スピードメーターの針の振れを止める スピードメーターワイヤーの購入申し込み
時速20km〜30km程度で、スピードメーターの針が振れる車がたくさんあると思います。前回大好評を博した、スピードメーターの針が低速で振れなくなるワイヤーを再製作する運びとなりました。改善されたAZ−1を見て欲しくなった人、いかがでしょうか。購入希望の方は、下記申し込みフォームにて申し込みお願いします。
1.再制作するもの
スピードメーターケーブルに入っている、実際に回転するワイヤー部分のみ。
アウターケーシング(さや)は製作しません。
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先端が少し短いですが、問題ありません。 |
2.価格
10000円/本 (送料込み)
3.納期
作成本数確定後2ヶ月を予定
4.申込期限
2026年8月22日 (従って、発送は11月頃になる予定です)
5.振込先
申し込みフォーム送信後、追ってご連絡します。
6.交換方法
ミッションからスピードメーターケーブルを外し、中のワイヤーを抜き取る。
その後、新しいワイヤーを入れる。それだけ。
フロアからケーブルを外したり、スピードメーター本体をとりはずさずに交換できます。
7.交換前後の様子
2台の例をムービーで紹介。これは独自に作成した「スピードメーターワイヤーテスター」を使って撮影した。
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| ワイヤー交換前 |
ワイヤー交換後 |
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| ワイヤー交換前 |
ワイヤー交換後 |
8.その他
1人で複数本発注可能です。
発送は、レターパックライトを予定しています。
応募のあった本数以上を作成し、後日ヤフオクでも販売します。ただし、価格は上げます。
メーターユニット本体に問題がある場合、針の振れは改善しません。
何らかの理由でアウターケーシングに問題が生じており、それに起因して針が振れる場合も改善効果はありません。
日本製です。
9.メーターの針が振れる原因
中のワイヤーの精度の甘さが原因です。90年代の軽自動車は、それなりの精度しか求められていなかったので、針が振れるそうです。それを最新の(といっても最新のメーターはケーブルがありませんが)基準に合わせて再制作します。振れに関しては、アウターケーシングは関係無いとのことです。
10.問い合わせ先
az-1@j.email.ne.jpまで。