2004年 7月17日(土) Char
No Genaration Gap at 広島 Club Quattro


2004年7月7日に発売されたDVD シングル「No Generation Gap」のプロモーション・ツアーを、佐賀ガイルズを皮切りに9月12日の日比谷野外音楽堂まで4ヶ月にわたり約40公演を行った。

このツアーのメンバーは
  • Char:G&Vo
  • 澤田浩史:B
  • 嶋田吉隆:Dr
    であった。


    佐賀ガイルズで幕を開け、宮崎、鹿児島、熊本、長崎の九州地区(5公演)、長野、金沢、新潟の中部地区(3公演)、帯広、旭川、函館の北海道地区(3公演)、岡山、東京・高円寺、郡山、青森、高崎の後のツアーの18日目である。

    このツアーの模様はファンクラブ"DIBS"の会報Vol.22とVol.23に掲載されている。

  • No.曲名コメントA
    0.Opening喜歌劇「天国と地獄」序曲が場内に流れる。○
    1.Come Togetherジャーンで 原曲よりもテンポ良い、Paulのアドバイスでテンポを落としてレコーディングする前、Johnが録音したデモに近い演奏で始まる。

    「Come Together」でコール&レスポンスと思いきや観客は「Hey!」で返すもそのパワーに「Cpme Together」と「Hey」のコール&レスポンス。

    そして一転、テンポを落としBeatles版のテンポでよりブルージィに演奏する。
    ○
    (implovisation)綺麗にコードを奏でる。○
    2.Nameless Land○
    (MC)「Yeah!」○
    (implovisation)ジャーンとギターを鳴らし暫し弾いた後、曲が始まる。○
    3.Unexpected○
    (implovisation)少し爪弾く。○
    4.Black & Yellow○
    5.Hear Me In Heven○
    6.Moon Beam○
    (implovisation)少し爪弾く。○
    7.You Keep Snowin'○
    (implovisation)少し爪弾く。○
    (MC)挨拶。○
    (implovisation)少し爪弾く。○
    8.Future Child○
    9.Endless Dream○
    10.かげろう○
    (MC)「Thank you.」

    業務連絡でベードラの音を求める。

    デビュー前、NSPのバックをしていた話から天野滋から提供してもらった歌詞に出てくる言葉の話を。
    ○
    11.空模様のかげんが悪くなる前に○
    (MC)「Thank you!」○
    -
    (implovisation)少し爪弾く。○
    12.The Super Tranquilizer ManDrums Soloが終わった処でハーモニックス奏法で音を奏でながら再びテーマに戻り曲を終える。○
    (Bass Solo)ベース・ソロというよりもリフを奏で続けグルーブを醸し出す。○
    (Drums Solo)観客の声援に呼応し4分ほど奏でている。○
    (MC)「On Drums、嶋田吉隆!。嶋田!」○
    13.Save It For A Rainy Day○
    (MC)「まだいくか? ここまでは前座ですから。」○
    (implovisation)ワウを効かせた鋭いカッティングにバスドラがリズムを刻む。そして観客を煽り続けるChar。その勢いで次の曲になだれ込む。○
    14.からまわり○
    (M.C)お礼とメンバー紹介。○
    (ENCORE)-
    (implovisation)ギターを軽くジャーンしながら「Thank you」○
    15.You're Like A Doll Baby○
    16.Finger○
    (implovisation)「Thank you」○
    (ENCORE 2)-
    17.Purple Haze○
    (MC)「どうも、こんばんは、Charです。これがロックだ。」と観客と会話しながら。
    観客からの「Am」に対しギターを生音でカッティングしながらギターの調整。
    調整の間、澤田にMCを渡す。澤田によるコール&レスポンス。
    嶋田にMCを渡す。「まだまだいけるよね。」
    ○
    -
    18.Hold On I'm Coming途中からAIが登場。○
    19.No Generation Gap○
    (MC)「しゃべっていいよ」でAIがコール&レスポンス。○
    20.I Don't Wanna FightCharはアコギに持ち替えバンドをバックにTina Turnerの曲をAIが歌う。○
    (MC)AIに「もう1曲、いくか。今日、髪の毛、バサバサじゃん。」と曲を始める。○
    21.Hallelujah I Love Her So
    (MC)AIがステージを下がり、「それでは最後に静かになって帰ろうか。何しようかな。」
    観客とおしゃべりして「ウチの子供に捧げようかな」で。
    ○
    22.Apple Juice○
    (M.C)お礼。○
    [Data]
    Time:75 + 74min

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