新しい出来事が、下になっています。ご面倒をおかけますが
         よろしく。 お願いします。」
 
             2021 宝島池のバンの繁殖行動・ほかsub7032-1
   お互いに無関心だった、2羽の行動に変化見られるようになりました  2月10日
   2月2日

互いに、真っ黒の尾羽の下から白い羽を両サイドにパッパッと開いたり、閉じたりして接近していきました。
白い羽は、よく目立ち、合図のようです
   前の方が陸に上がり、立ち止まり、頭を下にさげ首をすくめました。

 もう1羽も後に続きます。
   前の方は脚を折って体を低くしました。

 後を追った1羽は、後ろを向いたり前にむいたり、思案していましたが、帰っていきました。

 繁殖期に入ったようです。
宝島池にレンジャクが飛来するかな?  
 偶然に私の勘が当たったのに気をよくして期待が膨らんでいます。  
2月20日 天井川水浴びをするレンジャクの小さな群れに気づきました。
    水位10cmくらいのコンクリート底の川です。川底の少し高くなった部分は干上がっています。
    浅い水位がお気に入りなのかな? 一羽が傍の春日神社の境内に移ると群れは飛び立って
    姿を消してしまいました。 
   
2月24日、偶然通りかかった本庄墓地にレンジャクの集団がいるのに気がつきました。 
 
 尾羽の先が赤い緋レンジャクと先が黄色の黄レンジャクの混合集
団のようです。 
 お供えの花の水を失敬しているのもいます。
   2月25日 JR甲南山手駅の南の池へ
    
2月20日、24日と会えたのに気をよくして私の勘をたよりに先回りしました。
    ・1日およそ600mほど東に移動 ・水があるところ   それだけの理由で、「JR甲南
    山手駅」の南側の池に出かけました。
   池は予想より小さく、周りはしっかり建物が並び、レンジャクの集まる大きな木もなく、かれ
    らの姿はありませんでした。しかし・・・やっぱり・・・
    諦めて引き上げようとしたとき、数羽が水飲みにやってきました。 来た!
   次は、3月1日ころ「芦屋川」?「宝島池」?に飛来・・・??
    「柳の木の下にドジョウ」とうまくいくかな?
    芦屋川も、宝島池もレンジャクお気に入りの条件はそろっているように思うのですが・・・。
    人っけの少ない芦屋川に直行する可能性が高いかな・・・?とも。 
   
「柳の木の下にドジョウ」はいませんでした
    
期待いっぱいの3月1日、「宝島池」にはいませんでした。胸をドキドキさせながら芦屋川に
    向かいました。「阪神芦屋川」から「阪急芦屋川」まで、河川敷を自転車を押しながら探しま
    したが見つかりませんでした。海岸まで下ろうかな・・・もう気が抜けていました。
    家までの自転車の重かったこと! 

             宝島池の生きもの   
     ジョウビタキの縄張りの大きさ?? 3月20日    
   ジョウ ビタキの縄張りと行動
    
   ジョビタキは冬鳥として飛来し、前年と同じ場所で(縄張り)過ごします。自分の縄張りに
      進入する仲間はオス・メス関係なく追い出します。 
      宝島池公園では、去年まではオスの縄張りでしたが、今年はメスが縄張りの主なりました
 池の南側や北側の草むらで、ジョウビタキのメスが土中のムシを採餌しての
を見つけました。この池の周辺が、このジョウビタキの縄張りのようです。
 
 数日後、池の周辺にいるはずジョウビタキの姿が見えなくなりました。
誰かの犠牲になってしまったのかと心配しましたが、翌日いつものように草む
らで採餌している姿を見て安心しました。


 メスのジョウビタキの姿が、このように池の周辺で見られないことがあるのは
「縄張りの範囲が、池の周辺だけでなく、もっと広いのではないか」ということ
です。
 地図上で見ると、西側には雄のジョウビタキが縄張りを守っていますし、南は
阪神電車の軌道ですから、おそらくメスの縄張りは池の東側の家屋及び体育
館辺り?までではないかと思われます。
 確認したいですがチョット無理ですね。

        追記  ジョウビタキのオスとメス

       オス            メス

    宝島池の野鳥   バンの1番子 
       3月24日 ヨシ繁みに見つかった今年初めてのバン一家です

2羽の親とヒナ2羽でした。親を撮ったつもりが、ヒナも写ってラッキーでした。
        4月2日    ヒナ2羽を確認できました                                  
 孵化後、9日目になりました。
  
 羽毛は、真っ黒のままで、変わってい
ません。

脚は丈夫そうです。
    4月22日                                      
池で出会ったF氏によると、@ヒナが1羽しか見られなくなったこと。Aいつも2羽
      一緒 だった親が1羽しか見られなくなった。おそらく一方は2度目の抱卵中だと思う。   
       とのことでした。
                                            
 誕生後、29日の1番子のヒナです。
 
羽毛が茶色に変わり、脚が長く、強くなってきました
 
親がヒナを追いかけることもあり
ます。
    5月1日 ヨシの茂みから、ヒナの悲鳴が聞こえました。             
 悲鳴の主は、この一番子です。
誕生して38日!!
 
 親の愛情は、生まれてくるヒナに移ってしまいました。

 このままでは、親に追い出されます。
これを防ぐ対策は?!!
        5月2日 2番子のバンのヒナ発見
   ヒナは、巣立ち後間もないのか、

 3羽が団子になって、不安げに親が 
 現れるのを待っていました






         5月8日 親が1番子にパンを与えようとしています
 
 本当にくれるの? こっぴどく突かれたことのある1番子はこわごわです。
        5月13日 2番子の世話をする1番子 
 1番子が、2番子の面倒をみています。(ヘルパー)


 こんな優しい姿を見せられると 親は、1番子を追い出すことはできませんね!!

        (5月1日を参考)
          5月22日  1番子、ふ化後58日になりました
 どうした、なにかあったの?
 3番子が生まれるため親から追
い出されの・・・。

 
「3番子のヘルパーしたら・・・。
親が許してくれるでしょ!!」
  
3番子のヘルパーは2番子と、きまっているの・・・。
 だから、出ていくしかないの・・・

悲しげな1番子
    
   5月25日  2番子2羽、ふ化後25日になりました                        
 
  睡蓮の広い大きな葉っぱの上を走り回る2番子です。
体にそぐわないほどの太く、長い丈夫な脚で素早く走り回わっていました。

 5月22日、哀しげだった1番子の姿はありませんでした。親の元におられたのは、
たった2か月!! あまりにも短い縁でした。
 それに、1番子の飛翔力まだ30メートルそこそこです。一番近い芦屋川にたどり
着いてくれればと願うばかりです。
        6月7日 2番子2羽です
 
 羽毛が茶色に代わり、一回り大きくなりました。 生まれてくる3番子の
ヘルパーをします。










オシドリを訪ねて
     
(1月7日)
 2日 またオシドリに会いにでかけました。

 スイスイ泳ぐばかりですが、時折羽ばたきをして可愛い
立ち姿も見せてくれます。
しかし、前ぶれもなくバサバサッと立ち上がるので、動作のニブイ私にはシャッタ〜が間に合いません。

そんな中、左の画像は貴重な一枚です。 
頭でっかちな可愛らしさが何ともいえず愛嬌です。













数羽のカルガモの仲間と一緒にいましたが
外敵から身を守るためのうまい方法ですね。

オシドリめあてにたくさんの人が集まるので、カルガモにはちょっと
迷惑でしょうけれど。





















              

 



                               ホー ムへ