回も初観劇以来「書けない〜病」に非常苦しんでおりまして、こんなものアップして良いのかどうか判断も出来ない状態でございます。そこんところ是非お含み下さい。 そして1度でも『かりん党宣言』をお訪ね下さった方なら今更言わんでも分かっているでしょうが、『かりん党宣言』は杜さんのお馬鹿なファンがファンモードバリバリで大甘ベタベタの言葉を臆面もなく書き連ねております。そんな文章には「退く」とか言われる方は、最初から覚悟していただくか、読まないで頂く方が身のためかと…(笑)。 まぁ、「また馬鹿なこと書いてるよ〜」と笑って読み流して頂ければ有り難いです。 8月13日 ようやく我が社も短いお盆休みに突入。その前にと思って土曜日にお墓の掃除に行った。自転車で10分くらいの所だから大層なことではない。それに日頃は掃除に行くなんて殊勝な心がけはないのだけれど今年はいつも世話をしてくれる親戚にあまり甘えていられない事情もあって、しゃあないなぁ〜(^_^;)、という感じ。家のと母の実家のをチャチャッと掃除しただけだけれど、まだ腕が痛い。軟弱者〜。 昨日と今日は部屋の片づけの予定。が、やっと床に山積みだったビデオの分類まで。さて、これをどこにしまう?もうどの引き出しも棚も埋まってるよ〜。 『風共』のプログラムのニューバージョンを早速送って頂いたので、表紙の杜さんはメラニーさん。「似てねぇ〜」と自信なし作なのだけれど、少しでも杜さんのステキなメラニーさんの風を感じていただけたら、と思ってエイッ!とアップしてしまった。本物はもっとずっと素晴らしかったよ〜。 メラニーさんのご登場で、ようやく本腰をいれて観劇日記の製作開始(遅すぎ!)。作品について、共演者についてと書き進み、メラニーさんの前でまた指がストップ。う〜ん…。この山を越えて、あとがきか。この休みの間になんとかしたいなぁ〜。 8月3日 いや暑いですわ〜。 あまりの暑さに元々働きの良くない脳みそがとろけまして、ノタノタとナメクジのようになっております。 その間に関西では祇園祭・天神祭・住吉神社の夏祭りと終わり、淀川の花火大会が今日でした。見に行こうか、などと言ってたのですが、いざとなれば、まっいいか(笑)。ドンドンと花火の上がる音だけを聞いて、クーラーの利いた部屋でゴロゴロしておりました。 更新も全く出来ずに、『風共』はどうした!という無言の圧力を感じながら、でも書けないもんと、数字だけが伸びていくカウンターに怯えながらの夏でございます。 ええ加減にせいよ、セロリ!と自分に叱咤激励はするのですが…。なんとかしなくちゃ(T^T)。 そんな今日この頃でございます。 7月28日 年に1度のミルカさんのBBSの大イベント『杜さんバースデイ企画』も終了。 今年で3回目の参加なんだわぁ。時間が経つことの余りの速さに仰け反りそうになるなぁ。まだ杜さんだけのホームページがない時、オープン初日は自分のホームページを開いた時より興奮していた記憶がある。ミルカさんと参加者が協力して、多少の波風はあってもその都度いい具合に乗り越えてる。感慨深いです。 そんな波風の中でちょっと引っ掛かったことが。「『掲示板の熱さに退いて』杜さんファンを辞めた方がいる」と言う内容のカキコ。書き込んだ方本人のことではなくお友だちの伝聞であるらしいのだけれど。これが私には理解できません。 今の私には想像できませんが、もしいつか私が杜さんファンを辞める時が来るとしたら、それは私が「女優・杜けあき」に興味や魅力を失った時だと思います。上手く言えませんが、杜さんを好きな今も、興味を失う時も、ある意味では私と杜さんと1対1の関係だと思っています。 杜さんを知ってから劇場で、あるいはネット上で、いろんなスタンスで応援しているファンの方達を見てきました。中には応援の仕方が私とは違う方もいるかも知れません。でもそれと、私が杜さんのファンである気持ちとは全く次元の違う話です。 私はファンを含めて杜さんの周囲に付随する何かに杜さんを好きという私の気持ちが影響を受けることはありません。だからファンの熱さに退いて杜さんファンを辞めた、と言われることが理解できないのです。 でも確かにそういう方がいるのだとしたら、この『かりん党宣言』は杜さんファンにどう受け止められているんだろう、と考えてしまいます。