シバタイヤ

 シバタイヤとは、柴田自動車が販売するタイヤのブランド名称。 企画・設計・販売・品質保証は日本の柴田自動車で行われているが、製造は中国のレイダンタイヤだ。ブランドは日本、製造は中国なので、低価格と品質が両立できるというわけだ。前々回紹介したスーパーセブンご一行様の中に、シバタイヤを履いていた車がたくさんいたので、見ていきたい。



 上述のような関係性から、タイヤのサイドウォールは特徴的だ。柴田のマークの他に、レイダンタイヤのロゴも入っている。



 さらにシバタイヤのタイヤブランドも入っている。なお「Made in China」の表記はタイヤの表面に非常に小さい文字で入っている。そのため、日本製のタイヤに見えてしまうという点もありがたい。



 トレッドパターンは結構攻撃的な感じのするデザインとなっていて、履いても違和感がない。



 シバタイヤの大きな特徴として、小径タイヤのラインナップが豊富なことがあげられる。単純にサイズだけで比較すると、AZ−1標準サイズの13インチは10種類、14インチでは20種類にものぼる。その中からAZ−1にちょうどいい13インチタイヤを見てみると、155/60R13、155/65R13(AZ−1工場出荷時サイズ)、165/60R13がある。175まで範囲を広げるともっと増える。
 13インチと15インチの実例を紹介する。




 各タイヤメーカーの製品ラインナップから落ち続ける13インチタイヤ。シバタイヤは最後の砦となり得るか?


 IWAKUNI CAR CRUISING Swap meetのレポートはこれでおしまい。来年もあるのかな?