ペンギン目

アルゼンチン 1961日本 2011エクアドル 1992
エンペラーペンギン
Aptenodytes forsteri
(ペンギン科)
キングペンギン
Aptenodytes patagonica
(ペンギン科)
ガラパゴスペンギン
Spheniscus mendiculus
(ペンギン科)
日本 2011日本 2011日本 2011日本 2011
マカロニペンギン
Eudyptes chrysolophus
(ペンギン科)
アデリーペンギン
Pygoscelis adeliae
(ペンギン科)
ヒゲペンギン
Pygoscelis antartica
(ペンギン科)
ジェンツーペンギン
Pygoscelis papua
(ペンギン科)


ガラパゴス諸島 2008 白銅-亜鉛
ガラパゴスペンギン
Spheniscus mendiculus
(ペンギン科)
(ペンギン目)

アンスロポルニス
Anthropornis nordenskjoeldi
(ペンギン科)
コウテイペンギン
Aptenodytes forsteri
(ペンギン科)
キングペンギン
Aptenodytes patagonica
(ペンギン科)
ジェンツーペンギン
Pygoscelis papua
(ペンギン科)
キガシラペンギン
Megadyptes antipodes
(ペンギン科)
シュレーターペンギン
Eudyptes sclateri
(ペンギン科)
イワトビペンギン
Eudyptes chrysocome
(ペンギン科)
マカロニペンギン
Eudyptes chrysolophus
(ペンギン科)
ロイヤルペンギン
Eudyptes schlegeli
(ペンギン科)
コガタペンギン
Eudyptula minor
(ペンギン科)
ケープペンギン
Spheniscus demersus
(ペンギン科)
マゼランペンギン
Spheniscus magellanicus
(ペンギン科)
フンボルトペンギン
Spheniscus humboldti
(ペンギン科)
アデリーペンギン
Pygoscelis adeliae
(ペンギン科)
ヒゲペンギン
Pygoscelis antartica
(ペンギン科)


ペンギンの仲間は泳ぎも上手ですが、同時に、卓越した潜水能力も持ちあわせています。最大の体格の持ち主・エンペラーペンギン(日本ではコウテイペンギンとも言う)(全長約120cm、体重19〜46kg)では、菜食のために約10分間かけて、水深400m以上も潜水したという記録があるそうです。水深400mと言えば、想像を絶する水圧が掛かります。僅か水深20mでも、硬式テニスボールが水圧でペチャンコになります。また、水深400mの深海から魚を釣り上げると、その急激な水圧の変化に耐えかね、魚の浮き袋や眼が飛び出してしまいます。ペンギンが、この過酷な条件を如何に克服しているのかは、まだ解っていません。

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