「杜さんのお馬鹿なファン宣言」をして続けているホームページ、感想を寄せていただく中にも「杜さんへの真っ直ぐな愛が感じられる」(笑)と言うようなことをよく書いて下さいます。つまり他の目で見ても「お馬鹿なファン」のホームページなんだろうなと痛感しています。 これってどうなんでしょうね。自分のスタンスを変えるつもりは全くないんですが、セロリもガンコもんなので、いいのか?という疑問はやっぱり湧いて出るわけで。 何だかこの夏はいろいろとホームページやネットについて考えさせられる夏でございます。 ウダウダ言ってる間に、帝劇行きたい〜(笑)。 7月25日 昨日、無事20000カウントを木の実さんに踏んでいただきました。お礼のチュッ!も快く(?)受け取っていただいたようで(笑)、これからまた次を目指して、細々と頑張っていこうと思います。今後ともご贔屓に。 ところが、どうしちゃったんでしょうか? 昨日20000を達成したばかりなのでよく分かるんですが、今日のカウンターの伸びは…。我がかりん党としては記録的な訪問者の数。もしかしてカウンターいかれたのかしら?とも疑いたくなる感じです。 え〜っと、これはやはり土・日に帝劇『風共ツアー』をセロリがしたぞ、と言うご期待なんでしょうか? 怖いので先に謝ってしまいますが、スイマセン!本当にまだ1字も書いてません。2カ月公演ですし、先は長いですよね。楽までには何とか(笑)。 作品的にはいろいろ改良点の多い『風共』の様に私は感じたのですが、杜メラニーは素晴らしかったです。今更いわんでも分かってる、とファンの皆様はお思いでしょうが。まさに『癒しの杜』の本領発揮。品良く優しく、そして美しかった。バトラー邸の大階段を白地に花柄のドレスを着てゆっくり下りてくる姿…柔らかな光に包まれてマドンナのようでした。ああ、メラニー欠乏症が既に…。もっと何度も見たい気持ちは募れど、帝劇は余りに遠い〜。 帰ってきてからは、まあ、何だかバタバタしておりまして(^_^;)。バタバタの内容はここで語ることもないかと思いますが、私も小さいながらホームページを持ち、あちこちに出入りさせていただいている身としまして、承るべき忠告は謹んでお聞きし、これはちょっとと思うことは自分なりに咀嚼して活かしたいと思います。 杜さんにもファンの皆様にも気持ちよく受け入れていただける『かりん党宣言』でありたいと考えています。ただ、正直がモットーなだけに、見ているのは杜さんファンだけではないからと摩擦を恐れるようになると辛口評が何も書けなくなると言うジレンマも感じていたりします。セロリも小心者なので、いつもビビリながら書いてるんですよ。 7月20日 いよいよ明日はアトランタ〜ルン!とご陽気になっている私ですが、いまだに部屋は片付いてないし、支度は何にも出来てないしでございまして…(T^T)。まぁ、ほっぽって行くしかないでしょう(笑)。そうですよね、あくまでご陽気に! ところが、杜さんどこか痛めたらしいなんていう情報があったりしまして、ちょっと心配なんでございます。イヤイヤ、今日はお元気そうだったらしいとも入りまして…。良いニュースも悪いニュースも、リアルタイムに入ってくるのがネットの時代の利点でもあり、ちょっとな…でもあり。 でも、舞台は無事勤めてらっしゃる様なので、それはまぁ安心したんですけど。 長い舞台ですし、色々ありますわね。体調管理だけは十分に、と祈っております。 「気!!!」 7月18日 梅雨明けした途端、雨です(笑)。毎年そんな感じですね。どうしてでしょうか。でもお陰で少ししのぎやすいかな。 いよいよ帝劇行きが近づいてきたんですが、家中ひっくりかえってます。ずっと忙しかったので散らかりっぱなし。家中大掃除は無理としても、ちょっと自分の周りくらいは片づけていかないとマズイなぁ。皆さんもそんな事ありません?旅行の前になると、このまま帰ってこられないかも知れないと思って、引き出しの中を整理すること(笑)。とりあえず出しっぱなしのビデオや本を片づけるところから始めよう。 20000カウントが近づいてきました。後10日くらいで達成かな、と思うのですが。20000を踏んだ方、どうぞ名乗り出てくださいね。10000の方はとうとう現れず、セロリの豪勢なお礼の言葉が(笑)宙に浮いております。 さて、21・22日のアトランタ・タラツアーを目指してもう一働きするか。 