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味覚と食欲


かゆみは掻きたいという衝動を引き起こす感覚、という説明と同じ言い回しをすれば、美味しいという感覚はもっと食べたいという衝動を引き起こす感覚でしょうか。

Aは美味しいが、Bは美味しくない、と言うことはAは食べたいが、Bは食べたくない、ということ。

味覚・嗅覚は毒を口に入れないためのものですから、消化できないものを判別するための感覚とも言えます。何でも消化できる、丈夫な胃腸を持っている人は、味覚は発達しないのではないでしょうか?

ここ数日、胃腸の調子が悪く、食べたいと感じさせるものが減っています。ゆでて一晩置いたスパゲッティーはまずくて食べられない、と初めてわかりました。

どこのお店のかき揚げうどんも美味しく食べられる私ですが、今の胃の状態なら、古くなった油で揚げた天ぷらはまずい、というのも分かるかもしれません。

昨日もすぐ寝たので、仕込み無しの短めブログでした。昨日出席すべき会を欠席したので、症状をややオーバーに表現しています。

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