名古屋「青春を返せ訴訟」の判決日=3月26日

1998.3.10登録

 統一協会の詐欺的伝道活動による被害者(元信者)が統一協会に損害賠償(慰謝料など)を求めた「青春を返せ裁判」が全国7つの裁判所でたたかわれていますが、名古屋地裁に6人の被害者が訴えている名古屋「青春を返せ訴訟」の判決が3月26日午前10時に出されることが決まりました。前日25日の岡山地裁で出される判決とともに、宗教団体の伝道活動のあり方が問われた裁判で判決が出されるのは日本ではじめてです。
 統一協会に関わる裁判では、「国際合同祝福結婚式」に参加した一方の人が統一協会を脱会して訴えた婚姻無効確認訴訟や、統一協会に献金したり商品を買った人が訴えた損害賠償請求訴訟で、これまでたくさんの判決があり、統一協会の詐欺的な行為が問題となり、いずれも統一協会側が敗訴しています。


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