富士山信仰と富士講とも縁の深い当神社では、当神社の名物「おたきあげ」にて皆様の願いを焼納しています。
当社への参拝した記念として。皆様のお願いを「東沼神社護摩木」に込めてみませんか。                  「東沼神社護摩木」300円


東沼神社の御祭神

浅間神】木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
【ご利益:良縁、安産、子育て、健康、家内安全、心身健康】
7月1日の富士山開山の日に、授与所第2では浅間神の限定の御朱印を頒布予定です。
絶大な開運力で有名な赤富士の御札(中)に通年で願意(1つ)と氏名または会社名を無料で書き入れします。是非、一家に一赤富士を祀ってください(神棚専用の御札ではないので玄関やデスク等で大丈夫です。)



稲荷神】倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
【ご利益:商売繁盛・家内安全・金運上昇・開運出世・除災招福・五穀豊穣・旅行安全・交通安全・芸能上達】


2月の最初の午の日を「初午」と呼び、稲荷神の日とされている。





天神】菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
【ご利益:学業成就、合格祈願、厄除、至誠】
毎月25日は、天神様(スガワラノミチザネ公)に御縁のある日で、学業成就・合格祈願・厄除の参拝に良い日とされます
【飛梅伝説】
福岡県の太宰府天満宮にある飛梅が有名である。
菅原道真が左大臣藤原時平の讒言(ざんげん)によって大宰府に左遷されるとき、邸内の梅の木に「こち吹かば匂(にお)い起こせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ」と詠んだので、その梅の花が天満宮に飛んだという伝説



一月の初めの25日を「初天神」と呼ぶ
授与所第2では、1月25日に初天神の御朱印を頒布しています。





氷川神】素盞鳴命(すさのおのみこと)
【ご利益:交通安全や必勝祈願などの全般的な御利益。特化した御利益はない模様】
埼玉のさいたま市・川口市の地域は大宮の武蔵一之宮氷川神社を中心に、ほとんどの神社が氷川神を祀っている。
牛頭天王を祀る八坂神社系ではない。



境内末社祭神
大山祗大神(おおやまつみのみこと)
【ご利益:五穀豊穣、農産・山林・鉱山業守護、漁業・航海守護、商工業の発展、商売繁盛、試験合格、家庭平安、安産、厄除け】


【熊手市】11月の土日祝に開催します

場所:授与所第2

時間:10時から16時

熊手市限定の御朱印を頒布予定





菅原道真(天神)と牛】
天神信仰の中でも、天神様と牛とは切っても切れない縁起・伝承があります。
道真公は承和12年6月25日乙丑の年に、御生誕になりました。
延喜3年2月25日の丑の日に亡くなられました。
道真公の遺言「自分の遺骨は牛にのせて人にひかせずに、その牛の行くところにとどめよ」とあり、その牛は東に歩いて安楽寺四堂のほとりで動かなくなり、そこを御墓所と定めたとされています。
他にも、道真公と牛との関わりについての伝承が多く残されており、大切な関係であったとされています。
天神様を祀る神社にある臥牛は、病気平癒の力があるとされ、「なでうし」として信仰されています。






初午【はつうま】
はつうまの日は、稲荷・倉稲魂命の縁日です。
家族そろってお参りしましょう。

【ご利益:商売繁盛・家内安全・金運上昇・開運出世・除災招福・五穀豊穣・旅行安全・交通安全・芸能上達】

令和32月3
稲荷之日【初午】
初午(はつうま)の日は、2月の初めの午の日です。


【初午記念】商売繁盛・除災招福・開運出世の御札(千円)への【初午】と【氏名または会社名】の書き込みを無料で行います。

令和3年初午御朱印@

令和3年初午御朱印(予定)A

令和3年初午御朱印(予定)B

令和3年初午御朱印(予定)C

令和3年初午御朱印(予定)D(※狐はきつねおみくじです)






