浅見定雄証人を採用

1999.5.21登録

 5月21日、広島高等裁判所岡山支部で「青春を返せ裁判」控訴審2回目の裁判がひらかれ、浅見定雄証人が採用されました。
 最初に片岡安夫裁判長は、「西田さんか浅見さんのどちらかを採用したい」と述べました。A男さん側の河田英正弁護士は、「西田さんの証言は名古屋の調書を証拠として提出しますから、浅見証人をお願いします」と述べました。途中で、統一協会側の鐘築優弁護士は高い声で「採用するんですか?!」、「採用するんですか?!」と何度も訴え、「浅見証人は偏向している」などと述べましたが、裁判長は「聞いてみないとわかりませんから」と述べて採用しました。
 次回は、7月23日午後2時から1時間半の予定で、浅見証人への尋問が行われることになりました。

 なお、名古屋高裁で行われている「青春を返せ裁判」では西田公昭証人が採用されていて、6月8日午後1時から主尋問が、7月27日午後1時から反対尋問が行われる予定です。


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