東京女子大連続講座・「カルト」と若者

1998.5.1登録

 1998年度東京女子大学学会主催公開連続講座が、共通テーマを「『カルト』と若者」を共通テーマに次の日程で開かれます(案内ビラから抜粋)。

          プログラム

T 5月12日(火) 3:00〜4:30
 「カルト」とは何か〜その特質と背景     浅見定雄(東北学院大学)

U 5月20日(水) 3:00〜4:30
 破壊的カルトのマインド・コントロール    西田公昭(静岡県立大学)

V 5月30日(土) 3:00〜4:30
 オウムと若者                江川紹子(ジャーナリスト)

W 6月 4日(木) 3:00〜4:30
 「カルト」と法律              紀藤正樹(弁護士)

会場:東京女子大学(杉並区善福寺2−6−1)
   JR西荻窪駅または吉祥寺駅から関東バス利用「女子大前」下車
  ☆聴講無料 申し込みの必要はありません。直接お越しください。
  (同大学学会の連絡先は、03-5382-6415です)

 一部の宗教団体等に対して近年「カルト」という言葉が使われることがある。そもそも、「カルト」とはどのような特徴をもつ集団なのだろうか。なぜ、われわれの社会に「カルト」が出現し、また、一部の若者の心を惹きつけるだろうか。「カルト」が人々の心を操る方略を使って新しいメンバーを勧誘しているのだとしたら、われわれはどのようにしてそれに対抗したらよいのだろうか。この講演会では、こうした問題に関して幅広く研究・実践活動を行っている学者、ジャーナリスト、弁護士の方々にお話いただくことになった。「カルト」問題をこうした切り口から知ることを通して、現代人の心、現代の日本社会を理解する手がかりを得ることができるだろう。


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