東海道五十三次を歩いてみた
(岡崎宿〜知立宿〜鳴海宿〜宮宿(1日目))
2025年10月19日〜21日



25年から26年シーズンが始まりました
前回の矢作橋駅からスタート
矢作橋駅
矢作橋駅
安城市
安城市
このあたりの松並木は
結構長い距離が続いている
維持管理がさぞ大変だと推測します
尾崎一里塚跡
尾崎一里塚跡
松並木
松並木
猿渡川を渡ると知立市

来迎寺の一里塚は
両側に残されている数少ない一里塚跡
欄干の松並木
欄干の松並木
来迎寺一里塚跡
来迎寺一里塚跡
東海道並木歩道橋の上からは
松並木が見ることができる
いよいよ知立宿か〜
気分が高揚してきた
ちなみに知立の前は池鯉鮒と記していたそう
東海道並木歩道橋の上から
東海道並木歩道橋の上から
池鯉鮒碑
池鯉鮒碑
広重の池鯉鮒宿の絵は
ホテルのロビーや
晩飯のお店の中にも掲げられていて
宿場町であることをアピールしていた
歌川広重「池鯉鮒 首夏馬市」
歌川広重「池鯉鮒 首夏馬市」
池鯉鮒宿問屋場跡
池鯉鮒宿問屋場跡
知立駅に近づいた頃には
小雨が降ってきた
余力があったが今日はここまで

本陣跡はルートからはずれていて
東横INNに向かう途中で偶然見つけた
ガイドには載っていたが
もしかしたら見逃していたかもしれない
東横INN名鉄知立駅前
東横INN名鉄知立駅前
永田本陣跡
永田本陣跡
チェックインまで少し時間があったので
ロビーで待機
部屋で夕飯場所はどこにしようと考えつつ
薄暗くなってから町に繰り出す
うなぎのしろむら
うなぎのしろむら
ひつまぶし
ひつまぶし


今回の感想
・今回は初の2泊3日
 宮宿から桑名宿までは当時七里の渡しといって船で移動していた
 もしくは佐屋街道を陸路で歩いた
 先輩たちは宮宿のあとは桑名宿まで電車移動する人も多かったが
 できれば七里の渡しを舟で移動すれば最高だと思った
 色々リサーチしていると
 NPO法人主催で年に何度か運行しいることが分かったのでこれに申込みをした。
 なので七里の渡しの日程に合わせるのに今回は宮宿まで歩きたいため2泊3日とした
・今回は初日からテリックのサンダルで臨んだ
・知立宿江戸口の松並木は
 短いながらもきれいに整備されていて見事であった
 舞坂の松並木を彷彿させた
・知立駅付近の観光センターで小雨が降ってきた
 まだ15時前であったしもう少し先に行けると思ったが
 今回は2泊3日で時間に余裕があるので今日はここまでとした
  

11:16 矢作橋駅
12:00 安城市
12:15 尾崎一里塚跡
13:35 来迎寺一里塚跡
14:40 永田本陣跡

10.68km


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