 東沼(とうしょう)神社 
授与所第2
授与所第2は不定期開所です。開所日はSNSにて告知しています。


【オンライン限定】アート御朱印 郵送始めました
令和3年3月26日郵送対応開始


【オンライン限定】アート御朱印等郵送のお申し込みはこちら
詳細は、郵送お申し込みページを参照ください。








赤富士のぼり 御礼御朱印【非売品】
御朱印サイズ:縦14.5センチ×横9.5センチ
【赤富士のぼり 御礼御朱印】・・・赤富士のぼりを奉納頂いた方に1枚和紙にて、御礼の御朱印としてお渡ししています。印刷ではなく手書きの為1枚のみとなります。書き手は、神職がしております。
令和3年 初天神記念壱 @1 令和3年 初午記念 頒布終了
赤富士のぼり奉納ありがとうございました

赤富士のぼり御礼の御朱印【非売品】ぎゃらりー



赤富士のぼり申込書
 



【浅間神社から東沼神社になって令和3年で114年】
合祀114年

【東沼神社の由緒】
東沼神社の現在の場所には、重要文化財の絵馬の奉納が江戸時代後期のことから浅間神社が江戸時代後期には建立されていたようです。(創立年は不詳)

東沼神社は、明治40年(1907年)に明治政府の合祀令(神社の数を減らす政策)により、地域にあった稲荷社(3社)、天神社(3社)、氷川社(1社)の御神体7体を浅間神社に合祀したことで、改名し誕生した神社です。

合祀時に3社の天神様が1つになり、3社の稲荷神が1つになりました。遥拝所は、令和2年現在、さいたま市と川口市に計4か所残っています。
残っている遥拝所は、間宮、坂山、北原、北原台のそれぞれの地区の東沼神社氏子崇敬者が遥拝するための宗教施設です(一般の方が参拝する為のものではなかったりします。)。それぞれが宗教法人格をもっておらず、全国神社包括団体である神社庁には登録されていません。神社と認められることは今後もなかったりします。各地域の東沼神社氏子崇敬者の方々がいなくなってしまった場合、遥拝所が消滅してしまうこともあったりします。埼玉県でも管理ができなくなったりで消滅している遥拝所も出てきているようです。
なぜ神社ではないのか等を知りたい方は、全国神社包括団体である神社庁に問い合わせをしてみるといいかもしれません。

遥拝所は、東沼神社の御札を入れた神棚と同じで、東沼神社の御札を通して東沼神社の神様を参拝することだったりします。

【神道用語説明】
【合祀】・・・合祀とは、神道の用語である神社の祭神を別の神社で合わせて祀ることです。
【遥拝所】・・・遥拝所とは、遠く離れたところから神仏などをはるかに拝むために設けられた場所のことです。
全国の遥拝所の中で一番有名な場所は、伊勢神宮遥拝所であるらしく、神職の中でも遥拝所という言葉を知らない人もいますが、伊勢神宮遥拝所は知っている神職は多かったりもします。

現在の武蔵國差間鎮座の東沼神社本殿には、
浅間神 稲荷神 天神 氷川神 の4柱の神様と境内末社に大山阿夫利神が祀られています。

神社の名称 正式名称は、宗教法人 東沼神社
とうしょうじんじゃと読みます
鎮座地 埼玉県川口市差間2−15−45【さいたまけんかわぐちしさしま2−15−45】
御祈願・出張祭典のお問合せは、
東沼神社 社務所まで

東沼神社 社務所 電話番号048−294−3480

最寄駅 東川口駅と東浦和駅【東川口駅と東浦和駅の中間地点くらいに鎮座してます】
徒歩での来社の場合 武蔵野線東川口駅・東浦和駅共に30分程。【東川口からだと舗装道、東浦和からだと田圃道】
雨の日を除いて、東浦和駅からの徒歩がおすすめ。
東浦和駅から東沼神社の間での見どころとして、木曽呂の富士塚・見沼通船掘り・田んぼなどがあります。
タクシーでの来社の場合 タクシーだと、武蔵野線東川口駅・東浦和駅共に15分程
バスでの来社の場合 バスの場合、武蔵野線東川口駅南口から国際興業バス「差間循環」で自然公園前下車で徒歩5分程。
もしくは「川口駅行き」で差間北下車で徒歩15分程
自家用車での来社の場合 表参道の駐車場を利用できます。※赤鳥居の駐車場は開けていないこと多い。
授与所第2の開所日 不定期開所です。開所日はSNSにて告知できたらと思います。
興味がある方は是非フォローお願いします。
Instagram