7月15日 あ〜あ、暑い〜…なんて言うとますます暑苦しいんですが。関西も梅雨明け宣言をして夏本番。いやぁ、今年の夏は本当に暑いですわ。例年は夏でもあまり冷たい物は摂らない私ですが、今年はそうも言ってられませんねぇ。 帝劇公演中の杜さん、そして観劇の皆さん、体調管理気を付けてくださいね。 ええっと、仕事の山はほぼ越えまして、これから事務的な雑用をいろいろ片づけていけば心おきなく観劇に行けるかな?という状態にようやくなって参りました。 『風共読破への道』も中断していましたが昨日あたりから再開しています。新幹線の中でメラニーの死の場面を読んでいるというのは避けたいので、何とか後1週間で文庫2冊と思っていますが、どうでしょうか。なんせメラニーの死の場面を読むたびに鼻水まで垂らして泣いてしまうので(^_^;)、これはやはり新幹線の中では読めないのでございます。 がんばれセロリ!(笑) 7月12日 『かりん党宣言』の入り方が判りにくかったようで、文字通りに「迷いの杜」になってました。折角何度もご訪問下さったのに表紙だけで追い返しちゃってごめんなさい。今は無事たどり着いて、これも読んで頂けてるでしょうか(笑)。 昨年秋の杜さん公演中にカウンター1万を越えました。1万まで1年1カ月ほどかかったんですが、今回は2万がもうすぐでして、えらい早いなぁと驚いてます。どうしたんでしょうか? 勿論現在杜さんが公演中だったり、「ベルばら効果」があったりなんでしょうが、それにしてもカウンターの伸びが早い。びっくりです。 まだセロリは『風共』も見れてないし、仕事は山を越してる最中なんで、大したお構いも出来てないんですが…(笑)。また少し落ち着いたら、何か更新しないとね〜とは思ってますので。 7月8日 この週末は息を潜めて(笑)『風と共に去りぬ』の開幕を待っておりました。それからは仕事の合間をぬってはネット・サーフィンの日々。 作品的にはいろいろな意見が有るみたいですが、これはまたセロリが自分の目で見てからと言うことで。とりあえずは映画やタカラヅカの幻を自分の頭から消して、素直な目で見られるように、と思っております。でもせめて原作は読んでおきたいのですが、進んでません(^_^;)。図書館で借りるのはあきらめて、後半は文庫を買ったんですが、それで安心してしまったようで。がんばれ!セロリ…。 それにしても『杜メラニー』の評判がとても良くて嬉しいですね〜。大丈夫、杜さんはステキなメラニーになってくれる、と判っていても、実際に幕が開くまではドキドキですもの。「よかった…」と胸をなで下ろしてます(笑)。優しいステキな歌声だよ、とも聞いてるので帝劇の舞台でお目にかかる日を楽しみにしてます。 さて、そのためには先ず仕事だ。がんばれ!セロリ 7月1日 『風共』の原作は1カ月の貸出期限が来て返却せざるを得なかった。読み終えたのは約半分の600頁。やっと南北戦争が終わりアシュレーが帰還してメラニーと熱い抱擁を交わしたばかり。スカーレットはこれから途方もない税金の算段をすると言うところ。後半はもう1度本を借りるか、文庫本でも探すか。マイ初日までにはなんとか読破したいものです。でも、これからその日までお仕事漬けの日々だし。上京する新幹線でも読んでそうな気がする(^_^;)。 先日、ホームページについていろいろ思うことがあった…とここに書いた途端にいつもお邪魔するミルカさんの掲示板で、熱いやりとりが繰り広げられていた。 初めて杜さんを知り、杜さんのことをもっと知りたいと走り回っていた頃の自分を思い出させてくれる気がして、杜さんを知ったばかりの新しい風が吹くのは良いことだなぁと思っていた。が、意外な結末を迎えてしまった。お互いが思いを熱く語っても、なかなか相手に真意は伝わらないものなんだと改めて感じた。その論戦に参加した方それぞれが伝わらないことについてフラストレーションを溜めたかも知れない。残念なことだった。 だが、お陰で私は「男役の杜さん」と「女優の杜さん」の両方をどれだけ大切に思っているかと言うことを改めて認識できたと思う。 私にとって杜さんの「男役」は繊細なガラス細工の宝物のようだ。箱に入れ、綺麗な包装紙とリボンで包み、心の中に大切に仕舞ってある。時々そっと取り出して、リボンも包装紙も慎重にとって静かに眺める。