一般結婚式で「聖酒」を配る

1997.11.30登録

 11月30日、統一協会とは関係のない一般の結婚式があり、神前結婚で若い男女が結ばれたあとの披露宴でのこと。
 参加していた中年の男性が、小さな瓶に入った赤い液体を小さな金色の酒づきに注ぎ、隣の人に順番に勧めてまわった。勧められた参加者は、いぶかしそうにしながらも、めでたい席なので断りにくくて、数人が飲まされたといいます。
 統一協会は29日、ワシントンでの自称「360万組」の合同結婚式を行ったと言っているようですが、もう次の「3600万組」をめざす水増し活動が始まっているんでしょうか。

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