テレビのお仕事

音楽

   THE 夜もヒッパレ!    タモリの音楽は世界だ   日曜はピアノ気分    その他

ゲスト

1996年  1997年  1998年  1999年  2000年

  THE 夜もヒッパレ!  日本テレビ   (曲名の下は共演者)
1996.8.17 8位 Seventies         Max
MAXの曲で初登場。アップテンポの曲もお得意なかりんちょさん。振りもビシバシ決まってカッコ良かった〜。今風の振りもそこは元ジェンヌ、洗練されてました。最後にリクエストに応えて男役調で「Seventies」を。そのまま舞台に立てますね。
    10.26 1位 最後の嘘     松任谷由美 フワッとした白いセーターと白いパンツで真っ白な杜さん。「最後の嘘」ってこんなに良い曲だったのね。透明な空気を感じさせる、優しい歌声。
   12.14 2位 アンバランス     大黒摩季
    石井明美
ヒュー!ヒュー!! めちゃくちゃカッコよかった〜。歌も目線もスタイルも。この振りは杜さん作だとか。すごくセクシーだけど、品を失わないのがかりんちょさんらしい所です。
ビデオでリピートの人気1番です。
1997.1.11 1位 YES     MY LITTLE LOVER
    麻倉未稀
難しい曲ですが、麻倉さんと実力派コンビで歌いこなして流石でした。かりんちょさん、風邪ひいてましたよね。
ピーターパンみたいなグリーンの衣装。面白かった。
    5.31 1位 How to be a gir 安室奈美恵
    冴木杏奈
ショーとヘアでさらに若々しくなりました。おヘソの見えそうなタンクトップが可愛くて茶色とブルーの色合いがステキでした。ポーイッシュな魅力。なんか「ガン」飛ばしてました?(笑)
    8.16 4位 BURN 5位 Love is all music
    尾藤イサオ・大隅賢也
Love is all musicは可愛く、BURNは格好良く、男性二人に囲まれても負けてません。尾藤さんのバックで大隅さんとダンスしてましたが、格好良かったのにあまり映らなくて残念でした。トークでも尾藤さんのダジャレ連発。う〜ん、悪いけど尾藤さんジャマ(^^;)。
    8.31 2位 WAKE ME UP      SPEED
    今洋子・鈴木蘭々・遠藤久美子
10代から40代まで幅広い意外な組み合わせでした。チャイナ風の茶色い衣装がスリムな杜さんにお似合いです。
若い子たちより元気溌剌、歯切れのいい杜さんでした。
1998.4.11 2位 長い間          Kiroro
    麻倉未稀
「長い間待たせてごめん〜」と歌い始めたとたん、「ハイ、長い間お待ちしてました!」と思わず言ってしまいました。
まるで男役時代のように温かい包容力を感じさせる歌。優しい歌声に包まれましたね。
1999.2.27 1位 Precious time     SPEED
    酒井法子・石井ゆき
同じ事務所のトリオ。石井ゆきちゃんて声はまだアイドルだけど、うまくなりそう。でものりピー、キャリアの割に……(^^;)。
お子ちゃま二人を率いて、かりんちょさんの深みのある歌声がすてきでした。この曲自体は好きです。
    3.13 注目曲 夢をかさねて     S.E.S
    冴木杏奈・八反安実果
韓国のグループS.E.Sの曲。「きれいな日本語」ってS.E.Sの事ほめてました。共演者を良い気分にさせるコメントをいつも言う方です。気配りの人だから。元気になれそうな歌でした。
    5.29 3位 最後の果実      深田恭子
    松本明子
グレーのシンプルだけどパンツに巻きスカートが付いている変わったデザインの衣装。スレンダーなかりんちょさんによく似合ってスタイルの良さが際だちました。
「声はアイドル(杜さん談)の松本明子さん」(^^;)とピタッとハモって格好いい! 振りもまたまた杜さん考案で、曲調にあって素敵でした。
    11.6 9位 聖なる鐘が響く夜   タンポポ
    増田恵子・麻倉未稀
クリスマスを先取りした白い衣装が可愛かった。
ただし歌う場面はソロが少なかったよね。大人のキャリアのある歌手を3人使いながらあの構成はないんじゃない? タンポポはいらなかったよ。
2000.1.22 7位 MILLENNIUM 松任谷由美・千秋
   千秋・石井ゆき
オリジナルを歌っている千秋さんが一緒らしいと聞いて、もしや「聖なる鐘が〜」の悪夢再来?とビビリながら(^_^;)拝聴。結果は千秋さんが突出する事もなく、かりんちょさんを中心に、という感じ。千秋さんと石井ゆきちゃんにはさまれて、杜さんて大人の女性なんだけど可愛かった(*^_^*)。
杜さん、突き通る声と言うんでしょうか、高音もいい感じでした。声は強さがあるからハモってもちゃんと聞こえるんです。
千秋さん、「3人で歌いづらかったっ」って、あなたねぇ。杜さんにハモってもらえるなんて、光栄だと思いな!!(笑)
黒とグレーでシックだけど流行を取り入れたファッション。