そしてまた大切に心の奥に仕舞っておく。 それと同様に「女優・杜けあき」も「男役」とどちらがとは言え無いくらいに大切だ。「男役」の杜さんの成長を見守ることは出来なかったけれど、女優としてのスタートに何とか間に合った私は、「一喜一憂せずに」杜さんが女優としてどう歩んでいくのかずっと見ていこうと思っていた。「一喜一憂せずに」とは言っても、杜さんの舞台が始まる前にハラハラドキドキがなかったわけではない。あの内蔵助さんを演じた人が、もうりくさんを演じるの?とか、明るい杜さんが妖しいヘビの化身に変身できるの?とか…(笑)。でもいつも見終わったときには「さすが杜さんだ…」と私を感嘆させてくれた。 「出雲の阿国」主演のニュースを聞いたときはまるで奇跡のようだと思った。舞台出身の人がなかなか主演できない今の演劇界で退団後わずか5年で主演のチャンスを与えられることは滅多にないことだった。だが、今思い返せばそれは偶然の幸運ではなく、杜さんが着実に女優としての階段を上がる努力を続けていたからだった。私には『奇跡』と思えたことも結局は杜さんの才能と努力が呼び寄せたものだった。 杜さんの女優スタートから8年が過ぎ、私のファン歴も同じだけの年月が過ぎた。もうすぐ『風と共に去りぬ』が開幕する。杜けあきという希有な才能に出逢えた幸運をかみしめながら、これからも「役者・杜けあき」を見続けていこうと思う。 6月22日 いろいろなホームページをROMしたり、時には参加したりさせて貰ってきた。最近、改めて『かりん党宣言』のあり方について考えさせられている。ホームページを持つことは自分自身の楽しみであるのだけれど、楽しみながら自分の愛する才能への1つの応援になればという気持ちがある。でも今の『かりん党宣言』は応援になりえているかと言えば不安になる。 ホームページの管理人さんやその掲示板に集まる人達を見ていると、それぞれに個性があって『ファン気質』が透けて見えるような気がする。部外者の私でも気軽に参加させて貰えそうなところもあるし、ここには入れないなぁと思うところもある。そんなファンの人達の雰囲気で、その人達の好きな人や物にも興味を持ったり好感を持ったりすることがある。 『かりん党宣言』では多少の配慮はしつつも(へぇ〜、一応配慮してるんだ〜と言われてショックを受けたことが有る…(笑))正直に自分の気持ちを表現していこうと思ってきた。その正直さを面白い、と感想を寄せていただけるのはとてもありがたいことだ。だが不快に思っている方も少なからずいるだろう、という思いは常にある。 「杜さんのお馬鹿なファン」と開き直ったフリをして好きに書かせていただいているけれど、根は小心者だ。最近、杜さん以外のファンページを見ていて色々と感じるところがあった。翻って自分を顧みて独りよがりになっていないだろうかと言う心配がある。応援するつもりで『かりん党宣言』を公開して、杜さんに迷惑をかけたり、足を引っ張ったりしていないだろうか?と不安になる。もちろん大した影響力が、この細々とやっているホームページにあるはずはないと高を括ってはいるけれど。 正直さが面白い、と感想を寄せていただけるのは本当にありがたい。だが、反論を寄せていただけない事は残念に思っている。 6月20日 本日納入予定の仕事にトラブル発生。午後は自分が今持っている仕事そっちのけで製品の検品にかり出される。1時過ぎから8時頃まで座りっぱなし。腕・肩・腰・足はバリバリ。その上目は疲れるしの一日だった。前日の夜遅くに分かっていたので今日するはずだった仕事を夜中の2時頃までやって、寝たのは3時過ぎだった。日頃眠れないのが苦なんだけど、今日は眠れそう(笑)。お陰で『風共』読破は望み薄か…(^_^;)。 親切なお友だちが秋の明治座のチラシを送ってくれた。杜さん可愛い〜、綺麗〜。でもなになに、筋書きの設定がかなり変わってる。杜さん演ずるお篠さんは、原作ではセロリのオヤジ心をくすぐる役だったので、既に妄想を膨らませていたんだけれど、なんだか『清く 正しく 美しく』ストーリーが変わっているみたい。残念なような気が…ウフン…(笑)。まあ、これはまだ先の舞台だし、またどう変わってるか舞台を見るまで分かりませんけどね。それよりも今は『風共』ですよね。セロリの観劇日まで1ヶ月。 6月17日 蒸し暑い一日でした。