授与所第2 アート御朱印【一般頒布用】
ぎゃらりー

アート御朱印ぎゃらりー SNSのみで頒布日を告知しています。

オンライン限定】アート御朱印 郵送はじめました
令和3年3月26日郵送対応開始
【注意事項】
※郵送可能な御朱印は、授与所第二で頒布している御朱印に限ります。
※御朱印の郵送対応は、オンライン限定となります。
※御朱印の郵送についての問い合わせは、申込後のメールのみとなります。電話対応は行っておりません。


【オンライン限定】アート御朱印等郵送のお申し込みはこちら
詳細は、郵送お申し込みページを参照ください。
授与所第2 赤富士のぼり御礼御朱印【非売品】
ぎゃらりー
赤富士のぼり御礼の御朱印【非売品】ぎゃらりー 




厄除
方位除
十三詣り
十三詣りとは、男女とも数え年で13歳の時に行うお祓いである。
自分の生まれ干支が、元の干支に戻る年で厄年にあたります。
厄を祓うとともに知恵や心身健康を祈願する


 授与所第2 御朱印 
授与所第2は令和元年に開所しました。
四季の御朱印 各300円
冬富士
10月〜12月の頒布
秋富士
7月〜9月の頒布
夏富士
4月〜6月の頒布
春富士
1月〜3月の頒布

 【授与所第2限定】
 アート御朱印 

絵の部分のみ印刷です。
 令和3年節分から始めました

アート御朱印ぎゃらりー

※SNSのみの告知で、数量に限りがあります。
※アート御朱印は、初穂料500円になりますので、ご注意ください
※以前に頒布したアート御朱印で在庫があるものは、希望があれば頒布も可能なものもあるかもしれません。授与所第2の神職に問い合わせ下さい。

令和3年節分 厄除=鬼は外。招福=福は内。
希望があれば頒布可能のアート御朱印(残りわずか) 

令和3年初午 1日限定頒布
頒布終了

【授与所第2の正月御朱印】



授与所第2への地図

※授与所第2は、釣銭を常に用意していません。
大変お手数ですが、釣銭が出ないようにして頂けたら幸いです。



開運招福・商売繁盛・家内安全・福徳円満・交通安全】の【熊手市(くまでいち)
【熊手市】を11月の土日祝に開催したいと思います。

是非お越しください。
開催時間:10:00〜16:00(昼間のみの開催となります。)
頒布場所:授与所第2
11月の土日祝に開催
熊手市限定御朱印
熊手の判が毎週色が違う予定です


飾り熊手については、11月中のみ「かっこめ・飾り熊手市(くまでいち)」のための、特別料金で頒布します。

11月の熊手市の日限定頒布
開運赤富士・家内安全・福徳円満・商売繁盛・交通安全の御札付きの熊手
1000円
通常 かっこめ かっこめ(赤富士の開運・商売繁盛・家内安全) 金の商売繁盛・家内安全の飾り熊手【赤富士御札(小)付き】 商売繁盛・家内安全の飾り熊手【赤富士御札(小)付き】
1,000円 1,000円 11月中のみ、1300円

正月や他の期間は、1500円
11月中のみ、2,500円

正月や他の期間は、2,800円



赤富士御札(小) 1,000円

赤富士御札(小)は、@絶大な開運力で有名な赤富士
A商売繁昌
B家内安全
の3つの御利益の御札

※@かっこめ(赤富士)、A金の飾り熊手、B商売繁盛家内安全の飾り熊手には、赤富士御札(小)が付いています

この御札の祀り方は、神棚専用ではないので、粗末にしないで頂ければ、どこに置いて頂いても大丈夫です。
赤富士は、社長室やオフィスや玄関などによく屏風や絵画を飾っている方が多くいます。
ので、玄関等に一家に一赤富士いかがでしょうか





赤富士御札(中) 1,500円

赤富士御札(中)は、@絶大な開運力で有名な赤富士
東沼神社に祀られる浅間神様、天神様、稲荷神様、氷川様の御札で全ての御利益に万能の御札です。

この御札に限り、通年(1年中)で、
@右上に商売繁盛や厄除等の願意(1つ)と
A左側に「氏名または会社名」を
無料にて書き入れします。



この御札の祀り方は、神棚専用ではないので、粗末にしないで頂ければ、どこに置いて頂いても大丈夫です。
赤富士は、社長室やオフィスや玄関などによく屏風や絵画を飾っている方が多くいます。
ので、玄関等に一家に一赤富士いかがでしょうか




