世界平和女性連合への2つの対応

1997.9.6登録

 9月6日、支援する会の葛原事務局長が『岡山東急ホテル』に電話して、 「9月26日に世界平和女性連合の会合(ノーベル賞授賞者の講演会だそうな) が東急ホテルで予定されていますが、統一協会は正体を偽って 市民をだましてきた反社会的団体です。 そのような催しにも会場を提供するんですか」と尋ねました(担当者は留守)。
 1〜2時間後に担当者から「以前、『世界平和統一家庭連合』からの申込は 断りました。この女性連合から申込にこられたときには、 『統一協会のような団体はお断りしています』というと、 『関係ありません』と言われたので・・・」という電話 (意図的に偽装団体を作っているやつは、『関係あります』とは言わないよ)。 「対処について上司と相談します」と言ってくれました。

 3か月前のことを思い出しました。
 6月18日に『岡山プラザホテル』で合同祝福式が行われました。 その予定が分かったとき、プラザホテルに電話すると「規定の料金を支払われる 方は、お客様ですから」と何回もいわれ、 こちらの言うことに耳を傾けようともしてくれませんでした (市民が被害を受けることも考えてほしいなあ)。

 表面的なものかもしれませんが、対応の違いが感じられた2話でした。


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