それともなんだかんだと走り回ってたので暑かったのかな。今日は疲れた。 かつては大阪市内の孤島(笑)と呼ばれた我が家の近くに『ユニクロ』がオープン。時代は変わった。自転車ですっ飛ばして行ってきました。新しもの好きですから(^_^;)。その後、日頃ほったらかしの片づけ掃除に汗を流し、夕方は入院中の従姉妹を見舞いに行きと、ぐうたらのセロリとしては活力に満ちた日曜日の過ごし方を致しました。そして、只今胸のランプがピコピコとエネルギー切れの注意を発令中。明日からまた新しい1週間が始まるのね〜。ガ〜〜ン…。 『風共』読破中の私ですが、一向に先に進む気配がありません。というのも、前から順に読みながら、この先どうなるんだろうとあの場面この場面と先に読んでしまうもので、栞の位置が変わらないのです。貸出期間も過ぎ延長したものの2週間後には必返却。無理だよ〜。 ですが、さすがに『風と共に去りぬ』は面白いですね。原作を読むと、映画も原作にかなり忠実な脚本だと言う事が分かりました。何より驚いたのはメラニーの存在感。映画のメラニーもとても良い役でしたが、これほどとは思ってなかったんです。スカーレット・レット・アシュレー、そしてメラニーの4人の微妙な関係を保っていたのはメラニーでした。けれど、それだけではなく敗戦後の南部の精神的な支柱となっていたのがメラニーだったんですね。凄い役だわ。 宝塚ではスカーレット1・2なんて言うバージョンがありましたが、本来スカーレットとメラニーをしっかり描くことで『風と共に去りぬ』という作品は正しく成立するのだと思います。そんな風に東宝版が描いてくれたらいいですけどね。 6月14日 ようやく本日は『風と共に去りぬ』の制作発表。本当にようやく、という感じですよね。大作という噂の割に情報があまり入らなくって、杜さんファンとしては早く教えて〜の日々でした。関東方面ではそうでもないかも知れませんけど。明日は朝からしっかりビデオでワイドショーチェックしないと!(笑)。舞台衣装での発表だったらしいので、それも楽しみ。 杜さんの相手役だった鮎ちゃんがご結婚だそうで、相手はドラマで共演した方とか。私もそのドラマ何度か見たこと有りましたが、へぇ〜あの海堂君とね〜(笑)。いや、おめでたいことです。鮎ちゃんは生舞台はまだ拝見したこと無いんですが、杜さん縁の人だと思うとなんか他人とは思えない(笑)。幸せになって下さいね。 さぁ、これから観劇予定日まで、働くぞ〜!(笑) 6月9日 ここ2・3日「かりん党宣言」としては異例のカウンターの伸び。これもやはり「ベルばら」効果でしょうか。 久しぶりに杜さんのアンドレをご覧になった方が懐かしくてとか、初めて「ベルばら」を見て杜さんに興味を持ったとか、いろんな方がいらっしゃるでしょうね。かくいう私も8年前、BSの「ベルばら」で杜さんにはまったのでした。 ところが、その割に足跡を残して下さる方が少なくて、皆さんセロリ同様シャイなのね〜と思っていました。ら、あちゃ〜、「GUEST BOOK」がホームページのどこにもない!消えてしまってる!(^_^;) またやっちゃいました〜。先日、目次をさわった時に消してしまったみたいです。今日手直ししましたので目次のページの「GUEST BOOK」から一言でも感想いただけたら嬉しいです。 何かまだどこかでドジやってそうな気もするなぁ。 6月8日 小学生を学校に侵入した男が襲うという、コメントしようもない悲惨な事件が起こってしまいました。 命を失った子ども達、体や心に大きな傷を負った子ども達のことを思うと…。 もう本当に何も言えないです。 直接被害にあった子ども達やその家族、学校関係者の方達にはお気の毒としか言いようがありません。 それと共に私達自身も得体の知れない恐ろしさを感じさせられる事件です。 遠い関係ないところで起こったことではなく、とても身近な事件。 気を付けていれば防げることでもない、と言う気がして恐いです。 6月7日 某IKUMIさんのホームページで(笑)「昆虫&花占い」というのがあると教えていただき、お遊び好きなセロリは早速行ってみました。といってもネットの世界ですが。その結果セロリは「バラ」。「地味なことは大嫌い。自由奔放に動き回る高貴で生意気なお嬢様」だそうでございます。 本人とのあまりのギャップの大きさに我ながら笑える〜。