このデータベースを使用される方へ                    


[データベース公開の目的]

・ このデータベースのような中国の出土資料を扱ったオンラインデータベースとして臺灣中央研究院の

 文物図象資料室がよく知られています。文物図象資料室では包山楚簡を含む40以上の資料を検索でき、

 テキストの逐字索引として便利です。是非、一度、ごらんになってください。

  では、このデータベースが意図するところは何か?

 それは文物図象資料室とは異なり、注釈を含む研究データの蓄積・共有化を目指したものです。

 データ容量の都合上、Web上では本文部分しか、公開しませんが、釈文・解釈などは

 CD-ROMによって提供していきます。すでに最初の成果として、中国出土資料学会において

 「包山楚簡データベースβ版」 として公開・配布されています。今後、データの追加をおこない、

 WebとCDによって成果の一部を公開する予定です。是非、情報の提供をお願いします。


[注意事項]

・このデータベースは包山楚簡の研究に裨益するために私的に作成したものです。営利的な使用は厳禁します。

・.インターネットでこのようなデータベースを公開した理由は、出土資料研究のためのネットワークを作りかったためです。もし、関係論文・著書・ご意見等がありましたら、連絡してくだされば幸いです。

・.連絡・質問などは文書(E-mailを含む)でお願い致します。

・主に釈文は湖北省荊沙鉄路考古隊『包山楚墓』上・下(1991年 文物出版社)によっています。

・使用しているフォントは以前作成、配布した「包山楚簡データベースβ版」と同じものです。

それぞれの検索結果をコピーすることによってWeb版と共用が可能です。


作成者:早稲田大学文学部工藤研究室

作成従事者:工藤元男、小澤正人、岩本篤志、本間寛之、菅野篤司、水間大輔、岡本真則、小幡みちる、森和)

管理・制作担当者:岩本篤志

「今後、UnicodeおよびXMLの利用なども考えています。


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早稲田大学文学部 工藤研究室
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