授与所第二 家内安全金御札 ¥1,000
明治時代復刻版


7月1日の富士山開山の日の1日限定になりますが、上記の富士山家内安全札【1,000円】に、「富士山開山」と「氏名または会社名」を無料にて書き入れします。【授与所第2の職員のみの書き入れ対応となります。】
赤富士は、夏の終わりから秋の初めに見られ、富士山が赤く染まって見える現象のこと。
葛飾北斎の富嶽三十六景の赤富士でも有名で、画題として多く用いられている。
赤富士は、観ることが出来る時期が限られている為か、特別に縁起がいいものとされている。
妊娠している方が、出産を望む方に赤富士の絵を贈ると子宝に恵まれるという民間信仰もある。
赤富士は、観た人が災厄から免れたり、商売繁盛など願いが叶うと言われていたりもします。



天神様【菅原道真公】
学業成就、合格祈願、厄除、病気平癒、至誠の神様

菅原道真公 御歌
「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花
主なしとて 春な忘れそ

延喜元年【901】正月、菅原道真が政敵、藤原時平一派の策謀にはめられ九州・大宰府に左遷され、出発するときに詠んだ有名な歌




天神守 御利益:学業成就、合格祈願、厄除、病気平癒、至誠



【通常 天神守】
 
【財布・携帯用 天神守】



【神塩】
星梅 なで牛




おいなり様【稲荷大神=うかのみたま】
商売繁盛・家内安全・金運上昇・開運出世・除災招福・五穀豊穣の神様



稲荷守 御利益:商売繁盛・家内安全・金運上昇・開運出世・除災招福・五穀豊穣


【通常 稲荷守 500円】


【財布・携帯用 和紙稲荷守 500円】


【きつねみくじ陶器 500円】



【商売繁盛・開運出世・除災招福 金赤御札 1,000円】

【神塩】
白狐 稲荷宝珠 抱き稲


初午【はつうま】
【ご利益:商売繁盛・家内安全・金運上昇・開運出世・除災招福・五穀豊穣・旅行安全・交通安全・芸能上達】
はつうまの日は、稲荷・倉稲魂命の縁日です。
家族そろってお参りしましょう。


令和32月3日(毎年日にちが違います。)
稲荷之日【初午】
初午(はつうま)の日は、2月の初めの午の日です。
 
【初午記念】商売繁盛・除災招福・開運出世の御札(千円)への【初午】と【氏名または会社名】の書き込みを無料で行います。

令和3年初午御朱印@

令和3年初午御朱印A

令和3年初午御朱印B

令和3年初午御朱印C

令和3年初午御朱印D(※狐はきつねおみくじです)



浅間様【浅間大神=このはなさくやひめ】

富士山守【浅間守】 御利益:心身健康、家内安全、安産

富士】【黒富士】 【富士】


【家内安全 金御札 1,000円】
富士山開山の日の7月1日限定になりますが、上記の富士山家内安全札【1,000円】に、「富士山開山」と「氏名または会社名」を無料にて書き入れします。

東沼神社境内の富士塚
名称:見沼富士。みぬまふじと読む。
富士塚は、江戸時代の富士山信仰が盛んな時に、数多く造られ、東京(江戸)を中心に多く現在も存在する。
富士登山は、女人禁制とされていたこともあり、当社には、富士講の女性の方々から江戸時代後期頃に奉納された絵馬が残る。


東沼神社境内の富士塚山頂には、明治時代から大正時代にかけて存在した富士講・丸岩講の石造の社と丸岩講から奉納された浅間大神の石碑がある。
 

普通の御守 
  

  
【財布・携帯用御守】 【財布・携帯用 開運厄除御守】 【 財布・携帯用 学業成就御守】

【木札 交通安全、厄除開運御守】


【一粒万倍守】朱 【一粒万倍守】
 【通常】
商売繁盛・金運隆昌・運気上昇の御利益

 神塩(清めの塩) ¥100
稲荷宝珠
商売繁盛・金運隆昌の御利益
このはなさくやひめと赤ちゃん【海幸と山幸】
良縁・安産子育て・家運隆昌の御利益
菅原道真
学業成就・厄除の御利益
稲荷大神
商売繁盛・金運隆昌の御利益
なで牛
病気平癒の御利益