レギュラー
  タモリの音楽は世界だ  東京12チャンネル 隔週出演
放送日 曲   名 コ メ ン ト
1994.3月〜9月 卒業写真 初出演。これから隔週でエンディング・クイズの曲を歌う。初回は紹介を兼ねて宝塚歌劇に関する問題の案内役でした。等身大のアンドレの扮装写真とバトラーのポートが紹介されてました。
クイズのコーナーはしっかり録画したのに、歌は録画に失敗。この頃はかりんちょさんのテレビ情報をキャッチできなくてテレビの前で緊張しまくってたのでした。ウブだったわ、私も(爆)。
クイズは黒いスーツ、歌は白いワンピース(?)。
スタンド・バイ・ミー 長くなった髪を1つにまとめて、ストライプのジャケットとスカート。マニッシュな女性、という感じで曲にもマッチして、よく似合ってました。ミッキーの形の腕時計、可愛かった。
ベサメ・ムーチョ 派手な色合いの衣装がラテンのムードにピッタリ。あでやかでした。かりんちょさん独特のかけ声(?)がきまってました。
時代 この曲は「はぐれ刑事」でも歌ってましたね。
白いスーツにポニーテール。爽やか。
ビ・マイ・ベイビー アメリカンポップスの名曲をオレンジ色のドレスで。
10代の女の子みたいで可愛かった。
ジョージア・オン・マイ・マインド 宝塚時代のディナー・ショーでも歌っていたかりんちょさんファンにはおなじみの名曲。さらに大人の女性のニュアンスが加わってステキでした。ウェーブヘアを一つにまとめて、ベージュ系の洋服もかりんちょさんにお似合い。
この曲はレイ・チャールズが故郷を歌ったものだったのね。
ラストダンスは私に シャンソンだとばかり思っていたら原曲はR&Bだとか。
マドンナが「マテリアル・ガール」のビデオクリップで着ていたようなデザインのドレス。元はモンローが映画で着てましたね。明るいブラウンとショッキングピンクのドレスを上品に着こなすなんて、さすがかりんちょさん。カメラ目線が色っぽかった。
ティー・フォー・トゥ 二人でお茶を 60年代風の可愛いドレス。
元男役とはとても思えない。
ふるさと さりげなさと優しさのある歌唱で、しみじみ良い曲だと思いました。カントリー風の衣装もステキでした。
残念ながらこれが最後の出演。番組もこの後すぐに終了。


ゲスト
  日曜はピアノ気分  読売テレビ   ( )内はデュエット等の共演者
1991.2.3 ハロー・タカラヅカ(3人で)
My fanny Valentine(杜)
Come on a my house(杜・一路・鮎)
Teach me tonight(杜)
I wanna be loved by you(杜・一路・鮎)
さそり座の女(全員で)

司会 円広志・西村由紀江・宮川泰
ゲスト 一路真輝・鮎ゆうき
宝塚歌劇団在団中。
「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」のジャズらしい微妙な音程をステキに歌いこなして、さすがに音感のいい杜さん。歌の上手い雪組らしく「歌劇団」のスターさん達の魅力がありました。
でもそれ以上に杜さんの絶妙のトーク爆裂(笑)。ファンになって間もない頃にビデオを見たので、杜さんて面白い人なんだなぁと大発見。これ以後は杜さんのトーク番組は必見だと思いました。娘役の鮎ちゃんを司会者がひいきすると言って、一路さんと二人でイジケていたのも可愛かった。
1995.7.2 ジュリアにハートプレイク
蘇州夜曲(本田)
東京ブギウギ
愛の行方

司会 原田伸郎・西村由紀江・宮川泰
ゲスト 本田美奈子
ロング・ソバージュの髪をなびかせて、まっ白の涼しげなパンツスーツの杜さん。久しぶりに「男役」ぽいスタイルで格好良かったです。「愛の行方」のキャンペーン中でしたね。この曲のイメージは「白」だったようで、キャンペーンの時の衣装はほとんど白だったと思います。
この時に共演した本田さんとは後に「屋根の上のヴァイオリン弾き」で姉妹役。杜さんの低音と本田さんの高音で、女性どおしながら、面白い組み合わせでした。
トークでは車の運転に凝っていると話されてました。
1996.8.31 Shall We Dance(里見)
Love Love Love
百万本の薔薇(里見)
愛しているのはあなただけ

ゲスト 里見浩太朗
劇場飛天での里見さんとの共演を控えて初顔合わせの二人。
「Shall We Dance」「百万本の薔薇」の2曲は里見さんとのデュエットでした。宮川泰さんが、難しい曲を優しく歌っているととても誉めていました。芝居心のある方達なので、この日はじめましてのご挨拶をしたばかりとは思えませんでした。
「百万本の薔薇」は私はこの時までそんなに良い曲だと思わなかったのですが、初めて良さが解った気がしました。
この時の衣装は2000年カレンダーで着用しているシンプルなレースのドレスだと思います。
1997.3.9 そして神戸
That's Life
街の灯り(全員で)

ゲスト 桑野信義 他
神戸オリエンタル劇場での公開放送。「LIFE」の初演はここでした。宝塚時代の神戸での思い出話もありました。パッと騒ぐときは大阪、ロマンチックに雰囲気を楽しむ時は神戸に繰り出していたそうです。共演した外人歌手の方に日本語オンリーで通訳して、皆さんにつっこまれてました(笑)。
「That's Life」を久しぶりに男役バージョンで。
ドレスは黒の襟(?)の大きなもの。
残念ながら「日曜はピアノ気分」も番組終了。これが最後の出演でした。



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