全国弁連が東京集会ひらく

1999.3.29登録(3/30補足)

 3月5日、全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)が主催する第29回(東京)集会がひらかかれました。
 渡辺博弁護士(東京連絡会事務局長)が基調報告した後、東京、札幌、名古屋、福岡など各地の裁判状況などが報告されました。つづいて、最近脱会した元信者の女性が体験談を報告し、ジャーナリストの斎藤貴男さんが「カルトの企業社会への浸透の実情」を報告しました。
 休憩をはさんで、辻由美さんが「太陽寺院事件から見るカルト問題とその対策」と題し、威厳が保たれなくなろうとする教祖が集団自殺・殺人に向かう状況を報告しました(会場におかれた辻さんの著書は、すぐに売り切れてしまいました)。
 さいごに、浅見定雄さんが「旧約聖書、ハルマゲドンと統一協会」を報告、討論の後閉会しました。
 (全国弁連がまとめた統一協会被害の「全国被害集計」です)
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