権禰宜監修ページ
戌(犬)の日
「戌の日」とは、十二支の11番目にあたる12日に一度めぐってくる日のこと。
日本には古くから、妊娠5ヶ月目に入った、最初の戌の日に、妊婦さんが腹帯を巻いて、安産祈願のお参りをする風習があります。
たくさんの子を産み、お産が軽い犬は、昔から安産の守り神として、人々に愛されてきました。

浅間神社参拝図絵馬
川口市有形民俗文化財の絵馬
天保に描かれた東沼神社
富士登山は、女人禁制とされていたこともあり、当社には、富士講の女性の方々から江戸時代後期頃に奉納された絵馬は希少であると思う。
絵馬左側に記された墨書名には「奉納御宝前 天保11年庚子年□□吉日、当所 賀る 里か かね の与 志斗  まつ いさ 森田良助」と記されており、天保11年(1840)に、当地区の先達と女性信者7名により奉納されたことがわかります。
 絵柄は、当時の神社境内が鮮明に描かれており、最も奥に本殿、手前に赤鳥居、左手には見沼代用水東縁とその脇に富士塚、他に摂・末社3棟と手水鉢があり、白装束の参拝者8人に服装の違う参拝者1人が描かれ、そのうち3人が富士塚を見上げています。
 当絵馬は、女人講中による奉納であり、当時の地域の富士山信仰の様相を窺い知ることのできる貴重な文化財です
 川口市教育委員会


富士山真形之絵図(宮司宅蔵)
玉蘭斎貞秀 原図 明治8年(1875)頃に描かれた版画
大宮・村山・須走・吉田の各登拝口と登山道および山内の信仰地を詳細に記し、また余白には身禄入定(即身成仏)の図や道者の登山姿、火祭の松明などを掲げている

明治時代の版木と神璽印 令和元年 家内安全のみ復刻

富士吉田の火祭り

富士山真形之図の富士吉田の火祭り

東沼神社は、富士講「丸岩」と縁のある神社でした。
岩槻発祥の富士講。富士講丸岩八代目先達を明治時代の神主が担当

富士講丸岩八代目先達・鯨井鉄五郎 富士登山中道50度記念写真【明治時代〜大正】

富士山真形之絵図
当時の富士山のお土産品として有名。組みたてることができ、完成形は富士山の形となる。

権禰宜の現代の富士講の記録・修行場巡り【富士登拝と富士吉田火祭りと内八海と外八海】
富士講に興味のある方は見てください。動画あり


東沼神社北原台遥拝所(とうしょうじんじゃきたはらだいようはいじょ)
遥拝所(ようはいじょ)鎮座地:埼玉県川口市北原台1-21-13
※@遥拝所(ようはいじょ)では、祈祷・御朱印・御守頒布はしていません。
※A遥拝所(ようはいじょ)には、 合祀令(神社の数を減らす政策)以後から御神体がありませんので供養することができません。古い御札・古い御守等は合祀先の東沼神社へお願いします。

東沼神社遥拝所(ようはいじょ)の成り立ち
明治40年に明治政府の合祀令(神社の数を減らす政策)により、差間村の@稲荷社、A菅原社、間宮村のB大白天社、C氷川社、北原村のD稲荷社、行衛のE菅原社、F稲荷社の計7社の御神体を現在の川口市差間2-15-45の鎮座地にあった浅間神社に合祀をしました。【合祀後、東沼神社に名称を改めました】
合祀令(神社の数を減らす政策)以後は、神社ではなくなり遥拝所となりました。
※合祀とは、神道の用語である神社の祭神を別の神社で合わせて祀ることです。
※遥拝所とは、遠く離れたところから神仏などをはるかに拝むために設けられた場所のことです。
※合祀先の東沼神社の本殿には、@浅間様A天神様【3社の天神様が一つになる】B稲荷神様【3社の稲荷神様が一つになる】C氷川様の4体が祀られています。

宗教法人 東沼神社保育園
ホームページ

コロナ感染症の影響から営業時間・定員・保育料を改定しました。

有資格者
保育士資格者2名(男1名、女1名)
看護師資格者1名(女1名)
計3名

職員配置
有資格者の1人配置
(複数人配置ではない)

保育園提出資料
健康診断書  登園届  補助金申請