☆☆☆アモ モエンガ


アモ モエンガ
ラパヌイ(イースター諸島)のあやとりです。
アモ モエンガ(‘Amo Moenga)とは、「マットを運ぶ」という意味で、ラパヌイの伝説の一場面を表しています。付いている歌にはオオアジサシを焼く様子も歌われています。[54]
Kia tika korua見てください
i tāku tangata私の男
'amo moenga roaroa大きなマットを運んでいる
Ia īa te ahiあなたの火で
tunu kiakiaアジサシを焼く
tā veaveo暖かくなってきた
hiringa o te manu焼いた鳥の煙が空中に舞い上がる
  1. 中指の構え。
  2. 人差指で親指向こうの糸を取り、親指の糸を外す。
  3. 親指で下から小指向こうの糸を取る。
  4. 親指で上から中指向こうの糸を取る。
  5. 小指の糸を外す。
  6. 小指で上から親指向こうの糸を取り、親指の糸を外す。
  7. 親指で上から小指手前の糸を取る。
  8. 親指で人差指の近くで人差指手前の糸を取る。
  9. 右手で左親指の根元の輪を先の輪を越えて取り上げて外し(ナバホ取り)、その輪を左中指腹で中指の輪の中で指元に押さえる。
  10. 左手で右手に対して同様に行なう。
  11. 小指の糸を外し、中指を下から向こうへ回して展開する。
Amo MoengaKai-kai, Figuras de cuerdas y recitaciones — p.419[49]
‘Amo MoengaFiguras de Hilo Tradicionales de la Isla de Pascua — p.65[54]
カヌー作りの場面世界あやとり紀行 — p.6[80]
NOB 2Evolution of the Easter Island String Figure Repertoire — p.47[86]