<ひまわり通信 97> 家族会のすすめ!

自分の大切な人が認知症と診断されたとき、
とてもショックだと思います。
びっくりしたり悲しんだりなんでなんだ?と怒ったり…
そんな中でお勧めなのが「家族会」の存在です。
誰かにすすめられて、初めて参加するときは、
それはそれは勇気のいることだと思います。
家族会にいる人たちは、それを良く知っています。
でも、同じ悩みを持っていたり、
同じような症状に対してどうしたらいいのだろう?と思っていたり、
そしてそういう状態を経験してきた少し先輩がいたりして。
本当に一歩踏み出せる場所なのだと思います。
そして互いに認め合ったり称えあったり褒めあったり、
みんながみんなの応援団である場所だと思います!!!
ぜひ、つらい悲しい介護にならないように、
ご家族も元気になれるように、と心から願っています。
ご家族が元気で気持ちに余裕があると、認知症のご本人もハッピーになれるはず!!!
2026年「小田原はこね家族会」が7月13日月曜日10:00より小田原市役所にて開催されます。
良かったらのぞいてみてください。
始めは「初めてなんです」と聞いているだけで充分ですよ。
小田原地区の家族会は、立ち上げ当時からともに歩んできた感じがあり
今回またお話しできるのも感慨深いです。
家族会は基本的にはご家族が主役なので、私は前座でちょこっとだけお話しさせていただきます。