ただ面白かったのは「バラの育て方」。「話は簡潔にする。目的もなくダラダラ一緒にいない。一度した約束は必ず守る(バラに嫌われると取り返しはムリ)」。思い当たる節がないでも無い。 元々長電話で話し込むタイプではない、ですね。家で仕事してるので、子供の頃から長電話をしてはいけない、と思って育ってる所為もありますが。どっちかと言えば要点簡潔にのタイプです。 友達なんかと逢うのは好きだし、だらだら一緒にいたい方ですが、一人の時間も大事なタイプ。これは動物占いの「狼」とも共通してますね。安全な場所なら一人で行動するのは全く平気。 一度した約束は守る。これは誰でもそうでしょう。理由さえ分かってれば反古にされても別にOK。でも信頼を失ったら結構バッサリ切っちゃうかも。我ながらええ加減に許したれよ…と時には思う事あり(笑)。そうよ私は「蠍座の女」。 なんか、どの占い見ても傾向が似てる気がする(笑)。もしかして私ったら恐い女かも…(爆)。 6月6日 6月に入りましてお仕事モードに突入!今週からは本格的になってきました。これから7月後半の『風共』観劇日まで、サクサクとお仕事を片づけて行かなくては!と堅い決意。 の割には、久しぶりに再放送された『ベルサイユのばら』に再びはまってたりして(笑)。何本目かのビデオ録り。いや〜、懐かしいわ。ってもちろん私はリアルタイムで見てたわけじゃないんですけどね。なんせ『これで私は杜さんにはまりました!』の作品ですから感慨ひとしお。「そうよ!アンドレのあの表情、あの眼差し、あの歌にはまったのよ〜…」とまたまた惚れ直し、今の杜さんのインタビューにやっぱり好きだわこの人…なんて思ったりして…。でも杜さん、あの頃結構プクプクしてましたねぇ。食べ盛りのころですもんね(笑)。 『ベルばら』再放送までは『風共』の原作を読み始めたこともあって、完全メラニーモードに入っていのですが、今は本も閉じたまま。そろそろ再開しなくちゃ。なんせ分厚い本よ〜。図書館で手渡された時は一瞬ゲッ!と思ったけど、読み始めると案外読みやすいので大丈夫みたいです。でも貸出期間はたぶん延長して貰わないと無理でしょうね。 大雑把に抜いて読んだところでは映画版はかなり原作に忠実な感じですから、「映画みたい」な今度のミュージカル版も原作に忠実に創られるのかなぁ。としたら、メラニーの存在は本当に重要だと思うんですよね。映画でもオリビア・デ・ハビラントのメラニーは良かったし。東宝版のメラニー、ちゃんと描いてね〜。 5月30日 早速昨日の集いの写真を現像に出しました。ア〜レ〜…。いやぁ、見事にピンぼけ・手ぶれ写真ばかり。フラッシュ禁止だったので覚悟はしてましたけど、まぁ悲惨ですわ(^_^;)。400で撮ったから、かすかな望みをつないでたんですけど(笑)。 その中でわずかにちゃんと写っていたのが、何故かコレです。 なんだこれは?(笑)。実は集いの最後で杜さんをお見送りという時、参加者全員これを振りながら「マツケンサンバ」の「杜ちゃんバージョン」を踊り狂ったという(爆)。ちゃんと鈴が付いてて音も鳴るのよ。これを人数分作った後援会の皆様方には頭が下がります。よくこんなの思いつくね。そして皆さんもノリがいいね。シャイなセロリは皆様の迫力に圧倒されっぱなしでした。好きだわ(笑)。 昨日の余韻にボーっとした一日でしたが、夜になってふと気付くと月末。明日は支払日やん?! えらいこっちゃ、まだ何にもしてな〜い。 5月29日 今日は「集い」に参加してきました。仕事のため残念ながら千秋楽の舞台は拝見できませんでしたが、かなり盛り上がったようで、その熱気を持ったまま「集い」になだれ込んだ感じでした。 「とても良い作品、良い役」に今回の杜さんは出逢えたと思います。が、セロリは「杜さんが女優として『技術的に得るもの』があったのかは私には分からない」と観劇日記に書いています。杜さん自身の公演後のお話を聞いてみると、とても充実した得るものの多い公演だったようです。セロリのようにボ〜ッと見てるだけでは分からないものが舞台の上にはあるんでしょうね。もちろん杜さんはどんな作品からでも常に「何か」を掴んで成長し続ける役者さんなわけですけれど。 「集い」はとっても楽しかったですよ。千秋楽を終えたばかりの杜さん、お疲れだったでしょうがたくさんお話ししてくれました。