署名1800人分を提出しました

1999.5.12登録

 5月11日、支援する会の会員2人は広島高等裁判所岡山支部を訪れ、青春を返せ裁判の証人採用と公正裁判を求める請願署名1800人分を提出しました。そして、担当の岩本書記官に会い、全国の多くの市民が、裁判の進行と統一協会による被害に関心をもっている、裁判官に伝えてほしいと頼みました。岩本書記官は、わかりましたと答えました。
 4月後半から取り組みはじめたこの署名は、5月11日までの短期間のうちに、87の団体と個人から1800人分を超える署名が、励ましの手紙などとともに寄せられています。支援する会では、次の裁判(5月21日)までに5000人分を目標に集めています。また、次の裁判以降に寄せられた署名も、適宜裁判所に提出する予定です。
 当初支援する会では、岡山地裁で2万人分を超える署名を集めて提出しましたが、ほとんど証人が採用されないまま原告の訴えが棄却されたため、署名活動は労おおくして効すくない、無意味じゃないか、という意見も出されました。しかし、私たちにできる活動の中で「署名」は、市民の声を裁判所に届けるためにもっとも有効な方法であり、また裁判の状況や被害の実態について多くの人と対話し理解してもらうためにも「署名」は有効な方法であること、私たちのこれまでの活動と、これからの活動によって、少しでも被害をくい止めることができているんじゃないかと話し合い、2審でも署名に取り組むことにしました。
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