沖縄の城(ぐすく)
「グスク(城)」は、南西諸島に見られる独特のもので、本土にある「城」とは大きく異なります。琉球石灰岩と呼ばれる、白っぽい色をした石を使った石垣や石組を持つものが多く、独特の雰囲気があります。
沖縄本島および、周辺の離島で200個所以上のグスクが調査されていますが、多くのものが13〜14世紀ごろに作られた、とされているようです。
一般には地域の支配者の居城であったと考えられますが、城としての機能以外にも、拝所、倉庫などの機能を持った「グスク」もあったようです。
勝連城跡
糸数城跡
安慶名城跡
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