杜さんのお話しは何時も興味深くて、役者さんがどのように演じているかなんて話はなかなか直接聞けないことで、貴重な時間だと思います。 で、このところ「フリートーク」というコーナーが設けられまして、テーブル毎に10名ずつくらい杜さんとお話しできるのです。これを楽しみにしてらっしゃる方も多いんですね。が、実はセロリ、これが非常に苦手です。だって私、シャイなんだもん(^_^;)。こんな、ヒンシュクかいそうな言いたい放題のホームページを作ってるのに。人見知りで口べたです。こんだけ「杜さんラブ!」と公言しておいて、当の杜さんに人見知りしてもしょうがないんですが(爆)。 以前、出待ち入り待ちは待つのが好きじゃないから殆どしないって書いたことがあると思うんですけど、ホントはね、緊張しちゃうから行かないのよ。杜さんのお顔を見られたらきっとその日一日幸せだろうなとは思うんですけど。これからはセロリは「あかんたれ」やと思ってください。 CMで「チャット」だとおしゃべりになってしまって犯行を自供してしまうっていうの有りましたよね。アレ、よく分かりますわ。「集い」でも「杜さんとチャット!」なんてコーナー作ってくれないかな?(笑)。 今日の杜さんは大きな眼が更に大きくなって、華奢でした。舞台では本当に大きく見える人なのに…。とっても綺麗でしたけれど、これからすぐに『風共』のお稽古も始まってしまうし、ゆっくり休める状況ではないですね。いつもいつも杜さんの体調だけが心配なんですよね、私達。 5月27日 新歌舞伎座公演、今日が私の千秋楽でした。 今回は初日のみ前売りで後は当日券でした。今日は花道側の補助席5列。ここも見やすい良席だったのですが、お芝居が終わった休憩の時に背中をトントンするおじさん有り。何かなと思ったら、私の並びの席が空くから座りなさいと言って下さったのでした。有難うございました。ちゃんとした座席はやっぱり楽で、しかもセンターに少し寄ったので、踊る杜さんを目の前にすることが出来ました。でも、おじさま〜(ここからおじさんはおじさまに急に出世する(笑))、杜さんの踊りを見ずに帰っちゃったのはほんとうに勿体なかったよ!! 公演が始まるまでは、今回は初日と楽の頃に2回くらいの観劇かなぁ、と思ってたのですが、結局週1のペースで通っちゃいました。これって宝塚ファンの方から見れば「少なすぎ〜!」と言う回数かも知れません。でもね、ごく普通の感覚から言えば1公演1回だと思うんですよね。杜さんを知る前の私がそうでした。唯一2度見た「レ・ミゼラブル」はキャストが違ってましたし。何で5回も10回も見るわけ?何で大劇場と同じ演目東京まで見に行くの?と宝塚ファンの知人に質問して説明して貰いましたが、イマイチ納得行かず。今は、良〜く分かります(笑)。今回も見るたび気持ちよく泣かせていただいて、見飽きませんでしたわ。 これでしばらくは杜さんが地元にいない平穏な日々が……いやいや、そんなことは有りませんわね。すぐに「風共」のお稽古が始まる!観劇予定日はまだまだ先なれど、「風共」の情報を求めてネットサーフィンの日々がやってくるのです。「愛の彷徨」ね(笑)。 5月23日 今日1番のニュース・ネタと言えばやはりハンセン氏病裁判で国が控訴を取りやめたと言うことでしょう。 長年に渡って小説や映画で業病として描かれてきたハンセン氏病が、実は非常に感染力が弱く薬の開発によって完治する病気だと言う事が私たちにも知られるようになったのはつい最近のことのように思います。国際的には4・50年も前に隔離の必要性がないと言われていたにもかかわらず日本のらい予防法が廃止されたのは1996年のことだとか。なんでこんな事になってしまうんでしょうか…。今更ながら日本の国を動かしている制度ってもの、恐いですね。一つ間違えば自分自身に降りかかってこないとも限らないじゃないですか。 今回の判決の後も午後のニュースまでは国は控訴の方針だったようです。誕生したばかりの小泉政権がどういう結論を出すか、見守っていました。急転直下の控訴断念。良かったなと思います。 控訴をするか、しないか、国には国の言い分もあるんでしょうし、それとは別に患者さん達への救済措置は採る方針だったようですが、間違った政策をとった時はきちんと認めて次へのステップにする。