Arduinoで赤外線リモコンを作る 4
2026.1.15
GX-R60EXのSYSTEM CONTROL(A)基板上に増設基板を設置した様子です. 増設基板の足4本はアラルダイトでSYSTEM CONTROL(A)基板に接着しました. Arduino nanoの5Vは有線リモコンの配線の2番(P10の2番)から取っています. またGNDはP10の1番につないでいます.(GX-R60EXの5V電源を使っても大丈夫か?ですが, こうした理由については次回にご説明します.ただ,これは自己責任での判断です)
赤外線受光ユニットは下写真の中央(REC BALANCEのすぐ上部,赤矢印)に穴を開けて 内部にアラルダイトで固定しました.ここは前面パネルの内側に空間があり, Arduino基板にも近く,配線が容易です.現状,リモコンは使えていますが, 「受光距離が短い」「受光範囲が狭い」の問題があります.
「穴をもう少し大きくする」,「受光ユニットの位置をもう少し前面に移動させる」などして, 受光立体角を広げる必要がありそうです. また,Elegooのリモコンは頼りないので,この点も考える必要がありそうです. (後述のようにSONYのリモコン使用で問題は解消.)
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