それは国や企業や個人に関わらず、当然のことだと思います。 那智姫じゃないけど『皆が幸せになるよう』お願いしますね!(笑) 5月13日 昨日、2度目の観劇してきました。某杜さんファンのお友だちとご一緒して観劇後は道頓堀に繰り出しました。それからビールを飲みながら盛り上がる盛り上がる。アッと言う間に週末チャットの時間が。そうです午後11時、セロリはまだ道頓堀にいたのでした。久しぶりの夜遊び、楽しかった。それから帰ってチャットに参加したんですけど、さすがにおネムで…(笑)。 お気づきでしょうか?表紙と目次を少し衣替えしました。ホームページをオープン以来、ほとんどスタイルは変えずに来たのですが、更新の時など使い勝手が悪いなぁと当初から思ってたんですね。いずれ変えないとと思いながら来たんですが、観劇前夜またまた発作的にちょっと変えてみようと思い立ちまして。表紙と目次だけのつもりが、よくあることですが後は泥沼(笑)。結局全ページアップ仕直す羽目になりまして、泣きながら作業してました(^_^;)。計画的にやればいいものをって何時も思いますが、なにか弾みでって風じゃないと先に進めないようです。 5月10日 公演の観劇日記をようやく書き始めました。いつも苦戦するあらすじは今回も苦戦中。何見とったんや〜と自分でツッコミ入れるくらいです。2幕2時間、1度見ただけだと覚えてないものですわね。それに何てったって私は杜さん中心というか、ほとんど杜さんしか見ていない(笑)。ところがその肝心の杜さんのことについて書こうとするとこちらもパタッと筆が止まる。なんでやろ。よっぽどボーっと、やっぱり杜さんええなぁ〜とか思って見てたのでございましょうね。次回はしっかり見てこなければ! えっと、前にカキコしました兄ですが、先日無事退院いたしました。まだしばらくはリハビリ療養の日々で仕事復帰は先になりそうです。でもとりあえず日常生活に支障は無さそうで安心しました。 いろいろご心配下さった皆様、本当にありがとうございました。 5月5日 新歌舞伎座公演初日、行って参りました。が、最初に断っておきますが観劇日記は1字も書いておりません(笑)。 まぁね、初日開いてそれ見てきたばっかりで、書けないよ〜状態でございますので暫くお待ちいただくことになる予定です。悪しからず。 セロリの「不死鳥は波涛を越えて」の観劇日記が作品的にはかなり辛口だったのですが、演劇誌などに載ったプロの劇評が好意的なものが多く、私としては驚いたのでした。そして目から鱗。えっ、こういう作品て理詰めで考えたら「ダメ!ダメ!」なの?…。 と言うわけで、今回はあまり堅く考えずにと思っておりますが、どうなる事やら。なんか娯楽作の方が感想を書くのって難しいような気がしてきたわ。「失敗は次へのステップ」とデイナーショービデオでどなたかもおっしゃってましたので肝に銘じます。 それにしても、健さんは杜さんを本当に大事にしてくださってるな、と思えた公演でした。高橋英樹さんもそうですよね。杜さんは座長に恵まれる女優さんです。それも杜さんがいい女優さんだから、なんでしょうが。 5月2日 ゴールデンウィークの真っ只中、皆様いかがお過ごしでしょうか。旅行中?それとも新歌舞伎座公演を直前にして英気を養ってるところでしょうか。 杜さん来阪以来、お天気悪いです(^_^;)。今日は雨と風。肌寒いくらいだし、杜さんもお稽古待ちの方々も風邪ひかないように気を付けてくださいね。これからお天気は回復していくんでしょうが、そうなると急に気温が上がったりしますし、ほんと今ごろって体調崩しやすいですからね。 30日に久しぶりに明石海峡を越えて淡路島に行って来ました。姪っ子達を連れてのドライブでオープン仕立てのイングランドの丘って所まで。英国の湖水地方の風景を再現したテーマパークです。休憩を入れて2時間のドライブはチビ達にはちょっと長かったみたいですが、のどかなところで緑に浸って来ました。思ってたよりこじんまりした施設だっので、思いっきり走り回らせることは出来なかったのが少し残念。海と緑と両方体験させたいと思ったのですが、7才と4才には1時間くらいのドライブが限度かな。次からは万博公園でいいか(笑)。 私は暦通りに仕事なので明日から4連休に突入です。杜さんの初日の幕が開くし、お出かけ半分片づけ半分になりそう。 |